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山田旅館のクチコミ
8件-
江戸時代建築の本館や木造建築6棟が文化庁登録有形文化財。宮大工の匠の技が楽しめました。江戸、明治、大正、平成時代に建築された建物がつながり、昔ながらの湯治場台所もあります。元湯と新湯の2本の自家源泉はこれほど新鮮な源泉かけ流しはないと思えるお湯。すぐ裏手から適温で湧き出るので、加水や加温なく、そのままの状態で浴槽に掛け流し。良質で効能豊かで昔から湯治療養に親しまれてきたのがよくわかります。鮮度、湯量、効能すべてに最高の本物の温泉!!
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かなり古い建物ですが中は綺麗にメンテナンスされていて居心地よかったです。
泊まる建物によると思われますが部屋に鍵がありませんでした。(部屋内に金庫あり)
食事は新しい建物にて、山の幸だけでなくお刺身もあり盛りだくさんでした。
内湯は外観が昔の銭湯のようで雰囲気あります。
登山客は朝食をお弁当にしてもらえ、かつ、雨飾山の登山口まで送迎してもらえました。
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日本秘湯を守る会会員のお宿です。
温泉はもちろんですが、建物にも特徴があり、本館(江戸)・長屋(明治)・新館(大正)・別館(平成)の建築物があります。
今回は大正3年に建築された新館のお部屋に宿泊しました。
お部屋のすりガラスの細工や、廊下の雰囲気など、レトロさが良い感じでした。
もちろん古さはありますが、清潔でしたので、不快感はありませんでした。
ただ、建物全体として大変おおらかな造りとなっていますので、気になる方もいるかと思います。
敷地内には、湧き水や飲泉所、元湯でできた析出物があったりもしますので、時間があれば散策もおすすめです。
お料理に関しては、豪勢という雰囲気ではありませんでしたが、お肉料理もありましたし、ボリューム的には私にはちょうど良い量でした。
時期にもよるのかもしれませんが、山菜のお料理もたくさんで、私は嬉しかったです。
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秘湯のロケーションにありながら、歴史ある湯治宿の風情を醸し出しています。特に土蔵を配置した前庭周辺に格別な趣を感じます。館内も浴室棟、本館、新館と歴史のある建築なので、思わず館内巡りをしてしまいました。新館(大正3年建築)に宿泊したので、音と振動に問題がありましたが、宿泊者は常識的な方々でしたので、幸い不快になることはありませんでした。温泉は鉄分豊富な重曹泉でよく効く温泉でした。
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日帰り入浴で訪問。
玄関で声がけすると、すぐお宿の方がいらして、親切に対応していただいた。
温泉は2箇所あり、本館元湯は内湯のみ、外湯の新湯は露天風呂と内湯で、源泉が異なっておりどちらも掛け流し、入浴料はそれぞれ500円、700円だが、両方入る場合は1000円にしていただける。
どちらも比較的ぬる目で、気持ちよく入浴できたが、お湯の新鮮さは元湯の方が上だと感じた。
また元湯は飲泉もでき、やや鉄気味があるものの割合飲みやすく、内外から温泉を楽しめてとても良かった。
機会があれば今度は宿泊もしてみたいです。
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白馬と小谷の中間地点から東の山の中に走った先にある秘湯というべき温泉です。こちらは建物自体が歴史を感じさせる佇まいです。温泉は広くないものの、茶褐色のお湯はいかにも体に良さそうな感じがしました。1時間ほど滞在しましたが貸し切り状態で、人が少ないのも良かったです。
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部屋の入口が障子の本館、ふすまの新館、
いわゆる普通の和室(トイレ付き)の別館があり、
迷わず別館に泊まりました。
昔ながらの湯治宿の風情を楽しむなら本館か新館が良いかもしれません。
お湯は本館の内湯が成分も濃く(?)裏手から湧きたてのお湯が注がれているそうで、
ちょっと熱めですがちょっとの入浴時間でとてもよく温まります。
飲泉可能で、胃腸や肝臓などにも良いとのこと。
脱衣場の入口は廊下に面してすりガラスで、暖簾がないため注意が必要です。
別館のお風呂はこぢんまりとした内湯と露天風呂。
こちらもやや熱めのお湯で、内湯から流れ出ている露天風呂は適温になっていました。
本館のお風呂場はお水のカランだけですが、こちらにはシャワーが付いておりお湯も出ます。
残念なのは冷たい食事です。
朝夕とも大広間で、自分の部屋番号の札がテーブル置かれています。
そして全ての料理は並んだ状態なので、温かい料理は汁物のみです。
お湯を頂きに行く宿、という認識で行けば問題ないのですが、
サービス万全の宿に慣れた身としてはマイナスポイントになってしまいました。
ただお湯は素晴らしく、宿の方も親切です。 -
武田信玄の隠し湯としても知られる小谷温泉の宿で江戸時代創業の老舗旅館です。有形文化財にも指定されている本館は、釘を1本も使わず建られた木造3階建です。お風呂は源泉掛け流ししで、析出物が柱になっていて、温泉成分が濃くて効きそうな気がします。湯治場の雰囲気が今も残る素朴な温泉宿です。
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