現存する番屋では最大級
- 4.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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by はまちゃんさん(男性)
苫前・小平・羽幌 クチコミ:4件
道の駅“おびら鰊番屋”の隣にあります。明治38年頃に建築され、道内で現存する番屋では最大級で、当時ニシン漁に従事した200人を超す漁夫たちの宿舎だったそうです。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいを伝えています。日本最北端の国指定重要文化財で、平成13年には北海道遺産にも認定されています。国道232号線をはさんで海側には、ニシン文化歴史公園があり、北海道の名付け親、松浦武四郎翁の像が建っています。
入館料は大人350円です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/07/06
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