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本日は、おそらく今年2015年度唯一の本格的紅葉撮影散策になるでしょう。<br />であればなおさら、晴天に恵まれてほしいと思った願いが叶ってよかったです。<br />なにしろ、今年は暖冬で、紅葉はやはり去年や一昨年に比べると出来がよいとはいえなかったから。<br />葉っぱが小さいし、色付く前に痛んでいるものも多く、そもそもまだ色付いていない葉でグラデーションなだけでなく、もうすぐ葉が落ちてしまうのにほとんど緑のカエデもありました。<br />だけど、晴天の光のもと、少しでも色付いている紅葉はとてもきれいに見えました。<br />そして太陽の光のおかげで、逆光で見たり、カメラのホワイトバランスを曇りにしたりすると、緑の葉っぱも金色に光りました。<br /><br />今年の森林公園の紅葉散策は、去年と同じルートをたどることになりました。<br />森林公園駅から国際十王交通バスの方で西口に行き、徒歩で回りました。<br />紅黄樹園のイロハモミジと、カエデ園に向かう途中にある渓流広場のオオモミジを参詣し、さまざまなカエデを集めたカエデ園をハイライトに、最後に都市緑化植物園のコウテイダリアをさっと見に行きました。<br />帰りも西口から出て、その後、埼玉こども動物自然公園とハシゴしました。<br />2か所ハシゴするとあわただしい1日になりますが、それでも森林公園内では、去年の自分の旅行記のタイムメモを見ながら、要所要所でのタイムリミットを気にしつつも、見たい紅葉スポットを絞ったおかげで、ここぞと思うところではゆっくり撮影できました。<br />前編のこの旅行記は、カエデ園の前までです。<br /><br />今回のお供のレンズは、私のコレクションの中ではおNEW組の3本です。<br />その中でもできるだけ、今年のGW前に買ったシンデレラレンズでチャレンジしましたが、シンデレラレンズはAPS-Cサイズに換算すると80mmの単焦点レンズ。<br />ズームできないレンズで撮るのは、いろいろと不自由でしたが、F1.8の明るいレンズの威力には惚れ惚れできました。<br />それでも、やはり適度なズームで撮影したいときは、修理中のふだん使いの18-270mm の広角ズームレンズの代わりに先週末に買ったばかりの16-300mm の広角ズームレンズを使いました。<br />森林公園の森林と背の高い木々をファインダーに取り込みたいときは、去年買った10-22mmの超広角ズームレンズを使いました。<br /><br /><おNEW組3本のレンズで臨んだ今年で8度目の森林公園の紅葉撮影と埼玉こども動物自然公園をはしごした1日の旅行記のシリーズ構成><br />■(1)森林公園(前編)紅黄樹園のイロハモミジと渓流広場のオオモミジまで<br />□(2)森林公園(後編)貴重な紅葉の木を求めてカエデ園<br />□(3)動物園編:馬のように疾走する子牛&屋内レッサーパンダのハナビちゃんとソウソウくん&フォトジェニック・ヤブイヌのオハギちゃん&屋内コアラは赤ちゃん2頭あわせて総勢6頭!<br /><br />国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト<br />http://shinrin-koen.go.jp/<br />埼玉こども動物自然公園の公式サイト<br />http://www.parks.or.jp/sczoo/<br /><br />※ほぼ同じコースを回った去年2914年の森林公園の紅葉旅行記(2014年11月30日)<br />「ぎりぎり見頃の森林公園の紅葉とレッサーパンダ詣2014(1)森林公園の紅葉・前編:わんぱく広場・紅黄葉樹園から渓流広場のオオモミジ&と都市緑化公園のコウテイモミジと落ち葉絨毯の上のお散歩ワンちゃんたち」<br />http://4travel.jp/travelogue/10957950<br />「ぎりぎり見頃の森林公園の紅葉とレッサーパンダ詣2014(2)森林公園の紅葉・後編:落ち葉絨毯と真紅・黄金に色づいた紅葉ハイライトのカエデ園」<br />http://4travel.jp/travelogue/10957953<br /><br /><タイムメモ><br />08:35頃 家を出る<br />09:15頃 森林公園駅に到着<br />09:30 森林公園駅前発の国際十王バスに乗車<br />(09:23発がなくなっていた!)<br />09:45頃 森林公園西口前に到着<br />09:45-55 入口前のウインターコスモス<br />09:55 森林公園に西口から入園<br />10:00-10:25 西口広場から水遊び場休憩所まで<br />10:55-11:25 紅黄葉樹園のイロハモミジ等<br />11:35-12:05 渓流広場のオオモミジ<br />12:15-13:35 カエデ園<br />13:35-13:45 都市緑化植物園とコウテイダリア<br />14:10頃 西口広場に到着<br />14:14-14:20 西口売店で菓子パンとカップ麺ランチ<br />14:25 森林公園西口発の国際十王バスに乗車(定刻)<br />14:38 森林公園駅発の東武東上線(急行)に乗車<br />14:55 高坂駅発の鳩山ニュータウン行きバスに乗車<br />15:05 埼玉こども動物自然公園に入園<br />15:15-15:25 乳牛<br />15:25-15:30 マヌルネコ<br />15:30-15:55 レッサーパンダ(ハナビ&ソウソウ)<br />15:55-16:00 ヤブイヌ<br />16:10-16:25 コアラ(赤ちゃん2頭とも会えた@)<br />16:30頃 動物園を出る<br />18:00頃 買い物もした上で帰宅<br /><br />※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成済みです。随時更新します。<br />「花と自然紀行〜武蔵丘陵 森林公園〜目次」<br />http://4travel.jp/travelogue/10866790<br />

