-
雨飾荘
旅館
日本百名山の雨飾山ふもとに佇む源泉かけ流しの秘湯。森に囲まれた露天風呂。野山に実った野菜を使った信州郷土料理と手打蕎麦。
大糸線 中土駅から小谷村営バスにて30分
3.29
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
-
山田旅館
旅館
3.23
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
-
-
江戸時代建築の本館や木造建築6棟が文化庁登録有形文化財。宮大工の匠の技が楽しめました。江戸、明治、大正、平成時代に建築された建物がつながり、昔ながらの湯治場台所もあります。元湯と新湯の2本の自家源泉はこれほど新鮮な源泉かけ流しはないと思えるお湯。すぐ裏手から適温で湧き出るので、加水や加温なく、そのままの状態で浴槽に掛け流し。良質で効能豊かで昔から湯治療養に親しまれてきたのがよくわかります。鮮度、湯量、効能すべてに最高の本物の温泉!!
-
姫川温泉 ホテル白馬荘
旅館
姫川温泉の源泉100%の源泉かけ流しの温泉宿です。山の味覚と日本海の海の幸をゆっくりと♪
JR大糸線平岩駅より徒歩5分、長野自動車道 豊科ICより白馬方面へor北陸道糸魚川ICより白馬方面へ
3.03
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
-
民宿しみず
旅館
スキー場にも近く、冬はさらさらの雪、透明な空気、凛と広がる大自然。そしてぬくもりのひとときを提供するおもてなしの宿です。
南小谷駅よりバスで5分
3.00
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
-
-
歯ブラシやタオルなど一切なく、お酒も置いていない。飲みたいときは、1キロほど離れたお店で調達しなければならない。食事も素材は新鮮だが、特別な味付けがあるわけでもない。部屋の入り口はふすまで他の部屋の声も聞こえる。
そんな山小屋のような宿だが、切り盛りするおばあちゃんの心遣いが非常にうれしい。お酒のことを尋ねると買ってきましょうかといわれ、お風呂がすんで洗面のところで歯を磨いていると、お湯は大丈夫でしたかと聞かれる。宿を出るときにはお土産にとリンゴを渡された。
-
旧分校の宿 カエルの学校
旅館
JR 南小谷駅より村営バス雨飾高原行、真木下バス停下車、徒歩にて3分
3.00
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近- インターネット可
-
-
小谷村は「雪と緑と温泉のふるさと」と呼ばれる山里で、冬はスキー、春は新緑、夏は登山、秋は紅葉がウリです。
当然に宿泊施設も多数ありますが、その多くは値段とサービスが釣り合わない残念な宿ばかりです。おそらくは、かつてのスキーバブルの時代の「黙っていても客は来る」「サービスなんかしなくても文句は言わない」といった甘い考えのまま、宿としての基本を疎かにしてダラダラやってきたためでしょう。
ついでに言えば、小谷村と言えば必ず名前のあがる某旅館も、数だけ多くてどれもいまいちな料理、特に「冷め切った天ぷら」を出され、砂を噛むような虚しさを憶えました。
そんなクズ宿ばかりの小谷村にあって、昨年オープンした「カエルの学校」は、いうなれば「基本を全うしている」稀有な例と言えます。
施設は旧分校の校舎を改装したものですが、「古臭い」「埃っぽい」「隙間風」といった負の要素は全くありません。しかし「図書室」など、かつて学校だったことを物語る部分も残されているため、独特の懐かしい味わいがあります。
そして私が驚いたのは、ここの夕食です。
食堂脇、広い板張りコーナーの囲炉裏に炭火が熾され、そこでは串を通した魚が
プスプスとはぜながら、おいしそうな香りを立ち上らせています。
皆で腰を下ろし、既に用意の自家製野菜や山菜のなますといった冷製突出しを肴に一杯やっていると、日本海糸魚川産のエビや信州サーモンの刺身が登場。焜炉も点火され、野菜と豚肉の陶板焼きが湯気を立て始めます。うーたまらん!
