2017/07/15 - 2017/07/20
47位(同エリア932件中)
J太郎さん
初めての北欧編。
2日目はヘルシンキから早朝オスロへ飛んで1泊。
トータル1.5日のショートトリップです。
オスロへどうしても行きたかった最大の理由はムンク。
芸術の道を志していた学生時代に出逢い、自分の作品にも影響を与え、いつか本物をこの目で観たいと思っていた作家の1人だったので、この機会に絶対行っておきたかったのです。
そんな訳で、
オスロは、ムンク以外何も考えていませんでしたが、思った以上に見所満載だったので、今回も一つにまとまらず・・・
オスロだけで2部構成の予定です。
相変わらず無計画で、ダラダラと長いですが、何かの参考になれば幸いです。
-
おはようございます。
北欧2日目はいよいよ念願のノルウェー、オスロです。
日本より持参のどん兵衛を朝食に、コンディションはバッチリ。 -
予定通り、早朝5時にチェックアウト。
フロントで受付をしていると、おやっ?? -
海外旅恒例のアヒルがっ!!!
しかもミニサイズ!
しかもセット!
かわいい・・・・
忍者か?と思って、よく見たらダイバー(何故にダイバー?そして、右のドライヤー持ったやつはいったい・・)
うーむ・・ついに手を出してしまうか!?
と、思ったけど、今更、中途半端なコレクションになってしまうので、ここは心を鬼にしてグッと我慢。
いい子だ!J太郎。 -
あっと言う間に、空港に到着。
空港まで歩いて5分って、最高じゃないか・・
と、喜びも束の間、早朝からチェックインカウンターは大混雑。
時間はたっぷりあったけど、並びたくないので、海外初のセルフチェックインに挑戦してみたら驚いた。
ボーディングパスと共に、バゲージタグも出て来たぞっ! -
バゲージタグを自分で荷物に付けて、こちらの機械に読み込ませて、放り込めば、荷物預けは終了!
めちゃめちゃ楽ちんじゃないかコレ(ちと、不安ではあるがw)
こんなに便利なのに、何で皆、長時間かけて並んでんだろうか・・・
後で調べたら、家でバゲージタグの印刷出来る航空会社もあるみたい。
目まぐるしく変わりゆく世の中、情報を制すものが全てを制すのだなぁ・・・
まだまだ知らない事ばかりだ。 -
シェンゲン協定により、出国手続きも手荷物検査のみでスムーズに完了。
気軽に色々旅行出来ていいねぇ、ヨーロッパの人。
で、ここで一つマメ情報。
この日本の空港で買った虎の子の栗羊羹。
これ、
確実に手荷物検査で引っかかります・・
ずっと手荷物の中に入っていたんだけど、どこに行っても100%調べられ・・・
プラスチック爆弾か何かかと思われる様で。
「Oh・・ジャパニーズスイーツだっつーのコレ」って感じで説明すると、だいたい苦笑いされ、最後不服そうに「・・OK」と許されます。
一々面倒くさいので、羊羹の携帯には注意ください。 -
早速、空港内のお店を楽しんでみる。
出ましたムーミン。
んー
スナフキンが髭を気にするオッサンみたいに見える・・・ -
ニョロニョロのこれは不気味でいい。
-
ムーミンショップ。
原作の味のあるムーミン、いいかも。
最後まで、このフィンランドの民芸品?の木のマグカップは気になってた。 -
金太郎ムーミン。
-
クマ肉やトナカイ肉の缶詰。
お土産のテイストがまた今までにない感じで楽しい。 -
小腹満たし様に、フィンランドのソウルフード?、シナモンロールを一つ購入。
これは、映画「かもめ食堂」を来る前に観なかったら、気にしなかっただろう。
しかし、しまった。
それ程時間潰せなかった。
いつも通りの2時間前到着は少し早すぎたかも・・
大幅に時間が余る。 -
仕方なく搭乗ゲートへ。
!!?
おいおい・・・ホントかよ・・ -
充電源そこなのっ!?
どうやって・・て、えっ、あ、使うのっ!?
