ベネッセハウス <直島>のクチコミ(5ページ)
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春休み終了前の駆け込み一泊旅行でしたがとても充実していました!宿泊客のメリットといえば、ベネッセミュージアムを心ゆくまで堪能できることだと思います。
17時からのミュージアムツアーにも参加し、ミュージアムレストランで食事後もたしか22時?まで鑑賞可能だったので、昼間のにぎわった状態では味わえない、静かな鑑賞タイムを過ごせました!そのあと、きちんとパーク棟まで車で送ってもらえるところも有難かったです♡
客室も綺麗で必要なものは全て揃っているので、バックパックひとつで来れました!アメニティも充実していて、シャンプー類とボディクリームまで!!あったのには驚きました。水も一人一本いただけるので助かります~!
パーク棟は大きな窓から海や緑が見えてとても素敵でした!夜や朝が特に綺麗で思わず窓を開けてしまいました。 -
オーバル棟のツイン、ミュージアム棟のツインに宿泊しました。
オーバル棟だと美術館に行くのにモノレールに乗らないといけないので、美術館を楽しみたいならミュージアム棟に泊まったほうがいいなと思いました。
ゆっくり静かに過ごすならオーバル棟かな。
パーク棟との移動はちょっと面倒ですが、安藤建築のかっこいい美術館に「ただいまー」って帰ってくるのはなかなか気分が良いです。
ホテルの人もレストランの人も接客は良かったと思います。
またぜひ泊まりに行きたいです。
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以前、夏に予約をしようとしてら数ヶ月前で満室で断念していました。今回は、冬だったからか空室があり、念願の美術館へ宿泊。宿泊客しかいない夜や早朝の館内は貸し切り気分で優雅な気分で過ごせました。
安藤忠雄さんの建築を堪能し、芸術作品を間近で感じられ、部屋からは瀬戸内海を一望。
違う季節にまた訪れたいです。 -
かねてから安藤忠雄建築に興味が有り、今回直島を訪れました。
ベネッセハウスは、事前に日本経済新聞の連載で知っていたことと、インターネットでの口コミをみて宿泊をきめました。
連泊をしたので、3種類の部屋のタイプのうちミュージアムとパークの2種類に泊まりました。
ミュージアムとパークは建物が違うので、夕食や朝食のレストランを決める際は考慮した方が良いかと思われます。ミュージアムの建物に日本料理店が、パークの建物に仏料理店がありました。両建物の間は時刻が合えば専用バスか、もしくはフロントに言えば車で送っていただけます。
泊まって感じたことを申しますと、まずミュージアムとパークだと総じて前者の方が格段に良いと感じました。
そもそもの部屋数が少ないのが前者で、夜にはお夜食、というかたちで夕食に行っている間に素敵なギフトを各部屋において下さいました。またこれは極めて個人的ですが、枕が二種類あったので(柔らかい、固い。パークは両方柔らかかった)寝心地も良かったです。レストランは仏料理と日本料理の二店舗がありますが、日本料理の方が断然良いです。仏料理は、スタッフのサービスが煩雑な箇所や、このコストでこの味か…と考えてしまうものがありました。
そしてなんとも一番良かったのが、SPAです。こちらは予約制でした。
予約時間の変更にも親切に応対していただきましたし、コース内容も豊富、説明もしっかりされていました。
東京でも今までにいくつかスパやマッサージを受けたことがありますが、こちらのスパはコスパ、サービス、スタッフの方々全てが本当によかったです。旅の疲れなどを癒しにぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。
旅のご参考になればと思います。 -
ミュージアムに宿泊したのでタイトルどおりに(笑)
部屋も広くて快適、何より眺めが抜群、ただバスルームの窓から直接海が見えると思っていたのに、実際は部屋を通してだったんでちょっと残念。
夕食(和食)は無難な美味しさ、一方朝食は質の面でやや物足りなかったように思う。
けれど、それらを補って余りあるのが「美術館の中に泊まる」という喜び、更に宿泊者対象の作品解説ツアーもあり、分かりやすい解説と、制作秘話なども聞けて大変良かった。
ともあれせっかく直島に行くのなら、是非とも泊まってみる価値のあるホテルだと思います。 -
ホテルではなく「ハウス」と名乗っているだけあって、
温かい対応をしていただけて、とても癒されました。
普段もされているのか分かりませんが、年末年始でイベント等が多数ありました。
初詣ツアー、初日の出ツアー(あいにく拝めませんでしたが)、お屠蘇、お餅つきなど、スタッフの方々のホスピタリティを十二分に感じることが出来ました。
もちろん金額は安くありません。
有名建築家のデザインしたホテルに泊まり、このサービスを受けられるのなら、
金額に見合う「ハウス」だと思います。
次回は、オーバルとビーチにも泊まってみたいです。 -
朝から晩までアートを楽しめます。
時間帯によって、作品の印象が変わるのを見られるのは宿泊者の特権かと。
私が泊まったのはパーク棟でしたが、
ミュージアム棟のギャラリーツアーにも参加しました。(無料送迎付き)
1泊で直島に来たのですが、地中美術館にも行き、直島のみどころをいろいろ見つつ、ベネッセハウス内も…というのは少々無理がありましたが(笑)、全部は見られなかったものの、とても楽しみました。
できれば2泊以上したほうが、ベネッセハウス内の作品を全部見られるかも。
パーク棟の部屋は割と普通です。
ユニットバスではなくバス・トイレ別ですが、脱衣所はありません。
上から幕を引くことはできます。
テレビがありませんが、音楽を聴くことはできます。
朝食も美味しかったです。
少し外を通って朝食会場に行くので、冬はコートが必要でした(笑)
内容は、コールド系が充実していました。 -
静かで綺麗で愉快な本当に贅沢な時間を与えてくれた場所でした。とにかくホテル全体がとても贅沢な設計になっています。地下1階などおどろいてしまいます。
また泊まりたいと思った数少ないホテルの一つでした。
ここなら1年中どの季節に訪れても良いと思います。 -
瀬戸内海に浮かぶアートミュージアムアイランド直島にあるベネッセが経営するホテルです。
建築家安藤忠雄の設計によるベネッセハウスパーク建物はコンクリート打ちっぱなしだけでなく木造建築とコラボさせて自然の中に溶け込むように造られています。
建物内部もミュージアムになっていて作品の中に部屋があるといった感じです。
室内は広い室内と手入れが行き届いたメイキングで大変静かで落ち着いて過ごせました。
直島観光をするのならばベネッセハウスに宿泊しないと満喫できません。 -
泊まってはいませんが、お土産屋さんとホテルの間の通路を通ったときに素敵な作品がありました。
陽光にキラキラ光る作品は可愛らしくて良かったです。
こんな目立たない場所にも作品を置くという徹底した姿勢が良いなと思いました。
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