2015/08/29 - 2015/09/06
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maqiccoさん
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夏休みの行き先がギリギリまで決められず、突然決めた九州行き。
高千穂行きたいな~から始まり、調べれば調べるほど迷走しつつ、九州3県股にかけ、
踏破して来ました。
来てみたら予想を大きく上回る、自然、歴史、文化を味わえる贅沢な旅になりました。
【旅の概要】
★1~3日目:福岡(太宰府~箱崎~香椎~志賀島~宗像)
☆3~5日目:大分(宇佐~別府~原尻~竹田~長湯温泉~臼杵)
→詳細は「九州東側縦断8泊9日の旅②~文化を愛でる大分編(3~5日目)」
(http://4travel.jp/travelogue/11061724)へGO!
☆5~6日目:宮崎(延岡~高千穂)
→詳細は「九州東側縦断8泊9日の旅③~神と近しい宮崎高千穂編(5~6日目)」
(http://4travel.jp/travelogue/11061802)へGO!
☆6~9日目:宮崎(日向~都農~油津~鵜戸~青島~宮崎)
(http://4travel.jp/travelogue/11067964)へGO!
まずは九州の玄関口、福岡から行きまーす♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
1日目:地元→博多→太宰府→博多
午前中新幹線に乗り、地元から出発〜♪
13時過ぎ、無事博多駅到着!
あいにくの雨だけど、そんなに強くないのが救い。
これから楽しむぞ〜☆ -
JR博多駅前。
ちょうど、熊本VS長崎のイベントが開催。
物産展でどちらがよかったか、投票する仕組みになっていました。
ん〜〜、甲乙つけがたい、どっちもがんばれー!! -
こちらでは、「後の雛」と呼ばれるお雛様が飾られていました。
桜の代わりに菊、どちらも日本的ですね。
にしても、駅周辺で複数のイベントが開催できるなんて、福岡は想像以上に都会!
さすが100万都市っす☆ -
その駅から徒歩10分の「ホテルシーガイア」が本日の宿泊先。
新しいホテルで、1Fにはマンガやビジネス書等、本がいっぱいで目移りしそう。 -
荷物を置いて一息ついたら、さっそく出かけますか。
太宰府に行くには、JR博多駅前のバスターミナルから直通バスが出ており、それが一番楽とのことなので、まず駅に向かいます。 -
バスターミナルに到着。
-
バスターミナルの床には、目的別のバス停の行き方が書いてあります。
親切でありがたい。
太宰府行だと、1FへGO! -
けっこう定期的に出てるんですね。便利だな〜。
今が15時過ぎなので、15:10発に乗ります。
大人600円 -
ほぼ定刻の15:50過ぎに太宰府駅前着。
-
駅前に、太宰府市観光案内所ありました。
時間がなくて素通りでしたが、パッと見けっこう充実してそう。 -
太宰府天満宮前の参道。
きれいに整備されています。
また太宰府といえばもちろん、 -
梅ヶ枝餅〜〜☆
できたてだったので、あつあつもっちりのお餅をおいしくいただきました!
あんこともち、最高の組み合わせだわ〜。 -
参道には、梅ヶ枝餅屋さんが何店舗かありました。
お値段もどこも同じ一律120円なので、決まってるのかしら。 -
5分ほどで太宰府天満宮前に到着。
-
しかーし、参拝する前に、行きたいところがあるので右にそれます。
-
5分ほど歩くと、見えてきました!
-
船倉みたいな天井の建物で、エスカレータを上がります。
さらにテクテク進むと、 -
来ました!
日本で東京、京都、奈良に次いで4番目の国立博物館、
九州国立博物館ーーー!! -
内装がとにかくおしゃれ!!
広いし、こんな巨大な飾りまで!!
着いた途端、アドレナリン放出しっぱなしです! -
でも別に、建物を見に来たんじゃありません。
「大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史」というのが、
9月6日までやっていることを知り、急遽来たのであります。
や〜、入口からテンション上がります〜☆ -
博物館に辿り着いたのが16時過ぎ、17時で閉館なので1時間なかったのですが、すごく面白かった!!