ぶら~ん・・・て、
完全に、台に届いてないんですけど・・w
雑!!
フィンランド雑! -
さて、ノルウェーに行きは、念願のフィンエアー。
ついに乗れます。 -
シートは古臭いが、スッキリ清潔な感じでいい。
-
中でオーダー出来るメニュー。
なるほど。
オシャレなレイアウトだが、よく見ると、たいして食欲をそそるものはなし。 -
それよりも、コレコレ!
恒例のエチケット袋コレクション!!!
ついに、フィンエアーのをGETじゃー!!!!
って、ニコニコで、デザインチェックをしてみると・・・
ん?
・・・・・んんっ!!!? -
なんじゃこりゃーーー!!!!!!
ガムが捨ててあるーーーーーーーー
こらぁーー!!!!
こりゃあ、使用済みじゃねーかっ(`Д´) /
怒りを抑えつつ、隣のシートが空いてたのでそちらのをいただいてみる。
・・・・・・・
こっちも、ガム入ってんじゃねーかっ!!!wwww
もうね。
笑うしかないね、これは。
結局、帰りの便で何とかゲットしましたけどね。
フィンエアー0点ね。
はい、0点。 -
でも、マリメッコのカップは素敵やん。
先ほど買ったシナモンロールとで、だいぶ機嫌が急回復。
フィンエアー+50点。 -
そんなこんなで、静かにはしゃいでいたら、アッという間にオスロに到着。
国内線感覚だねこりゃ。
残念ながら、外は海外旅では久々の大雨。
うーん、ついに晴れ男伝説崩れたかぁ・・・ -
入国はスイスイ。
ノーパス最高。
あ、そうそう。
今回は初めて、ノーキャッシュ。
クレジットカードオンリーで行ってみたけど、全く問題なしな国だった。 -
ノルウェーらしく、一変してバイキングトロールがお出迎え。
-
オスロ空港からオスロ中央駅までは、Flytoget(フリートーゲ)という、エアポートエクスプレスを利用。
これ一本で、オスロ中央駅まで約18分という便利さ。
オスロも空港アクセスが素晴らしい。 -
こちらも、空港からの案内板を見て行けば乗り場に迷う事はない。
ただ、チケット売り場はこの様にオシャレ過ぎて見逃すので要注意。
キャンペーン企業ブースかと思ったヨ。 -
乗り場にはちゃんと改札が(笑)
そして、こちらの改札には、ガリバートンネルがある・・
流石、妖精の国(詳細は不明) -
フリートーゲ。
冷徹な雰囲気で、めちゃめちゃシブイ・・・・
ノルウェーの曇り空にとても似合う。 -
車内はとても現代的で清潔。
-
どんより曇り空。
というか、雨(泣)
だけど、この空がまた、ノルウェー感があって良い。
車窓を見ていたら、そんな気がしてきた。 -
オスロ中央駅に到着。
早朝のせいか、静かな雰囲気。
しかしここ、ホントにオスロ駅??
終点だから降りてみたものの、何も表記なく、不安に・・・ -
って、コレか!!?
小さいよっ!!w
・・・・・表記が小さすぎ。
ていうか、オシャレ過ぎてわかりにくい。 -
オスロ中央駅構内。
なかなか広い。
まずは、西出口方面(だった気が・・)にあるツーリストインフォメーションセンターへ向かう。 -
インフォメーションセンターはでっかく「i」マークがあるから、だいたいわかりやすい。
受付は、機械から整理券と取って、案内板に番号が出て呼ばれるシステム。 -
ここでまず、オスロパスという、主要観光施設と市内の乗り物が乗り放題となるパスを購入。
J太郎は、初日昼頃から行動となり、明日の午後にはヘルシンキに戻るので、24時間有効の1日パスを購入。
主要3施設を利用すれば、だいたい元が取れるという様な事が書いてあったけど、これ1枚で、わずらわしいそれぞれのチケット購入や待ち時間がなくなると思えば、初めての旅行では買って損なしと判断。
結果、とても便利だった。 -
お次は、ホテルへ。
まだ、午前中なのでチェックインは出来ないだろうけど、荷物を預かってもらおうかと。
このオスロのホテルも機動重視、良いのを見つけた。
インフォメーションセンターのすぐ側のエレベーターを降りて進むと、フードコート的なエリアがあり、 -
こんな一見躊躇しそうな、レストランを突っ切ると、何と隠れ家的にホテルがある。
ちなみに、駅の外から入る簡単な入り口もあり。Comfort Hotel Grand Central ホテル
-
フロント。
厨房?奥に人がいるので、声を掛けると
感じの良い男性スタッフが出てきて、
何と、アーリーチェックインしてくれました!