太陽光に輝く暖冬のグラデーション紅葉の森林公園と埼玉こども動物自然公園(1)森林公園(前編)紅黄樹園のイロハモミジと渓流広場のオオモミジまで

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2015/11/29 - 2015/11/29

320位(同エリア788件中)

4

64

まみ

まみさん

本日は、おそらく今年2015年度唯一の本格的紅葉撮影散策になるでしょう。
であればなおさら、晴天に恵まれてほしいと思った願いが叶ってよかったです。
なにしろ、今年は暖冬で、紅葉はやはり去年や一昨年に比べると出来がよいとはいえなかったから。
葉っぱが小さいし、色付く前に痛んでいるものも多く、そもそもまだ色付いていない葉でグラデーションなだけでなく、もうすぐ葉が落ちてしまうのにほとんど緑のカエデもありました。
だけど、晴天の光のもと、少しでも色付いている紅葉はとてもきれいに見えました。
そして太陽の光のおかげで、逆光で見たり、カメラのホワイトバランスを曇りにしたりすると、緑の葉っぱも金色に光りました。

今年の森林公園の紅葉散策は、去年と同じルートをたどることになりました。
森林公園駅から国際十王交通バスの方で西口に行き、徒歩で回りました。
紅黄樹園のイロハモミジと、カエデ園に向かう途中にある渓流広場のオオモミジを参詣し、さまざまなカエデを集めたカエデ園をハイライトに、最後に都市緑化植物園のコウテイダリアをさっと見に行きました。
帰りも西口から出て、その後、埼玉こども動物自然公園とハシゴしました。
2か所ハシゴするとあわただしい1日になりますが、それでも森林公園内では、去年の自分の旅行記のタイムメモを見ながら、要所要所でのタイムリミットを気にしつつも、見たい紅葉スポットを絞ったおかげで、ここぞと思うところではゆっくり撮影できました。
前編のこの旅行記は、カエデ園の前までです。

今回のお供のレンズは、私のコレクションの中ではおNEW組の3本です。
その中でもできるだけ、今年のGW前に買ったシンデレラレンズでチャレンジしましたが、シンデレラレンズはAPS-Cサイズに換算すると80mmの単焦点レンズ。
ズームできないレンズで撮るのは、いろいろと不自由でしたが、F1.8の明るいレンズの威力には惚れ惚れできました。
それでも、やはり適度なズームで撮影したいときは、修理中のふだん使いの18-270mm の広角ズームレンズの代わりに先週末に買ったばかりの16-300mm の広角ズームレンズを使いました。
森林公園の森林と背の高い木々をファインダーに取り込みたいときは、去年買った10-22mmの超広角ズームレンズを使いました。

<おNEW組3本のレンズで臨んだ今年で8度目の森林公園の紅葉撮影と埼玉こども動物自然公園をはしごした1日の旅行記のシリーズ構成>
■(1)森林公園(前編)紅黄樹園のイロハモミジと渓流広場のオオモミジまで
□(2)森林公園(後編)貴重な紅葉の木を求めてカエデ園
□(3)動物園編:馬のように疾走する子牛&屋内レッサーパンダのハナビちゃんとソウソウくん&フォトジェニック・ヤブイヌのオハギちゃん&屋内コアラは赤ちゃん2頭あわせて総勢6頭!

