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日帰り登山には子連れで毎年出かけていたけれど、ちょっと物足りなくなっていた私。もう少し高度も難易度も上げて、思い切り登山したい! なんなら、余ってる(自分の)夏休みも消化したい!<br /><br />そうだ、登山だ、山小屋だーー!!<br /><br />友人を誘い、夫と子どもを家に残して、急遽近場で山に登ることに。ほとんど1年ぶりに登った山は、都内最高峰の雲取山。山頂の雲取山荘を目指し、いざ、出発です!

【登山記録】雲取山で、山小屋デビュー!

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2021/08/27 - 2021/08/28

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gamze

gamzeさん

日帰り登山には子連れで毎年出かけていたけれど、ちょっと物足りなくなっていた私。もう少し高度も難易度も上げて、思い切り登山したい! なんなら、余ってる(自分の)夏休みも消化したい!

そうだ、登山だ、山小屋だーー!!

友人を誘い、夫と子どもを家に残して、急遽近場で山に登ることに。ほとんど1年ぶりに登った山は、都内最高峰の雲取山。山頂の雲取山荘を目指し、いざ、出発です!

  • この日は8月末の猛暑日。奥多摩駅からバスに乗り、奥多摩湖に面する鴨沢バス停に降り立った時には、すでにものすごい暑さ。奥多摩湖は涼しげだけど、一抹の不安がよぎる。<br /><br />ちなみにこの日は金曜日。土日と違ってバスの本数が少なく、鴨沢バス停に着いた時点でもう10時。山小屋泊とはいえ、スタートが遅過ぎました。そしてこれが後々の行程に影響を及ぼします……。

    この日は8月末の猛暑日。奥多摩駅からバスに乗り、奥多摩湖に面する鴨沢バス停に降り立った時には、すでにものすごい暑さ。奥多摩湖は涼しげだけど、一抹の不安がよぎる。

    ちなみにこの日は金曜日。土日と違ってバスの本数が少なく、鴨沢バス停に着いた時点でもう10時。山小屋泊とはいえ、スタートが遅過ぎました。そしてこれが後々の行程に影響を及ぼします……。

    奥多摩湖 自然・景勝地

  • 奥多摩湖ってこんなに広いんだ!

    奥多摩湖ってこんなに広いんだ!

  • 鴨沢バス停の向かいは登山口。トイレもあり、待ち合い場所では登山届も提出できます。見渡した限りお店は無さそう。

    鴨沢バス停の向かいは登山口。トイレもあり、待ち合い場所では登山届も提出できます。見渡した限りお店は無さそう。

  • 矢印に従い進みます。

    矢印に従い進みます。

  • 10:20<br />さあ、いよいよ登山スタート!しかし暑くて暑くて、早々に汗だく&amp;バテバテ。やはり真夏の登山はやばいね、と言いながら歩く私たち。

    10:20
    さあ、いよいよ登山スタート!しかし暑くて暑くて、早々に汗だく&バテバテ。やはり真夏の登山はやばいね、と言いながら歩く私たち。

  • 雲取山っ、鬼滅の刃の炭治郎ゆかりの地なんですか?私は全く知らなかったのですが、鬼滅ファンが訪れるそう。

    雲取山っ、鬼滅の刃の炭治郎ゆかりの地なんですか?私は全く知らなかったのですが、鬼滅ファンが訪れるそう。

  • はい、ここから本格的に山に入ります。雲取山山頂までは5-6時間、まずは中間地点の七ツ石山を目指します。

    はい、ここから本格的に山に入ります。雲取山山頂までは5-6時間、まずは中間地点の七ツ石山を目指します。

  • まだまだ登り始めは明るくて楽しい山歩きだったな…

    まだまだ登り始めは明るくて楽しい山歩きだったな…

  • 歩きやすいけど、まあまあつらい。

    歩きやすいけど、まあまあつらい。

  • きつい山道を歩いていて、唯一の息抜きになったのが、この平将門迷走ルートの看板。ここは風呂岩といわれ、追っ手が来ないと安心した平将門がここで風呂に入り、逃げる際に敵にバレないよう岩を壊したんだとか。<br /><br />この迷走エピソードがあちこちに出てきてなかなか面白いんですが、疲れがピークの頃はちょっとイライラしました笑笑