これはラッキー! -
このホテルに決めた最大の理由は、お気付きの通り、とにかく駅から近い!!
なんせ駅構内なので(笑)
スーツケースで石畳を移動する必要ゼロ。
しかも、オスロ中央駅周辺は、全ての交通機関が集約されているので、短期観光の拠点としては、これ以上なし。
今回の旅行は、全てそんな感じで組んでみた。
でも、このホテル。
ちょっとセンスは変(笑) -
ホテル内は広く、部屋までが複雑で遠い・・・
何故か一回、下に降りたりする。 -
どうやらホテルの部屋は、この構内フードコートの建物を囲むようにある様だ。
廊下からはこの通り、構内が丸見え。
東京駅のステーションホテルってこんな感じなのかな?
泊まった事ないから、わからんけど。 -
このホテルに決めた、もう一つの理由。
それは、部屋の壁紙が「変」というポイント(笑) -
残念ながら、自分の部屋は変なライオンの壁紙だったけど、ネットで探していた時に気になったのが、この壁紙(写真はエレベーターの壁)
「消耗 されゆくもの」
消耗しちゃうホテルダメだろwww
面白かったので、期待して予約したけど、部屋の種類はかなりある様で、ハズレてしまった(笑) -
変な所に拘ってる割には、アメニティは気持ちが良い程に、何もない・・・
-
さて、
到着早々ではあるけれども、一日観光出来るのも今日だけ。
早速出かけます。
まずは、駅構内のカフェで朝食を取りながら作戦タイム。
雨降ってるなぁ・・・ -
チーズとチキンのサンドとコーヒーをカウンターで購入。
こちらの店頭に並ぶ冷たそうなサンド類は、どうやらだいたい焼いてもらえる様だ。 -
構内のバーガーキングで物価チェック。
ワッパーのセットで、99NOKか・・・
1NOKが14円として、およそ・・・・・
1386円!?
うーわ、高っ!!!
このメインのおススメのセットなんて、1800円位だよ。
ひゃー、こりゃ厳しい~(笑) -
気を取り直して(そればっかり)地下鉄へ。
地下鉄はホテル(駅構内)から、雨に濡れずに行けるので便利。
まずは、念願のムンク美術館へ向かう。
雨なので、今日は屋内系観光を中心にする予定。
この辺りが行き当たりばったり旅行の良いところ。 -
電車へは、恒例の押しボタンドアで乗車。
ヘルシンキ同様、緑に光っている時は、開けられる仕様。 -
車内。
オスロの地下鉄は、複数の路線が走っており、オスロ中央駅(Oslo s)を含め、観光主要駅は殆どの路線が通過する構造となっているので、観光で利用する分には、電車の本数が多く便利。
ちなみに、地下鉄でのオスロ中央駅(Oslo s)に位置する駅名は Jernbanetorgetという駅名となる。 -
ムンクミュージアムのあるとトイエン駅に到着。
わかりやすくていい(笑)
オスロからは2駅位なので、すぐ。 -
ムンクミュージアム側、トイエン駅出口。
-
ムンクミュージアムまでは、案内表示がしっかりしているので安心。
-
雨の色が似合うノルウェー。
-
うわっ、朝から混んでるなぁ~・・・
でも、ここで挫けないで。
オスロパスを持っていれば大丈夫。
これは、念のため確認しに行ったら、チケット売り場への行列。
迷わず、入口へGO。 -
入口左にはカフェ的なものが。
ここは寄らず。
あ、でも、ここに「叫びケーキ」あるんだった。
忘れてたなぁ(笑) -
それよりも、問題はコレ。
A4サイズ以上の荷物はこのロッカーにまずは預けなくてはならないのだが、このロッカーの使い方がわかるまで、相当に時間を食ってしまった・・
使い方は貼ってあるのだけど、英語は苦手だし、わかっても壊れているロッカーが多かったりで反応しないから、やっぱり使い方が間違っているのかと・・・
もうっ!!ムンクがすぐそこにあるのにイライラ、キーッ!!!!