国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト
http://shinrin-koen.go.jp/
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/

※ほぼ同じコースを回った去年2914年の森林公園の紅葉旅行記(2014年11月30日)
「ぎりぎり見頃の森林公園の紅葉とレッサーパンダ詣2014(1)森林公園の紅葉・前編:わんぱく広場・紅黄葉樹園から渓流広場のオオモミジ&と都市緑化公園のコウテイモミジと落ち葉絨毯の上のお散歩ワンちゃんたち」
http://4travel.jp/travelogue/10957950
「ぎりぎり見頃の森林公園の紅葉とレッサーパンダ詣2014(2)森林公園の紅葉・後編:落ち葉絨毯と真紅・黄金に色づいた紅葉ハイライトのカエデ園」
http://4travel.jp/travelogue/10957953

<タイムメモ>
08:35頃 家を出る
09:15頃 森林公園駅に到着
09:30 森林公園駅前発の国際十王バスに乗車
(09:23発がなくなっていた!)
09:45頃 森林公園西口前に到着
09:45-55 入口前のウインターコスモス
09:55 森林公園に西口から入園
10:00-10:25 西口広場から水遊び場休憩所まで
10:55-11:25 紅黄葉樹園のイロハモミジ等
11:35-12:05 渓流広場のオオモミジ
12:15-13:35 カエデ園
13:35-13:45 都市緑化植物園とコウテイダリア
14:10頃 西口広場に到着
14:14-14:20 西口売店で菓子パンとカップ麺ランチ
14:25 森林公園西口発の国際十王バスに乗車(定刻)
14:38 森林公園駅発の東武東上線(急行)に乗車
14:55 高坂駅発の鳩山ニュータウン行きバスに乗車
15:05 埼玉こども動物自然公園に入園
15:15-15:25 乳牛
15:25-15:30 マヌルネコ
15:30-15:55 レッサーパンダ(ハナビ&ソウソウ)
15:55-16:00 ヤブイヌ
16:10-16:25 コアラ(赤ちゃん2頭とも会えた@)
16:30頃 動物園を出る
18:00頃 買い物もした上で帰宅

※これまでの森林公園の旅行記の目次を作成済みです。随時更新します。
「花と自然紀行〜武蔵丘陵 森林公園〜目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 9時45分頃、西口から森林公園へ<br /><br />本日はできるだけ単焦点のシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)でチャレンジしたいのですが、さて単焦点のレンズでどこまで辛抱できるでしょうか。<br />

    9時45分頃、西口から森林公園へ

    本日はできるだけ単焦点のシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)でチャレンジしたいのですが、さて単焦点のレンズでどこまで辛抱できるでしょうか。

  • 入口前の円形花壇にウィンターコスモス!

    イチオシ

    入口前の円形花壇にウィンターコスモス!

  • 可愛らしいウィンターコスモスは冬の花の中でもお気に入り<br /><br />シンデレラレンズでできるだけ近づいて撮影してみました。<br />ふつうのコスモスより一回り小さなウィンターコスモス。この大きさまで撮れるなら十分。<br />

    可愛らしいウィンターコスモスは冬の花の中でもお気に入り

    シンデレラレンズでできるだけ近づいて撮影してみました。
    ふつうのコスモスより一回り小さなウィンターコスモス。この大きさまで撮れるなら十分。

  • 入口前のシンくんリンちゃんの顔出し<br /><br />子供たちに人気の、わんぱく広場の帆船元気もりもり号も登場。<br />

    入口前のシンくんリンちゃんの顔出し

    子供たちに人気の、わんぱく広場の帆船元気もりもり号も登場。

  • 毎週金曜日に発表されるみどころピックアップ<br /><br />これだけ広い森林公園なので、デジカメを手にしてから何十回と訪れても、くまなく回ったことはないですが、紅葉のメインスポットはだいたい把握済み。<br />コテイダリアは、そろそろピークを過ぎる頃だと思うのですが、カエデ園のすぐそばなので、目標に入れることにしました。<br />

    毎週金曜日に発表されるみどころピックアップ

    これだけ広い森林公園なので、デジカメを手にしてから何十回と訪れても、くまなく回ったことはないですが、紅葉のメインスポットはだいたい把握済み。
    コテイダリアは、そろそろピークを過ぎる頃だと思うのですが、カエデ園のすぐそばなので、目標に入れることにしました。

  • 紅葉のある西口広場で日付入りの看板と記念撮影

    紅葉のある西口広場で日付入りの看板と記念撮影

  • 西口広場の水遊び場方面へ向かう階段のそばに紅葉あり<br /><br />本日のコースは去年に続き2度目ですが、ここの紅葉は去年気付きませんでした。<br />スルーしたかな。<br />

