2016/11/28 - 2016/11/28
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aquamarine_324さん
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ミャンマー旅行記の6回目、バゴーです。
最終日、ヤンゴンへ向かう前に2時間ほど、5つのパゴダを回りました。
バイクタクシーを雇ったものの、ただこちらの指示通りに史跡を回るだけで、地元民ならではの+αが全く無かったのは正直に言って期待外れでしたが、それでも各パゴダが違った特色を持っていて、それなりに楽しめました。
バゴーは他の町よりも交通量が多く運転も荒いそうで、わざわざ行く場所ではないのでしょうが、ヤンゴンとゴールデンロックの間に位置する町なので、途中でちょっと寄ってみるのは良いかもしれません。
□11/23 羽田→(シンガポール)→ヤンゴン(ダウンタウン・ダラ)
□11/24 ヤンゴン→バガン ※空路移動
□11/25 バガン
□11/26 バガン→… ※夜行バス移動
□11/27 …→(ヤンゴン)→(バゴー)→ゴールデン・ロック→バゴー
■11/28 バゴー→ヤンゴン(空港周辺)→(バンコク)→…
□11/29 …→羽田
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《開発前の民主化ミャンマーを見たい! 目次》
#1 地球の歩き方を無視して歩くヤンゴン(ダウンタウン・ダラ 編)
http://4travel.jp/travelogue/11197093
#2 ミャンマービールの飲み過ぎに注意! @バガン Part 1
http://4travel.jp/travelogue/11197517
#3 「オニーサン、ウソツキ!」 @バガン Part 2
http://4travel.jp/travelogue/11199909
#4 ミャンマーでの朝ごはんは麺料理に限る! @バガン Part 3 + ポッパ山
http://4travel.jp/travelogue/11200335
#5 灼熱の太陽を浴びて輝くゴールデン・ロック!
http://4travel.jp/travelogue/11203127
#6 バゴーには、ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤーよりも高い仏塔がある!
http://4travel.jp/travelogue/11203130
#7 親切なタクシーのおっちゃんと回るヤンゴン(ヤンゴン国際空港周辺 編)
http://4travel.jp/travelogue/11203132
【参考書籍】
○物語 ビルマの歴史 (著)根元敬
○アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか? (著)山口洋一、寺井融
○ミャンマーの柳生一族 (著)高野秀行
○新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由 (著)松下英樹
○未知なるミャンマー (著)春日孝之
○ビルマの竪琴 (著)竹山道雄
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【旅行6日目:11/28(月)】
ミャンマーの旅も最終日です。
朝食はホテル内の小さなレストランにて。
モヒンガーでしたが、屋台で食べるものとは違って、とてもお上品な味。カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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付け合わせにこの紅茶が出てきて、割と美味しかった。
レストランの中にいたスタッフに聞いたら、その辺のスーパーでどこでも買えるよというので、お土産に買って帰ることをこの時点で決定。カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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確か朝6時ぐらいからオープンしていたはずですが、私はグータラしていて出遅れたので、もう誰もいない。
ちなみに、ヤンゴン、バガンでは停電はなかったですが、このバゴーの宿では何度か停電がありました。カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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バゴーの見どころを適当に数カ所回りたいとオーナー(マネージャー?)に言ったら、このバイクを好きに使っていいぞと言われました。
ここでYes!と言えるほどたくましくはなく、どう答えようか迷っていたら、ロビーで休憩していた欧米系の年配の男性が「バゴーは交通量も多いし運転も荒いから、慣れてないならやめた方がいい。バイクタクシーを雇っても大した金額ではない」とすかさずフォロー。
というわけで、バイクタクシーを雇いました。
3時間で1,000円ぐらいだったと思います。これでもちょっと高いかもしれませんが、まぁ個人的には十分。カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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ホテルの全景。
カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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ホテルの目の前はこんな道で、全く何もありません。
街灯もなく、夜は真っ暗。
バスターミナルとホテル間の送迎は無料でやってくれます。カンボーザ ヒンター ホテル ホテル
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お金を下ろしすぎてキャッシュが余り気味だったので、クレジットカードが使える宿にもかかわらず、敢えてホテル代を現金で支払っていました。
しかし、タクシー代やら夕飯代やらを足し込んでいったら意外と良い値段になり、払った後に財布の中を見たらスカスカで、残り2,000円もありませんでした。
この日はヤンゴンまで移動し、さらに空港まで辿り着かないといけないので、キャッシュがなく途方に暮れるというのは許されず、止むを得ずATMへ行ってもらいました。
一応、ホテルのオーナーに「昨日キャッシュで払ったやつを一旦返金して、クレジットで払うのは無理か?」を聞きましたが、昨晩のうちに現金は回収されてしまったから、いま手元にはないと言われました。
キャッシュの管理一つ取っても、いろいろ違いますねぇ。 -
地元民ならではのお勧めスポットに連れて行ってもらいたかったですが、「どこに行きたいか言ってもらわないとスタートできない」。
歩き方に載っている情報しか持ってないので、結局はガイドブック通りに回っただけになりました。ちょっと面白みに欠けたかな。。まぁどっちにしろ数時間しか観光する気はなかったですが。
まず最初は、ヒンターゴン・パヤーへ。ヒンターゴン パヤー 寺院・教会
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なんか中国っぽいなぁという印象を持ちました。
ヒンターゴン パヤー 寺院・教会
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この日は月曜で、人も少なめ。
あまり外国人観光客は来ないのか、たまに誰かとすれ違うと、物珍しいものを見るかのような視線を向けられました。
バックパックを宿に預けずに担いでいたというのも理由としてあるかも。ヒンターゴン パヤー 寺院・教会
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次は、シュエモードー・パヤーへ連れて来られました。
ここがバゴーで最大の見所というか、バゴーに立ち寄った観光客は必ず立ち寄る場所のようです。
入口は何箇所かありますが、バイクの兄ちゃんが休憩しやすい場所に止められた感じ。シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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入ったらすぐに仏塔が見えますが、デカイ!