子供らはごはんを食い始めたが、俺は更に日本酒だ!と、そこで運ばれてきたのがアツアツの茶椀蒸し。危険なくらい熱いのだが、これをフーフーして一口食べ、「熱い!」とうめきながら冷酒を一口。おお冷酒と茶碗蒸しがこんなに合うなんて知らなかった!…思えば、どこの茶碗蒸しも「冷めてるか生ぬるいか」のどっちかだったしなあ。アツアツ茶碗蒸しは酒の肴に最高、というコペルニクス(アルキメデスか?)的な転換だ。
そうこうしているウチに、串の魚も完成のようで、ご主人が各自にサーブしてくれた。
その際に、「串のままカブりつきますか?それともお皿に取りますか?」と意向を聞いて
くださった。こういう細かな部分の配慮ができる人は、小谷村では極めて珍しく貴重だ。
魚は日本海のナントカという赤っぽいもの。「食べる所は少ないんですけど…」と主人。
そうか少ないのか~。「あとヒレにトゲが多いんで、口の中に刺さないように…」とも。
なんでこの魚なの?と一瞬は思ったけど、喰ってみて納得。うまいぜ。トゲも甲殻類みたいな旨みが酒に合う。
ふつう、山ん中の宿といば川魚を出すんだけど、今夜はあえて海の魚。つまりこれは、主人が「今日はこの魚だ!」ときちんと目利きをしていることを表す。「山=川魚」という固定観念・思考停止に陥らず、本当にうまいものを選んでいるのだろう。
その後も、野趣あふれる「フキの葉の天ぷら」や「トウモロコシ丸焼き」などが供された。天ぷらは温かく、トウモロコシは炭火で焼いてんだから当然アツアツ。子供たちも大喜びでした。
そして最後のシメは手打ちソバ&デザート杏仁豆腐。満ち足りた心で食事終了。のんべえの自分にも、食べ盛りの子供らにもなんの不満もない鉄壁の布陣…恐るべし。
…最後に言及したいのは、「子供支配人」のこと。
まあ要するにこのウチの小学生の子供なんだけど、チェックイン時の宿帳記入から、
部屋の案内、そして食事中の給仕まで、多くの場面でこの子が活躍してた。
この子、「世慣れた」感じがまったくない。ここでいう「世慣れた」ってのは、
「大人が何を期待しているのかを諒解済みで、それを全うするように演技する子」のこと。そういう子って、賢いのかもしれないけど、接してて面白くない。
一方、ここの「子供支配人」は、一挙手一投足から、そうだな…なんというか「とうちゃんの商売、俺が手伝わないとヤバいかも…」といった「幼いなりの真心」が伝わってきます。
こんな長いレビューを書いたのも、まずもってこの宿が素晴らしかったとを伝えたかったから、それにもまして、ここの商売がうまくいってくれるといいな!子供供支配人がんばれ!と言いたかったからです。
ほんとにいい宿ですよ。俺また泊まりたい。
-
朝日荘
旅館
自然大岩風呂と展望露天風呂が自慢。
JR大糸線 平岩駅 北陸道 糸魚川IC~R148経由19km 長野道 豊科IC~R147経由糸魚川方面
2.92
- 温泉
- 露天風呂
- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
-
-
平岩駅から歩いてホテル朝日荘に行くとチャイムがなってフロントで温泉に入りたいと言うと料金600円を払い、利用時間は1時間と言われます。フロントの前から階段を降りた先が浴場ですが、露天風呂の扉があるのでサンダルを履いて、錆びていて急な階段を上ると屋上に出て、男女別の露天風呂があり、姫川を見下ろして対岸には大糸線の鉄橋が通っています。横に籠があり、湯船に入ろうとすると激熱で、高温の源泉が掛け流されていて誰もは入っていないので、ホースから水で埋める水量が少なく熱くなったようです。水量を増やしてもすぐに入れそうにないので、水をホースから多めに出して後で入ることにします。
フロントの前に戻って、階段を下ると増設した新館で、さらに階段を下ると浴室があり、脱衣場に入ると籠が並んでいて、壁に大きな岩が出ていてそのまま浴室に続いています。自然の岩を利用したようで、湯船の上からパイプで引かれた源泉が勢いよく落ちて、打たせ湯のように湯の滝の下に入ると勢いが変わって頭から背中に当たる場所が変わります。
岩の奥に行ってみるともう一つ入口があり混浴のようで、入口には夜の8時から9時は女性専用になると書いてあり、やや熱めの無色透明の温泉で、天井から日が差して明るい雰囲気の温泉でした。
大岩風呂に入った後、階段を上がってフロントに戻って、露天風呂に向かいます。先ほどホースの水量を増やして源泉の注ぎ口の反対側にホースを伸ばして30分ほど水で埋めたので、今度はやや熱めですが無色透明の温泉に入ることができました。
露天風呂は姫川を見下ろして開放感があり、大糸線の線路が正面にあるので、時刻表を見ると20分ほどで糸魚川発の列車が来るので上がって待っていると、音もなく姫川の鉄橋を渡り始めて、2両編成の気動車が通過していくのを眺めることができました。
全国旅行支援 対象プランのご注意
今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府および各都道府県の方針により内容・条件等が変更となる場合があります。
また、掲載されている割引・クーポン等の情報は簡易的な試算であり、その正確性を保証するものではありませんので、予約の際は各旅行会社にて対象施設および掲載情報を再度ご確認くださいますようお願いいたします。