    西口広場の水遊び場方面へ向かう階段のそばに紅葉あり

    本日のコースは去年に続き2度目ですが、ここの紅葉は去年気付きませんでした。
    スルーしたかな。

  • 森林に向かってベールのように広がる紅葉<br /><br />ひきつづきシンデレラレンズでチャレンジ中。<br />焦点を当てた被写体が浮かび上がって撮れるのはさすがです。<br />

    森林に向かってベールのように広がる紅葉

    ひきつづきシンデレラレンズでチャレンジ中。
    焦点を当てた被写体が浮かび上がって撮れるのはさすがです。

  • 枝にぶら下がったいたずら坊主たちをターゲツトに<br /><br />単焦点でズームできないシンデレラレンズですが、階段のそばの気だったので、なんとかここまで近づいて撮ることが出来ました。<br />

    枝にぶら下がったいたずら坊主たちをターゲツトに

    単焦点でズームできないシンデレラレンズですが、階段のそばの気だったので、なんとかここまで近づいて撮ることが出来ました。

  • 紅葉の木の向こうに小さな沼を見つけた@

    紅葉の木の向こうに小さな沼を見つけた@

  • 西口広場からわんぱく広場あたりまでの道を10mmの超広角レンズで<br /><br />レンズ交換しました。<br />

    西口広場からわんぱく広場あたりまでの道を10mmの超広角レンズで

    レンズ交換しました。

  • ヒコーキ雲を超広角でとらえながら

    ヒコーキ雲を超広角でとらえながら

  • 朝の日差しを浴びた元気もりもり号<br /><br />F1.8のシンデレラレンズで。<br />

    朝の日差しを浴びた元気もりもり号

    F1.8のシンデレラレンズで。

  • 黄色く色付いた木々に差し込む太陽がまぶしい<br /><br />本日はクロスフィルターなしでもこういう光輪撮影ができます!<br />このあとはしばらくシンデレラレンズで、F値の小さい明るいレンズらしい写真に楽しくチャレンジしました。<br />

    黄色く色付いた木々に差し込む太陽がまぶしい

    本日はクロスフィルターなしでもこういう光輪撮影ができます!
    このあとはしばらくシンデレラレンズで、F値の小さい明るいレンズらしい写真に楽しくチャレンジしました。

  • 水遊び場のそばの休憩所の落ち葉絨毯のある景色に惹かれて<br /><br />こういうところはシンデレラレンズで撮り甲斐がありそうだぞ〜と。<br />

    水遊び場のそばの休憩所の落ち葉絨毯のある景色に惹かれて

    こういうところはシンデレラレンズで撮り甲斐がありそうだぞ〜と。

  • 金色に輝くアオハダ・その1<br /><br />たぶんこの葉っぱはアオハダではないかと推測。<br />

    金色に輝くアオハダ・その1

    たぶんこの葉っぱはアオハダではないかと推測。

  • 金色に輝くアオハダ・その2<br /><br />クロスフィルターを使わずに光輪を入れるのが楽しい〜!<br />クロスフィルターは本日持参するのを忘れましたけど、本日の日差しと木もれ日が狙える森林公園というシチュエーションなので、なくても十分でした。<br />

    金色に輝くアオハダ・その2

    クロスフィルターを使わずに光輪を入れるのが楽しい〜!
    クロスフィルターは本日持参するのを忘れましたけど、本日の日差しと木もれ日が狙える森林公園というシチュエーションなので、なくても十分でした。

  • 木立が作るしまもように惹かれて

    木立が作るしまもように惹かれて

  • 木立の影と光差す晩秋の森林に惹かれて

    木立の影と光差す晩秋の森林に惹かれて

  • 思わぬより道をしたので、そろそろもとのコースに戻る<br /><br />でも、楽しい寄り道でした。<br />シンデレラレンズでどう撮れるだろうかと試すのが、とても楽しかったので。<br />

    思わぬより道をしたので、そろそろもとのコースに戻る

    でも、楽しい寄り道でした。
    シンデレラレンズでどう撮れるだろうかと試すのが、とても楽しかったので。

  • 母なる木に寄り添う若木が金色に光る<br /><br />これもシンデレラレンズで。<br />フルサイズ対応のレンズなので、私のEOS Kissシリーズだと画角は80mmくらいに換算。<br />

    母なる木に寄り添う若木が金色に光る

    これもシンデレラレンズで。
    フルサイズ対応のレンズなので、私のEOS Kissシリーズだと画角は80mmくらいに換算。

  • 紅黄葉樹園のイチョウはすっかりスリムに<br /><br />しかし、葉が落ちた後で、針葉樹林チックなところが、なかなかいいです。<br />実はここに色づいた葉が残っている姿をまだ見たことはありません。<br />

