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温海(あつみ)温泉 ホテル一覧

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全国旅行支援 対象プランのご注意

今後の新型コロナウイルスの感染状況や、政府および各都道府県の方針により内容・条件等が変更となる場合があります。

また、掲載されている割引・クーポン等の情報は簡易的な試算であり、その正確性を保証するものではありませんので、予約の際は各旅行会社にて対象施設および掲載情報を再度ご確認くださいますようお願いいたします。

割引内容や条件の詳細につきましては、各都道府県のHP等をご確認ください。

全国旅行支援の概要について

クチコミ

「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に
毎年上位にランクインしてる、有名老舗旅館。

最近、館内施設をリニューアルしたそうで
バーなどは、キレイになっていました。

見どころは、見事な庭園。
鯉も泳いでて、エサをあげることもできます(有料)

お料理も美味しく、お風呂もGOOD

川沿いにある足湯をしたり、
浴衣姿で静かな温泉街を歩くのも良いでしょう

平日だったからか、静かにのんびり過ごせましたー

あつみ温泉駅から、無料送迎もしてくださいます

朝食の鯛めしが美味い

5.0 旅行時期:2025/05 (約9ヶ月前)

やねせんさん(男性)

あつみ温泉 萬国屋のクチコミ

木曜日に宿泊したので、館内は比較的空いていたのでゆっくりと過ごせた。

館内に4種類の温泉があり、午後と午前で男女が入れ替わるので、4種類に入ることができる。
特に秀逸な点は全てサウナあり。それも朝5時から入ることできる。

源泉温度が59度なので熱い。三階の露天風呂は源泉掛け流しになっていて、良かった。

朝ごはんの鯛めし旨し。

高級なお宿です

5.0 旅行時期:2024/02 (約2年前)

momotaさん(女性)

庄内あつみ温泉 高見屋別邸久遠のクチコミ

今回は、銀山温泉を中心に観光するバスツァーに参加して、こちらのお宿に宿泊しました。いかにも高級なお宿で、都会の喧騒から離れた場所にあります。和室に置かれたベッドがいいです。マットだけのベッドで、これならベッドから落ちても大丈夫です。初めて出会うベッドでした。夕食もこぎれいで、「美味しいものを少しずつ」のコンセプトで提供されていて大満足でした。

また行きたくなるお宿

4.5 旅行時期:2024/08 (約2年前)

yokohamamakoさん(男性)

あつみ温泉 萬国屋のクチコミ

流石に歴史がある老舗旅館だけあって堂々たる入口の構えだ。フロントも広々としてゆったり出来る。部屋からは川に沿って町並と里山が見え気持ちが良い。温泉は3階に大浴場と1階に新装なった露天風呂が有り余り混んでいなくてのんびり出来最高だ。風呂上がりにはフリードリンクかあり、種類も豊富でかき氷まであった。夕食は個室で品数も多くお美味しかった。来年もまた行きたいお宿の一つだ。

「鯛めし朝食」は絶品

4.5 旅行時期:2024/06 (約2年前)

kittoさん(男性)

あつみ温泉 萬国屋のクチコミ

 開湯から千年の歴史を誇るあつみ温泉。温海川に面して建つ、創業350年の老舗。10階建ての本館は、1994年竣工、客室数127。
 客室のカテゴリーは、特別室、露天風呂付客室、温泉付き和室、和室の4つ。それぞれ、2~4タイプのバリエーションがある。標準的な「和室」は、和室10畳・山側(43㎡)、同・川側(36㎡)、和室10畳+ツイン(68.3㎡)・山側、和室12畳(46.8㎡)・山側の4タイプ。
 部屋指定なし、でアサインされたのは本館7階の和室12畳(46.8㎡)。山側の部屋だが、角部屋のため温海川も見える。
 部屋は標準的な設え。広縁には椅子2脚とテーブル。その部分が一段低い造りになっているのは、ちょっと使いにくいが、12畳は2人には十分過ぎる広さ。踏込、洗面所、トイレも十分。全室檜風呂付との謳い文句だが、大浴場に行くので関係なし。
 無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーにも不足はない。ミネラルウォーターも一人1本。
 大浴場(14:00〜0:00,5:00~10:00)は3階(内湯)と1階(露天風呂)。露天はかけ流し、内湯は循環式。夜間に男女を入れ替える。
 3階はシルクバスがある「楽山」と「空中回廊」を渡った先にある「楽水」の2箇所。大浴場は後者の方が大きく、いずれにも小さな半露天風呂がある。
 露天風呂は1階。14:00〜0:00の男湯は「里の湯」。露天は小さめで、まぁ、普通。翌朝の「さくらの湯」は岩風呂に浸かりながら庭園を眺める趣向。しかも広いので、ゆったり浸かることができる。フィンランド風の樽型サウナもいい感じで、「里の湯」との落差が甚だしい。朝しか入れない男は、冷遇されている。
 夕食(18:00~)は個室会食場「出羽三山」(本館3階、26卓・106席)。23年3月にリニューアルしたとあって、新しい。
 料理は会席料理(13品)。国産米とホエーで育った「米の娘豚(こめのこぶた)」しゃぶしゃぶも旨いが、海の近くだけあって、刺身も美味しい。デザートは「藻塩キャラメルプリン」。初めて食す品は、塩味が効いていて、なかなかの味。
 朝食(7:30~)も同じ「出羽三山」で和定食。あさり汁、庄内メロン、温海かぶなど、10品ほどの品々。中でも特筆ものが2品。鯛カマの煮つけは、小ぶりながら、旨味が凝縮した絶品。極め付きは、天然真鯛を使った「庄内鯛茶漬け」。「鯛めし」や「刺身」だけでも旨いが、胡麻だれとだし汁を注ぐ茶漬けは、箸が止まらない。いつも、ご飯は食べきれずに残すことが多いのだが、この日は御櫃の鯛めしを完食。朝から鯛茶漬けとは、贅沢極まりない。

 今回の予約はOTCからの「部屋はおまかせ。しゃぶしゃぶ会席プラン」という、割安プラン。部屋は一番狭い部屋、夕食は会場食(本館2階に140席の「芙蓉」がある)、朝食もビュッフェ形式と思っていたら、部屋は広めの12畳、夕・朝食とも個室会場で会席料理に和定食と、思いもよらぬおもてなし。オフシーズン故のアップグレードかもしれないが、満足度は最高値。ビュッフェも嫌いではないが、個室での落ち着いた食事とは、比較にならない。お陰で、満ち足りた気分で宿を後にすることができた。

 当館はかつて、本館建設(1994)が重荷となり、2019年に経営破綻した歴史を持つ。その後、古窯(かみのやま温泉)が経営権を取得し現在に至るが、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」を40年連続受賞という実績は、伊達ではなかった。
 再訪したいと思うような宿にはなかなか巡りあえないのだが、ここはその貴重な宿の一つになりそう。次回も「鯛めし朝食」を食すべく・・・。

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