桃岩荘ユースホステルのクチコミ
15件-
礼文島の西海岸にあるユースホステルです。
香深港側の方の宿が便利ですが、
宿の前の絶景や、ヘルパーさんのおもてなしは
来る価値があると思います。
宿に着いたら盛大なお迎えの儀式があります。
(のちに自分もこれに参加することに)
部屋は大部屋で個室はなし。
就寝・起床時間厳守で、禁酒禁煙。
スマホはマナーモードなどの決まりがあるので
窮屈に感じる人には厳しいかも。
ただ、集団行動を通して、知らない人と仲良くなれたり、
ヘルパーさんとの会話は貴重な経験になるはず。
トイレ・洗面・風呂は共用で、洗濯機や乾燥機もあります。
食事は持ち込み、自炊、売店で買うこともできます。
(売店はカップラーメン、レトルトカレー、ご飯、
菓子類などの少ない品揃え)
香深港付近で外食する為に「夕食便」なる送迎車もありますが
基本的には、持ち込みが殆どだと思います。
19:00〜 ミーティングが約2時間
(歌、踊り、寸劇など)
自由参加ですが、館内のどこにいても
この騒ぎ声から逃れることはできません。
とても楽しいので是非参加してみて下さい。
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ずっと昔の学生時代に泊まった懐かしい所です。今回は大雨でユースホステルに通じる道路が土砂崩れで不通で、しばらく休館になっていました。トレッキングコースを歩いていて上から見下ろして、昔を思い出して感傷的になってしまいました。
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桃岩荘では、ただ宿泊するだけでなく、夜のミーティング・歌・踊り、出発者の見送り、掃除といった集団行動もある。これらは自由参加だが、参加した方が思い出深いものになるであろう。
かつてニシン小屋として使われていた立派な木造家屋が使われており、建物も見応えがある。
個室はなく、トイレ・風呂共同。起床・朝食(宿に朝食を注文する場合)・入浴・就寝の時間が決まっており、飲酒も禁止。中心街(といっても小さな街だが)からも離れており、不便さを感じ、自由・便利な環境に慣れてしまった人には受け入れがたい面もあるだろう。しかし、集団行動や宿泊者・宿のスタッフ(ヘルパー)とのコミュニケーションも含め、この宿ならではの貴重な体験ができる。
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3馬鹿ユースホステルの1つとして有名。
ずっと気になっていたのでお盆に泊まってみました。
建物は昔使用していた番屋を改築したもの。
島に入ると「おかえりなさい」。
ユースの建物に入っても「おかえりなさい」。
と出迎えてくれます。
夜はミーティングで歌って踊ります。
雨で8時間コースは歩けませんでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
まさか離島でこんなに賑わってる宿があるなんて。。。 -
自由気ままな一人旅の方にお勧めします。
北海道の最果ての島、礼文島にあるホステルで、昭和の時代に人気のあったユースホステルの宿泊スタイルを現在に受け継いでいます。宿泊は、男女別相部屋が基本で、食事もセルフサービスです。
夜7時半ころから2時間にわたってミーティングがあります。宿のヘルパーたちが、エンターテイナーで島の観光案内をやったり、昔のアニメソングに振り付けして盛り上がったり、オリジナルソングを歌ったり、とても楽しい時が過ごせます。見知らぬ人どおしで知り合ったり、最果ての島ならではかもしれません。
礼文島西海岸を北から南に歩く8時間コースツアーもやっていて、素晴らしい大自然の中を歩けます。 -
桃岩荘YH(ユースホステル)と言えば、彼の有名な…との頭言葉がつくくらい有名な場所で、日本の中でも10本の指に入る、もしかしたら3本の指に入る位有名なYHかもしれません。
人によっては、もうこりごり、嫌い、大好き、また泊まりたい…とその評価も十人十色で、何とも評し難いのですが、私自身の個人的評価は☆☆☆☆です。
星4つと言ってもこれは桃岩荘YH自体の施設やシステムに対しての星ではなく、そこに集う人達とのコミュニュケーションの楽しさについて。
一人旅の旅人が多いYHでは、特に桃岩荘YHでは他人とどのように接するかが滞在の楽しさを左右する部分。
個性的な旅人が集まる桃岩荘YHは旅人の坩堝。
桃岩荘YHでのミーティングや踊りには目が白黒してしまいましたが、そこで出会った人達との時間は一生の宝物です。
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ふと思いついて北海道行きを決めました。決めたもののどこへ行こうか・知床、釧路湿原、洞爺湖ウィンザー、留寿都、キロロ、…………いろいろ迷ったけれど、やっぱり最北端へ行ってみようと思い、稚内・宗谷岬が思いつきました。空路利用した新千歳空港の企業努力に驚かされました。すばらしい!!!!お国頼みの関空の魅力の無さが明確になってしまいました。北の大地の魅力に迎えられ見送られました。訪れた利尻島礼文島は大自然のまま私を迎えてくれました。大雨に苦しめられたトレッキングでしたが大満足です。
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謳って踊る気違い宿、
と言われますが、その通りです。
恥と外聞を捨てればとても楽しめます。
スタッフは少しでもお客さんが楽しめるように全力でサポートしてくれ、その姿には感動すら覚えます。
快適さは期待出来ませんが、人情はバッチリです。 -
50年前、このようなユースホステルが 北海道を中心に いくつかあった。
現在、ベットメーキングから、食器洗い、部屋の清掃まで宿泊者に求めるの
ユースホステルは、皆無である。
予約の電話を、入れると
桃岩荘YHの決まり事を守れるかどうか尋ねられる。
ひとつでもノーがあると
宿泊ができない。
それでも海外からわざわざツアーコースに入れるには、
それなりの魅力があるのでしょう。
50年後も、ぜひこのスタイルを失わないように願う。 -
「大好きになるか。」、「大嫌いになるか。」のユースホステルとして有名ですが、
私は建物に注目したい。
千葉県佐倉市にある国立歴史民族博物館にも確か建物模型があったように思います。
番屋をご存知でしょうか?
板の間の大広間に囲炉裏、周りの2階はベッドがぎっしり。
蜘蛛の巣もはる神棚。当時は間違いなく大事にされていたでしょう。
建物の歴史的価値はもっと大事にされてもよいのでは?
その古さ、不気味さ、妙な空気感に怖くて夢に出そうでした。
でももう一度たずねたい!
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