天智・天武・持統の3代の天皇の産湯として使われたことから
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- 旅行時期:2011/04(約15年前)
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by たびたびさん(男性)
大津 クチコミ:174件
三井寺は、この寺に涌く霊泉が天智・天武・持統の3代の天皇の産湯として使われたことから「御井」(みい)の寺と言われ、これが転じて三井寺となったということで、その霊泉の建屋はこの金堂の隣りにありました。近江八景の1つである「三井の晩鐘」も写真の右手。俵藤太秀郷がムカデ退治のお礼に琵琶湖の竜神から授かった鐘だと言われます。これと別に、「弁慶の引き摺り鐘」も。比叡山と三井寺の争いで、弁慶が奪って比叡山に引き摺り上げたのですが、鐘が「イノー」(帰りたいよう)と鳴ったので、弁慶が怒って谷底へ捨てたというもの。また、金堂前にある「無名指灯篭」。天智天皇が蘇我氏の冥福を祈って、自らの薬指の先を切って埋めたと伝えられています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/05/10
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