紅葉のきざしの中秋の森林公園を新しいコンデジPowerShot SX720 ISで捉える(前編)西口広場・紅黄葉樹園・渓流広場・都市緑化植物園&思った以上に花にあふれていたハーブガーデン
2016/10/30 - 2016/10/30
511位(同エリア792件中)
まみさん
ついに買ってしまった、おNEWのコンデジPowerShot SX720 IS!
2012年から一眼レフデビューしてコンデジはセカンド機となったため、ずっとPowerShot SX200 ISとPowreShot SX210 ISを使い続けていました。
しかし、スマフォのカメラの画像の美しさと比べると、それまで愛用していたこれらのコンデジは古くなり、どうしても物足りなくなりました。
たくさん活躍してくれたので、だいぶガタもきていました。
なので、思い切って最新の後継機を買ってしまいました!
6年ぶりなので、画像の美しさやカメラの反応良さのみならず、面白設定など、見違えるほど違いがありました@
新しいカメラが手に入れば、試運転がしたくてむずむずします。
昨日の土曜日の観劇ついでの劇場ロビー撮影では、まだまだ足らないし、違うシーンでも撮りたいです。
動物撮影にコンデジは向きませんが、風景や花撮影はチャレンジしてみたくなります。
というわけで、日曜日、所用があって撮影散策はどうしようかと迷いましたが、なんとか時間を捻出して昼近くに森林公園に行くことができました。
一眼レフを持たずに、久しぶりにコンデジだけで身軽となり、西口から南口まで広大な森林公園の約3分の2ほどをハイキング気分で横断しました!
いまの時期の森林公園のハイライトは、なんといっても赤そばで、10月最終週末は見頃ぎりぎりでした。
でも、そこにたどりつくまでに……なにしろ新しいカメラは、楽しい楽しい@
紅葉はまだは始まり程度で、ほぼ終日、寒々とした曇天でした。
それならば、と随所随所で、LIVEモードで思いっきりビビッドに、これぞデジタルの世界と言わんばかりに、ちょっと現実とかけ離れた色合いの写真にしてしまいましたが、それもめちゃくちゃ楽しかったです。
新しいカメラとはいえ、やはりコンデジはコンデジで、一眼レフではできたはずだけど、コンデジには苦手な撮り方はありました。
でも、カメラの性能ありきで、どんな写真が撮れるか模索するのも、とーっても楽しかったです。
そして、今回はスロースタートだったので、動物園とはしごせす、約4時間、ゆったりたっぷり森林公園を楽しみました。
10月上旬ですでにサルビアもコリウスも終わっていたのは残念でしたけど、ハーブガーデンにたどり着いたとき、ちょうど日がさんさんと差し始め、思った以上に咲いていた花たちを照らしてくれました。
<コンデジのみの軽装で久しぶりにゆっくり散策した中秋の森林公園の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)西口広場・紅黄葉樹園・渓流広場・都市緑化植物園&思った以上に花にあふれていたハーブガーデン
□(後編)森林公園にもあった十月桜と子福桜&なんとか間に合った運動広場のコキアと赤そば畑は期待違わず@
森林公園の公式サイト
http://www.shinrinkoen.jp/
<タイムメモ>
11:45 家を出る
12:30 森林公園駅前発の国際十王バスに乗車
12:45 森林公園に西口から入園
12:50-13:15 西口広場
13:35-13:50 紅黄葉樹園
14:00-14:15 渓流広場
14:15-14:40 焼き鳥とナシゴレン(ピリ辛焼き飯)休憩
14:50-15:30 都市緑化植物園・ハーブガーデン
15:40-15:45 水生植物池前の十月桜と子福桜
15:45-15:50 発泡スチロールアート展
15:55 中央広場に到着(菊花展を見る余裕なし)
16:05-16:35 運動広場のコキアと赤そば畑
16:55 南口から森林公園を出る
16:58 森林公園駅行きのバスに乗車
※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成済み。随時更新中です。
「花と自然紀行~武蔵丘陵 森林公園~目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
みのりフェスタの9~10月の森林公園のポスター
実は西口広場のケイトウとブルーサルビアも楽しみにしていたのですが、こちらは10月中旬まででした。
チェック漏れでした。
いやあ、なにしろ9月から、レッサーパンダの赤ちゃん詣の遠征で忙しかったから(笑)。 -
森林公園駅からバスに乗る
南口直行バスではなく、手前の国際十王バスで西口へ向かいます。
ここ2年くらいのパターンです。 -
森林公園の西口
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西口前の様子
本格的な紅葉はまだですが、サクラやハナミズキといった一部の木々は色付いていました。 -
スタートはこの階段から
ベビーカーの来園者のためにエスカレーターもあります。 -
まずは日付入りのシンちゃん・リンちゃんの看板を記念撮影
ここは、背後に噴水がある南口と違って、背景とのフレーミングが実にやりづらいので、看板をどーんと画面いっぱいにしてみました。 -
園内バス停もある小さな広場の可愛らしいディスプレイ
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可愛らしい園芸の花ベリッサム