来場客も多くて、とってもいい企画展だったと思います。
この子達は、イギリスの有名なチェスの駒のモニュメント。
かわいいよ〜、持ち帰りたーい! -
名残惜しいですが、閉館なので退散します。
うーーん、かっこいい!!
太宰府天満宮と敷地が接していることもあり、自然の中にある博物館という感じで、用がなくてもふらっと来たい、そんな素敵な博物館でした。 -
では、そろそろ太宰府天満宮に戻りまーす。
さっそくステキな木に遭遇。
ふぅ、枝振りが何とも言えず、いいですねぇ。 -
ん? なんか背負ってる??
-
太宰府天満宮の参道。
ひろーーい! -
またまた立派な木が!
-
時の経過を感じさせる鳥居です。
-
伝説の聖獣、麒麟、、、かな?
-
こちらは鹿さんですね。
-
手水舎。こちらは一枚岩でできているとのこと。
おっきーー!
ありがたーく、清めさせていただきます。 -
門を通ります。
-
中はさらに広い。
-
あ、今度は牛さんですね。
-
奥まで進み、菅原道真公に願掛け。
よろしくお願いします! -
伝説のご神木、「飛梅」。
菅原道真公を慕って、一夜で京の都から飛んできたという。
樹齢1000年て、ただひたすらすごい! -
せっかくなので、水みくじを引いてみる。
これを、 -
ここで水に浸すと、
-
こんな感じで、結果が現れました。
小吉かぁ〜、・・・小吉かぁ。ふっ -
境内を見渡すと、あんな所に木が!!
-
うわあ、こちらにも何とも言えない大木が鎮座していました。
太宰府天満宮の大楠として、特別天然記念物に指定されています。
うう、さすが1000年超の歴史ある神社だけに、素敵な大木が目白押しで、大木好きにはたまらない環境です。 -
こちらも根を張り、池に向かって枝を張っている姿が、何とも言えません。
-
牛さんの後ろにも、大木がいます。
ふぅ〜〜、大木を堪能させていただきました!
そろそろ博多に戻りますか。 -
でもその前に!
太宰府天満宮の参道にあった、おしゃれな作りのスタバで、
カフェラテをいただきます。
内装もおしゃれで、ゆっくりできる雰囲気でした。 -
帰りは電車で、博多まで戻ることにします。
西鉄太宰府駅から西鉄二日市駅に出て、そこから西鉄福岡駅まで行きます。
約20分で、大人400円。 -
西鉄福岡駅到着〜。
終点駅な感じ。
相鉄線横浜駅と感じが似てるかな。 -
ここから中州に向かいます。
目当てはなんといっても、屋台!!
博多に来たら、絶対行こうって決めてたんだ〜☆ -
おでん☆
-
おでん2☆
-
イワシのタラコ挟み焼き☆
これがホントにうまひ〜〜!!
別のお店で、もう一尾頼んじゃいました! -
山芋焼き☆
ふわふわ〜、あつあつ〜、うまうま♪ -
那珂川を見ると、クルーズが通って行きます。
-
ふぅ、おなかいっぱい〜〜。
老若男女みんな楽しそうで、博多の人たちは屋台が好きで、ここで小さい時から通って、ご贔屓とかみんなあるんだろうなぁと感じました。
では、そろそろ帰りますか。 -
帰りがけに、住吉大社近くで見かけた塀。
かわいくて写真に撮ってしまったのですが、
後で確認したらこちらは「楽水園」という日本庭園とのこと。
この塀は「博多塀」といって、豊臣秀吉の戦災復興で築かれたそうです。
見事にデザインされていて、ステキだなぁと思いました。
ではでは、今宵はここまでにいたしまする。Zzzz -
2日目:博多→筥崎宮→香椎宮→休暇村志賀島で金印の湯
→志賀海神社→博多に戻り
ホテルは朝食なしだったので、駅前のSEATLE BEST COFFEEへ。 -
SEATLE BEST COFFEEは初めての体験。
この後もあちこちで見かけたので、九州ではポピュラーなのかな。
卵とツナとアボカドのサンドと、カフェラテを購入。
おいしかったーー!
