雲仙温泉 青雲荘のクチコミ
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温泉街の中心・温泉神社から1.5kmほど南にある5階建て(客室数63)の宿。「雲仙ユースホステル」として開業(1959)後、「国民宿舎 青雲荘」を経て、現名称に。現在の建物は1999年の竣工。2021年8月の豪雨災害で休業を余儀なくされたが、2022年3月にリニューアル、営業を再開したという。
客室は3~5階。今回は5階の和室スタイリッシュ(33㎡)に1泊。琉球畳にワイドシングルのローベッドが2台。和洋折衷の部屋は全体がワンルームのような、仕切りのない造り。踏込~クローゼット~洗面所と、リビング&寝室のスペースは区分けされ、ちょっとモダンというか変わった造り。畳の感触が心地よく、間接照明もいい感じ。
浴室はないが、大浴場に行くので問題なし。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。館内着が作務衣なのはいい。USBポートもあり、液晶テレビは32型。
大浴場は1階。男女別に内湯・露天があり、入替なし。内湯(11:00~8:30)と露天風呂(7:00~21:00)が別々のため、移動するのが面倒。
露天風呂入口にはウッドフロアの休憩室。大きなガラス窓から木々の緑が見える。
源泉は硫黄泉、泉温は51.1℃。全館、源泉掛け流し。硫黄の臭いと白濁した湯で気分が盛り上がり、いつまでも浸かっていたい気分。残念なのは、朝は7時からと遅いので、朝食前にゆっくり浸かることができないこと。毎日、浴槽の湯を全部抜いて、清掃しているとのことなので、大変なのだとは思うが、もう少し早くしてほしいところ。
夕食(18:00~20:30)は2階「エーデルワイス」で会席料理(12品)。地元の食材を使った料理はそれぞれ工夫がなされているが、これぞという一品がないのが惜しい。
朝食は7:00/ 8:00/ 9:00の選択制。セットメニューの「朝食御膳」は和定食。
温泉街の中心から離れているのでちょっと不便だが、客室、料理も水準以上でコストパフォーマンスもまずまず。何より、自家源泉の豊富な湯量(440t/日)で源泉かけ流しを満喫できるのは嬉しい。 -
国民宿舎の頃宿泊して、改装されてからは日帰り入浴を2度ほどしました。今回は久しぶりに宿泊しました。お部屋は簡易的な感じはするもののきれいでした。そして、なんといっても白濁の硫黄の温泉が好きです。露天が数種類あるともっといいなとは思います。しかし、料金もそんなに高くないので、お料理がまあまあでも満足しました。
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白濁した温泉に和洋折衷の琉球畳の部屋、広い大浴場、食事の味付けも美味しくて申し分ない宿でした。
どちらかというとこじんまりした宿が好みなので、こういった大きな旅館に泊まることが少ないのですが、客室数も多く食事時の食堂の風景は壮観でしたが、それでもスタッフの対応が優しく丁寧で何かと行き届いているのには感心しました。
部屋の間取りが少し変わっていて、入口から奥まで下駄箱、クローゼット、洗面所が一列に並んでいました。入口では靴を脱いで素足になります。床は全て琉球畳が敷かれています。
奥から折れるとベッドとテレビ、冷蔵庫が並んでいて、入口から奥の部屋は仕切りがなくても自然に区切られた間取り、珍しかったです。
白濁した硫黄泉の割にあまり臭いはしないかと思ったのですが、お風呂から上がるとしっかり硫黄臭に包まれていました。ただ、大浴場と露天風呂の開いている時間帯が少し短くてあわただしかったかな?