    紅黄葉樹園のイチョウはすっかりスリムに

    しかし、葉が落ちた後で、針葉樹林チックなところが、なかなかいいです。
    実はここに色づいた葉が残っている姿をまだ見たことはありません。

  • 色あざやかな実をふんだんにつけるピラサンカ

    色あざやかな実をふんだんにつけるピラサンカ

  • 奥の方にはまだ黄色くドレスアップした木々があり

    奥の方にはまだ黄色くドレスアップした木々があり

  • イロハモミジがうっすら紅をさす<br /><br />ここのイロハモミジも去年からお気に入りなのですが、今年は紅葉度が低くて、薄めでした。<br />

    イロハモミジがうっすら紅をさす

    ここのイロハモミジも去年からお気に入りなのですが、今年は紅葉度が低くて、薄めでした。

  • ふと、今いる位置で見上げると、マツボックリがすごい!<br /><br />ここまでずっとシンデレラレンズで。<br />でも、この木の全体が撮りたくなったので、10-22mmの超広角レンズに交換することにしました。<br />

    ふと、今いる位置で見上げると、マツボックリがすごい!

    ここまでずっとシンデレラレンズで。
    でも、この木の全体が撮りたくなったので、10-22mmの超広角レンズに交換することにしました。

  • なんだかホウキみたいにすごい広がり<br /><br />これってマツか?<br />超広角の歪みがあるとはいえ。<br />名札がありました。カラマツでした。<br />

    なんだかホウキみたいにすごい広がり

    これってマツか?
    超広角の歪みがあるとはいえ。
    名札がありました。カラマツでした。

  • ひっそりと、しかし字可に赤いフランクリンノキ<br /><br />ここ紅黄葉樹園でのもう1本のお気に入りの木。<br />シンデレラレンズで撮ったから、全体を撮ってもなんとか背景がぼけて、浮き上がって撮れました。<br />

    ひっそりと、しかし字可に赤いフランクリンノキ

    ここ紅黄葉樹園でのもう1本のお気に入りの木。
    シンデレラレンズで撮ったから、全体を撮ってもなんとか背景がぼけて、浮き上がって撮れました。

  • グラデーションのイロハモミジへ

    グラデーションのイロハモミジへ

  • イロハモミジに西面から向き合うと<br /><br />遠目で見たときよりは、思ったより色付いていました。<br />

    イロハモミジに西面から向き合うと

    遠目で見たときよりは、思ったより色付いていました。

  • 青空を覆い隠す勢いの紅葉の天井

    青空を覆い隠す勢いの紅葉の天井

  • グラデーション錦も、晴天では映える@<br /><br />そう、晴天なら、紅葉の色付き具合が中途半端なグラデーションでも、すばらしいのです。<br />

    グラデーション錦も、晴天では映える@

    そう、晴天なら、紅葉の色付き具合が中途半端なグラデーションでも、すばらしいのです。

  • 緑の葉が太陽の魔法で金色に<br /><br />ここらでズームした写真が撮りたくなったので、やせ我慢せず、先週買ったばかりのNEWのTamrn 16-300mmの広角ズームレンズを使うことにしました。<br />

    緑の葉が太陽の魔法で金色に

    ここらでズームした写真が撮りたくなったので、やせ我慢せず、先週買ったばかりのNEWのTamrn 16-300mmの広角ズームレンズを使うことにしました。

  • 砂漠のバラという石を連想させた可愛いマツボックリ<br /><br />小さめでしたが形のよいマツボックリぞろいでした。<br />ここからしばらく、16-300mmの広角ズームレンズで、空きに画角を変えて撮影しました。<br />

    砂漠のバラという石を連想させた可愛いマツボックリ

    小さめでしたが形のよいマツボックリぞろいでした。
    ここからしばらく、16-300mmの広角ズームレンズで、空きに画角を変えて撮影しました。

  • 影法師を競う葉のないイチョウたち

    影法師を競う葉のないイチョウたち

  • まだ緑の妖精たちが、ファインダーの中で金色に光る

    まだ緑の妖精たちが、ファインダーの中で金色に光る

  • 小ぶりでほんのりグラデーションの葉っぱたち<br /><br />赤く染まるまで落ちないでいられるかしら。<br />ここまで広角ズームレンズにて。<br />