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おじいさんピノキオのディスプレイは初めて見る
もっとも、森林公園に来るのは、やまゆりの7月末以来ですので、いつごろから設置されたかは分かりません。
でも、どことなく秋っぽいから、秋からかな。 -
ウェルカムポーズの可愛いおじいさん
こういうのもドーンとフレーミングすべきですね。 -
石段の手すりの黄色く色づいたツタに目を留める
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黄色く色付いた木々と小さな自転車のある景色
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秋の深まりを予感させる西口広場の木々
けっして、秋が深まったとまでは断言していません。
だって、先週出かけた北海道と違って、ここいらの本格的な紅葉はまだまだですもの。
関連の旅行記(2016年10月21日~22日)
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(旭山動物園)(2)初雪の翌日に訪れた雪と紅葉の旭山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182877
「夢叶った北海道レッサーパンダ遠征(円山動物園)(2)小雨の中で一足早い紅葉散策も楽しんだ円山動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11182880 -
西口広場の公園らしいのどかな光景
ここまではプログラムモードで、いわばふつうに撮りました。 -
イチオシ
はじまりの紅葉はLIVEモードできらきらに
LIVEモードとは、ライブビューコントロール・モードです。
明るさ、あざやかさ、色合いを、みんなプラスにしてみました。 -
ファインダーの中にだけ出現した黄葉世界
いわばデジタル処理の世界です。
デジタルカメラで撮る写真なのですから、こういうのも面白いです。 -
イチオシ
LIVEモードで一足早い紅黄葉を味わう
まだ緑の葉がだいぶ黄色く撮れました。
でも、それだけでは、いくらLIVEモードでも紅葉景色らしくは撮れません。
実際に色付いた葉がまざっていなければ。 -
待ち遠しい紅葉景色をLIVEモードで作りあげる
とはいえ、ほんのり色づいた葉があると、肉眼では思ったより紅葉が進んでいるように見えるものです。
デジタル処理されたこういう写真は、主観の写真ともいえるかもしれません。 -
ススキが舞う秋らしい景色~プログラムモードにてふつうに撮影
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LIVEモードでススキを赤く、ビビッドに
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40倍の光学ズームで、ススキの花にこんにちは
それにしても、一眼レフの重みに慣れていたので、軽くて小さいコンデジでズーム写真を撮ろうとすると、脇を引き締めても手が揺れてしまって苦労しました。 -
ハートの葉のある切り株
これもどうせならLIVEモードでビビッドに。 -
古鎌倉街道をLIVEモードで別世界っぽく
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東屋の上に落ち葉がある景色も、LIVEモードで別世界っぽく
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紅黄葉樹園のイチョウは一足早く
ここのイチョウたちは、紅葉撮影のときには、いつもすべて葉が落ちていました。
今回、葉がだいぶ落ち始めていましたが、ぎりぎりでした。 -
赤い髪飾りをつけた木と
あんな風に一部だけくっきり赤いのは面白いです。
どうしてあんな風になるのかしら。
今日は曇天で分かりませんでしたが、日当たりのせいかな。 -
赤と緑と黄色のコントラスト
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ぎっしりでドキドキなピラサンカ
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みのりの秋をこれでもか、と@
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LIVEモードでイチョウの黄葉を強調する
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小さな小鳥のように舞うイチョウの葉
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さえずりのコーラスが聞こえてきそう
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だけど黄金のイチョウの葉はずいぶん小さい
それとも、こういう品種かしら。 -
紅黄葉樹園を後にして
これもLIVEモードでビビッドに撮りました。
紅黄葉樹園では、春にハルリンドウが咲いていたので、秋のリンドウが咲いていないかなぁと探してみたのですが、野花はほとんど見当たりませんでした。 -
がーん、コリウス畑はからっぽ!