腹ごしらえしたら、出発しまーす。 -
JR博多駅で、9:16門司港行きに乗ります。
-
9:20過ぎ、箱崎に到着。
駅前の大通りを、左手にまっすぐ10分ほど進んで、 -
筥崎宮到着〜。
実はこちらは裏側だと後で知る。
とりあえず失礼します。 -
鳥居をくぐると、森閑とした空間が広がり、とても落ち着く雰囲気。
-
西末社。
-
楼門前まで来ました。
どっしりとした趣きです。 -
筥崎宮の御祭神。
筑前の国一宮で、大分の宇佐八幡宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ、日本三大八幡宮の一つとのこと。 -
湧出石といって、この石に触れると運が湧くと言われているとのこと。
なでなでなで、どうぞよろしくです〜。 -
広大な境内を、きれいに掃き清めてくれています。
朝からお疲れ様です。 -
左の石碑の上にあるのが、さざれ石。
その奥にあるのが、元寇のときの蒙古軍船碇石。
両方とも苔生し、歴史を感じさせてくれます。 -
いや〜〜!
ここにも抜群の存在感を放っている大楠!!
もう見惚れるしかありません。ふぅ。 -
こちらは、ご神木の筥松。神宮皇后縁の松とのこと。
周りには、福岡縁のスポーツ団体の必勝祈願の大絵馬が飾られてます。 -
一の鳥居前からパチリ。
たまたま地図で気になって、急遽寄ったのですが、予想以上に素敵な場所でホント来てよかった〜!
お名残惜しいですが、そろそろ次に参りますか。 -
またJRに乗って、次は香椎駅まで。
ここから香椎線に乗り換えて香椎神宮駅まで行こうと思ったのですが、待ち時間を考慮すると歩くのと大差なかったため、頑張って歩きます!
1.5km、約20分。
長閑な市街地を歩いていきます。 -
しばらく歩くと、香椎宮参道に出ました。
まっすぐで気持ちいい通りだなぁと思っていたら、こちらも大変由緒がありました。 -
両脇に楠が植えられているこちらの参道は、勅使道と呼ばれています。
10年に一度の勅祭と呼ばれる祭事のとき、天皇から派遣された勅使が香椎宮に奉幣する際に通る道とのこと。 -
参道から左手に曲がると、菖蒲池が現れました。
池に接している木の趣き、いいですね〜。
・・・んん? -
亀〜〜!!
二匹で仲良く甲羅干しですかね。 -
あ、鳥居が見えてきました。
-
おお、けっこうな急こう配。
のぼりまーす。 -
重厚な造りで、見る者を圧倒します。
-
門の扉の細工も、あまりに見事で思わずパチリ。
-
こちらは神功皇后様縁のご神木、綾杉。
うう、この枝ぶり、なんなんでしょ。
見る者を飽きさせない造形美、もう溜息しか出てきません。ふぅ。 -
後ろ髪引かれまくりですが、参拝に参ります。
-
参拝後、右手に古宮や武内宿禰縁の不老水の湧水に行く道があったので、そちらに向かいます。
-
すんごい簡略化された地図。
でも大筋はこのとおりだった、、、すごいね☆ -
道なりにまっすぐ進みまーす。
-
こちらが、仲哀天皇橿日宮(古宮)。
ただひたすらの静寂。
地元の人が手入れしており、大切にされているのがわかります。 -
古宮を出て右手の通りをまっすぐ行き、田んぼの先にありました、
不老水入口。 -
さらにまっすぐ行くと、見えてきました、小さな鳥居。
-
不老水大明神。
-
こちらの建物の中の、木蓋を取ります。
-
開けるとこんな感じ。
中には清らかな水を湛えています。
コップ一杯いただきましたが、ホントにおいしい!!
