波崎新港
名所・史跡
3.26
クチコミ・評判 3ページ目
41~60件(全60件中)
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トウネン夏羽を見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
- 17
波崎新港周辺で、一人でバードウォッチングを楽しんでいた時、トウネン夏羽を見てきました。
トウネン(当年)は、チドリ... 続きを読む目シギ科オバシギ属の野鳥です。夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬するそうです。日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来します。九州以南では越冬する個体もあるそうです。
トウネンは珍鳥ではありませんが、私は主に春の渡りの時期に見ていますので、まだ夏羽に換羽していない状態が多かったです。今回、波崎新港で見た個体は、きれいな夏羽に換羽していたので、とても嬉しかったです。
閉じる投稿日:2020/09/04
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ハイイロヒレアシシギ夏羽が見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
- 24
神栖市の波崎新港周辺でバードウォッチングを楽しんでいた時、ハイイロヒレアシシギの夏羽個体が見られました。
ハイイロ... 続きを読むヒレアシシギ(灰色鰭足鴫)は、チドリ目ヒレアシシギ科ヒレアシシギ属の野鳥です。北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部の北極圏で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸や南アメリカ大陸等で越冬する。日本には渡りの途中に飛来する(旅鳥)が、沖合上を通過するものが多く、目にする機会は少ないそうです。
私はハイイロヒレアシシギは今迄にも何度か見ましたが、ほとんどが冬羽の個体でした。
今回は5月末に見られたので、夏羽に換羽した個体でした。夏羽のハイイロヒレアシシギを見るのは久しぶりだったので、とても嬉しかったです。
閉じる投稿日:2020/04/23
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冬羽のアカエリヒレアシシギを見てきました。
- 3.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 27
波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、冬羽のアカエリヒレアシシギを見てきました。
アカエリヒレアシシギ(赤襟... 続きを読む鰭足鴫)は、チドリ目ヒレアシシギ科ヒレアシシギ属に分類される野鳥です。北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸や南アメリカ大陸等で越冬します。日本には渡りの途中に飛来します(旅鳥)。
アカエリヒレアシシギは、稀に水田などに飛来する事もありますが、多くは沖合や内湾などで見られ、距離が遠い事が多い。今回も海が荒れて港に避難してきたようでした。距離が遠かったけれど、久しぶりに見られたので嬉しかったです。
閉じる投稿日:2019/01/29
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夏羽移行中のハイイロヒレアシシギを見てきました。
- 3.5
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
- 33
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スズガモが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 13
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クロガモが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 13
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夏羽のハジロカイツブリを見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2005/07(約21年前)
- 32
波崎新港でバードウォッチングをした時、夏羽のハジロカイツブリを見てきました。
ハジロカイツブリ(羽白鳰)は、カ... 続きを読むイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類の一種で、ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北アメリカ中部、南アメリカ北東部で分散して繁殖するそうです。日本では冬鳥で、北海道から九州まで各地の海や湖沼に中国東北部やウスリー川周辺などで繁殖したものが渡来します。
ハジロカイツブリは冬鳥なので、冬季には良く見かけますが、真夏に見る機会が少ないので夏羽の個体はなかなか見られません。今回は7月に見たので何らかの事情で繁殖地に渡りをしないで居残ったものと思われます。
久しぶりにきれいな夏羽のハジロカイツブリを間近に観察できて、とても嬉しかったです。 閉じる投稿日:2017/08/17
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アカエリカイツブリ夏羽を見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2005/07(約21年前)
- 27
波崎新港でバードウォッチングをした時、アカエリカイツブリ夏羽を見てきました。
アカエリカイツブリ(赤襟鳰)は、カ... 続きを読むイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属に分類される鳥類です。夏季にヨーロッパ、ロシア西部および東部、カナダ、アメリカ合衆国北部などで繁殖し、冬季は沿岸部に出て、多くは南下して越冬する。日本では冬季に冬鳥として九州以北に飛来するが、北海道では繁殖するそうです。