ポスターやチラシにも、コリウスは10月中旬までとあったので、仕方がありません。
事前チェック不足でした。
ここは来年2017年の春も、どうやらルピナスをめざすようです。
今年のルピナスはとても良かったですが、チューリップもみたいなあ。
※今年2016年に再現されたルピナス花畑の写真のある関連の旅行記
2016年4月23日
「春のネモフィラ花畑の森林公園と赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(1)森林公園編:新登場のネモフィラ花畑&チューリップの代わりのルピナス花畑は見頃初め&思いがけずたくさんのハルリンドウに感激@」
http://4travel.jp/travelogue/11125050
2016年5月15日
「最盛期のルピナス花畑の森林公園とキリンの赤ちゃんの名前投票がしたくて埼玉こども動物自然公園(前編)森林公園編:見頃終盤のネモフィラ花畑も悪くない&最盛期のルピナス花畑は期待以上&初夏の日差しの下のハーブガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11132777 -
渓流広場のはじまりの紅葉もLIVEモードでビビッドに
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渓流広場の大花壇はコリウス
これもLIVEモードで撮りました。 -
まだ緑のオオモミジと、早くも色付いていた木
今年2016年の紅葉はきれいに色づくでしょうか。 -
オオモミジの下の休憩所
落ち葉がこんなに赤くなったのも、LIVEモードでコントロールしたからです。 -
渓流広場から見える山田大沼
山田大沼は森林公園の中で1番大きな沼です。
これはプログラムモードで自然に撮りました。 -
山田大沼で休む水鳥たち
光学ズーム40倍の威力を楽しみました。
デジタルズームで水鳥の顔が分かるくらいのズーム写真も試しましたが、そちらは画質があまりきれいに撮れませんでした。 -
渓流広場にもうちょっと足を運ぼう
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ところどころに可愛い花壇がある渓流広場
この花はたしかストック。 -
イチオシ
はじまりの紅葉ある渓流広場
これはLIVEモードで肉眼よりも紅葉を強調して撮りました。
というか、やはり、主観ではこのくらいに見えているといってもいいかもしれません。 -
こういうのを見てしまうと食欲がそそられる@
早めのランチをとってから家を出てきたので、ちょうど小腹が空く時間帯でした。 -
ネギマともも肉で一息つく
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渓流広場の売店を覗くのは初めてかも
これまで渓流広場はオオモミジや大沼が見えるところくらいまでしか寄りませんでしたから。 -
軽食メニューがいろいろあって、誘惑に負けた@
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インドネシア風ピリ辛チャーハン、いただきます!
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さて、このあとは、コリウスがなくて残念な花畑を通り過ぎ
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サイクリングコースのロータリーを見下ろした後
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都市緑化植物園に到着
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管理棟前の花壇は年間通じて楽しい
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イルミネーションのオブジェも可愛い
ハロウィーン・ナイトは本日10月30日が最終日ですが、やがて紅葉見ナイトの時期がやってきます。
これらはそのときもイルミネーション・オブジェとして活躍するでしょう。 -
ファンタジックなオブジェと花壇
イルミネーション・オブジェも年々良くなっている気がします。 -
花壇の楽しい守番
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冬仕度にいそしむリスちゃんのオブジェ
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ここまで来たら、ハーブガーデンは欠かせない
だんだんと時間配分に余裕がなくなってきたので、管理棟のインテリアプランツ展は割愛し、ここで少しペースをあげることにしましたが……。 -
久しぶりのハーブガーデンだから、なんだかいろいろ楽しくて
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ハーブガーデンの金色の庭の可愛いアーチ
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赤と黄色の可愛い花が真っ盛り
名前はスパニッシュフラッグ、あるいはイポメア・ロバータ。
初めて見るかもしれません。
温室で見かけるコエビソウの花を思い出しましたが、さらに華やかでした。
※コエビソウの花の写真のある関連の旅行記(2015年11月22日)
「伊豆熱川温泉ホテルに前泊して今年2度目の熱川バナナワニ園のニシレッサーパンダ詣(4)伝説の人魚アマゾンマナティーはレタスが大好き!~ゾウガメやワニやバナナや温泉の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/11079875 -
秋にも咲くアサガオとスパニッシュフラッグのアーチもある
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イチオシ
種族を越えた恋人たち@
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ちっちゃくて可愛い原始シクラメン
ハーブガーデンの銀色の庭にて。 -
可憐な白さのジンジャー系の花
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赤い実をはべらしたノバラ
ここまでが銀色の庭の花。 -
赤や緑のトウガラシがぶらぶらと
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オレガノの花がこんなにアップで撮れる
コンデジのマクロモードもなかなかなものです。 -
セイヨウハッカの花たちもまだまだ華やか
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さらに奥へ進むと、もっと花にあふれていたハーブガーデン
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レモン色の花びらと赤い花芯のコントラストがステキなロゼール
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チャイナ系のバラ「ロサ・ソフィーズ・パーペチュアル」
今年、秋バラは見に行けなかったので、少しですが、ここ森林公園のハーブガーデンでバラが見られて良かったです。 -
散った花びらは白とピンクの2色で鮮やかな色使い
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花期の長いヒャクニチソウ(ジニア)は夏の花のはず
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花の中に花があるジニア
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イチオシ
花びらがストロー咲きのこの子は菊かしら、それともコスモス?
