2016/03/19 - 2016/03/22
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bell-sanさん
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インターネットを見ていたら関西空港に新規就航した四川航空で格安チケットを発見。
3月の連休を使っても安いので、思い立って中国・成都へ3泊4日のショートトリップへ出かけました。
パンダ、三国志、杜甫、麻婆豆腐など成都ならではの魅力を満喫しました。
3/19(土) 大阪・関西空港→成都双流空港 四川航空
3/20(日) 成都市内(パンダ繁殖研究基地・武侯祠・寛窄巷子)
3/21(月) 成都市内(杜甫草堂・春熙路歩行街)
3/22(火) 成都東駅→成都双流空港→大阪・関西空港 四川航空
その① http://4travel.jp/travelogue/11115859
その② http://4travel.jp/travelogue/11115975
その③ http://4travel.jp/travelogue/11118056
その④ http://4travel.jp/travelogue/11118172
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
3日目は少しホテルでゆっくりしてから地下鉄で始動。
地下鉄の出入り口案内は、地上の鳥瞰図風になっていて、
わかりやすいんだけど、建設ブームの中国だから変更が大変そう。
ちゃんと更新するんかな。 -
地下鉄4号線で騾馬市駅へ。
駅出口からすぐの陳麻婆豆腐で早めのランチです。
いよいよ成都の代表的グルメとご対面!陳麻婆豆腐店 (玉龍店) 中華
-
午前11時開店ということで、11時半前に行ったところ、
客はまだ1組しかいませんでした。
店員もたべっていてのんびりした雰囲気。
すぐに注目を取りに来てくれず、ちょっと心配に。
でも12時までにはメインの客席はほぼ埋まるぐらいでした。
早いめに行って良かった。 -
注文はもちろん四川特色の麻婆豆腐でしょ。
大と小があり、大にしようかと思ったけど、小にしました。
大20元、小12元。
全体的に、有名店にしては良心的な料金設定。 -
10分ぐらいして、やって来ました麻婆豆腐。
直径15センチぐらいの石の小鍋が、グツグツ言いながら出されます。
おー、辛そう!
と思ったのですが、意外と脂っこいなあというのが第一印象。
山椒がしっかり聞いて、ねっとりとした辛さとコテコテの油が迫ってきます。
やっぱり日本のとは随分違いますね。 -
涼麺も注文してみました。
こちらも麺はシコシコで、甘辛いタレが美味しかった! -
そしてワンタンのスープ。
こちらもジューシーなお肉と、あっさりしたスープが絶妙。
本場の辛い料理を期待していったけど、
図らずもおとなしく収まってしまった。笑
大勢ならもっといろいろ食べられていいでしょう。 -
ご飯は別に出してくれます。
もっと豪華なものを頼めば良かったかな。
でも、美味しかったです!満足。 -
腹ごしらえを終えて、再び地下鉄4号線で杜甫草堂へ向かう。
最寄りに「草堂北路」駅が最近出来ており、アクセスが便利になったみたい。
駅のコンコースは、杜甫の詩や山水画などで装飾されてさっそく雰囲気アップ。
成都の地下鉄は新しいということもあって、結構趣向が凝らされています。 -
草堂北路駅の出入り口。
-
出入り口の前にあった交通銀行のATMで人民元を調達。
交通銀行のATMは、ここでも日本語メニューがありました。
中国工商銀行などは場所によっては言語が選べないので、
交通銀行が充実しているのかも。 -
杜甫草堂までは約800メートル。
その間の通りに日本料理店(寿司屋?)を発見。
兄弟船って。。
なんとなく良さ気で、
入ってみたかったけど、さっき食べたところだったから通過。 -
杜甫草堂に到着。
南北に入り口がありますが、
地下鉄からアクセスしやすい青華路側の北門です。杜甫草堂 建造物
-
「国敗れて山河あり」で日本でも有名な唐の詩人「杜甫」が4年ほど過ごした場所だそう。
緑豊かな広い敷地に、19世紀の清の時代に建てられた古建築群や展示館が点在しています。隣接する浣花渓公園と一体化していて、広い公園風の憩いの場になっていました。 -
北門から入ってすぐに梅園では、ちょうど梅が見頃。
(梅の花で良かったはず・・・)
見事に満開状態で、一気にテンションが上がりました。 -
ちょうど若い女性がモデルを雇って撮影していたので、
その横からパチリ。
中国では、たまにこんな撮影風景に出くわします。
プロでなくてもモデルを雇って撮影するって一般的なんでしょうかね。
なかなかムードある写真撮れた! -
梅園の奥にはこじんまりした塔があり、いい風情を醸しだしてます。
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杜甫の銅像。
もちろん中国人にも有名みたいで、みんな写真を一緒に撮影してました。 -
こちらの杜甫は、芸術家が制作したみたい。
-
杜甫が住んでいたころの雰囲気を再現しているそうで、
詩によく詠んだ楠、梅、竹、キンモクセイ、蓮などが多く植えられていました。 -
かやぶきの旧宅が残されていました。
これも杜甫の住まいを再現しているらしいです。 -
居室や寝室、台所などが展示されています。
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素朴な雰囲気。杜甫の人柄がしのばれます。
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境内はきれいに整備されていて、すごく落ち着きます。
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一部の建物は博物館になっていて、李白と並ぶ杜甫の像がありました。
今考えれば、なんで漢詩って授業があったんだろう。 -
滝も素敵。
でも、中国の人って、必ず自分を入れて撮影しますよね。 -
杜甫草堂で結局1時間半ものんびりしてしまいました。
バス58路で、春熙路歩行街へ。
一転して大都会です。成都春熙路歩行街 その他の店舗
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平日の夕方なのに結構な人出。
どれも新しい建物が多く、成都の発展スピードの速さを感じます。
服や携帯ショップ、本屋などをぶらぶら。 -
歩道橋からパチリ。
車も結構多いし、立派な都会だ。 -
その歩道橋の上で、逆立ち芸を披露している人を発見!
いつまでやってるんだろう。
みんな冷ややかに通り過ぎて行くけどね。 -
成都の中心。
伊勢丹とイトーヨーカ堂。
成都で一番人気のある2店らしいです。
日本がんばってるね。成都伊勢丹 百貨店・デパート
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伊勢丹の向かい「金融中心」。
高級ブランド店がぎっしり入っている成都一の流行発信地みたいです。
ビルの外壁にぶら下がっているのはパンダ。 -
金融中心に入ると、地下にアイススケート場が。
中国のちびっ子たちがアイスホッケースクールで学んでいました。 -
アイススケート場の奥はフードコート。
ここで晩飯することにします。 -
韓国、台湾、シンガポール、日本、イタリアンなどなど。
いろんな料理のカウンターが並んでます。
雲南省の店にしました。
注文しようとすると、先にカードを買って来てと。
先に入り口のサービスカウンターで50元や100元など希望額をチャージしたカードで精算する仕組みみたいでした。
アジアのフードコートでは結構多いですね。この仕組み。
残金は帰りに精算できます。 -
肉と野菜を炒めた料理。
(名前は忘れました・・・)
ピリ辛でおいしかったです。
今日も良く歩いた1日。ホテルに戻って3日目終了!
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