割引内容や条件の詳細につきましては、各都道府県のHP等をご確認ください。
小谷の宿泊施設をカテゴリから探す
民宿
もっと見る-
2.96
-
3.03
-
3.0
ペンション
もっと見る-
3.11
クチコミ
昔、紅葉が良いと聞いていましたので宿泊しました。
ずっと雨模様でしたが、良い宿でした。紅葉の鎌池まで車で行けました。
部屋は洗浄式トイレの付いた広い和室でツインベットが有り、寝転がって窓から紅葉が見えました。
大浴場は内湯も露天風呂も柔らかなお湯で、内風呂は一晩中入れました。
残念ながら離れた露天風呂は、雨で断念しました。
夕食も朝食もとても良かった。品数豊富でお腹いっぱいになりました。
ものすごい山奥なのですが、色々な要素が洗練されており快適な宿でした。
到着日に大雨だったので館内の露天風呂からの景色は楽しむことができませんでしたが泉質は◎
翌朝入りに行った徒歩数分のところにある雨飾高原露天風呂は貸切状態で満喫しましたが、ブナ原生林の中の温泉は癒し効果満点でした。
夕食、朝食とも洗練された田舎料理で大満足。特に夕食で岩魚のお刺身を食後に揚げてくれて2度楽しむことができたのが印象に残ってます。日本酒も美味しく接客の距離感も良かったです。
お部屋はベッドがあるタイプの部屋にしましたが、布団が私たちには柔らかすぎたので、次回宿泊するときは普通の和室タイプにすると思います。
窓が大きく景色の良いロビーでお風呂上がりにサービスの牛乳を頂きながらくつろげるのも良かったです。
2023年9月、雨飾山登山の帰りに1泊しました。
雨飾山登山口から車で10分くらい(徒歩だと小一時間)の
森林の中に佇む温泉宿です。
栂池高原、南小谷駅からの村営バスもあります。
8畳の和室に宿泊し、布団はセルフ敷きでした。
(チェックイン時にセルフと選べたと思います)
洗面、トイレもゆったりで寛げるお部屋でした。
冷蔵庫内に冷えていた粉雪サイダーが美味しかったです。
温泉は館内に男女別大浴場(露天有)があり滞在中はいつでも
入れました。こじんまりしていますが部屋数が少なく、
日帰り入浴もしていないのでいつも空いていてのんびり。
pH7.2の柔らかいいいお湯が源泉かけ流しです。
露天で星を見ながら入浴するのもよかったです。
もう1か所外に出て2分くらい下ったところに野天風呂があります。
こちらは公共施設で誰でも利用できます(寸志)。
男女別で簡素な脱衣スペースがあるだけですが、ブナ林に
囲まれて入るお湯は適温で最高でした。
ただ、夜は独りで入るとクマが出たら・・・など想像して怖いです。
夕食は地元の食材を使ったお料理が次々運ばれてきます。
お料理の説明もあり、より一層美味しくいただけました。
私どもは最後の〆を御飯でなく、おそばにするプランで
蕎麦の量も選べたので満腹になりました。
朝食も同じ食事処で7時半からです。健康的なメニューを
美味しいごはんと共にたくさんいただきました。
ゆっくりするのに最適な温泉宿です。
今度はお宿の周りがブナの黄葉に包まれる頃に来てみたいです。
雨飾山の登山プランあり(朝食がお弁当、登山口送りあり)
江戸時代建築の本館や木造建築6棟が文化庁登録有形文化財。宮大工の匠の技が楽しめました。江戸、明治、大正、平成時代に建築された建物がつながり、昔ながらの湯治場台所もあります。元湯と新湯の2本の自家源泉はこれほど新鮮な源泉かけ流しはないと思えるお湯。すぐ裏手から適温で湧き出るので、加水や加温なく、そのままの状態で浴槽に掛け流し。良質で効能豊かで昔から湯治療養に親しまれてきたのがよくわかります。鮮度、湯量、効能すべてに最高の本物の温泉!!
秘湯のロケーションにありながら、歴史ある湯治宿の風情を醸し出しています。特に土蔵を配置した前庭周辺に格別な趣を感じます。館内も浴室棟、本館、新館と歴史のある建築なので、思わず館内巡りをしてしまいました。新館(大正3年建築)に宿泊したので、音と振動に問題がありましたが、宿泊者は常識的な方々でしたので、幸い不快になることはありませんでした。温泉は鉄分豊富な重曹泉でよく効く温泉でした。
Q&A 掲示板
小谷 ホテルについて質問してみましょう。
※ 掲載している情報の正確性については万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。最新の情報は宿泊施設にご確認ください。
※ 掲載している宿泊施設や宿泊プラン等の情報は、各宿泊予約サイトや宿泊施設から提供を受けた情報または宿泊施設のホームページ等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。
※ 温泉の有無、泉質等の詳細情報は、宿泊施設のホームページ又は各宿泊予約サイトから提供される情報をもとに作成したものです。
※ 宿泊施設のご予約は各宿泊予約サイトから行えますが、ご予約はお客様と宿泊予約サイトとの直接契約となるため、株式会社カカクコムは契約の不履行や損害に関して一切責任を負いかねます。
※ 宿泊施設の価格や空室状況は常に変動しています。ご予約の際は各宿泊予約サイトや宿泊施設のホームページで最新の情報をご確認ください。
※ 各種ポイント付与やクーポン等の特典は事業者より提供されます。ご予約の際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

