旧吹屋小学校
名所・史跡
3.37
旧吹屋小学校 クチコミ・アクセス・周辺情報
備中高梁 観光 満足度ランキング 4位
平成24年(2012)まで、現役最古の木造校舎として使用されていた小学校です。明治6年(1873)に拡智小学校として開校し、後に吹屋小学校、吹屋町立尋常高等小学校となりました。東校舎・西校舎等は明治33年(1900)、本館は明治42年(1909)の建築。本館2階、講堂内部の折上天井及び正面演壇や、天井を支えるトラス構造等は当時の建築手法を伝えています。本館の設計は、真庭市の「旧遷喬尋常小学校校舎」や岡山市の「旧旭東幼稚園園舎」を設計した江川三郎八が担当。岡山県の重要文化財に指定されています。 貴重な文化財建造物として将来に継承するために、平成27年(2015)から令和4年(2022)にかけて建物を全解体して保存修理工事が行われました。令和4年4月21日の再公開後は、吹屋の歴史や文化、観光の情報発信をする拠点施設として活用されており、かつて小学校で使われていた教材などが見学できるほか、現実世界と仮想世界を融合させた映像技術「XR(クロスリアリティ)」で、日本遺産「ジャパンレッド」を体験することもできます。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
こういうところに通いたかったなあと思えるような心が躍る施設です
4.5
- 旅行時期 2024/02
- by たびたびさん
旧吹屋小学校は、吹屋ふるさと村のメインストリートから坂を上っていった山の上。 なんだか現実離れしたような風景が現れて、ち... 続きを読むょっと唖然としました。真ん中の本館を挟んで、左右に東校舎と西校舎。本館は明治42年、東校舎と西校舎は明治33年に建てられた木造の擬洋風建物で、平成24年の閉校時には日本で一番古い現役の小学校校舎として知られていたそうです。 その後、観光施設として整備されているのもあるのでしょうが、内部は遊び場ともなっていたという広い廊下はピカピカ。教室も二階の講堂もまだ使えそうなくらいしっかりした感じでした。こういうところに通いたかったなあと思えるような心が躍る施設です。 閉じる
クチコミ・評判 2ページ目
21~38件(全39件中)
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非常にクラシカルなスタイルの小学校
- 3.5
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 0
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雰囲気のある学校です
- 4.0
- 旅行時期:2015/10(約10年前)
- 0
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雰囲気のある小学校
- 3.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
- 0
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今はもう誰も
- 3.0
- 旅行時期:2015/03(約11年前)
- 0
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最近まで使用されていた木造校舎
- 3.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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古風な木造校舎
- 4.0
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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もう、廃校になったようです
- 3.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
- 0
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雰囲気のある元小学校です
- 4.0
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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吹屋小学校 --- 素晴らしい木造の小学校でしたが・・・廃校になる前に見たかった・・・。
- 3.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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昔懐かしい小学校
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
- 0
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美しく懐かしい感じの校舎です。
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
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明治時代建築の小学校
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
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古い町並みにボンネットバス
- 4.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 0
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惜しくも廃校になってしまいました。
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
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趣がある!
- 4.5
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
- 0
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趣のある小学校
- 4.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
- 0
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ベンガラ色の吹屋を歩く
- 5.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
- 2
岡山県の旧成羽町の吹屋には、今も尚、ベンガラ色の屋根瓦の街並が生活の場としてほぼ完全に残っています。
江戸時代中期か... 続きを読むら、ここ吹屋は吹屋銅山の町として発展しました。
幕末頃~明治にかけて、銅鉱精錬の副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めました。
中国山地の山間に、突然現れるベンガラ格子と、近接する宇陀の粘土を使った石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが昔日の繁栄を偲ばせてくれます。
吹屋小学校もベンガラ屋根の素晴らしい小学校です。
本当に見ごたえのある、素晴らしい町並みです。
また、郊外には、銅とベンガラで栄えた広兼邸と西江邸の双璧となる豪邸があります。
西江邸は、代官御用所として惣代庄屋を務めており、鉄鉱石で日本で初めて紅柄の精製に成功して富を築きました。
西江邸の母屋等の創建は、宝永・正徳年間(1700年代)で、惣代庄屋で代官を兼ねていました。現在も、往時の白洲跡・郷倉・駅馬舎・手習い場・式台などの行政機構が残されています。現在も個人宅として維持管理されていることに驚かされます。
広兼邸は、江戸時代後期に小泉銅山とベンガラ原料の製造を営み巨大な財を成した、大野呂の庄屋広兼家2代目の元治が建てた巨大な邸宅です。
現在は、石積みの半分が土に埋まっていますが、それでもなお、壮大な石積みは来る人を圧倒します。映画「八つ墓村」の映画ロケ地としても知られています。
交通の便は悪いですけど、一度は訪れてもらいたい町並です。
閉じる投稿日:2013/05/12
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訪れた時は現役でしたが。。。。。
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
- 0
21件目~38件目を表示(全39件中)
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投稿写真
基本情報(地図・住所・アクセス)
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