阪神・淡路大震災の被害状況をそのまま保存
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by ろーかるせんさん(男性)
神戸 クチコミ:4件
メリケンパークの入口付近に設けられた、阪神・淡路大震災の被害と復旧・復興の様子を後世に伝えるためのエリアです。
岸壁の約60メートルが、被災当時の状態で保存されているそうです。保存箇所を囲うように通路が設置されており、海側からも被災状況を見ることができます。
被災状況の写真や復興までの年表を展示しているスペースもあります。
エリアとしては小さな一角です。しかし、被災当そのままに、岸壁が海へと流れるように崩れている様子は、地震による液状化に対する、建造物への影響を教えてくれます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2012/09/17
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