    小ぶりでほんのりグラデーションの葉っぱたち

    赤く染まるまで落ちないでいられるかしら。
    ここまで広角ズームレンズにて。

  • うねる紅葉の渦の空・その1<br /><br />ここからはまたシンデレラレンズで。<br />

    うねる紅葉の渦の空・その1

    ここからはまたシンデレラレンズで。

  • うねる紅葉の渦の空・その2<br /><br />1本の木で、紅葉撮影は無限にできるわけでなく、撮りたくなるアングルとターゲツトの葉が決まってしまうので、このあたりでこのイロハモミジ撮影はおわりにしました。<br />

    うねる紅葉の渦の空・その2

    1本の木で、紅葉撮影は無限にできるわけでなく、撮りたくなるアングルとターゲツトの葉が決まってしまうので、このあたりでこのイロハモミジ撮影はおわりにしました。

  • イロハモミジを中心に、超広角レンズでとらえた紅黄葉樹園<br /><br />再び超広角レンズにて。<br />

    イロハモミジを中心に、超広角レンズでとらえた紅黄葉樹園

    再び超広角レンズにて。

  • イロハ紅葉を中心にゆがみがなくなるぐらい適度にズームして

    イロハ紅葉を中心にゆがみがなくなるぐらい適度にズームして

  • 白銀に光るススキのある景色<br /><br />シンデレラレンズに戻して。<br />やっぱり本日の主役のレンズはシンデレラレンズにしたかったので。<br />

    白銀に光るススキのある景色

    シンデレラレンズに戻して。
    やっぱり本日の主役のレンズはシンデレラレンズにしたかったので。

  • 渓流広場にあんな花壇があったかしら

    渓流広場にあんな花壇があったかしら

  • 新しく整備れた渓流広場のサイクリングコースのサークルエリアの花壇

    新しく整備れた渓流広場のサイクリングコースのサークルエリアの花壇

  • 渓流広場のオオモミジの色付きも今年は半分くらい

    渓流広場のオオモミジの色付きも今年は半分くらい

  • 正面から見ると赤い部分はボリュームアップ<br /><br />これらの写真は十分離れて撮ったので、単焦点でAPS-Cサイズに換算すると80mmくらとなるシンデレラレンズでも撮影できました。<br />

    正面から見ると赤い部分はボリュームアップ

    これらの写真は十分離れて撮ったので、単焦点でAPS-Cサイズに換算すると80mmくらとなるシンデレラレンズでも撮影できました。

  • 色付いた部分が半分ほどでも十分魅力的だったオオモミジ<br /><br />晴天のおかげもありました。<br />

    色付いた部分が半分ほどでも十分魅力的だったオオモミジ

    晴天のおかげもありました。

  • 赤いお星さまが空を埋め尽くす<br /><br />紅葉の下にもぐり込めば、十分迫力@<br />

    赤いお星さまが空を埋め尽くす

    紅葉の下にもぐり込めば、十分迫力@

  • 赤毛の3人のダンサー

    赤毛の3人のダンサー

  • 金色の星が降り注ぐ

    金色の星が降り注ぐ

  • 太陽に向かって両手を差し出すオオモミジ<br /><br />表紙候補でした。<br />

    イチオシ

    太陽に向かって両手を差し出すオオモミジ

    表紙候補でした。

  • Y字の幹に差し掛かるグラデーション・カーテン<br /><br />これも表紙候補でした。<br />

    イチオシ

    Y字の幹に差し掛かるグラデーション・カーテン

    これも表紙候補でした。

  • オオモミジ越しに渓流広場を見渡す<br /><br />ここらで16-300mmの広角レンズに交換しました。<br />16mmの広角もすごーい!<br />

    オオモミジ越しに渓流広場を見渡す

    ここらで16-300mmの広角レンズに交換しました。
    16mmの広角もすごーい!

  • オオモミジ越しに山田大沼を見渡す<br /><br />これも表紙候補でした。<br />森林公園らしい景色の写真になったので。<br />

    イチオシ

    オオモミジ越しに山田大沼を見渡す

    これも表紙候補でした。
    森林公園らしい景色の写真になったので。

  • オオモミジの幹のこちら側とちら側<br /><br />適度にズームしました。<br />これも表紙候補でした<br />

    オオモミジの幹のこちら側とちら側

    適度にズームしました。
    これも表紙候補でした

  • 色とりどりの紅葉の空<br /><br />表紙選定はぎりぎりまで迷いました。<br />後編の旅行記の表紙との対比も考えました。<br />今回の紅葉撮影はシンデレラレンズでできるだけチャレンジしたので、シンデレラレンズで撮った写真を選びたいとも思いました。<br />こうやってズームして紅葉の葉に注目した写真が好みなので、いつも旅行記の表紙に選んでいましたが、今回はもっと紅葉景色というかんじの写真でもいいのでは、と思ったりもしました。<br />フォートラベルの旅行記の表紙としては、プレビューや一覧表示のときにタテ写真の上下は切れてしまうため、できればヨコ写真がいいとも思いました。<br />などとさんざん悩んだ結果、結局、えいやっとこれに決めました。<br />

