豊臣秀吉の側室淀殿が父浅井長政の供養のために創建
- 4.0
- 旅行時期:2011/04(約15年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:329件
養源院は、三十三間堂の東向かい。浄土真宗の寺。養源院の寺名は、浅井長政の院号で、豊臣秀吉の側室淀殿が父浅井長政の供養のために創建したもの。一旦、火災で焼失しますが、徳川秀忠の正室となった江により再興。以後、徳川家の菩提所となっています。本堂は、伏見城の殿舎を移築したものとされ、廊下の血天井でも有名。ちなみに、血天井は関ヶ原の戦いの前哨戦である伏見城攻防戦の際に、鳥居元忠以下自刃した廊下の板の間を供養のために天井としたもの。また、襖絵と杉戸絵に俵屋宗達作の象などの絵もあります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/05/09
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する