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ふふ日光のクチコミ
16件-
当日は東照宮を見学してから行きました。東照宮から直ぐでした。
そして、ティールームでアフタヌーンティーをいただいた後でチェックイン。ティールームでチェックインが出来るのでバタバタすることなく良かったです。
部屋からレストランが少し離れているので、寒い時期は暖かい格好で移動した方がいいです。体が冷えても部屋に温泉があるのですぐ温まれるので問題ありませんが。
食事も美味しくいただきました。スタッフさんに妻と一緒に写真を撮っていただき記念になりました。 -
コンフォートツインに2泊しました。公式HPでの予約は食事のタイプと時間で区別されているため、2日の食事を違うものにする場合は1泊ずつの予約を取らなければいけません。
1日目は懐石料理のレイトタイム、2日目は鉄板焼きのアーリータイムを別々に予約し、連泊であると伝えるという方法でした。
部屋は大きなタイプではなかったのですが、2人には十分な大きさでした。「日光らしさ」を感じられる内装ですが、そのせいか物を置いておくスペースが部屋に比べて少ないように思えました。
食事は懐石・鉄板焼き共に満足できるものでした。鉄板焼きも含めて個室感覚になっていますが、担当のスタッフが常に様子をうかがっており、サービスに時間がかかったり、スタッフを呼ぶのに時間がかかることもありませんでした。朝食も1泊目は和食、2日目は洋食と、違うものを楽しむことができました。
ホスピタリティーはすばらしく、また訪れたいと思える宿泊体験でした。 -
日光東照宮エリアから車で数分程度の国道沿いに位置しています。田母沢御用邸に隣接しており、国道沿いにあるものの、静かな空間です。
フロントから少し歩いて部屋に行きますが、途中の中庭には玉石が敷かれ紅葉が植えられており、丁度紅葉の季節だったので、ライトアップされた紅葉を楽しむことができました。
玄関口は広くとられ、アメニティ等の受け渡しボックスが設置されており、スタッフの方との直接のやりとりをしなくて済むのも、嬉しい気配りです。
リビングルームは少し狭めですが、ベッドルームとバスルームとそれぞれ独立しており、快適な空間です。
客室温泉風呂は、下手な民宿より広く、シャワーブースも2か所とられていますので、数人が一緒に入ってもストレスなく過ごせると思います。いつでも気兼ねなく入れて、全身を伸ばすことができるこのお風呂は最高です!反面、風呂と洗面所の目隠しがないため、ファミリー以外だと気を遣ってしまいますね。
1泊目の夕食は鉄板焼き。アミューズ、前菜、スープ、魚料理、口直しに心太、メインの栃木牛、ごはん(ガーリックか玉子丼)、赤だし、香の物、デザートのフルコース。味や盛り付けは申し分なく、工夫されて丁度良い距離のシェフとのおしゃべりと、お約束のフランベ、見て、聞いて、味わっての楽しい時間を過ごせました。デザートはフロント横のラウンジに移動して頂きます。母の米寿、姉の還暦、私の誕生日と3つのアニバーサリーが重なっていたため、チョコプレートに「Happy Anniversary」の粋な演出も頂きました。
2泊目の夕食は懐石料理。ヤガラの昆布締め、マグロの赤身とトロとジュレされた醤油という変わり種のお造りが印象的でした。また、サバと山椒の釜炊きご飯は、サバの臭みを山椒が見事に打ち消す見事な味付けで、最初は「食べきれるかな?」と思いましたが、箸が止まらずアッという間に完食となった逸品でした。
部屋、風呂、食事、どれを取っても満足の3日間でした。 -
素晴らしいホテルでした。自然豊かな日光に相応しい佇まい。お隣の田母沢御用邸とイメージがリンクしてくる厳かな雰囲気。お部屋のインテリアも素敵。ベッドも長ーいソファーも快適でした。お部屋から眺める窓の外の景色もインテリアと調和しています。常に良い温度で保たれているお風呂も、言うことなし。至福の時間を過ごさせていただきした。
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3人で宿泊の為、お部屋はコーナースイート。同じコーナースイートでも部屋毎に少し違います。全部のお部屋を体験してみたい。お部屋の素敵さはもちろん、お食事、お風呂など全ての面で満足です。お土産で買ったタマネギドレッシングもおすすめです。
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是非行ってみて下さいとしか言えません、静かで広々とした佇まい、ホスピタリティの良さ、食事の美味しさ。もちろん温泉も気持ち良くアフタヌーンティは夕飯に響かない絶妙なバランス。食事の前後で暖炉の前で甘酒をゆっくり頂き静かな非日常を満喫しました。
