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小石川後楽園 クチコミ・アクセス・周辺情報

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  • 満足度の高いクチコミ

    何度でも行きたい庭園

    5.0

    文京区後楽にあり、すぐ近くには東京ドームがあります。 東京ドームにはしばしば野球を観に行っているので、こちらの存在も知っ...  続きを読むてはいたのですが、なかなか行けていませんでした。しかし、一度行ったら「また行きたい」と思うようになり、短いスパンで足を運びました。 なお、かなり園内は広いので一度にすべて回ろうとせずに、「残りは次回」のように宿題を残して帰ると良いかと思います。(あくまで個人的な意見ですが。) 同じく文京区の六義園とあわせて行かれるのも良いかと思います。なお、北側(牛込小石川線の方)には門がありませんのでお気をつけください。  閉じる

クチコミ・評判 18ページ目

341~360件(全1177件中)

  • 将軍家光もお気に入り。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    渡月橋を渡った先に屏風岩があります。大堰川の河原の奥といった場所になります。名前の通り、平べったい岩が立ち上がっています。...  続きを読む横に立っている案内板には、3代将軍の家光のお気に入りの場所で、しばしば訪れては、近くの松の枝に手ぬぐいをかけ、川原の石に腰をおろしたと書かれています。世が世であれば恐れ多いところなのですね。   閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • 渡月橋の右手は大堰川と名付けられています。但し、訪れた時は水の流れは感じられませんでした。大堰川は京都を流れる川で、渡月橋...  続きを読むの下を流れる桂川の上流の名称です。渓流を表わしているのか丸い石がいくつも配されていて、奥の方には並べて置かれていて沢渡りが出来る様になっています。さらに、奥の木立の中には、音羽の滝、通天橋も造られています。   閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • 堤の上を歩くことは出来ません。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    渡月橋の左手は池が拡がっていて、それを二分して真っ直ぐな堤が築かれています。西湖の堤と名付けられています。この風景は中国の...  続きを読む西湖に準えられています。中国の西湖には、人工的に造られた真っ直ぐな、そして長大な堤が2つもあります。散策路として、景勝の地としても有名です。ここはそれを再現したものですが、堤の上を歩くことは出来ません。  閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • 京都の渡月橋に準えられています。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    園内の最西部近くに渡月橋があります。京都の渡月橋といえば桂川に架かり、嵐山の紅葉が有名ですね。この後楽園の渡月橋からも右手...  続きを読む方向を見ると、深山が赤く色付いたモミジで溢れています。ここは間違いなく渡月橋です。この橋の架かっている流れは大堰川と名付けられています。京都の桂川の上流は大堰川です。   閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • オカメザサです。でも笹ではなく竹です。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    園内で小さな丘一帯が笹に覆われたところがあります。淡い緑色がたいへん美しいのですが、この笹山が小廬山です。笹の種類はオカメ...  続きを読むザサというのだそうです。笹といわれてもクマザサくらいしか思い浮かびませんが、このオカメザサは漢字では阿亀笹と書くそうです。てっきり笹だと思いましたが、実は「竹」で、和風庭園の下草として広く使われ、また、生垣に使われることも多かったそうです。   閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • たいへん混んでいました。

    • 5.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    12月の始めの平日に訪れましたが、紅葉の真っ盛りになっていました。新緑の季節も素晴らしい景色を提供してくれますが、秋は秋で...  続きを読むまた、艶やかな赤に彩られていました。それを愛でるために訪れた人が多い上に、その紅葉の写真を撮ろうとするアマチュア・カメラマンもたくさんおられて大変混んでいました。さらに加えて、海外からのお客さんも多かったです。   閉じる

    投稿日:2019/01/10

  • ちょっと貧弱に見えました。

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    後楽園で1番有名な枝垂桜は正門から入っていった正面にある木です。ここには昔、樹齢100年になる枝垂桜の古木があり、その後、...  続きを読む植えられた現在の木も樹齢60年くらいになると聞いていました。この度、訪れて裸木状態の木をみると、ずいぶんと貧弱です。樹勢がだいぶ落ちているのかも知れません。花を付けた春に再訪して、看板に偽りがないか確認したいと思いました。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 竹生島は大泉水の南東部の最東端の狭い一画にありました。琵琶湖を模した大泉水ですから、竹生島があるはずと探しますがなかなか見...  続きを読むつかりませんでした。というのは、実際の竹生島は小さいですが1つの島ですから、ここにもそれなりの大きさの1つの石があるものと思い込んで探したからです。でも、ここの竹生島は小さい石のかたまりとして表現されていました。なお、案内板は立っていませんでした。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • これで足元安心です。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    唐門跡から西への道を辿ると、木曽川とか木曽山があり、ちょっと山深い感じになります。ここは湿り気の多いところなので、歩きにく...  続きを読むいとか、履き物が汚れるとか、庭師としては少し心配だった様です。そこで、大泉水湖畔の紅葉林に至るまで延段が続いています。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • ここにも蓬莱島がありました。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    内庭は、後楽園とは切り離された、書院のお庭です。従って、この内庭だけで1つのお庭が完成していることになります。中央に大きな...  続きを読む池(睡蓮で埋まっています)が配されていて、蓬莱島があります。そこには2つの石橋が架けられていて、池のまわりと合わせて回遊できるようになっています。但し、現在は立ち入り禁止です。樹木も豊富で、四季が感じられる様になっていますが、訪れた時は紅葉が最盛期でした。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 再建計画が早く履行されることに期待です。

