杉乃井ホテルのクチコミ
338件-
明治創業の老舗巨大ホテルです。虹館、星館、宙館の3つの棟がありますが、お勧めはだんぜん宙館です。宙館の宿泊者のみが利用できるライブビュッフェは、クオリティーがとても高いです。和食(寿司、刺身など)、洋食(ローストビーフ、ステーキなど)、中華など、どれも美味しかったです。デザートも充実していて、モンブランは目の前で作ってくれます。また、夕食時はアルコールがフリーで、なんと獺祭も…。
温泉は圧巻です。棚湯もよかったですが、宙館の宿泊者のみ利用できる13階の宙湯は、プールのように広いインフィニティーで、眼下に別府の街を見下ろし、噴き出す湯けむりの姿を眺めることができます。 -
子供世代は巨大なウォータースライダーの有るプール、シニア世代は広い温泉と三世代で楽しめるリゾートホテルです。温泉施設はサウナと温度の違うお湯に別れているだけで、ジャクジーやバイブラバス等は温泉プールの方に有りました。私が行ったのは平日だったのに、温泉プールは昼はもちろん夜もライトアップショーをしてるので混み合っていました。各部屋にウォーターサーバーが有るので部屋でゆっくりお茶を飲むにも快適でした。
-
別府湾を一望する高台にある、別府八湯の一つ、観海寺温泉。
1944年に「旅館杉の井館」として開業後、規模拡大により別府を代表するホテルとなったが、時代の変化に対応できず、2001年に民事再生法の適用を申請。
当初のスポンサー加森観光(北海道)が退いた後、オリックス不動産の「ORIX HOTELS & RESORTS」の傘下に。2020年から客室棟の大規模建替えに着手、2025年に星館が開業し、客室総数791を誇る別府最大のホテルとなった。
客室棟の中心に位置する「杉乃井パレス」には、展望露天風呂「棚湯」や温水プール、レストランなどがある。
客室棟は虹館(2021年,8階,155室)、宙館(2023年,14階,336室)、星館(2025年,13階,300室)の3棟。
今回予約したのは、フラッグシップ棟である宙館のプレミアムスタンダード海側(33.9㎡)だったが、デラックス海側( 46.8㎡)にアップグレードしてくれた。
内装は絵画やタペストリーの類もなく、シンプルというより簡素。
ベッドはフットベンチ付のワイドシングルが2台。窓際のコーナーにソファベッド、椅子1台づつとテーブル。バスタブ付のバスルームとトイレは勿論、別々。洗面所もダブルシンクで十分な広さ。
無料WiFi、冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はなく、設備が新しいだけあって、USB端子も。液晶テレビも65インチの大型。
温泉大浴場は宙館13階「宙湯」(15:00~24:00,5:30~10:00)と杉乃井パレス2階「棚湯」(5:30~24:00)の2か所。男女別に内湯・露天・サウナがあり、入替なし。どちらもバスタオルとタオルを無料で貸し出してくれるので便利。
まずは「宙湯」へ。宙館(全客室)と星館(海側客室)の宿泊者限定の大浴場。
「最上階、 海抜約250mからの開放感あふれる大パノラマ」を期待して行ったところ、この日は風が強くて、湯舟から出ると寒い。確かに、別府の街や湾の眺めはいいが、ゆったりと湯に浸かりながら眺める気分ではない。
そういえば、東京湾沿いにあるホテルの展望露天風呂(11階)でも、強風でお湯が水の飛沫になって降りかかり、寒くて入っていられないことがあった。高層階の露天風呂には気をつけるべし。
翌日は「棚湯」へ。5段の湯船を棚田状に広げた展望露天風呂は、2003年11月オープン。その後、各地に広がった「棚田状露天風呂」の元祖らしい。
2階とはいえ、ホテル自体が高台にあるので、別府の街や別府湾の眺望も十分。ここなら「宙湯」のように強風に悩まされることもなさそう。棚田状の湯船も雰囲気があり、ゆっくり浸かっていたい気分になる。
夕食(17:00~21:00)はビュッフェレストラン「シーダパレス」(杉乃井パレス2階)。宙館には1階に「TERRACE & DINING SORA」というレストランもあるが、料金が異なるので、今回はリーズナブルな「シーダパレス」プランに。違いは(1)食材に差がある(行ってないのでわからないが・・・)、(2)宙館から杉乃井パレスまでは4~5分程歩かなければならない、(3)子連れが多いのでちょっと騒がしい、こと。それでも、料理の品数は十分過ぎるほど。大箱ホテルのビュッフェは見た目重視で味はイマイチというケースが多いが、刺身は旨いし、水準以上の品が多かった。
ソフトドリンクは勿論、酒類もビール、ワイン、日本酒と飲み放題。そのため利用時間は「目安:100分間」の制限付き。
ウイスキーの飲み放題に「竹鶴」があって目を疑った。目立たないところにあるせいか誰も飲んだ気配がない。太っ腹な品揃えに感謝しながら、有り難く頂いた。他にもアイスが4種(チョコ、バニラ、抹茶とソフトクリーム)もあるし、「シーダパレスプラン」もなかなかどうして、侮れない。
朝食(7:00~10:00)も、「シーダパレス」。品数も豊富。
「別府最大のホテル」は、その大きさに圧倒される。まず、巨大ショッピングモールのような立体駐車場はどこに駐車したらいいのか迷う上、ホテル入口までの(遠い)距離に気が滅入る。雨でも降っていたら、どうするんだろうか?
