黒川温泉 旅館湯本荘のクチコミ
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一泊にて利用しました。男女入れ替えや貸切風呂も三つあり、何度も温泉を楽しめてよかったです。予約制ではないので好きな時に入ることができました。食事はお部屋にていただきましたが、熊本名物も楽しむことができました。
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温泉街にあり散策するには便利な場所にあります。
宿の前は一方通行の道で、数台の駐車スペースがありますが、キーを預け車は宿の人が他の旅館との共有駐車場に停めにいきます。
食事は個室での会席料理で、大きな山女魚の唐揚げが絶品でした。
部屋は和室の10畳で板の間もあり、川も見えました。
風呂は2つの露天風呂、内風呂に3ヶ所の貸切風呂があり、貸切風呂は空いている時間に自由に入れます。 -
年末年始にお世話になっているお宿です。
黒川温泉の中ではリーズルナブルで中心部の川辺にあり便利ですが、道が狭いので車で来るときは気を付ける必要があります。
12室旅館でお風呂も露天風呂、内風呂、家族湯7箇所もありお宿で湯めぐり出来ます
料理も美味しいのでゆっくりのんびりしたアットホームなお宿です。 -
黒川温泉「湯本荘」に、じゃらんから、事前予約の上、日帰り貸切露天風呂に入ってきました。今回、6泊7日の九州旅行の5日目、初めての温泉でした。川の流れる音を聞きながら、のんびり旅の疲れを取りました。ひっそり静かな黒川温泉、本当は泊まって、ゆっくり温泉三昧をしたくなりました。
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女性の露天風呂は、長い階段を上がったところにあります。天に登るような風情のある階段を登ったところに、また素敵な露天風呂がありました。お湯は少し鉄分を含んだ匂いがする、でも柔らかな泉質で、ほっこりします。夜空を見ながら、いい湯だなーとのんびりしました。
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水車がお出迎えしてくれる旅館。料理もお品書きがあり、高級料亭で食事をしているよう。風呂は内風呂・露天風呂共に素晴らしく、特に露天風呂は川のせせらぎを聞きながら、ゆっくりまったり出来ます。都会の雑踏からかけ離れた時間の使い方ができる旅館。
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初めての黒川温泉です。
黒川での宿の候補は、露天風呂・貸切風呂があること、川沿いにあることが前提で、その中では少しだけここの宿が安かったので決めました。
宿に到着するとすぐに従業員の方がお出迎え。宿の前には駐車場がありますが、4台しか停められないので共同の駐車場に動かします。建物は古民家風で地下・1階・2階があり2階が玄関になっています。
古民家風なので、戸や扉が昔風の材料で作られているので、開閉時の音が少し大きく気になる人は気になるかも?
WiFi完備で電波強度もOK!