ご近所の方がお散歩の途中で、ペットボトルにお水を入れに来ていて、
地域に根付いているんだなぁと実感しました。
うちの近くにもこんな湧水があったら、通っちゃうのになあ、うらやましい☆
ではそろそろ、戻りますか。 -
こちらは勅使の方の宿泊所、勅使館。
-
触ると運が開けるといわれている、狛犬さん。
先ほどの筥崎宮や他の神社の狛犬と比べて、頭部が小さく前足が雄々しい。
おみ足をなでなで、運が開けますよーに☆ -
対の狛犬さん。
こちらの方のおみ足もなでなで、なにとぞよろしくです〜。 -
ああ、本当に緑が多くて、気持ちがいい境内だなぁ〜。
日がな一日、日向ぼっこしてたい気分。 -
香椎来い=かしこい
ダジャレもナイス!!
ではここも名残惜しいことこの上ないけど、そろそろ次に行きますか。 -
香椎宮から徒歩4分ほどで、香椎神宮駅到着。
と思ったら、ちょうど電車が来たーー!! -
おお、今度はブルートレイン!!
乗りますよーー。
JR香椎線で、12:13西戸崎行き。大人290円也。 -
12:43西戸崎駅着。
西戸崎駅は最終駅なので、ここからの移動はバスかタクシーかレンタサイクルか徒歩に
なります。
目的の休暇村志賀島・金印の湯は、今いる西戸崎駅から海の中道を通って志賀島に渡り、ほぼ島を半周します。
駅前のバスの時刻表を見てみると・・・ -
今日は日曜なので・・・1時間以上来ない!!
いろいろ考えて、駅前の通りを渡って左手に少し行ったところに
あった、タクシー会社から配車を依頼。
30分位かかるとのこと。
そろそろおなかが空いたので、駅前のたこ焼き屋さんに行ったら、
焼くのに20分位かかるとの回答。
う〜ん、としばし考えた後、たこ焼きを諦めて待ってたら、神様が
哀れに思ったのかかなり早めに来てくれた。
ありがとう! -
海の中道から志賀島の東側をくるっと半周。
海沿いの海の家では、新鮮な魚介類を提供しており、多くの
若者が夏を謳歌しているのが見えました。
都会から近くて、若者に人気で、有名な神社があって、ちょっと、江の島に似てるかも。 -
快適なドライブは15分ほどで終了。
休暇村に到着〜。 -
せっかくなので、ちょっと海をお散歩。
向かって右側の遠くに見える所に、表津宮・中津宮・沖津宮の三社があるそうです。
幽かに見える鳥居が気になったのですが、時間が押していたので諦めました。
・・・が!、後で調べたら、ちょうど干潮なのか地続きになってるっぽいし、やっぱ行っとけばよかった〜〜!!と激しく後悔。
後悔先に立たず、次いつ来れるかわからんのだし、迷ったらGOだと改めて決意。 -
ふと足元を見ると・・・
見てくださいよ、この水の透明度!!
これが、大都会から車でたった40分の距離なんだから、博多って住みやすそうだなぁ。
江の島は・・・、違う魅力があるのさ、ふっ。 -
気を取り直して、金印の湯、入りに行きますか。
ここで、じゃじゃーーん!
福岡Walker!(ドラ○もん口調)
たまたまコンビニで見かけ、見てみたらクーポン付。 -
金印の湯も、通常大人600円のところ、100円に。
ありがたや〜♪
利用時間が15時までで、14時までに入らないとだったので、
ギリギリセーフ!
