ベネッセハウス <直島>のクチコミ(11ページ)
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ミュージアム棟に宿泊しましたが、パーク棟で十分と感じました。
ミュージアム棟のメリットは「アートが楽しめる」であるとしても、それは直島散策で解消できると思います。
不便な点は「朝食をとるのに、わざわざ朝から空腹でシャトルバスでパーク棟へ行って朝食を取らねばならない」こと。腹時計で目が覚める私にはツラかった…笑。
オーバル棟はトロッコ乗って散策程度でOKと思います。トロッコ体験がてら行った際、お金持ちご家族が幼児とお部屋ドアを開けて、戯れてました。
オーバルの作りからして、幼児の泣き声が響き…。
あれっ幼児宿泊良いのかしら…と我々夫婦は疑問のオーバルでした。 -
直島内の移動は無料のシャトルバス。
宿泊者の利便性に応じて様々なコースのシャトルバスがあります。
100円の町営バスもありますが、物凄く混む事があるので
無料シャトルバスは何かと助かります。
ベネッセハウスにはいくつかの棟がありますが
私達はパーク棟を利用。
フロントが小さいうえに、皆さん同じ船で到着するので
チェックインは順番待ち。
フロント周辺にも作品が展示されていますので
慌てずのんびり待ちましょう。
フロントから部屋へ通じる扉や、エレベーターにはカードキーが必要で
部外者が、うっかり入り込むことの無いようになっています。
我々が利用したのはパーク棟に2室だけあるスイート。
二階の部屋だったので、天上が高くて広々していました。
ターンダウンは無く、自分でベッドメイクします。
枕元にはオーディオがあるのでCDを持参するのもいいです。
デスクの天板を開くと鏡がついていてメイクに使えます。
ベッドの頭側にある棚の裏側がクローゼットになっています。
収納はじゅうぶんなのですが狭いです。
バスタブとは別にシャワーブースがあり
窓はありませんがリビング側に明り取りの窓があり
明るさは問題ないです。
アメニティはタイ製。バスローブも用意されています。
テラスがありますが、スイートだけテーブルセットが置かれています。
宿泊者用のラウンジは自由に飲み物を楽しめるようになっています。
夕食後、部屋には支配人からスイーツの差し入れが届いていました。
箱は草間弥生さんの、かぼちゃ柄で、中身はかぼちゃクッキーでした。 -
周囲を訪れるのは若年層の方が多かったですが、
歩くのが苦にならないアート好きなら年配の方にもお勧め。
ミュージアム棟に宿泊しました。
部屋からの眺めが良いのはもちろん、
周囲を散策するだけで日々の雑念を忘れられます。
深夜でも館内でアートの一部を見られますし
オーバル棟経由で眺望が最高の展望台にも行けます。
料理もおいしいし、親切なスタッフさんのガイドツアーに参加できたり、
宿泊の価値は十分にあると思います。
ただリゾート地なのでお天気が悪いと残念かもしれません。 -
ホテル自体が美術館になっており、素敵でした。
直島自体、アート作品が至るところにあり楽しいですが、その中核を担っている場所だと思います。
客室も清潔感があり、インテリアも素敵です。
眺めも良く、是非また宿泊したいホテルです。 -
宿泊者は、港から出ている無料のシャトルバスにて移動ができるようになっています。
ベネッセハウスでは、オーバルの402号室に宿泊しました。お部屋に飾られていたのは、リチャード・ロングの作品でした。
築15年ほど経っているので、調度品の古さは感じられましたが、お部屋の感じはとても清潔で快適でした。今回は3名で泊まったので、エキストラベッドが入り、少し狭かったですが…。
オーバル棟へは、ミュージアム棟からトロッコの様な乗り物で移動します。高所に建てられている為、眺めはとても良かったです。
宿泊者は、23時の消灯までミュージアムを鑑賞することができます。宿泊客が少ない時だったので、貸切のような状態で、鑑賞することができました。また、宿泊者限定のミュージアムガイドツアーも17時より開催されているので、ぜひ参加されることをお勧めします。
食事は、日本料理の一扇で会席料理「潮騒」(一万円)のコースを頂きました。瀬戸内海のお料理という感じでとても美味しかったです。ただ、食事の量は少し多めでした。八千円のコースでも良かったかもしれません。(食事の後、お部屋にはお夜食も届いていました)
この時期ということもあったと思うのですが、人も少なく、とてもゆったりと宿泊する事ができました。まさに大人の為のリゾートという感じです。 -
外国人の夫と京都から直島へ行ってきました。
直島ベネッセハウスは一度行ってみたかったので、Museeに泊まりました。
感想はまた泊まりたい!です。遠いので、二度目はまだまだ先になりそうですが、よかったです。
でも、ご飯は美味しくありません。
テラスというところで、洋食を頂きましたが、あれはいただけませんでした。デザートなどおいしくなさすぎて、取り替えてもらいました。泣
白ワインも冷えてでてこないし、Chefは一体何を考えているんでしょうか?!
外のレストランやカフェはすごく雰囲気もサービスも、もちろん味も良かったので、行かれる方は外で食べてください。
食事のまずさを差っぴいても、それでも直島はよかったです。 -
スイートはパーク棟の中で2部屋しかありませんが、とてもゆったり寛げるお部屋でした。お風呂も広いし、洗い場とバスタブが分かれています。TVはありませんが、BOSEのCDプレイヤーが置いてあります。バスローブ、使い捨てスリッパ、湯沸しポット、ドリップコーヒー、紅茶、日本茶などがありました。
スパもテラスレストランも同じパーク棟にあるので便利です。またホテル宿泊者専用でセルフサービスのラウンジがあり、コーヒーや紅茶、夕方からはワインも無料でいただけます。
パーク棟とミュージアム棟はバスで2分ぐらい、徒歩でも5~10分程度です。 -
岡の上で眺望が180度広がる瀬戸内海を見渡せる最高の部屋。たった6室しかない棟。モノレールでしか行けないところ。セキュリティー万全。池もあり、滝もある(岡の上なのに。)。バーもある。贅沢とはこういうところを言うのでしょうか。
しかし貧乏人の私には。。。水をどうやって揚げているのか。モノレールのコストは誰が持つのか。。。。なんとも複雑な感慨にふけりました。。。。 -
私が泊まったOVALはベネッセハウスの中で一番高い所にあるのでとても良い眺め。
窓からは海が広がっている。晴れてたら朝日とかきれいだったんじゃないかなぁ。ちょうど雨だったのです。
OVALは建物の上に上がれるので朝の散歩はきもち良い。
眺めも最高!ここだけで見所たっぷりなのです。
あさごはんはベネッセハウスのBeachのテラスレストランにてバイキング。
海面に大きな窓があるので海を見ながら朝ごはんです。
黒石と白石のランチョンマットがとってもいかしてました。
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