如意輪寺にある後醍醐天皇陵
- 3.5
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
吉野 クチコミ:27件
如意輪寺は平安時代の901−922年の間に日蔵上人(にちぞうしょうにん905−985年伝)により開かれたとされ南北朝時代には後醍醐天皇の勅願所とされた。
1346年、楠木正成(くすのき まさしげ1294頃−1336年)の長男・楠木正行(くすのき まさつら1323−1348年)が四条畷の戦いに出陣するに際し、一族郎党とともに如意輪寺にある後醍醐天皇陵に詣で、辞世の歌「かへらじとかねて思へば梓弓なき数に入る名をぞとどむる」を詠み本堂の扉に鏃(矢じり)で辞世の句を刻んだとされている。その扉とされるものが宝物殿に展示されている。
芭蕉は、ここに立ち寄った折、「御廟年を経てしのぶは何をしのぶ草」などの句を残している。
近鉄吉野駅からバス10分バス停如意輪寺口から徒歩10分。近鉄吉野駅から徒歩40分。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 2.5
クチコミ投稿日:2012/08/11
いいね!:3票
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