小室敷石住居跡
名所・史跡
3.12
小室敷石住居跡 クチコミ・アクセス・周辺情報
赤城山周辺 観光 満足度ランキング 35位
小室字棗久保(なつめくぼ)に所在します。昭和42年(1967)に地元の少年が発見し、群馬大学尾崎喜佐雄教授によって調査されました。縄文時代後期初頭の住居跡で、ほぼ六角形の平面形をもつ本体部分に、南側に細長い出入口部が付いています。床面には平らな石が敷き詰められており、本体部分では石敷きの周りに柱穴があり、中央に石組みの炉(ろ)があります。本体部分は東西3メートル、南北3.35メートル、出入口部は幅0.7メートル、長さ2.3メートルを測ります。保存状態が良いため、縄文時代の文化・集落の研究上重要な資料となっており、今は現地に覆屋(おおいや)がかけられ公開されています。
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なーさん