住雲園
公園・植物園
3.20
住雲園 クチコミ・アクセス・周辺情報
越後鉄道の創業者、久須美親子の邸宅。享保2年(1717)、16代六郎左衛門政信により築かれた天下の名園。全国から集められた泉石、庭石、樹木の配置は妙を極め、樹間はるかに望む弥彦山をとり入れた景観は借景の美をつくり出している。 和の粋をこらして築かれた名園 【「住雲園」の由来】 小島谷の現在地に久須美家が居を構えたのは、17世紀半ば14代久須美六郎左衛門政幸の代である。その後江戸詰から帰郷した16代久須美六郎左衛門政信が1717年に造園を手掛けたと伝えられている。庭園は北越の地における名園の一つとされ、多くの文人墨客が訪れた。庭園池畔の巨岩奇石は各地の銘石を集め、石燈に刻された紋様は由緒ある来歴を秘し、池に跨る石橋・小高き丘と数奇を凝らした庭園の美しさは、庭園内の杉聴雨の碑文により往時を偲ぶことができる。「住雲園」の名は23代久須美太宰翁の代、久須美家に逗留した詩聖大窪詩仏の命名による。 面積/1.0ha
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あおしさん