アカエリカイツブリは、そんなに珍しい鳥でもないので冬季には見かけるのですが、関東では冬鳥として渡ってくる鳥なので、きれいな夏羽個体を見る機会は少ないのですが、今回は真夏の7月に夏羽個体が見られました。どうして北国に帰らなかったのか不明ですが、何か家庭の事情でもあったのでしょうね。お陰様で夏羽のきれいなアカエリカイツブリを撮る事ができ、大満足のバードウォッチングでした。 閉じる投稿日:2017/07/08
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シロカモメ若鳥が見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2005/01(約21年前)
- 13
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ハジロクロハラアジサシが見られました。
- 3.5
- 旅行時期:2004/07(約22年前)
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神栖市の波崎新港に、「ハジロクロハラアジサシの若鳥が一羽出ている」との情報を戴き、見に行ってきました。
ハジロクロ... 続きを読むハラアジサシ(羽白黒腹鯵刺)は、チドリ目カモメ科の野鳥です。
分布地域は、ヨーロッパ南東部から中央アジアにかけてと中国東北部で繁殖し、冬季はアフリカ、東南アジア、ニューギニア、オーストラリアなどに渡りをおこない越冬するそうです。日本には旅鳥として全国で記録されているが、飛来数は多くない。
私はハジロクロハラアジサシは、今回が初見初撮りだったので、とても嬉しかったです。
ただ、残念ながら距離が遠すぎて、フィールドスコープで確認できたものの私のカメラではうまく撮影できませんでした。
貼付写真の翼をひろげている野鳥が、ハジロクロハラアジサシの若鳥です。
閉じる投稿日:2020/03/23
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アカエリカイツブリが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/03(約23年前)
- 13
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珍鳥アラナミキンクロを見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/03(約23年前)
- 30
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ハマシギが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/01(約23年前)
- 12
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モーターパラグライダーを楽しんでいました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/01(約23年前)
- 13
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ビロードキンクロ♂を見てきました。
- 4.0
- 旅行時期:2003/01(約23年前)
- 28
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シノリガモを見てきました。
- 3.5
- 旅行時期:2003/01(約23年前)
- 32
波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、シノリガモを見てきました。
シノリガモ(晨鴨)は、カモ目カモ科シノリガ... 続きを読むモ属に分類される鴨さんです。
シノリガモは、北太平洋沿岸、アイスランドおよびグリーンランドで繁殖し、冬期にはより南の海上で越冬する。日本には冬鳥として渡来し、北日本の海岸や海上に小群で生息する。岩礁の多い荒磯を好み、潜水して貝類などをとって食べるそうです。
ちなみに、「しのり」とは朝焼けや夜明けのこと=美しいという意味だそうです。
シノリガモは、決して珍鳥ではありませんが、どこでも見られるという程、多い鴨ではありません。以前は銚子漁港の水路で観察される事が多かったのですが、最近はあまり見かけなくなっていましたが、お隣の波崎新港に行ったりしていたようです。
今回、久しぶりにシノリガモの雌雄に会えて嬉しかったです。
閉じる投稿日:2017/05/31
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サメが放置されていました。
- 3.5
- 旅行時期:2002/12(約23年前)
- 27
波崎新港でバードウォッチングを楽しんだ時、波崎新港岸壁に放置されているサメを見てきました。
波崎新港は、利根川河... 続きを読む口の北に作られた波崎の新港です。
冬季は色々な野鳥が見られるので、バードウォッチングにも適しています。
今回も冬のバードウォッチングで訪れましたが、波崎新港岸壁に放置されているサメを見てビックリしました。
サメと言えば、アメリカ映画「ジョーズ」で有名な巨大な人食い鮫を思い浮かべますが、今回見た鮫はそれ程巨大ではありませんが、鋭い歯をむき出して威嚇するような姿で死んでいました。どんな理由で岸壁に放置されているのかわかりませんが、水族館以外では鮫を見た記憶が無いので、ビックリしました。
閉じる投稿日:2018/03/02
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スズガモ雌雄が見られました。
- 3.5
- 旅行時期:2002/11(約23年前)
- 12
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シノリガモが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2002/11(約23年前)
- 13
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シロエリオオハム冬羽が見られました。
- 3.5
- 旅行時期:2001/02(約25年前)
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潮来メジロさん