って、感じ・・・
正解はコードバーの下のロックを真っすぐにロックして、4桁の暗証番号を、「2回入れる」です。
2回目入れる間隔は上のキーマークが光ったらで、良い様な気がしましたが、イマイチわかりません。
やってみて、だめだったら、他のロッカーでも念の為、試してみてください。
ロッカーが壊れている場合があります。 -
そしてようやく。
ついにきたぞっ!!
ふおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・
現地で観る、生ムンクに感動。
そして、流石のムンク美術館。
観た事がない絵がいっぱいでスゴイ。 -
この日は、写真撮影はOKだった。
写真に撮っても仕方がないのだけれども。
行った記念として、雰囲気を撮れるのは嬉しい。
この一連の全身肖像画作品。
圧巻だった。
ただ、想定以上に知っている作品・・というか、メジャーなやつが全くないぞ・・・・
あれ?(笑)
ちなみに「叫び」はここにはありません。 -
でも、お土産屋は「叫び」でいっぱい。
叫び消しゴム・・・・ -
「叫び」クッキングスパチュラ・・・・
これは、やりすぎ。 -
どうやら、メジャー作品は、国立美術館の方にあるようだ。
という事で、早速次向かいましょ。 -
地下鉄Nationaltheatret駅。
王宮、国立劇場、国立博物館等が近い駅に到着。
トイエン駅からは4駅位。 -
駅前の変な噴水横目に、
-
石畳の素敵な通りへ飛び出すと、そこはカール・ヨハン通り。
あの、ムンクの作品に出てくる通り!(後から気付いたんですがw)
タイミング良く雨が止んだので、予定変更。
王宮を目指してみる事に。
というか、もう見えている。 -
広くて気持ちの良い道。
この、カール・ヨハン通りの突き当りには王宮があり、 -
後ろを振り返ると、いい感じの通りがオスロ中央駅まで続いている。
折角なので、帰りはこの道を真っすぐに、オスロ中央駅まで歩いてみた。 -
で、あっという間に、ノルウェー王宮に到着。
広い・・・
手前にはスウェーデン王『カール・ヨハン』像。
通りの名は王の名だったのか。 -
衛兵交代。
ハタキのようなものが巨人の星の花形満(古い)の様に顔面に垂れ下がって、面白い帽子。
衛兵さんはツーショット応えてくれる様だ。
自分は撮らなかったけど。 -
王宮の外見自体は、比較的さっぱりとした綺麗な建物。
中はツアーを予約しないと入れない様なので、外見だけ見学。
建物の裏の方もぐるっと散歩できる。 -
王宮を後に、
カール・ヨハン通りをまた戻り、 -
こちらのタクシーは黒ベンツだなぁ・・・とか、
-
かわいらしい汽車型の観光トラムがちょいちょい走っているなぁ・・とか、
-
通りを楽しんでいたら、すぐに国立美術館に到着。
こちらは、カール・ヨハン通りを中央駅方面に歩きつつ、左に少し入った所にある。
また一段と行列だなぁ・・
こちらは、並ばないと入口を通過出来ない様だったので大人しく並んだけど、結局はチケット行列の様だった。
ただ、ここではオスロパスを専用?の受付で、チェックしてもらい、レシートの様なものを貰わなければならないので、要注意。 -
入口に入ると、早速「桟橋の少女たち」の電子ポスターが!
コレよ!コレコレ。
こっちが、いつも画集で観ていたムンク。
これは期待大。
よし、入ろう!
さぁ、入ろう!