少なくともキク科の花です。
とはいえ、キク科の花といったら、ものすごく幅広いので、あんまり意味がないかも。 -
ブルーサルビアと古めかしいレンガのアーチ
西口広場のブルーサルビアの最盛期を見たかったです。
あちらも10月中旬で、とっくに終わっていました。 -
秋が深まりつつあるのに、アサガオ!
遅咲きタイプのようです。
英名はモーニンググローリー、和名は「空色あさがお‘フライングソーサー’」。 -
遙か昔、大学の卒業式に着た袴を思い出す……
空色のあさがおの中には、うっすら紫がかった花もありました。
PowerShotシリーズは紫色を出すのが苦手でしたが、最新の720でももしかしたら苦手かもしれない、と思えました。
今回は紫がかった花はちょっとしかなかったので、はっきりしませんでしたけど、花菖蒲を撮りにいくと、はっきりするでしょう。
ただ、これらのあさがおに少しだけあった紫の筋はちゃんと色が出ていました。 -
ダリアの仲間かな
名札が見つかりませんでした。 -
小ぶりでも花びらがしっかりしていて、気品ある花
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マリーゴールドは花数が多くて華やか
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この子の名前は、あれよ、あれっ!
思い出せませんでした。
名札も見当たらなく、ヒントがないので、名前の検索もできず。 -
イチオシ
ハーブガーデンで出会える美しいバラ
この子は春バラのときにも咲いていました。
今年2016年の春のハーブガーデンの写真がある関連の旅行記(2016年5月15日)
「最盛期のルピナス花畑の森林公園とキリンの赤ちゃんの名前投票がしたくて埼玉こども動物自然公園(前編)森林公園編:見頃終盤のネモフィラ花畑も悪くない&最盛期のルピナス花畑は期待以上&初夏の日差しの下のハーブガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/11132777 -
さまざまなダリア~やや小ぶりなパッション・ピンクの子
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光線のように大きく広がったオレンジの子
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細い花びらがキクのようなダリア
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この子は風車を連想させて
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最盛期の美しさを見せつけるよう
ピンクの花びらが黄色く色付いているところと、華やかな花芯がステキです。 -
ぽんぽん咲きのダリアもここまで大きく撮れる@
一眼レフのマクロレンズのように背景ぼけは得られませんが、コンデジとして、なかなか撮り甲斐がありました。 -
深紅のダリアはブラックレディ
こういう深紅は、花の場合はブラックにたとえられます。 -
秋のこちらのアーチはちょっと寂しい
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アーチにもたれたコスモスたち
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まだまだ花に囲まれた「ガーデンの神様」
ハーブガーデンを回り終えた段階で15時半。
さあ、ハイライトの赤そば畑に間に合うか!
都市緑化植物園・ハーブガーデンからコキアと赤ソバがある運動広場までは、急がねばと思うと、けっして短い距離ではないのです。
「紅葉のきざしの中秋の森林公園を新しいコンデジPowerShot SX720 ISで捉える(後編)森林公園にもあった十月桜と子福桜&なんとか間に合った運動広場のコキアと赤そば畑は期待違わず@」へとつづく。
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