ブルートレインたらぎのクチコミ
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ブルートレインの寝台に泊まれる珍しい施設です。一泊3850円と安いためライダーが多く利用しているようです。
お風呂はありませんが、目の前の入浴施設の利用券をもらえるので、休館日以外は問題ないです。
車内は今にも動き出しそうな懐かしい空気に包まれており、旅情満点です。折戸を自分の手で開けたり閉めたりするのも楽しいですよ。 -
2022年6月に一泊しました。
元ブルートレインの車両がそのままホテルになっています。
くま川鉄道多良木駅から徒歩2分くらい、ブルートレインのすぐ横を列車が走っていきます。
3両のうち真ん中の車両が共有スペースでフロントがあり、飲食もできます。
宿泊車両は旧ソロの個室B寝台と、開放型の2段ベッドのB寝台です。
個室の方は鍵も掛かるので、プライバシーは保てます。
動かない寝台車ですが、静かでよく眠れました。(笑)
お風呂は歩いてすぐのところにある町営のお風呂「えびすの湯」の入浴券をもらえます。
コンビニも近くにありますし、寝るだけなら十分の施設です。
なお、唯一残念なのは各部屋のエアコン調整できないこと。この日はそれほど暑い日ではありませんでしたが冷房がずっと入っていました。
薄い毛布1枚だと涼しかったです。
かつてのブルートレインもこんな感じでしたけれどね。(笑)
館内着持参で調整できるようにしておくといいでしょう。
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すぐ横をくま川鉄道が走るため(本数は少ない)、音や振動が伝わって本当に寝台列車に乗っている気分になりました。ソロ個室だったら部屋に鍵もかかりますし、気分満点で楽しく宿泊できました。
施設内にお風呂やシャワーはないですが、目の前にある町営スーパー銭湯の利用券がもらえます。温泉ではないですが広々としていて気持ちが良かったです。鍵付きロッカーとドライヤーもあります。(どちらも無料)
歩いて数分の所にローソン(6時~24時営業)や物産店もあったのでこだわらなければ何かしら食べる物はあります。飲食店も何軒かあるようです。
アメニティは何もないので、寛ぐための服があるといいと思います。タオルと歯ブラシはフロントで販売しています。 -
秋田の小坂レールパーク、岩手とここ九州の多良木町に現在国内3カ所ブルートレイン宿があります。今年中に四国高松にもオープンする予定です。ここはB寝台個室ソロに泊まれます。宿泊者には目の前の日帰り温泉施設に無料で泊まれます。が、夕食や朝食取る場所がないですが、スーパーとコンビニは近くにあります。
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懐かしのブルートレインに泊まれます
開放B寝台もありますが、お勧めはB寝台シングル個室です
二階個室だと、天井が狭いので1階がおすすめです
コンセントがあって、充電もできます
当時のままの設備・ベットが利用できてとってもよかったです -
惜しまれつつ引退した「寝台特急はやぶさ」に、意外な形で乗ることができました。現役で使っていた車両にそのまま簡易宿泊施設になっており、そのまま泊まることができます。
今回は友人と3人で泊まったためソロではなく開放型B寝台へ。平日の夜に泊まったため、自分たち以外誰もいなく貸切状態でした。内部は洗面台や客室など一部はそのままですが、トイレなどはきれいに改装されています。またすぐ横をくま川鉄道が走っているため、電車の音など聞こえると一瞬ですが列車に乗っている雰囲気になります。
また目の前には銭湯があり、銭湯の無料券もこの宿泊施設で渡してくれます。レストラン等はついてませんが、近くにコンビニがあり、受付がある車両で飲食もできます。(客車内では飲食禁止でした)
今回泊まった開放型B寝台ですが、暖房機能維持のためずっと暖房つけっぱなしにしないといけないらしく、2段ベッドの上段はかなり暑かったです。室温計ついてましたが30度もありました笑 -
ブルートレインに泊まれる。と聞き、気になっていました。
土日は混み合ってるそうですが、平日だったので個室も空いていました。
近くの温泉の券も宿泊料金に入っているのでかなりリーズナブルだと思います。
近くにはスーパーも、ごはん屋さんも沢山あります。
トイレはかなり綺麗なものを増築してくれています。
本当にブルートレインが今にも動きそうでわくわくします。 -
現役時代と違いコンセントが有ります。
WiFiも完備、パスワードは無しでした。
えびすの湯は、定休日が第2火曜日(祝日の場合は翌日)。
シャンプー、ボディーソープ備え付けなので、タオルだけ有れば良いでしょう。
食品持ち込み自由と言う事で食料の調達ですが、
まず、ローソンが近くに有り、次いで「ゆめマート」と言う、ゆめタウン系のスーパーが有ります。
夕刻以降到着して、えびすの湯に入り、その後行くと大体弁当類が半額になってる時間ですね。 -
2009年、惜しまれつつ廃止された寝台特急「はやぶさ」に泊まれる宿。現役時代に乗った経験のある者としては、対面しただけで胸がいっぱいになります。まして現役時代のように泊まれるだなんて、夢のようです。
トイレは別棟で増築されており、広々清潔。風呂は近隣の温泉施設を使えるので、足を伸ばして快適にくつろげます。
「客室」は列車としては破格の快適さだったけど、「旅館」としてはあまりに狭く、長年に渡ってしみついた煙草の匂いも取れません。その点を承知の上で泊まれば、追憶の列車は夢の中で東京へと駆けてくれると思います。
列車の宿はなかなか続かないのが常ですが、どうか末永く走り続けてほしい宿です。 -
ブルトレを改造した宿です。ブルトレが好きな人にはお勧めです。
トイレは近代的に作り替えられていて、とても利用しやすくなっていました。
それでも、部屋はブルトレの部屋そのものです。
かつてブルトレに用意されていた浴衣があれば完璧でした。
食べ物は持ち込み可ですが、部屋で食べてはいけないことになっていて、共有スペースに持ち込んで食べることになっていました。
お風呂は、すぐ近くに「えびすの湯」という日帰り温泉があり、露天風呂などを楽しむことができます。
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