すぐ隣にある日光田母沢御用邸を見学してからホテルへ行くと、なぜふふ日光がこのようなデザインなのか納得がいき益々感慨深くなると思います。 -
1年ぶりの宿泊。今回は義両親と一緒に。義両親の部屋は305号室のふふラグジュアリープレミアムスイート。お部屋の広さ、お風呂の大きさにビックリ。ただ膝の悪い義母にはお風呂にもう少し手すりが欲しかった感があり。食事も多いかな?と心配していましたが、80前後の両親も完食。美味しい物は違うのですね。
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田母沢御用邸に隣接する神聖な森の中に佇む『ふふ日光』。開かれた聖地を堪能する優雅なひと時 。
5.0旅行時期:2021/11 (約4年前)
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World TraveRunnerさん(男性)
日光のクチコミ:1件
今回の日光旅での宿は『ふふ日光』にしました。
日光は明治時代から天皇・皇族の静養地として、3カ所もの御用邸のあった皇室ゆかりの地です。その中の一つ「日光田母沢御用邸付属邸」の跡地である”初めて開かれた聖地”に建てられたのが 『ふふ日光』です。隣に広がる日光田母沢御用邸の神聖な森を敷地続きに取り込んだ設計のホテルは、この聖地に相応しい佇まいになっています。
ふふ日光は全ての部屋に自家源泉から温泉が引かれ、贅沢な湯船にゆったりと浸かり、温泉ざんまいの休日です。部屋の設えは”和モダン”。栃木産の大谷石や杉材、日光松などが巧みに使われた内装に、アンティークな丸みを帯びた調度品がマッチして、とても落ち着ける雰囲気になっています。
どの客室も壁一面の窓から樹木や草花によって彩られた風景を一望できるのも、ふふ日光の特長です。この一枚の絵画のような風景は、ホテルに隣接する「日光田母沢御用邸」の森から続くまさしく ”初めて開かれた聖地” の眺めです。四季折々に緑、紅葉、紅葉、雪景色を映しているだろう”この眺め”を観に、また泊りに来たくなりました。
夕食はダイニング「節中(せっちゅう)」でいただきました。こちらは、和と洋の折衷、そしてこの地にまつわる大正天皇御用邸、東照宮を感じる”ふふ日光”ならではの懐石料理が提供されます。レストランの中にはカウンター席の鉄板焼き「候(そうろう)」もあります。
「節中」のこだわりは、「二十四節気」と「七十二侯」という日本古来の旧暦で季節をとらえ、豊かな季節感を繊細に料理に表していることです。個室となった部屋にも二十四節気(立春・秋分等)の名前が付けられています。
お献立には、全国から厳選される四季折々の旬や、栃木の名産品、さらに徳川家に献上されていたという雲丹、唐墨、海鼠腸という「日本三大珍味」が生かされます。そこに和と洋の饗宴ともいえる「世界三大珍味」のキャビア、フォアグラ、トリュフが組み合わされた贅沢な料理が供されます。
もう一つ感動的だったのが” うつわ ”です。最高の料理に相応しく、さらに引き立てるような器選びが、特別な日の特別な晩餐を彩っていて素敵です。使われていた器は、有田焼の江戸時代から系譜をつなぐ宮内庁御用達の老舗「香蘭社」の数々。中には天皇陛下御即位記念に奉祝された「瑠璃銀彩桐鳳凰文 飾り皿」が使われていました。
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泊まる前は、値段の高さにかなり躊躇していたのですが、一度泊まってみると、レベルの高さに、また泊まりたいと思うようになりました。食事やホスピタリティーはパーフェクトに近かったです。温泉の泉質だけは普通でしたが…。日光駅からも近く、いろは坂を越えずに済むので、混雑時にも、渋滞に巻き込まれずに到着できそうです。
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建物、内装、調度家具、お料理、温泉 すべてに高級感を感じられ、満足しました。
たった一日では、もったいないくらいですが、お値段も高級なので、連泊は、無理です。
でも、大浴場で出会った親子さんは、2連泊で、ホテルで、電動自転車を借りて、日光周辺を
散策する と言っていました。羨ましいかぎりです。ホテル周辺も、見どころ満載ですので、
2泊3日だと、少しは、充実した時間が過ごせるかな?と思います。
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