と、思ったら、 -
No~・・・・まーた、荷物預けw
しかも、こちらのは、またさっきと違った使い方(´-ω-`)
でも、こちらは方は普通に4桁入れるだけの普通な使い方でした。 -
そんなこんなで、ついに中へ!!
うーむ。
流石、国立美術館。
広い、そして、作品がいっぱい。
ちなみに、ここもノーフラッシュ撮影はOK。 -
美しい彫像や
-
芸術的家具等、作品の幅が豊富で、しっかり観ていたら、だいぶ時間が経ってしまう。
しかも、北欧の作家に混じって、ゴーギャンやモネ等のメジャーな印象派の作品等も所々にあるもんだから、なかなかスルーできない。 -
途中、デッサンコーナーみたいなのがあって、来館者が自由に彫像作品をモチーフにデッサンをして、壁に貼っていた。
これは、面白いコーナー。
結構、行けそうなレベルだったので、久々に本気で描いてみようかと思ったけど、まだムンクも観てないし、先の展示も観きれるか不安だったので、一先ず保留。
結局、そのまま忘れて出てしまった・・・(笑)
次回ゆっくり来れたら、是非参加してみたいコーナーだ。 -
そして・・・・
ようやく見つけました。
ムンクの部屋です。
流石のムンク。
ここだけ、人の密度が違う。
ムンクコーナーは一度盗難騒ぎがあってから、撮影禁止となったと聞いていたが、この日は撮影はOKだった。 -
本物のマドンナが目の前に・・・・
うぉぉぉ・・
鳥肌が・・・
何も言えない。 -
そして、大人気「叫び」も。
やはりメジャーなオーラが違う。
この絵の前は、流石に混雑していたけど、それでも日本の展示会に比べれば、遥かにゆったりと間近で観る事が出来る。
欧州で絵を観る価値はここにある。
ムンクの「叫び」はたしか4部作程あったはずだが、ここにあるのは1点のみ。
他はどこにあるのだろうか。 -
それよりも、個人的にはコレ。
「思春期」
この作品が好きで、何度画集を見た事か。
生の絵の絵具の質感や風合い、タッチがダイレクトに見れて感激。
嬉しすぎて、思わず自分を入れて記念撮影。 -
その他、どれも超メジャー級な作品ばかり。
素晴らしい展示作品の数々でした。 -
いやー・・・・・・・・ほんと素晴らしい。
大満足。
日本人の多くが知っている作品は、ほぼここにあったので、
観光レベルでムンクの作品を観たいだけだったら、こちらの美術館だけで良いでしょう。
しかし、ムンク美術館にも、もう少し分配すればいいのに・・・ -
そんなこんなで、オスロ目的のほぼ90%を達成してしまった、J太郎の心の余裕は半端なく。
-
建物の装飾をダラ~っと見たり、
-
オスロなのに、アメリカンなスポーツバーで、ハンバーガー等を食したりと、だいぶいい加減モード。
なんせ、オスロは残り10%楽しめば良いのですから。 -
ただ、
適当に入ったこの店の、 -
ハンバーガーも、なかなか美味かったのですが、
-
このバッファローウイングがメチャメチャ美味しく、ノルウェーだという事を忘れる程に超ご機嫌。
J太郎はバッファローウイングが大好きなのだ。
日本でももっとメジャーに店に置いてくれないかな。
ちなみに、この2品とドリンク1杯で、5000円位也(泣) -
さて、
こんな調子で、
ゆる~っと、散歩を再開。 -
中央駅目指して歩くんだけど、
-
ショッピングモールなんだか、オフィスなんだか、
本当に訳がわからない程に、建物全体が素晴らしく、
改めて、ヨーロッパの美意識は素晴らしいなと、色々考えさせられた。 -
あと、オスロの街にはトロールが至る所にいたりして、これもまた個性があっていい感じ。
-
お店にも、トロール人形や、バイキンググッズが。
こちらに関しては、誰も買ってないけど、どうなの!??
