2015/02/25 - 2015/03/07
146位(同エリア1015件中)
1ウォンさん
【2015冬-16】 3月4日(水)その2
テグ後半は、おもに風景を楽しむ旅 ^^
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(410-1番バスの車中から)
正面に見えるアプ山を目指す。 -
運転席の上には、なぜかこぎったないクマさん ^^
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約20分後に 「アプ山公園」 に到着し、展望台へ向かうロープウェイ乗り場へ。
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(ロープウェイ乗り場)
展望台は標高500メートルほどの所にあるので、
今日は片道だけ乗っていこうかと思っていたが・・・
お金を払うのがもったいなくなっちゃって、いつも通り自力で登って行くことに。
ちなみに料金は、往復9,000W 片道7,000W
7,000ウォンあれば、いいものが食える! ^^ -
徒歩でロープウェイ乗り場から展望台へは、次のふた通り。
【頂上経由】
ロープウェイ乗り場 → アプ山頂上(658M) → 展望台
【アンジランゴル管理所経由】
ロープウェイ乗り場 → 大徳文化殿堂 → アンジランゴル管理所 → 安逸寺 → 展望台
直線距離では近いものの、どちらも大回りとなる。
後者は一旦一般道に出て、来た道を戻ることになるが、
時間的には同じくらいなので後者を選択。 -
いったん一般道に出て、アンジランゴル管理所へ向かう。
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(大徳文化殿堂)
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殿堂の上にはアプ山展望台
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真ん前には「大徳文化殿堂前」のバス停あり。
410-1番も停まり、こんなことなら最初からこの辺りで降りればよかった。^^ -
殿堂前の陸橋
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陸橋からの眺めもいい〜
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途中、こんな素敵な風景に出合えたり、、
瓦屋根とタワーとのコラボ -
アンジランゴル管理所に到達して、ここから登っていく。
バスでは殿堂のひとつ手前になる「大徳食堂」というバス停で下車 -
コンクリート道で歩きやすいが、この先から急な坂道が安逸寺まで続く。
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(下った時に撮った写真)
傾斜45度近くありそう〜
このくらいの坂になると、登りも下りも階段のほうが断然楽なのに、
階段は一部の区間のみ。 -
急な坂道を15〜20分間登って、安逸寺。
普段使っていない筋肉を使ったため、少々体力を消耗。 (^_^;;) -
お寺からは普通の山道で、
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管理所から約30分、ロープウェイ乗り場から約1時間かけて、
ゴ 〜 〜 ル \( ^o^)/ -
天気もよく
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〜 最高 〜
〜 感動 〜 -
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大邱タワーの建っているイーワールド方面
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タワーまでここから約3・5キロ
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(テグ中心部)
中央にモノレールの線路が見え、(Z型)
下の曲がり角には南山駅と、啓明大学のキャンパス(写真右) -
(南山駅付近をトリミング)
モノレールの走る街・大邱 オシャレ〜 ^^ -
(テグ中心部)
大邱市庁のある中区 -
眼下には、大徳文化殿堂と陸橋
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(ロープウェイ乗り場)
乗っていればここまで10分程で来れたでしょうけど、
自力で登り切ったという達成感はお金では買えない。^^ -
それだけに感動もひとしお ^^
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下山して、ふもとにあるちょっとした新しいスポットへ。
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ピョルジャリ(星座)イヤギという
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トンネルを利用した、星座の位置を知ることのできる体験学習所
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きれい〜
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反対側出入口
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上には展望台
先にはアプ山展望台が見え、両展望台のコラボ ♪ -
(展望台から)
これまた感動〜 -
お次は、大邱タワーの近くの美路マウルへ。
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ここはライトアップもされ、暗くなってから来るのもよいかと。
夏季には人工の滝が稼働し、癒し空間に。 -
「アプ山ピョルジャリ体験学習所」というバス停 から達城4-1番に乗車。
因みにこの近くには、アプ山カフェ通りや、
2年前に行ったアンジラン市場・コプチャン通りもあり。 -
バスを「ソンナム小学校」 で降りて、そこから5〜6分歩いて美路マウルに到着。
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ここはタイルでつくられたアートマウル。
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すべてタイル
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ここでは作品そのものよりも
大邱タワーとのコラボが美しいであろう! とやって来た。 -
写真は逆光になってよいものは撮れなかったが、やはりタワーとのコラボは美しい〜
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大邱タワーを回り込んで、イーワールド正門近くの新内唐市場へ向かう。
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感じのいい路地
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バンジージャンプはお休み中
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イーワールド正門
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地元の人しか来そうにない新内唐市場にやって来て、
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おつまみを物色
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ティギム(天ぷら) ひとつ500ウォンだそうで、(立ち食いが一般的なスタイル)
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こちらはテイクアウトのみのお店
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ここで、ひとパック2,000ウォンのオジンオティギム(イカの天ぷら)を購入
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9本も入って超お買い得 ♪
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続いて、夕食はこのお店で。
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そば粉を使った料理がメインだが、
そば粉ものではなく、コンドゥレ飯を注文 7,000ウォン -
コンドゥレナムルの入ったビビンバ
コンドゥレとは、
江原道などの高地に自生している山菜で、香りがよく栄養価も高いとのこと。 -
スンドゥブチゲもついてこのお値段は安いでしょう。
江原道地方で食べた時はパンチャンはこれより少なくて高かった。
ロープウェイの片道料金と同じで、ただで食べたことになるかな? ^^ -
宿は、東大邱駅近くの旅館・モーテル街にて、
大型薄型テレビ・PC・浴槽付きで25,000ウォン -
大邱は設備がよく安く泊まれる所が多くて、非常にありがたい。
大邱にまた来たい! ^^
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