仙台秋保温泉 ホテル瑞鳳のクチコミ
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久々の訪問です。昭和の時代の豪華な大型旅館といった感じは健在でした。女性用の温泉には立ち湯があって、今回も一番のお気に入りでした。打たせ湯もよかったです。お風呂上りにはマッサージチェアもあるのでくつろげます。蹴鞠(喫茶コーナー)ではケーキセットが
800円と手ごろなのもよかったです。仙台駅から予約制ですが無料の送迎バスもあります。 -
6、7年ぶりの利用です。今回は秋保温泉までの移動手段で選びました。仙台駅東口(ヨドバシカメラ側)から無料の大型送迎バスが出ていて、車を利用できないときには便利です。
大浴場が広くてシャワーが多く、内湯やサウナもあるので多少混んでいても楽しめました。
古くても寂れている感じはまったくなく、多くの客で賑わっていました。 -
ベッドのある和洋室に宿泊。2人にはもてあますほどの広さ。7人ぐらいまでは泊まれるようです。室内にはトイレも2か所。男性用も付いている旅館はここが初めて。高層階だったので磊々峡を視界に収めることができました。せっかくなので、チェックイン後はプールに入ったのですが、そもそもお子様用なんでしょう、大人には水深が浅くて歩くには不向きです。温泉は男女入れ替えがありますが、どちらも浴槽がいろいろあって、楽しいです。食事もメニューが豊富。地元の料理も楽しめて、充実しています。なお、カニは解凍物のようなので、そんなに頑張って食べなくても‥と思いました。
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じゃらんや楽天トラベルで東北部門アワードの最優秀賞を何度も受賞している、東北屈指の高級宿「仙台秋保温泉 ホテル瑞鳳」
外観自体は至って普通の旅館ですが、館内に一歩足を踏み入れると、
そこはまるで映画村の舞台のような内装
赤の総絨毯や瓦屋根の玄関間口、日本式石庭がしつらえられた和室など、なんだかバブル期の建築を想起させる無駄にゴージャスな部分もまた良し
びっくりするのは、館内にいくつも張り巡らされた池や水路に錦鯉がウヨウヨ泳いでいます
6つの露天風呂と広い大浴場が楽しめる秋保温泉もさることながら、
やはり当ホテルの最大の目玉はブッフェ
ズワイガニ食べ放題、オープンキッチンでは寿司握り、ステーキ、てんぷら、牛タン、ピザ、当ホテルオリジナル叉焼など、とにかく食べきれないほどの種類とハイクオリティなメニューの食べ放題
ブッフェの入場時間には行列ができていました(寿司などは早く並ばないと時間が無くなるので…)
ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは別途料金
牛タン握りやアワビなどスペシャルメニューは別途
ホテルの目の前は宮城の名勝「磊々峡(らいらいきょう)」という美しい峡谷で、自然豊かなところもいい感じ
宿泊者は無料で温水プールも楽しめます
周囲に飲食店やお店が何もない(車で数分の所にコンビニ1軒あり)のが難点かなぁと思います -
先に青葉城を訪れ、奥州の覇者・伊達政宗公について学んだ後、こちらに到着。青葉城で得た知識がこのホテルのインテリアを理解するのに大変役立ちました。
「伊達男」「伊達者」という言葉は、この地・仙台から生まれたそうです。政宗公が治世した際、東北の地に上方の桃山文化や、積極的な国際交流から海外の文化を取り入れた等に由来するとのこと。
桃山文化といえば、秀吉の黄金色好きが思い浮かびますが、瑞鳳殿も桃山文化が取り入れられた、当代随一の意匠だったのだと思います。
…と前置きが長くなりましたが、そんな仙台藩の風情を満喫できるホテル瑞鳳、総合的にはとても良い滞在でした。
まず、非常に大きな建物に驚き、高い天井、広い空間、そして壁いっぱいを使った大きな窓、降り注ぐ太陽光とキラキラ輝く新緑の美しさ。とても良い時期に来ることが出来ました。杜の都仙台の意味を体感できました。
客室も非常に大きく、広く、部屋数多く、のびのびと出来ました。全体的にはとてもキレイで清潔感がありました。ただ、広すぎるせいか、部屋の中のお庭にほこりが目立ちましたので、たまにはお掃除したほうが良いと思います。
サービスについて、レストランでの夕食対応してくださった方(ベテランの女性)は非常に細やかにご対応・ご配慮いただき、とてもありがたかったです。足が弱い高齢者のために、(レストラン内で使用する)歩行補助具をご用意くださいました。これは数に限りがあるので、必要な方は早目に予約したほうが良いと思います。在る場所は不定なので、途中で探すのはかなり大変です。
温泉は男性用と女性用が入れ替わります。新緑の美しさもあって、どちらも楽しめましたが、楊貴妃が運動のために利用していたという立湯は面白かったですね。掛け流しではないようですが、柔らかくて良いお湯でした。
