松島のシンボル 東北地方で最古の桃山建築物
- 5.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
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by でかドラさん(非公開)
松島・奥松島 クチコミ:8件
日本三景 松島にある五大堂へ行って来ました。日本三景の1つである景勝地・松島の景観上重要な建物で本州海岸に近い小島に建つ五大堂。案内板によると「平安時代初期の807年、坂上田村麻呂がこの島に毘沙門堂を建て、828年、慈覚大師が瑞巌寺の前身、松島寺を建てて、ここに五大明王を祀り、五大堂と呼ぶようになった。現在の建物は1604年、伊達政宗が紀州の名工鶴衛門家次に命じて建立した。方三間の宝形造で、四方に勾欄つきの縁を巡らし、正面の向拝をつける。内部に重厚な家形厨子を置き、五大明王像を安置する。有名な蟇股の彫刻など、雄健な桃山建築として国重要文化財に指定されています。御本尊の五大明王は33年毎しか御開帳(一般公開)されない珍しいもので平成18年8月にご開帳が行われました。五大堂に渡る透橋から下を眺めると海が透けて見えるため恐怖感を感じる人もいるかと思いますが、松島のシンボルとして景観を守り続ける五大堂は松島観光で必須の名所かもしれません。
<五大堂>
宮城県宮城郡松島町松島町内111
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3104,30,html
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/10/06
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