それでも立派なホテルの割に良心的な価格で、とても良かったです。 -
5月の土曜日に宿泊しましたが、チェックイン当日、濃霧で数メートル先も全く見えない中での山道の運転はとても怖かったです。
雲仙は雨が降ると霧が出るそうなので、宿泊される方はルート等よく検討してから向かうことをお勧めします!(霧が溜まりやすいルートと比較的運転しやすいルートがあるようです。着いてから他のホテルのウェブページで知りました。)
土曜日の宿泊でもリーズナブルな価格設定で、部屋は新しく改装されており、食事の内容も朝晩ともに良かったです。
チェックイン、チェックアウト時に対応してくださった20代位のフロントの女性スタッフさんはどちらも、事務的なやり取りだけでなく、霧についてのお声がけ等あり、とても感じが良かったです。
ただ、夕方露天風呂に入ったら、お湯がすごく熱くてとてもゆっくり入っていられる温度ではなく、すぐに出てしまいました。
内湯の大浴場の方は適温でしたが、内湯と露天がつながっていないため、ちょっとめんどくさくて、朝は朝食前には露天風呂はやっていなかったので、露天は夕方の熱いお湯にしか入れなかったのが残念でした。
土曜日ということもあり、夕方の大浴場と露天風呂は大混雑しており、夕食の席は隣席との距離がとても近く、朝の食事処も大混雑していました。
朝の食事処はハーフバイキングなので、混雑を予想して早めに行き、一番乗りだったので、入口に一番近い椅子に座って待っていたのですが、後から来た方々が並ばずに扉前に群がっている状態で、開始と同時に、後から来たおばさま方が我先にと入って行かれたのには唖然としてしまいました。
全体的にコスパはよかったですが、規模感より混雑している印象を受けました。 -
2021年土砂災害の後リニューアルされたようで館内は新しく綺麗で清潔でした。温泉は日帰り入浴も行っているので混雑している時間もありましたが内湯、露天風呂とも洗い場があり最高にお湯でした。夕食は特選料理を予約していましたが天麩羅は冷めていました。総合的には良いお宿でした。
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少し白く濁った露天風呂のお湯がとてもよかったです。
大浴場と露天風呂が別の所にあり、一度体をふいて着替えて移動しないといけないのが面倒くさいかな。
大浴場はずっと入れるけど、露天風呂の方は21時までというのがちょっと早すぎなかな。
お部屋の鍵が1つしかないので男女で行くと不便。。
朝食はセットメニューぷ+ハーフバイキングな感じでいい感じでした。
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雲仙温泉は初めて行きましたがここはお部屋も広くて快適でした。
目玉の温泉は濁り湯でとてもよかったです。ただ露天風呂は体を洗う場所も露天なのがちょっと寒かったです。あとアメニティが乏しいのが残念でした。メイク落としくらいはあるだろうと思ったらありませんでした。
お食事はボリュームたっぷりで食べきれないほどでしたが、個人的には量はもう少し抑えていいのでもう少し質の良いものだとうれしかったです。
お値段的にはちょうど良くゆっくりできて良かったです。
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雲仙温泉にある新しいモダンな温泉宿です。
温泉は露天風呂と大浴場と別になっているタイプ、露天風呂に入る前には美しい景色を眺めながら休めるロビーがあり、驚きです。
お部屋は綺麗でゆっくりと寛げます。
お食事は、着席してから10分くらい待ちオペレーションが悪いなという印象です。食事の内容は美味しいお肉が印象的です。 -
雲仙地獄から車で数分ですが、少し奥にあるホテルです。勝手に山の温泉旅館をイメージしてましたが、到着してみると以外にも大箱ホテルでした。時期的なものかは不明ですが、宿泊客は高齢者の集団が多めでした。客室は綺麗で広かったです。客室内に入ってから廊下を経由して、畳のスペースへアプローチする間取りが斬新で素敵でした。温泉は、白濁した硫黄泉で、視覚的にも嗅覚的にもザ・温泉です。露天風呂の湯温は体感で表面が42~43度、中が41度くらい。大浴場と露天風呂が別なので、一度服を着て移動しないといけないのが少し煩わしいですが、露天風呂入口の休憩所はモダンで森の風景も良くてGoodです。食事は、「肉本来の”うまみ”を味わう!長崎の自然が育てた長崎和牛と旬彩会席」というコースでしたが、和牛の量は控えめでしたね。肉の質は良かったです。その他の料理は全体的に甘め・濃いめで、デザートやキノコご飯など随所に大箱ホテルのコストダウン感を感じましたね。
最後に、ホテルの裏手にある巨大な機械(コンプレッサ?ボイラ?)が、定期的に作動してかなり煩かったのは残念ポイントです。部屋の向きが逆(ホテル正面向き)なら気にならなかったのかもしれません。 -
雲仙地獄から少し車で行った先にあるので、宿泊費がリーズナブルです。
館内もきれいで過ごしやすかったです。
大浴場と露天風呂が離れているのが利用しにくいところですが、気持ちよい温泉でした。
食事も美味しかったです。
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