総じて、大型の温泉ホテルならではのダイナミックさと、仙台駅から送迎バス一本のアクセスの良さ、魚貝をはじめとする食材の新鮮さで価格に見合ったホテルだと思います。今回は一泊でしたが、二泊できるとよりゆっくりと秋保温泉の良さを堪能できたと思います。 -
温水プールと温泉が気に入っていて定期的にお泊まりしています。
今回も、子供と温水プールで遊ぶために泊まりました。プールでは浮き輪が無料で借りられるので、楽ちんです。プールはそんなに広くはないですが、ちょっと泳ぎながら遊ぶ分には十分です。
また、温泉は地下にあって、入り口前が大きな池になっていて、鯉が泳いでいるので、餌を売店で買って餌やりもしました。凄い勢いで鯉が集まってくるのが面白かったです。お風呂も色んな種類があって楽しめました。
夕飯のバイキングは、なんと言ってもズワイガニ食べ放題!カニ好き家族なので、黙々とお代わりしては食べていました。
また泊まりに行きたいです。 -
夫婦旅行で近年妻がはまった温泉旅館旅行で行きたくなった秋保温泉。宿を決める役割の私が旅行サイトから選んだこの宿。仙台空港から電車で30分の仙台駅から路線バスで30分という便利かつ静かな佇まいの温泉郷。バス停がこのホテル前で、荷物を預けてすぐの名勝・磊々峡の遊歩道・ワイナリー、そして観光センターで大いに歴史を学んだ後、バスで秋保大滝へ。コンパクトでいろんな観光が楽しめる秋保温泉は最高でした。その後のホテル瑞鳳での温泉は、露天風呂の種類も多く、朝晩で男女入れ替えがあるので、両方入って満足した。夕食バイキングでは、名物牛タンをたくさん食べて大満足。、特筆すべきことは、ライブの寿司…職人にネタと個数を告げて握ってもらいます。皿にガリもつけてくれます。とにかくいいネタなのでうまかった。脂がのっていた。これだけ食べてもいいくらい。シャリは少なめなので何個も食べられた。朝食バイキングは控えめに食べたのですが、ライブオムレツでは大行列で、混ぜ込む好きな食材を選べました。フロアでは池でコイが泳いでいたので、エサを買ってあげました。近くの小さい子どもも楽しんでいました。とにかく、いわゆる一般庶民の私が行く旅行での安い宿泊料金の追求からして、今回のこのホテルはめちゃ富裕層ではなくても、ちょっと贅沢ということで行くと、何か本当に贅沢をしているという感覚になれるホテルだと思いました。珍しく、また泊まりたいと思いました。
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以前、全国旅行支援を利用して、訪問したことがあって、その時は主人といっしょで印象が良かったので、今回は姉妹でおせわになることにしました。
お部屋もツインのベットルームで奥に畳敷きのソファスペースがあり、広さも十分でした。トイレもバスルームと別々でよかったし、きれいに掃除されていてよかったです。
温泉も男女が入れ替わり制で、広い方のお風呂が夕方から深夜までだったので、いろいろなお風呂を楽しめました。
ただ、食事が以前よりグレードが落ちたなという感じでした。 姉がビールを飲みたいというので、そばにいた外国人スタッフに言ったのですが、通じなかったのか、結局日本人スタッフに再度注文しなおしました。 スタッフの教育がされていないようです。
仙台駅からは予約が必要ですが送迎バスもあり、行きも帰りもおせわになりました。ホテルの周りには磊々峡もあり、散歩することもできます。 朝食はともかく、夕食がもう少し頑張ってくれたら、また行きたいと思えるホテルです。 -
その佇まいがとても雰囲気があり 清潔感のある豪華な滞在をまず予感させてくれます。 実際 館内を巡るとその感覚がどんどん増幅していきましたし 美しい庭園を臨める露天風呂付きの客室は 広々としていて高級感がある空間でくつろげます。夕食はビュッフェ形式にしましたが 本当に食べきれないほどの料理の数々ですし 美味しくて大変満足できました。車なら秋保大滝なども訪れやすく 時間に余裕があれば 瑞巌寺や日本三景松島などを巡るのもよいかもしれません。 日中は少しアクティブに、宿に戻ってからはゆったりと過ごせる、そんな休日にお勧めします。
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仙台駅からの送迎バスで40分程、仙台の奥座敷の所以でしょうか。
近くには作並温泉もあり、小さな温泉地もある温泉地域。
名取川に沿って多くのホテルが建ち並び、瑞鳳は秋保温泉の下流あたり。
良い点は、①部屋が畳敷き②バスルームとトイレが別々③ブッフェ種類が多い
残念な点は、①エレベータが3基②送迎バスの仙台行きのタイムスケジュール③コンビニが遠い(徒歩20分)
温泉も効能が多く、ゆったり入れるいいお宿でした。
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4.19

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