ゆっくり浸かって、午前中から歩き詰めだった体を労わって
あげられました。 -
お風呂上り。
レストランがもう閉まっていたので、喫茶スペースでジュースを
飲んでまったり。
こちらは九州、霧島と阿蘇のお水。
全国で販売されてても、地域によって違うんだーと、思わずパチリ。
私の地域だと、ファミマ天然水は安曇野、サントリーは南アルプス
天然水になります。
他の地域はどうなんだろう?? 気になるな〜。 -
15:18、休暇村の敷地内にあるバス停から出発。
時計回りで島の残り半周を回り、20分ほどで志賀島センターに到着。
そこから5分ほどさらに時計回りに回ると、見えてきました、
志賀海神社の鳥居。 -
鬱蒼と茂る森の中に、足を踏み入れます。
う〜〜ん、さすがに一人じゃ怖くて上れないなぁ。 -
上から見たところ。
-
上り切ると、一気に視界が開け、清々しい空気に触れます。
目の前に山の神様がいらっしゃいます。 -
さらに階段を上ると、
-
緑あふれる、静謐な空間。
-
木を囲むように、烏帽子石、陰陽石が座しております。
-
手水舎。
-
本殿。
-
建物がとても丁寧に手入れされていることが感じられます。
-
磯崎社。
大己貴神と少彦名神を祀っています。 -
遥拝所。
近隣の神社のほか、遠く伊勢神宮を遥拝できる場所のようです。 -
中には、雌雄の亀石。
-
楼門前の太鼓橋。
-
参道。
広々として、手入れが行き届いているのがわかります。 -
出入り口の前に用意された、お清めの御潮井。
-
そう、、、志賀海神社を訪れた時通った駐車場奥の鳥居は横道で、
ちゃんとした表参道は手前を左手に進めばあったのです・・・!
えーーん、気づかないよ〜、看板もっと通りに沿って設置してー!
と思わず、泣き。 -
志賀海神社から志賀島センターまでの通りすがりに、レンタサイクル
のお店を発見。
最初志賀島に行くと決めた時、自転車も考えたのだけど、
一日3,000円ならタクシーとバスの方が安いと判断してやめたけど。
さすがに高いだけあって、おしゃれなのが揃ってるなー。 -
時は16時過ぎ。
朝ごはんの後は食べてなかったので、志賀島センターのお店に入る。
17時のフェリーに乗りたかったので、早めにできるのを聞き、
海鮮丼を注文。
どれも新鮮で、おいしーー!! -
志賀島センターの裏手にある、フェリー乗り場に急ぐ。
やーー、何これ、すごい人ごみ! -
切符買えないかも、とあせったけど、海鮮丼食べたお店の人に、
頼めば後払い可能と聞いていたので係員の人に聞いたら、
無札乗船整理券くれました。
ほっ、これで乗って帰れるよ〜。 -
いっそげ、いっそげ!
-
17時発で、約30分の船旅で、博多港に到着。
-
フェリー乗り場からベイサイドプレイスを通って、バス停に。
47、48番から、JR博多駅方面に行くようなので、こちらから
いったん駅に戻ります。 -
本日の宿は、博多駅から徒歩10分位のところにある、
「八百治博多ホテル」。 -
内装はこんな感じ。
清潔で値段の割に広いので、大満足。
では、夕食を食べに出かけますか。 -
JR博多駅前周辺のビルの中にあった、居酒屋さんに入る。
お通しがあさり!!
茹でる段階で出汁が出ており、ぷりぷりのあさりを食べた後に、
麺を入れてそれを食す、と一粒で二度おいしい素敵なメニュー。 -
ここのメニューで一番気に入ったのが、明太子の卵焼き包み。
明太子と卵のバランスが絶妙で、んん〜、至福☆
ごちそーさまでした! -
宿に戻ったら、お宿自慢の天然温泉「八百治の湯」に浸かって、
癒されまーす。
明日も早いので、今宵はここまでにいたしまする〜。Zzzz。 -
3日目
博多→宗像大社→大分へ突入!!
今日で福岡はラスト、気合い入れて出発ーー! -
8:07博多発、鹿児島本線門司港行に乗ろうとしたが、
朝のラッシュで遅れたため、10分ほど遅れて東郷駅に到着。
ここから宗像大社に向かいます。
今日は荷物を持っての移動なので、できれば駅に荷物を預けたいの
ですが・・・ -
改札出て左手すぐに、ロッカーありました♪
小さいので、300円也。
預けたらそのまま階段を下りて、バス停に向かいます。 -
東郷駅駅前。
バスバス〜、あるかなぁ。 -
宗像大社へは、神湊波止場行きに乗ります。
今日は平日、今は8:50・・・、やったーーっ!
乗ろうと思ってた8:40のバスは、電車が遅れたので乗れなかった
けど、次が8:56にある!!