    きつい山道を歩いていて、唯一の息抜きになったのが、この平将門迷走ルートの看板。ここは風呂岩といわれ、追っ手が来ないと安心した平将門がここで風呂に入り、逃げる際に敵にバレないよう岩を壊したんだとか。

    この迷走エピソードがあちこちに出てきてなかなか面白いんですが、疲れがピークの頃はちょっとイライラしました笑笑

  • 風呂岩の近く。ここでお昼休憩。

    風呂岩の近く。ここでお昼休憩。

  • 12:00<br />お昼ごはんは玄米おにぎり。

    12:00
    お昼ごはんは玄米おにぎり。

  • 道標を見るとホッとします。ここからの登りもきつかったな……。

    道標を見るとホッとします。ここからの登りもきつかったな……。

  • 13:25<br />七ツ石山の山小屋に到着!ようやく中間ポイント。登り始めて3時間、なかなか疲れています。あと3時間歩くと思うと心が折れそうでした。<br /><br />ここの山小屋で、トイレを借り、湧き水を汲ませてもらい、小屋番さんと少し話しました。このまま行って明るいうちにゴールできるか心配で。登山のスタート時間が遅いと指摘されつつ、今のペースならギリギリ大丈夫じゃないかと。無理そうなら、うちの山小屋にも泊まれるからねと励まされました。<br /><br />ここの山小屋は素泊まりで、食事はカップ麺やレトルト系です。もちろんテントもはれます。

    13:25
    七ツ石山の山小屋に到着!ようやく中間ポイント。登り始めて3時間、なかなか疲れています。あと3時間歩くと思うと心が折れそうでした。

    ここの山小屋で、トイレを借り、湧き水を汲ませてもらい、小屋番さんと少し話しました。このまま行って明るいうちにゴールできるか心配で。登山のスタート時間が遅いと指摘されつつ、今のペースならギリギリ大丈夫じゃないかと。無理そうなら、うちの山小屋にも泊まれるからねと励まされました。

    ここの山小屋は素泊まりで、食事はカップ麺やレトルト系です。もちろんテントもはれます。

  • トイレと水分補給を済ませ、再び登ります。<br /><br />しかし、ここでなんと分岐を間違えるというミスを犯します。

    トイレと水分補給を済ませ、再び登ります。

    しかし、ここでなんと分岐を間違えるというミスを犯します。

  • 巻道を進んでしまった我々。なぜか緩い下りをサクサク進んでいくと、いつのまにか靄の中。地図を見ても、どちらに進むのか全くわからなくなり、間違いに気付きました。<br /><br />すでに20分くらい歩いていたので、大急ぎで来た道を戻り、また山小屋からスタートです。痛恨のロス。

    巻道を進んでしまった我々。なぜか緩い下りをサクサク進んでいくと、いつのまにか靄の中。地図を見ても、どちらに進むのか全くわからなくなり、間違いに気付きました。

    すでに20分くらい歩いていたので、大急ぎで来た道を戻り、また山小屋からスタートです。痛恨のロス。

  • 14:40<br />なんとか七ツ石山山頂に来ました。<br /><br />実はこの日、登り初めから右足の股関節が痛く、足を上げるのが辛かったのですが、騙し騙し登ってきました。しかし、いよいよ痛みが増してきて、足の付け根を指で押し込みながら無理して登りました……。

    14:40
    なんとか七ツ石山山頂に来ました。

    実はこの日、登り初めから右足の股関節が痛く、足を上げるのが辛かったのですが、騙し騙し登ってきました。しかし、いよいよ痛みが増してきて、足の付け根を指で押し込みながら無理して登りました……。

  • 不穏さしか感じられない……。<br /><br />時間的にも17時に山頂の山小屋に到着できそうになく、このあたりで友人と、進むか戻るかの相談を真剣にしていました。

    不穏さしか感じられない……。

    時間的にも17時に山頂の山小屋に到着できそうになく、このあたりで友人と、進むか戻るかの相談を真剣にしていました。

  • あの世…

    あの世…

  • 賽の河原…?