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    内庭の西端のところに土台だったのかと思われる石が敷かれています。これが唐門跡とのことです。内庭は中屋敷(後、上屋敷)のお庭...  続きを読むで、後楽園との間を仕切る唐門があったのですが、戦災で焼失してしまったものです。ネットで写真を探したら、屋根が重々しい唐破風造でした。また、左右には築地塀が伸びていて、内庭とははっきりと切り離されていました。現在、東京都は再建計画があるようですので楽しみです。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 園内の東部に松の木が集まっている一画があります。松原と名付けられていて、景勝地の三保の松原を持ってきた様です。昔は木の数が...  続きを読むもっと多かったそうですが、現在くらい隙間のある松林も特有の風情を感じます。この松原の周囲に点々とベンチが置かれています。適当に日陰が出来て、ちょうど格好の休憩場所となっていました。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • ここで、もう1杯で景気づけ?

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 1

    園内の東部、松原の近くに茅葺き屋根のしっかりした建物があります。九八屋と名付けられたもので、町中の酒亭を景観に取り込んだも...  続きを読むのだそうです。丸屋で一杯やってぐるっと廻ってきたら、また、ここいら辺でもう一杯やりたくなるでしょうという配慮でしょうかね。お店の名前は、「酒は昼は九分目、夜は八分目が適量」といわれていたことに由来しているそうです。昼間の方がお酒のまわりが早い様に思いますが、江戸時代は、夜は暗くて危ないので控えめにということでしょうか。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 世間から忘れられた様に置かれていました。

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    藤田東湖之記念碑は観光客の誰もやって来ない園内の北の塀際にありました。藤田東湖は水戸学の大家で、時の水戸藩主・斉昭の絶大な...  続きを読む信用を得て、斉昭の盛衰をともに歩んだ人です。安政2年(1855年)の安政の大地震の際、藤田東湖は母親を救けるために自分が犠牲となりました。これを称える石碑ですが、白山通りの拡張工事に伴い、この場所に移されてきたとのことです。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • ここは園内最高地点?

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    転げ落ちそうな愛宕坂を眺めたりして、さらに登って行くと、土台の石だけが残る八卦堂跡に出ます。園内の散策路の中では最高地点で...  続きを読むはないかと思います。ここは光圀が初めて将軍家光に拝謁した時に賜った「文昌星」の像を安置するために建てたお堂だったとのことです。ここも清水観音堂と同様に、大正12年の関東大震災の際に焼失してしまったそうです。写真も残っているのですから、再建して貰いたいですね。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 美しい形をしています。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    丸屋から北に林の中を進むと、円月橋があります。これは美しい!と感じる形をしていて、名前の通り水に映れば真ん丸になる形をして...  続きを読むいます。明からやって来た儒学者朱舜水が設計し、その指図に基づき、石工の駒橋嘉兵衛が造ったといわれています。嘉兵衛さんは名工の誉れ高かったそうですが、当時の道具類でよく造れたものだと思います。神田上水はこの近くから引き込まれていたそうですから、この橋の下を清水が勢いよく流れていたのでしょうね。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 18世紀に追加作成されたものです。

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    丸屋から大泉水沿いに北東に進むと、白糸の滝があります。只今工事中ということで近づくことは出来ませんから、大泉水側に造られた...  続きを読む仮設通路から眺めることになります。本格的な工事は行われていませんでしたが水は止まっていました。この白糸の滝は当初はなかったもので、水戸藩主第6代の徳川治保の時代(在位は明和3年(1766)から文化2年(1805))に造られたものだそうです。徳川治保は水戸藩の中興の祖と言われているそうで、庭園を弄ることも許される実力があったのでしょう。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 舐め味噌で一杯?なんて出来たのでしょうか?

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    大泉水の西岸湖畔近くに、紅葉に埋まった四阿風の建物があります。丸屋(まろや)と名付けられています。田舎のわびた茶屋を再現し...  続きを読むたもので、往時には、丸を染め抜いた暖簾が下がっていて、お酒が用意されていたそうです。現代でも、その様にしてあったら文句のないところですが、そんなお遊びはダメでした。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 亀の形をしています。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    蓮莢島は大泉水に浮かぶ大きな島です。蓬莱島は不老不死の仙人が住むといわれる島です。万民の願いですから日本庭園では良く取り入...  続きを読むれられる素材です。高いところには赤い祠があったり、低地には灯籠が置かれたりしています。池の周囲から見ている分には良く分かりませんが、亀の形をしてしていて、南側に見える徳大寺石と呼ばれる高さが4mの大きな石があるところが頭の部分だとのことです。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

  • 紅葉が綺麗に池面に映っていました。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/12(約8年前)
    • 0

    園内の中央にど~んと大きな部分を占めている池が大泉水です。琵琶湖を模しているものです。不老不死の仙人が住むという蓬莱島を浮...  続きを読むかべています。訪れた12月初めには、周囲の赤く色付いた紅葉が綺麗に池面に映っていました。広さがある分、最近は高層ビルが増えたこともあって、園外のビルが目に入ってしまうのが残念です。   閉じる

    投稿日:2019/01/05

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基本情報(地図・住所)

施設名
小石川後楽園
住所
  • 東京都文京区後楽1-6-6
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 公園・植物園
  1. 観光・遊ぶ
  2. 花見

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

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