って思った(笑) -
オスロ大聖堂が見えてきたら、中央駅はもうすぐそこ。
-
中央駅に帰って来ました。
晴れ男復活。
街はすっかり澄み切った晴天で気持ち良い。
で、あれば、また予定変更(笑) -
そこから、トラム12番に乗り、(写真は別の線)
-
20分位だったか、乗車。
ちなみに、こちらのトラムもオスロパスで乗り放題。 -
Vigelandsparken(ヴィーゲランスパルケン)駅を降りると
-
やってきたのは、ヴィーゲラン公園。
-
オスロ観光トップ3に入るであろう、大きな公園。
ノルウェーの彫刻家、ヴィーゲランの作品で構成された公園で、
ヴィーゲランはノーベル平和賞の記念メダルもデザインしているらしい。 -
と、そこに・・こちらのカラス的な鳥が。
このカラス、写真ではそうでもないが、歩いているのを見るとペンギンの様なツートンカラーでヨチヨチ歩きをしていて可愛らしい。
カラスにも色々な種がいるのだなぁ・・というのも今年の旅で感じた事。 -
まず、公園内のトイレチェック。
トイレは重要。
オスロの公衆トイレは結構有料が多い。
小銭なくてもクレジットカードで支払い出来る程、頑なに有料。
ここもそう。
ここのトイレは、ユーロ等も使え、なんと1回2ユーロ。
高い!
それ程快適なトイレでもないのに高い! -
さて、この公園。
「人生の諸相」をテーマにした物凄い数の彫刻作品がある訳なんですけれども。
だいぶ、キテます(笑)
だいぶ、キテますよ、ヴィーゲラン。
喜怒哀楽、色々な諸相はありますが・・・ -
!!
おいおいおいおい・・・・ -
おいおいおいおい・・・・
女にバックドロップって正気か!? -
とにかく、いたる所で、女を思いっきりぶん投げてます。
ノーベル平和賞!
ノーベル平和賞はどうした!w
この諸相はノルウェー標準なのか? -
北欧の男女の喧嘩は凄まじい様です・・・
J太郎は途中からDV公園と命名しました。 -
子沢山な男も・・・
-
子供をぶん投げまくります・・・
ノーベル平和賞!
ノーベル平和賞!!w -
子供を足蹴にしちゃいかんw
しかも、全く加減を感じられないww -
勿論、DV的なものだけではありません。
ちょっと、おかしなのも多いです。
リンスと洗濯糊、間違えちゃったのかしら、
アハハ~
アハハ~
みたいな。
でも、この子は大人気。 -
そして、数々のグッズにもなっている、この公園のシンボル。
「おこりんぼう」
クソ生意気な感じですw -
左手だけが、ピカピカ。
何故か皆、左手に触りたがるのです。
そういえば、函館かどこかに旅行した時も、立派な洋館の少女像の左乳首だけが、ピカピカに金色になっていたけど、皆触りたくなる場所は同じなんだなと(笑)
しかし、何故左だけ?wという感じではある。 -
よく見ると、遠くの方には、さりげなくこんな彫像が点々と。
並べるとわかりやすいけど、
恐らく、子供が生まれる前から成長の過程をテーマとしているのかな。 -
こんなかなりキテル感じの人間の縮図がひたすら続く訳ですが、
-
ここから先がもっと凄い。
-
広大な敷地が広がったかと思うと、
-
このRPGのラスボスが出てきそうな最終ステージに、
-
悪魔の所業の様な塔。
-
周囲には悩み多き、人々像の数々。
-
それに躊躇なくライド・オンするリアル少女。
-
もうね。
とても面白かったのだけれども、ちょっと、疲れちゃいましたね(笑)
なので、
後半は、美しい風景を見ながら・・ -
穏やかで美しい花を撮ったりしておりました(笑)
-
最後は、魔物に苦しそうに抱かれる男の像。
でも、
本当に苦しみを与えているのは・・・ -
ギャーーーーー!!
目がっ!
目がーーーーっ!!!!