    賽の河原…?

  • このあたりで登山者に出会い、山頂までの様子を聞いてみました。まだ日も沈まないだろうし、山頂手前の急登はあるけど、なんとかなるんじゃない?と。ダメなら避難小屋もあるし、と言われ、前に進んでみることにしました。

    このあたりで登山者に出会い、山頂までの様子を聞いてみました。まだ日も沈まないだろうし、山頂手前の急登はあるけど、なんとかなるんじゃない?と。ダメなら避難小屋もあるし、と言われ、前に進んでみることにしました。

  • 15:04<br />あ、ダンシングツリーだ!!<br />この木が見えたらヘリポートも近い、よし、ちゃんと進んでる!

    15:04
    あ、ダンシングツリーだ!!
    この木が見えたらヘリポートも近い、よし、ちゃんと進んでる!

  • 前が見えません。

    前が見えません。

  • えーん、怖いよー涙

    えーん、怖いよー涙

  • いま思えばここが急登だったのかな。

    いま思えばここが急登だったのかな。

  • 写真では伝わりにくいけど、相当きつい登りでした。

    写真では伝わりにくいけど、相当きつい登りでした。

  • ひたすら登り…。股関節が痛くて、足を引き摺りながら歩きます。

    ひたすら登り…。股関節が痛くて、足を引き摺りながら歩きます。

  • 標高が高くなり、植生が変わってきた。

    標高が高くなり、植生が変わってきた。

  • こんなとこ登ってきたのか…!!視界がよければ、稜線が見えたのかな…。周りも全く見えません。<br /><br />このあたりを黙々と歩いていると、ラジオのように人の声が聞こえてきました。え、、、人いるの?見えない!

    こんなとこ登ってきたのか…!!視界がよければ、稜線が見えたのかな…。周りも全く見えません。

    このあたりを黙々と歩いていると、ラジオのように人の声が聞こえてきました。え、、、人いるの?見えない!

  • 16:25<br />話し声がするので見上げたら、避難小屋が!そしてここにおじさまが二人!この人たちの話し声が響いていたのか…!<br /><br />山頂までどれくらいか聞いたら、え?もうすぐそこよ、と。この一言でどれだけ安心したか…。おじさまたちありがとう!

    16:25
    話し声がするので見上げたら、避難小屋が!そしてここにおじさまが二人!この人たちの話し声が響いていたのか…!

    山頂までどれくらいか聞いたら、え?もうすぐそこよ、と。この一言でどれだけ安心したか…。おじさまたちありがとう!

  • あ!ようやく山頂の文字が!!左手方面にいくとあるという三条の湯が気になります。こんな高い場所、秘湯中の秘湯だ!

    あ!ようやく山頂の文字が!!左手方面にいくとあるという三条の湯が気になります。こんな高い場所、秘湯中の秘湯だ!

  • 16:30<br />雲取山山頂、ようやく辿り着きました。2017.1メートル。さあ、ここから少し下って山小屋を目指します。<br /><br />視界ゼロ、眺望ゼロなので、長居はせず笑。