お風呂は男女内風呂湯温43℃と貸切風呂が3つ(桧・石・釜)貸切風呂の湯温は44℃で熱いので、自分でホースを伸ばして水を入れて調整。露天風呂は男女1つずつ。湯温は42℃くらい。1つは川沿いに2つの湯船(桧木)もう1つは竹林に面した露天。内風呂は男女共によく似た作りになっています。露天風呂は6時~22時までで、翌朝は男女入れ替え。内風呂は24時間入れますが、22時で男女入れ替え。どれも源泉掛け流し。
夕食は18時~で今回は【長月のおしながき】(スタンダードプラン)として、
食前酒:林檎酒
先付:無花果の黒胡麻掛け
前菜:里芋カレー・ブルーベリーカステラ・プチトマトワイン煮・エリンギ田楽・鴨くんせい・穴子寿司
吸物:鱧真丈・五色あられ
お造り:旬の三種盛り(エビ・イカ・サーモン)
蓋物:玉葱の薩摩揚げ
焼物:山女魚の塩焼き
蒸物:(松茸・銀杏・栗・海老)
台物:味彩牛の溶岩焼き(玉葱・南瓜・茄子)
追肴:肥後上馬刺し(玉葱・大蒜・生姜・葱)
留椀:赤だし・滑子・若芽・葱
食事:白飯(ひのひかり)
香物:ピリ辛小茄子・味噌大根漬・高菜漬
水菓子:梨のヨーグルト寄せ・キウイフルーツ
というメニューで、お風呂に入っている時に前菜の里芋カレーを調理する香ばしい香りが。
無花果の黒胡麻掛けは、初めて食べる無花果の食べ方で病みつきになりそうでした。
プチトマトのワイン煮も美味しかったし、味彩牛の溶岩焼きも馬刺しも最高。山女魚の塩焼き。これも大きくて美味しい。
ここの宿、料理はかなり高得点つけれます。
ただし、なぜなのかわかりませんが、お風呂に入っている時にあれだけイイ匂いをさせていた里芋カレー、どこをどう探しても見当たらない。その代わり里芋カレーが鎮座するであろう場所に漬物が・・・。(まあそこはご愛敬で気にはしませんが)
飲み物もそこそこの品数がありました。
お食事はお食事処(個室)で食べる場合とお部屋で食べる場合があるみたいです。
朝食は7時半からだったかな?
お食事処の個室で頂きます。
個室には二組入れるようになっていますが、時間をずらしてくれているので、基本は1組で食べます。
ご飯・味噌汁・手作り豆腐・サラダ・海苔・漬物・だし巻き玉子・納豆・焼魚・魚卵・かまぼこ・明太子・きんぴらごぼう・フルーツと品数は多いです。もちろん、ご飯は炊きたて。
朝のお風呂は9時まで、チェックアウトは10時。
日帰り入浴も可能で、露天風呂と家族風呂(貸切風呂)に入れます。
総評として、いたせりつくせりの完璧を求める宿ではなく、家族経営のゆったりした宿を求める人向きの宿ですね。全室12室なので、平日ならいつお風呂に行ってもほぼ貸し切り状態。家族風呂も3つあるので、どれか1つは空きがあり待たずに入れます。お料理もスタンダードプランでも品数が多く美味しい。全ての部屋と風呂が川に面していて風情があるイイお宿でした。また泊まりたい宿の1つになりました。 -
11月の紅葉の時期に黒川温泉に行ってきました。
黒川温泉といえば、入湯手形で温泉めぐりができるのが楽しみのひとつです。
『旅館湯本荘』は、すべての客室が川に面しているので景観はばっちりですね。
川のせせらぎも存分に楽しむことができます。
湯めぐりは、川を望めせせらぎを聞くことができる“かじかの湯”、里の雰囲気が楽しめる“あじさいの湯”があります。
川のせせらぎを聞きながら存分にリラックスできました。 -
こじんまりとした温泉旅館で平日ということもあり、他には客がいない様子で館内ほとんど他人に行き合うことがなく貸切気分でした。お風呂は意外とたくさんあって家族風呂の貸切が4つ5つあってプライベート感があって良い。どこもそれぞれ特色があって雰囲気も良い。露天は川沿いで川のせせらぎを見ながら入浴できる。泉質は硫黄がほのかに匂う湯でやや茶というか白っぽく濁りもあり、状況によって変わるのか?かなり鉄分が強い味である。夕飯はいたって普通でこれといって突出したものはないが、やはり土地柄馬刺しが出たのはなんとなく嬉しかった。部屋数も少なく静かで一度も滞在中テレビをつけなかったのは今回初めてで自分自身、静寂を望んでいたのではないかと思う。川沿いの部屋であったが夜間、川の瀬の音が全く気にならなかったのが意外と良かった。
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黒川温泉の中心の川沿いに立つ旅館だったので、温泉情緒を存分に味わうことができました。
家族風呂が、石風呂、檜風呂などたくさんあって、満喫しました。
露天風呂は、時間による、男女入れ替え制でした
。料理もおいしく、ゆっくりと過ごせました。
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