蔦温泉旅館のクチコミ(8ページ)
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夏のおわりの青森県をめぐる3泊4日の旅。
3泊目は、十和田市のブナの森の中の一軒宿蔦温泉旅館で、足元からぷくぷく湧き出る「源泉湧き流し」の温泉につかってのんびりしました。
2014年4月にリニューアルされた西館3階の和室「趣」休前日宿泊で一人22,750円(消費税・入湯税込み)也。
温泉が素晴らしいのはもちろんのこと、食事、設備、接客もいわゆる「秘湯の宿」のイメージを覆すレベルの高さで、とても快適に過ごすことができました。
レンタカーで到着すると、さっとスタッフが出てきて駐車場を指示してくれ、荷物と一緒に先に降りた私はロビーでりんごジュースをいただきながらチェックインの手続き。館内の施設の説明も丁寧です。
本館から西館へ移動してエレベーターで3階へ。
3階の10帖の和室「趣」は、昭和35年建築の別館にあった木細工を再活用したとのこと。まさに趣のあるお部屋です。お手洗いも使いやすく、居心地のよいお部屋です。
鍵が2本あるのも好きな時にお風呂に行けるのでうれしい。
温泉は、男女別の「泉響の湯」と時間入替制の「久安の湯」の2か所。
「泉響の湯」は、浴槽から梁までの12mもあるそうです。
シャワーブースは1か所ありますが、湯桶でお湯を浴びるほうが温泉の雰囲気にあってますね。
ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出す「源泉湧き流し」のお湯は無色透明でとても気持ちがよいです。
「久安の湯」の女性用時間帯は21時から翌朝8時まで。
朝早く目が覚めて行ってみたら、誰もいなくて、貸し切り♪
こちらの浴槽のほうがぷくぷく湧き出てました。
ぜひまた訪問したい素敵な旅館でした。 -
休憩地として利用した。入口から靴を脱いで上がると、畳張りの部屋で木製の廊下という老舗で日本古来のつくりをしていた。日帰り風呂として朝風呂も実施していた。食堂は部屋とは別になっていてイスとテーブル席だった。庭には池と噴水があり趣があった。売店は別棟であり、沼めぐり散策コースの起点にもなっていた。
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創業は明治42年(1909年)という。最期はこの地に本籍を移した大町桂月資料館も館内にある。
木造2階建の本館の部屋に泊まる。廊下を挟んで両側に襖が並んだいるのに驚いたが、施錠はできる。6畳の小ぶりな部屋だが、昭和レトロ感満載で、嬉しくなる。まずは男女入れ替えの「久安の湯」へ。湯船も床も全て木造で落ち着く。
18時半から西館のレストランで夕食。懐石料理だが、ドライアイスのお造りや、木に串刺しされた岩魚姿焼きなど、演出にも凝っていて楽しい。
ここも、ご飯と汁物がとても美味だった。
部屋に戻って、うたた寝したあと、男女別の「泉響の湯」へ。ここも湯船も床も木造で、天井が高く開放感がある。 -
八甲田山麓のブナの森に佇む一軒宿。
これまでも何度か訪れ、その極上の湯を楽しんでいましたが、今回、初めて泊まってみることにしました。
実は、あまり期待はしていなかったのですが、通された西館はとても綺麗で、食事も思いがけず美味しく、お気に入りの宿になりました。
もちろん、湯船の下から湧き出る温泉は素晴らしく、文句のつけようがありませんでした。
なお、浴室にカランが無いのでご注意を。
また、宿の近くには、蔦の森と呼ばれるブナ林があり、その中に点在する蔦七沼のうち6つを巡る遊歩道もありまり、散策にはお勧めです。 -
外観を見て、歴史あるどっしりとした建物に期待が深まりました。内部も期待を裏切ることはありませんでした。男女入替の久響の湯は木造の落ち着いたものでしたし、男女別の泉響の湯は、高さのある木造で雰囲気抜群でした。湯も下から湧き出るようで、最高でした。
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青森の旅を計画する時、まだ未訪の蔦温泉に行くことにしました。
蔦温泉旅館はブナの森に抱かれた風情豊かな一軒宿、素晴らしい佇まいです。
お風呂は源泉の上に浴槽があり、湯船の底板から湧き出す空気に触れていない「生の湯」
という珍しいもの。
お部屋は西館3階「趣」、リューアルされていて綺麗です。
食事は滋味あふれる山の幸・海の幸、工夫が際立つ凝った内容におもてなしの心を感じました。
全てにおいて大満足、極上の時間が過ごせました。 -
冬季は雪のため通行止めになるので、この宿に行けるのは、春から秋までです。 行ってみると、分かりますが、かなり山の中にあるので、それも仕方がないと思います。 外観は普通の宿ですが、中に入ると、部屋は意外に広く、お風呂も木造で昔の雰囲気を味わいました。
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日帰り入浴で以前来て是非今度は宿泊したいと思っていた旅館です。念願が叶いこの度宿泊することが出来ました。若い男性スタッフがみんなキビキビ動いていて、好感が持てました。
1人だけの宿泊の方も意外に多く、安心して泊まれました。 -
大正7年に建築された蔦温泉旅館本館が屋根の葺き替えも終わり2015年4月にリニューアル。今回お世話になったお部屋は西館3階「趣(おもむき)」。
和室10畳です。かつての別館に使われた美しい木細工を再活用、「趣(おもむき)」として生まれ変わらせたお部屋です。
蔦温泉旅館のお風呂には男女別の「泉響(せんきょう)の湯」と時間帯で男女入替え制の「久安(きゅうあん)の湯」があります。
泉響(せんきょう)の湯」の謂れは、文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名づけられたそう。
天井の高い気持ちの良い浴室です。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートルあるとか。
浴室内は宿側から特別に許可を頂き、翌朝メンテナンス時間に撮影しました。
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八甲田山と十和田湖の中間くらいにある温泉です。青森からは、バスで二時間程。片道二千円くらい。この辺は温泉が多いですね。建物が古く、とても風情がありました。立ち寄り湯は、終わりが早めなので、お気をつけください。
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