    16:30
    雲取山山頂、ようやく辿り着きました。2017.1メートル。さあ、ここから少し下って山小屋を目指します。

    視界ゼロ、眺望ゼロなので、長居はせず笑。

    雲取山 自然・景勝地

  • 大きな鹿が目の前に!奥多摩は、鹿の被害がかなりあるそうですね。

    大きな鹿が目の前に!奥多摩は、鹿の被害がかなりあるそうですね。

  • 巨木が道を塞ぐ。

    巨木が道を塞ぐ。

  • 苔が可愛い。苔を見る余裕が出てきた笑

    苔が可愛い。苔を見る余裕が出てきた笑

  • まだかまだかと暗い山道をひたすらくだり、30分くらいすると赤い屋根が見えてきました。

    まだかまだかと暗い山道をひたすらくだり、30分くらいすると赤い屋根が見えてきました。

  • きゃー!山小屋だ!一時は諦めかけたけど、歩いてよかった涙

    きゃー!山小屋だ!一時は諦めかけたけど、歩いてよかった涙

  • 17:00<br />雲取山荘に到着。道迷いのロスを巻き返し、予定時間に山荘につきました。嬉しい!<br />

    17:00
    雲取山荘に到着。道迷いのロスを巻き返し、予定時間に山荘につきました。嬉しい!

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 平日なのでひと気がない。

    平日なのでひと気がない。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 山の水が引かれています。甘くて柔らかくて美味しい!!冷たい!!<br /><br />予約しているので、山荘で夕食を食べられます。楽しみ。

    山の水が引かれています。甘くて柔らかくて美味しい!!冷たい!!

    予約しているので、山荘で夕食を食べられます。楽しみ。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 山荘の廊下。<br /><br />ちなみに、山小屋にはお風呂などはなく、トイレも外。歯磨きは環境考えて磨き粉を使わない、石鹸も使わない、など制限はあるけど、全く不便は感じませんでした。足伸ばせるだけで最高!

    山荘の廊下。

    ちなみに、山小屋にはお風呂などはなく、トイレも外。歯磨きは環境考えて磨き粉を使わない、石鹸も使わない、など制限はあるけど、全く不便は感じませんでした。足伸ばせるだけで最高!

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 部屋。ピーク時はここに何人もで雑魚寝するそう。今日は二人で広々。<br /><br />速乾性の高い山用の服も、全身汗でびっしょびしょ。明日までに乾くかしら。部屋いっぱいに干しまくりました。

    部屋。ピーク時はここに何人もで雑魚寝するそう。今日は二人で広々。

    速乾性の高い山用の服も、全身汗でびっしょびしょ。明日までに乾くかしら。部屋いっぱいに干しまくりました。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 可愛い掲示板。夕飯は18:00。

    可愛い掲示板。夕飯は18:00。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • この時期に見られる高山植物の名前。

    この時期に見られる高山植物の名前。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 売店で山荘バッヂをかいました。あとビールも。

    売店で山荘バッヂをかいました。あとビールも。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 夕食は食堂で、この日の宿泊者たちといただきます。

    夕食は食堂で、この日の宿泊者たちといただきます。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 入り口。<br />消灯は20:30だったかな。<br /><br />消灯後も玄関は開いていて、出入り可能。トイレに行く際はヘッドランプ必携です。<br /><br />夜中にトイレに行くと、テント泊の人が星を見ていました。しばらく一緒に星を眺めました。天の川まで見えて、素晴らしい星空でした。

    入り口。
    消灯は20:30だったかな。

    消灯後も玄関は開いていて、出入り可能。トイレに行く際はヘッドランプ必携です。

    夜中にトイレに行くと、テント泊の人が星を見ていました。しばらく一緒に星を眺めました。天の川まで見えて、素晴らしい星空でした。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 5:00前には起床し、日の出を待ちます。

    5:00前には起床し、日の出を待ちます。

  • 山々もきれいに見えました。

    山々もきれいに見えました。

  • 撮影している自分。

    撮影している自分。

  • 5:30<br />朝ごはん。朝はしっかり食べてエネルギー補給します。<br /><br />湧き水をペットボトルに補給して、顔を洗い、準備バッチリ。

    5:30
    朝ごはん。朝はしっかり食べてエネルギー補給します。

    湧き水をペットボトルに補給して、顔を洗い、準備バッチリ。

    雲取山荘 宿・ホテル

  • 6:00<br />さあ、くだりは三峯神社を目指します。長い長い下りです。

    6:00
    さあ、くだりは三峯神社を目指します。長い長い下りです。

  • 早朝の山歩き、気持ちいい!