    イチオシ

    色とりどりの紅葉の空

    表紙選定はぎりぎりまで迷いました。
    後編の旅行記の表紙との対比も考えました。
    今回の紅葉撮影はシンデレラレンズでできるだけチャレンジしたので、シンデレラレンズで撮った写真を選びたいとも思いました。
    こうやってズームして紅葉の葉に注目した写真が好みなので、いつも旅行記の表紙に選んでいましたが、今回はもっと紅葉景色というかんじの写真でもいいのでは、と思ったりもしました。
    フォートラベルの旅行記の表紙としては、プレビューや一覧表示のときにタテ写真の上下は切れてしまうため、できればヨコ写真がいいとも思いました。
    などとさんざん悩んだ結果、結局、えいやっとこれに決めました。

  • オオモミジ越しに見た公園・庭園樹園側

    オオモミジ越しに見た公園・庭園樹園側

  • 赤い空に金色のちょうちょがひらひら舞う<br /><br />ここから再びシンデレラレンズにて。<br />

    赤い空に金色のちょうちょがひらひら舞う

    ここから再びシンデレラレンズにて。

  • 今年の紅葉を示すような落ち葉<br /><br />去年も、紅葉撮影散策ぎりぎりのタイミングで訪れたので、落ち葉が多かったです。<br />しかし、落ち葉のほとんどが、とても良い状態で、紅葉の色付きの良さがうかがわれましたし、実際に良かったです。<br />今年は落ち葉になる前から痛んだ葉や完全に赤くならない葉が多かったです。<br />

    今年の紅葉を示すような落ち葉

    去年も、紅葉撮影散策ぎりぎりのタイミングで訪れたので、落ち葉が多かったです。
    しかし、落ち葉のほとんどが、とても良い状態で、紅葉の色付きの良さがうかがわれましたし、実際に良かったです。
    今年は落ち葉になる前から痛んだ葉や完全に赤くならない葉が多かったです。

  • 渓流広場のオオモミジと山田大沼がちらっと見える景色<br /><br />渓流広場のオオモミジは数本のモミジが1本の大木に見えるところも魅力なのですが、今年は帰路付きが悪くて、大木は1本ではないことがばれやすくなっていました(笑)。<br />

    イチオシ

    渓流広場のオオモミジと山田大沼がちらっと見える景色

    渓流広場のオオモミジは数本のモミジが1本の大木に見えるところも魅力なのですが、今年は帰路付きが悪くて、大木は1本ではないことがばれやすくなっていました(笑)。

  • 春にはチューリップ、秋にはコリウスなどが植えられていたこちらの花壇は……

    春にはチューリップ、秋にはコリウスなどが植えられていたこちらの花壇は……

  • 来年2017年の春は62年ぶりのルピナスに<br /><br />ううーん、今年は最高のチューリップ・ガーデンぶりでしたが、一番美しい盛りのタイミングを見逃してしまったので、今年こそは、と思ったのに、ううーん。<br />ルピナスですか。ルピナスもいいけれど、ううーん、ううーん。<br />

    来年2017年の春は62年ぶりのルピナスに

    ううーん、今年は最高のチューリップ・ガーデンぶりでしたが、一番美しい盛りのタイミングを見逃してしまったので、今年こそは、と思ったのに、ううーん。
    ルピナスですか。ルピナスもいいけれど、ううーん、ううーん。

  • ドウダンツツジは真っ赤っか

    ドウダンツツジは真っ赤っか

  • 真っ赤っかなドウダンツツジ<br /><br />カエデ園の写真からはじまる後編の旅行記「太陽光に輝く暖冬のグラデーション紅葉の森林公園と埼玉こども動物自然公園(2)森林公園(後編)貴重な紅葉の木を求めてカエデ園」へとつづく。<br />

    真っ赤っかなドウダンツツジ

    カエデ園の写真からはじまる後編の旅行記「太陽光に輝く暖冬のグラデーション紅葉の森林公園と埼玉こども動物自然公園(2)森林公園(後編)貴重な紅葉の木を求めてカエデ園」へとつづく。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • コクリコさん 2016/01/11 13:55:28
    今年はルピナスなの!?
    まみさん、

    森林公園の紅葉、今年は大人し目でしたね。
    でも、私のお気に入りのアオハダはいつも同じレモン色していますね!

