外見はまるでヘア・サロンなので見落とさないよう注意して下さい。(^_^;
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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by 食べ太郎さん(非公開)
網走 クチコミ:10件
2012年8月に網走のホテルに宿泊した時、ロビーに置いてあるパンフレットの中に網走市観光協会(http://www.abakanko.jp/)発行の「オホーツク網走ザンギ丼」キャンペーンのチラシがありました。「ザンギ」は、元々は釧路名物の鶏の唐揚げ料理で、語源は中華料理の鶏の唐揚げ(ザー・ジー)が鈍ったものだそうですが、そのチラシによると網走ザンギ丼の定義は、
「網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理」
という事だそうで、キャンペーンに協賛しているレストラン各店が掲載されていました。その中の一店が、網走駅前ロータリー沿いに立地するフレンチとイタリアンのカジュアル・レストラン「アルカディア」でした。外見はレストランらしくはなくて、パッと見はまるでヘア・サロン。この店に初めて行く方は見落とさないよう注意して下さい。(^_^;
この店の「ザンギ丼」は洋風に大幅にアレンジされていて、そもそも器が丼ではありませんが、キャンペーンにおけるルールは、
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする。
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる。
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
4.オホーツク網走産長いもと網走産の山わさびを添える。
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける。
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)。
7.白い器を使う。
…以下省略…
という事で、器に丼を使うという制限はありません。が、「網走名物のザンギ丼を食べる」と言うより、アルカディアの「サーモン・フライのバルサミコソースかけ、ライス添え」セットを食べるという心構えで行くべきでしょう。
ザンギ丼以外ではプレーン・ガレットが半額キャンペーン中だったので賞味しました。20cm四方の正方形ですが、ザンギ丼と合わせて男性成人にはぴったりの分量でした。しかしガレットは、半額ではなく定価だったら少し物足りないかも。
追記:2014年8月にも再訪して網走ザンギ丼を食べましたので、添付写真を追加します。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/09/12
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