写真を撮ろうと思っても、なかなか上まで入らない。
「ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤーは、普通に全景を撮れていたはず…」と思って歩き方の説明を読むと、やはりその通りで、このバゴーのシュエモードー・パヤーのほうが高いのです。
その高さ、114m!シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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左半分に敷き詰められてるのは、ただの装飾かと思いきや…
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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一つずつ、ぎっしりと碑文(?)が敷き詰められてました。
シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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仏塔は高いですが、パゴダの規模自体は決して大きくはなく、ぐるっと一周歩けば終わりです。
誕生曜日の「火曜日」も探しましたが、ここには英語表記はなく、どれが火曜日だかわかりませんでした。。シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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次のスポットに移動するためにちょっと離れたところから、後ろを振り返ってシュエモードー・パヤーを撮影。
こんな街のど真ん中にこんな高いパゴダがそびえていても、不思議と違和感がない。シュエモードー パヤー (バゴー) 寺院・教会
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お次は、シュエターリャウン寝仏。
もっとも、この前で降ろされた時には、どこへ来たのか全く見当が付きませんでした。シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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入口のすぐ脇には、軽トラをさらに小さくして荷台を乗り場にしたような車が2台止まっていました。
当然のように声を掛けられましたが、申し訳ないながらもスルー。 -
参道(?)は広く、両側にお土産らしきものを売る店が並んでいました。
観光客が来るようなイメージではないですが。シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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入ったら、前方に謎の物体が見えて、何だこりゃ?と思いましたが…
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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左へ回り込むと、寝仏の全体が見えます。
さっき見えたのは足の裏だったんですねw
バゴーはもともと王都として栄えた時期があり、その時代につくられたものであるとのこと。シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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裏側に回ると、この寝仏が作られた時代の物語が描かれているのが見えます。
シュエターリャウン寝仏 寺院・教会
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何だか味気ないですが、淡々と次の場所へバイクタクシーで向かいます。
4つ目は、マハーゼディー・パヤー。
ここは、少し奥まった場所にあり、入り口は小さめ。
長い参道もありません。マハーゼディー パヤー 寺院・教会
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仏塔を取り巻く回廊の最下段には、ミニチュア版の仏塔みたいなものが等間隔で敷き詰められています。
1931年の大地震で崩壊したようですが、第2次大戦後に再建されたものが現在残っているようです。マハーゼディー パヤー 寺院・教会
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ここは、テラスを上まで登れるのが特徴です(ただし男性のみ?)
これまでだったら登っていたと思いますが、裸足で足の裏が結構痛かったうえ、段数が多くて尻込みしてしまい、パスしました。。マハーゼディー パヤー 寺院・教会
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最後です。
シュエグーレー・パヤー。
毎度の如く、どこへ連れてこられたのか、中へ入って初めて分かります。シュエグーレー パヤー 寺院・教会
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ここは、この仏像が並ぶ内部通路の回廊、これに尽きます。
陽が当たらないので、内部もひんやりとしています。
冒頭にも書いた通り、バゴーでは5箇所を回ったことになります。
「パヤー」であることは同じなのに、唯一無二、どれも違う趣向を凝らしていて、面白いなぁと思いました。シュエグーレー パヤー 寺院・教会
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ヤンゴンへ行きたい、バスターミナルへ連れて行ってくれと伝えると、終着点はここでした。
バスターミナルと聞くと、未だに日本や欧米のように整備された場所を思い浮かべてしまいますが、アジアでバスターミナルといったら、こういう何の変哲も無い道の脇にバスが何台か止まっている場所のことを言います。 -
ヤンゴン?と聞くとそうだと言うので、あまり何も考えずに乗り込みました。
キレイではないですが、別に汚いわけでもなく、問題ありません。
ヤンゴンまで2時間ぐらい乗って、100円ぐらい。
11:30ぐらいに乗り込んだと記憶しています。
すごい待たされるのかなと思ってましたが、そうでもなかったです。 -
終点まで乗り、こんな雑然としたところで降ろされました。
ここがヤンゴンでなかったらどうしよう…と不安に苛まれましたが、周りに聞いたら、大丈夫だ、ここはヤンゴンだと言ってる。 -
ヤンゴンといえども、ダウンタウンではなく、空港付近なので、洗練された感じは全くありません。
古き良き時代の東南アジアがここにもそのまま残っている感じ。
ここから、この日の夜のフライトでヤンゴンを出発するまでの数時間、ちょっとだけ空港周辺を観光しました。
次回が、2016年ミャンマー旅行記の最終回となります。
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#7 親切なタクシーのおっちゃんと回るヤンゴン(ヤンゴン国際空港周辺 編) へ続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11203132
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