よかったーー♪ -
10分ほどバスに揺られて、宗像大社に到着。
-
かなり広い境内を進みます。
-
こちらにも、立派な大木がございます。
いいですね〜。 -
宗像大社の御祭神様。
宗像三女神を祀っており、全国の弁天様の総本宮、裏伊勢と称されるらしい。
沖津宮 - 田心姫神(たごりひめ)
中津宮 - 湍津姫神(たぎつひめ)
辺津宮 - 市杵島姫神(いちきしまひめ)
ここは、辺津宮にあたる。
中津宮は本土から11kmのところにある大島にあり、そこまでは女性
でも行けるが、沖津宮が在る沖ノ島へは女人禁制なので、私は行けないことになる。
大島には沖津宮への遥拝所があるとのことだったので、行きたかったけど、今回は断念。 -
手水舎。
-
とっても大きい岩でできています。
岩の横からいくつか管が出ていて、そこからお水を取れるので、
柄杓とか紛失する心配がないのと、共用が苦手な人にはいいなと思いました。 -
楼門。
何とも風格を感じさせます。 -
静謐な空間。
気持ちがとても落ち着きます。 -
うわぁ、もう立派としか形容できない造りです。
-
本殿右手には、ご神木の楢の木。
枝振りが素晴らしく、思わず周囲をぐるぐる回ってしまいました。 -
ご神木の根元側からパチリ。
-
横からパチリ。
こんなに向きで、違う表情が見られるなんて、もう素敵すぎる!! -
ご神木と神紋についての説明書き。
ふむふむ。 -
ご神木の楢の木のすぐ近くに、高宮参道と掲げられた、立派な出入り口がありました。
ここから高宮祭場に向かいます。
高宮祭場までは、徒歩10分ほどとのこと。 -
途中で御座す、ご神木、相生の樫。
二本の木の仲睦まじい様子から、恋愛成就、夫婦円満の福徳があるとされています。
ありがたや〜、なにとぞよろしくお願いしま〜す。 -
さらに奥に進みます。
-
平日ということもあり、人の気配が全くせず、怖いくらいの静寂。
そんな中、さらに進むと、 -
高宮祭場に着きました。
-
ぴんと張りつめた、完全なる世界。
静かなる世界に圧倒され、言葉が出ませんでした。 -
名残惜しいことこの上ないですが、そろそろ引き返します。
戻る前に、第二宮、第三宮に参ります。 -
5分ほどで到着。
-
第二宮(ていにぐう)に沖津宮の田心姫神を、
第三宮(ていさんぐう)に中津宮の湍津姫神をお祀りしています。
伊勢神宮に似てるなぁと思ったら、実際にかつての式年遷宮時に、
下賜された別宮の古殿を移築再建したものでした。 -
まず向かって右手の第二宮に参拝。
-
次に、左手の第三宮に参拝。
-
わぁ〜、そろそろバスの時間だぁ!
-
東郷駅行、9:55、間に合ったーー!
-
東郷から折尾まで行き、乗り換えます。
そこから先は大分に突入なので、福岡編はこれにて終了。
次は、【九州東側縦断8泊9日の旅②~文化薫る大分編】へGO!
(http://4travel.jp/travelogue/11061724)
【感想と次回に向けて】
博多は思ってた以上に洗練された都会であり、同時に経過した年月は幾星霜といった趣の神社が点在し、その懐は計り知れないものを感じました。
今回は初めてということもあり駆け足になっちゃったのと、勉強不足で見きれてないことがたくさんあったので、次回はもっとじっくり的を絞って滞在したいです!
①宗像大社は、今度は中津宮のある大島を訪問したい。
②牽牛と織女に思いを馳せたい。
③博多の街をのんびり回りたい。
④九州国立博物館を再訪したい。
⑤柳川とか西側も回りたい。
□西鉄バス :http://jik.nishitetsu.jp/menu
□博多フェリー:http://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp/guide/ferry_city/hyo.html -
お土産①
福岡駅前のイベント会場で購入。
100円くらい。 -
お土産②
志賀島温泉の金印の湯の入浴剤。100円くらい。
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