    いつもチーリップを咲かせているガーデンは今年はルピナスなんですね。
    西口広場の丘のルピナスを見に行った時、思っていたより良くなかったのですが今年はどのように咲かせるのでしょう。
    林間に咲くルピナス、上手くすればステキかもね。
    でもチューリップがないのは物足りないです。
    どこかにチューリップ咲かせるのかなぁ?

    まみ

    まみさん からの返信 2016/01/13 20:29:19
    RE: 今年はルピナスなの!?
    コクリコさん、つづいてコメントありがとうございます。少し前の紅葉の森林公園の旅行記を見てくださってありがとうございます。

    去年は森林公園のチューリップの最盛期を逃してしまい。。。ピアノの調律の予定を入れていたので、痛恨の極み。
    今年こそ、と思っていたので、個人的にはチューリップでないのは残念です。
    花の開花時期を予想しながら計画を立てるのは、ほんとに難しいですよね。
    今年も、まさか秩父の宝登山のロウバイの開花が一ヶ月も早まるとは思わず、動物園めぐりの関西遠征の予定を先に入れていたので、心配でなりませんでした。
    急げばまだ間に合いそうですが、なんとか時間を捻出できるかな。
    そうはいっても、ロウバイは晴れているときに見に行きたいので、ほんとにタイミングをはかるのが難しいです。
    それに比べると、動物園は、発情期や出産・赤ちゃんの公開という年間スケジュールがどの動物にもありますが、それって年によって時期がそうずれるわけではないですし、目当ての子の体調次第はあるけれど、花と違って咲いていない時期というのはなく、基本、いつでも見に行けるし、晴天でも曇天でも雨天でも、花撮影のときほど天候の差は気になりません。
    なので、動物園行きの方が計画立てやすいんですよねー。
    この紅葉のときもそうでしたが、花撮影は予定を立てるのが難しくて、その意味でも動物園の方が気軽〜。たとえ京都や神戸に日帰りでも〜。

    なんかたくさん横道にそれてしまいましたが、森林公園のルピナスは、成功すれば、なかなか観劇的な光景になるみたいです。
    私が森林公園のあそこの花壇に注目したのは、別のネットのブログで、木々の中の斜面にルピナスが並ぶ景色の写真を見たときでした。
    実際に私が見たときは、不作の年でしたから、ルピナスが咲いているにはいましたがねルピナスガーデンとしては物足りなかったですが、今年はうまく咲かせてくれないかと期待しています。
    ただ、チューリップの方が時期的に時間を捻出しやすい。。。ルピナスってバラの季節ですものね。
  • belleduneさん 2015/12/03 08:52:36
    ルピナスの花畑ですか、楽しみです...
    まみさん、森林公園は今年ルピナスを見ようと思っていましたが、ありませんでした。来年5月を楽しみにしています。私には、嬉しいニュースです。ニュージーランドでは、もう終わっていて、ほんの数本しか咲いていませんでした。種を買って来て、日本で育ててみたのですが、水やりが上手くいかず、枯れてしまいました。最近、色んなところでルピナスを植えているようですが、まだ群生しているルピナスを見ていません。待ち遠しいお知らせありがとうございました。
    またお邪魔します。

    まみ

    まみさん からの返信 2015/12/07 02:33:33
    RE: ルピナスの花畑ですか、楽しみです...
    belleduneさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    返信が遅れて大変失礼しまた。

    森林公園は同じところで春はしばらくチューリップを植えていました。
    その前、ルピナスを植えていて、私が見に行ったときは不作の年でした。
    でも、とてもきれいに植えられたときがあったようです。もしかしてbelleduneさんはご覧になったことがあるのでしょうか。
    あそこにルピナスがきれいに咲いているところは見たことがないので、であれば圧巻ですよね。
    時期的にバラと重なるので行くタイミングが厳しいですが、チューリッピが見られないのは残念でも、楽しみではあります。
    ニュージーランドには行ったことがないのですが、写真は見たことがあります。その一端を味わえたらなあと思います。
    確かにあまり群生しているところはなさそうですね。きれいに咲くといいですね。

    > まみさん、森林公園は今年ルピナスを見ようと思っていましたが、ありませんでした。来年5月を楽しみにしています。私には、嬉しいニュースです。ニュージーランドでは、もう終わっていて、ほんの数本しか咲いていませんでした。種を買って来て、日本で育ててみたのですが、水やりが上手くいかず、枯れてしまいました。最近、色んなところでルピナスを植えているようですが、まだ群生しているルピナスを見ていません。待ち遠しいお知らせありがとうございました。
    > またお邪魔します。

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