レストランは夕食も朝食も、まず入口で行列に並ばないといけない。店内の料理の前は言うに及ばず。しかも、騒がしい。
大浴場(棚湯)でさえ、開始(5:30)の少し前に行ってみたら、既に行列ができていたほど。なんだかなぁ、という気分。
大浴場やレストランの食事はいいと思うが、大きさ故のデメリットが目につくのは残念。(2食付で)2万円台後半といいお値段にしては、「フラッグシップ」館の客室は質素に過ぎる気も。 -
宙館に宿泊。途中の立駐型の駐車場に停めちゃったけど、宙館脇にも駐車場があり、たぶん宿泊客なら停められると思うので、宿泊される方は宿まで進んだ方がいいかも。
チェックイン前後もお風呂が利用できるとのことで、お昼過ぎに到着。お風呂は広いのもあってか空いてた。別府が一望な眺望に一面棚田のように広がる露天風呂でのびのび楽しめた。
サウナは 10 人は入れそうな広さだったものの、外来の常連さんが複数人いて居心地が良くなかったし整いイスが 2 つくらいと少なかった。 -
久々に杉乃井ホテルへ、駅との送迎バスは相変わらずです。お土産屋と棚湯の位置は変わりませんが、杉乃井パレスへの道はだいぶ変わり、いつの間にかセブンイレブンのコンビニが駐車場の近くにできていました。宿泊費用は前に比べて上がっているせいか若干満足度が低下した今回の旅でした
-
25年1月23日、杉乃井ホテルの新館の星館がオープンしました。純和風の洋式で別府の伝統工芸品である竹細工などを各所に用いています。一番のポイントは13Fのレストランです。豊後水道で獲れた新鮮な魚を使った料理やスイーツも豊富に選べるバイキングです。ガラス張りの天井はとても開放感が感じられます。海の見える景色も絶景です。
-
全てで最高でした
ホテル玄関前まで歩いて行くと、ホテルの方がお出迎え&スーツケースを取りに来てくれました
フロントでのチェックイン時の説明もとても丁寧で、良かったです
さらに、部屋がとても良かったです
5人部屋でしたが、とても広く利用しやすかった
宙湯、棚湯 食事 アミューズメント(ボーリング)とても良かった
もう一度、利用したいです -
家族旅行にはここがいいよと、おすすめされることが多かったので、初めて家族七人で二部屋予約して遊びに行きました。本当に乳幼児連れには、キッズの遊びコーナーや屋内プールなどがあり、暑い夏でも外には行かずに屋内だけで充分遊ぶことができました。屋外のプールにも行きましたが、水深が1メートルくらいの所が多かったので、子どもは気をつけないといけません。しかし監視員が4,5名いたので安心でした。食事はすべて宙館のビュッフェ形式のレストランでとりましたが、ここにもキッズコーナーがあり、また、大人にはお酒が飲み放題で料理も種類がたくさんあり、満足できました。また、そこのスタッフの方が小さい子によく声をかけたりとフレンドリーで、どのスタッフの方も笑顔で接していて、とても感じが良かったです。(外国のスタッフの方が多かったです。)チェックアウト後も領収書があれば無料でプール等利用できるので、引き続き遊べるのですが、(大きなホテルですが、)昼食をとる所が一カ所でカフェしかないので、注意しないといけません。またいつか遊びに行くと思います。
-
夏休み前の平日なのに、小学生の子連れ家族が多くてびっくり。
棚湯で騒ぐお子様、浮き輪をもってプールに向かう家族で溢れかえったロビー…
宙館は他の館よりは落ち着いた雰囲気を期待していたので少々残念。
ただ、子連れ家族にはぴったりのホテルだと思う。
部屋は狭いが雰囲気はシックな感じで良い。
別府湾を望むシンプルだがリゾート感のあるロビーも良い。
杉乃井ホテルと言えばの、棚湯も想像以上に素敵だった。
宙館宿泊者専用のレストランでの食事は種類も多く、高級食材もあり、味も見た目もすべて過去一で素晴らしかった。 -
杉乃井ホテルは言わずと知れた別府の象徴です。
シャトルバスが駅から出ております。
食事会場のシーダパレスは、座席の間隔が広めなので、お客さんが多い時間帯でもゆったり食べられました。眺めは良いし料理も美味いし温泉も最高、サービスも素晴らしいです。
1件目~10件目を表示(全338件中)