やっぱり、最後はカモメかもしれない・・ -
公園入口にカフェがあったので、夕飯にどうかな?と思ったけど、
-
また、バケットサンドかぁ。
欧州って、こればっかり売ってるよね。
美味いけど、すぐ飽きちゃうんだよね(笑) -
という事で、夕飯はホテルに戻って、UFOで終了。
全くオスロ料理を楽しんでいない(笑)
ちなみに、この夕食時、
持参した携帯湯沸かしポットの電圧切り替えをミスり、一発でショートさせてしまい・・・お亡くなりになりました。
30秒位でお湯がもの凄い吹き上がり、大火傷するかと思った。
メチャメチャ焦ったー!( ;∀;)
という事で、明日はまたヘルシンキに戻ります。
オスロ2日目残り半日旅行記は、また次回に。
この度も、お読みいただき、ありがとうございました。
つづく。
夏休みだョ!初北欧③へ
http://4travel.jp/travelogue/11265424
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この旅行記へのコメント (4)
-
- イクムラさん 2017/07/29 20:16:38
- 待ってましたv
- 念願のムンク、いいですね。「思春期」とてもいいなと感じました。。。
そして、デッサンする場所があるなんて・・!
次回は是非、J太郎さんの絵も拝みたいものです。(*^^*)
しかし、羊羹、そうなんだ〜。気を付けよう・・!
そして、公園の像達、アクロバテックですね〜。笑
女性を投げ飛ばす像的なやつ、最初じゃれてるのかと思いました。まさか喧嘩しているとは・・!!ビックリ。
そして像の上のカモメw不覚にも美しく見えます。w
一人でも退屈しなさそうな公園ですね、面白い場所が見れてよかったです。
そして、久しぶりに見た気がするアヒルシリーズ!!。これなら欲しがる人の気持ちわかります。可愛いもの。J太郎さんは我慢しちゃいましたか☆
そして、念願のエチケット袋もゲットされたようで何よりです。
因みに、シナモンロールのお味はどうでしたか?(^▽^)
バッファローチキンも美味しそう・・・。
- J太郎さん からの返信 2017/07/30 07:22:59
- Re: 待ってましたv
- イクムラさん
この度も、コメントありがとうございますV
「思春期」に目を付けるとは、流石ですね、イクムラさん。
とても魅力的な作品ですよね。
デッサンルームは是非イクムラさんも挑戦しましょう(^^)v
イクムラさんなら絶対行ける。
ホント。
DV・・いや、ヴィーゲラン公園の驚きの喧嘩シリーズも是非観てもらいたいです(笑)
え!?
やっぱり!!?
アヒル買った方が良かったかなぁ・・(^^;;
あら~
後悔しちゃうから言わないでっ(笑)
シナモンロールは日本のより、シナモンが強めでいい感じです。
でも、次回の旅行記び出てくる奴の方が絶対オススメなので、そちらの方をご期待くださいV
-
- lovesatoさん 2017/07/29 14:06:12
- こんにちは〜
- J太郎さん、こんにちは(゚▽゚)/
まってました、オスロの旅行記!
文才ありますね〜、おもしろい(≧〜≦))ププッ
オスロは物価、北欧でも断トツ高いですよね💦
当時バックパッカーだった私には辛かったです。
でも、ムンクの叫び見るのわすれた!と気づいてフィンランドからまた舞い戻りました笑
また、次回の旅行記楽しみにしてます(^-^)
海外にいくときは羊羹に気をつけます笑
- J太郎さん からの返信 2017/07/30 07:07:41
- Re: こんにちは~
- lovesatoさん
この度もコメントありがとうございます。
嬉しいです!
また、文章に関しても、お褒めいただき恐縮です。
後で読み直して、文脈のデタラメな仕上がりに少々凹んでいたので、救われましたました(^^;;
バックパッカーかっこいいですねぇ。
その頃に4トラあったら、lovesatoさんのバックパッカー旅を楽しめたのになぁ。。
と、残念でなりません。
しかし、ノルウェーは、バックパッカー旅にはほんと厳しそうですよね。
普通に、中年旅でも厳しかったですもん。
カップ麺、いっぱい持ってて良かったです(笑)
でも、素敵な街でした。
今回、とても北欧を身近に感じたので、また挑戦したいと思います。
今度は、フィヨルド観に行きたいなぁ~
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