近代日本の黎明期において重要な役割を果たした寺田屋☆
- 4.5
- 旅行時期:2011/06(約15年前)
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by someさん(女性)
伏見 クチコミ:3件
伏見の街角をついっと曲がったら、あら?ここ寺田屋だわ!
そんな街の風景ともしっくり馴染んだ風のこの歴史の大舞台になった寺田屋
土曜日曜には、現在の寺田屋のご主人さんが寺田屋にまつわる
興味深いお話をしてくださいます。
実際にこの寺田屋に入ってみて、歩いてみて、つくづく江戸時代のコンパクトな生活を実感
個人的に興味を持ったのは龍馬では無く女将のお登勢さん
当時の寺田屋は二十時間営業、船宿として2時間ごとに到着する三十石船の船員を受け入れ
常時約30名位の食事、入浴、休憩の世話をしていたそうです。一日のべ300人!!!
ここに滋賀県から嫁したお登勢さんは、嫁してすぐにこの宿を切り盛りしたって!
相当な働き者,そして頭の回転の速い人だったに違いない
そんなお登勢さんのメガネに叶ったのが龍馬さんだった訳か
龍馬さんの魅力もさることながら、船宿の女将として沢山の人をさばいていたお登勢さん
その人を見る目の確かさは凄い!
今の世にお登勢さんがいたらどんな判断をするのか聞いてみたい
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- ちょうど今は人気が高い様です。
- バリアフリー:
- 1.5
- そりゃぁ、江戸期の建物ですから。。。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 弾痕や柱に残る刀傷はリアル
クチコミ投稿日:2011/07/09
いいね!:4票
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