    早朝の山歩き、気持ちいい!

  • 前日と違い、まるで天国みたい。

    前日と違い、まるで天国みたい。

  • 爽やか。

    爽やか。

  • 美しい。

    美しい。

  • 朽ちた山小屋。

    朽ちた山小屋。

  • 朽ちた山小屋の向かいから、こんな素晴らしい景色が見られました。

    朽ちた山小屋の向かいから、こんな素晴らしい景色が見られました。

  • 下りもなかなかです。<br />こんな感じを5時間歩き、足の指が痛い。

    下りもなかなかです。
    こんな感じを5時間歩き、足の指が痛い。

  • 11:00<br />ようやく三峯神社に到着!参道にはお蕎麦屋さんなど、食事処がたくさんあります。

    11:00
    ようやく三峯神社に到着!参道にはお蕎麦屋さんなど、食事処がたくさんあります。

    三峯神社 寺・神社・教会

  • まずは腹ごしらえ。

    まずは腹ごしらえ。

  • 山を眺めながら…

    山を眺めながら…

  • くるみ汁蕎麦!ほとんど休憩取らず、飴くらいの行動食で済ませていたので、お腹ぺこぺこ。景色も最高だし、ああ、なんて美味しいの…。

    くるみ汁蕎麦!ほとんど休憩取らず、飴くらいの行動食で済ませていたので、お腹ぺこぺこ。景色も最高だし、ああ、なんて美味しいの…。

  • せっかく来たし、三峯神社にお参りも。また坂道登るのが微妙につらかった笑。

    せっかく来たし、三峯神社にお参りも。また坂道登るのが微妙につらかった笑。

    三峯神社 寺・神社・教会

  • かなりの列が。やはり有名パワースポットは大人気ですね。

    かなりの列が。やはり有名パワースポットは大人気ですね。

    三峯神社 寺・神社・教会

  • バスに乗る前に、ブルーベリーを凍らせたスイーツをいただきました。<br /><br />ここからバスで1時間半揺られ、西武秩父駅へ。駅横の温泉で1日ぶりに汗を流し、帰宅しました!<br /><br />今回の登山の教訓<br />・猛暑登山はバテる!<br />・登山は遅くとも8時台にはスタートすべし!<br />・紙の地図の読み方、コンパスの使い方を学ぶべし!<br /><br />久々の登山にしてはコースタイム通りに登れたので、体力は大丈夫、と自信になりました。しかし、5時間のくだりで足の爪が剥がれました…。股関節も痛い…。筋肉痛もヤバそう…。<br /><br />バテバテで、でも大満喫して帰宅後、ムラムラと登山欲が湧き上がり、なんと2日後に再び、今度はソロ登山をする私でした(ソロ登山篇に続く)。

    バスに乗る前に、ブルーベリーを凍らせたスイーツをいただきました。

    ここからバスで1時間半揺られ、西武秩父駅へ。駅横の温泉で1日ぶりに汗を流し、帰宅しました!

    今回の登山の教訓
    ・猛暑登山はバテる!
    ・登山は遅くとも8時台にはスタートすべし!
    ・紙の地図の読み方、コンパスの使い方を学ぶべし!

    久々の登山にしてはコースタイム通りに登れたので、体力は大丈夫、と自信になりました。しかし、5時間のくだりで足の爪が剥がれました…。股関節も痛い…。筋肉痛もヤバそう…。

    バテバテで、でも大満喫して帰宅後、ムラムラと登山欲が湧き上がり、なんと2日後に再び、今度はソロ登山をする私でした(ソロ登山篇に続く)。

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