2015/04/01 - 2015/04/01
242位(同エリア493件中)
まみさん
小雨が降る中、靖国神社の夜桜能鑑賞後、千鳥ヶ淵のライトアップの桜を見てきました!
去年2014年も同じく、夜桜能の後に見に行きました。
千鳥ヶ淵の桜を見るのは、それが初めてでした。
でも、他のトラベラーさんの昼間の千鳥ヶ淵の桜の写真を見て、やはりこの美しさには叶わないと思ったので、今年は別に見に行かなくてもいいや、と思っていました。
はやくもウィークデイの疲れが出たのか、腰痛や肩の痛みに悩まされていたので、夜桜能鑑賞のあと、そんな体力・気力は残っていないと思ったのです。
ところが、靖国神社で、満開の桜に突き動かされ、休憩時間にライトアップの夜桜撮影を楽しんでいたとき、現金なもので、そういう最中には腰痛も肩の痛みも引き、思ったより元気になりました。
それに、第二幕の能の鑑賞中は、思った以上に寒かったので、体を硬くして縮こまっていましたから、少し歩き回って体をほぐしたい気分になりました。
夜桜能の終演が21時頃でしたから、千鳥ヶ淵に到着したときは、21時15分くらいにはなっていました。
ライトアップは22時まで。
去年は途中でひきかえしたけれど、今年は終点のボート乗り場のそばの展望台まで行きました。
そして戻ってきて北の丸公園入口に近い、東京タワーがお堀の間に見えるアングルでも、撮影しました。
それらを22時のライトアップが終わるまでにやらなきゃ!
と思ったので、少々せわしなく回ったのは否めませんが、それでも、すばらしい満開の桜並木のライトアップを味わえました。
古木が多く、枝の広がり具合は、日本絵巻のようでしたし、堀に向かって流れるように垂れ下がる様子は、織物のようでした。
ライトアップのLEDライトには、ピンクのフィルターが貼り付けられていたので、その光に照られた桜は、ライトアップの夜桜にしてはピンクに染まり、可愛らしかったです。
撮影散策の間、暗かったし、夢中になっていたので鈍感になっていましたが、雨は思ったより降っていました。
カサをささず、夜桜能会場でもらって鑑賞中に身につけていたレインコート姿のまま、散策したので、カメラを雨からかばうのも大変でした。
でもきっと、小雨のせいで、混雑もマイルドになっていたのではないか、と思います。
ライトアップの入口に駐在していた警備員さんたちも、去年ほど声を張り上げて色々呼びかけたりしていなかったです。
それでも、訪れる人は途切れることはありませんでした。
初めて千鳥ヶ淵の桜を見た去年のライトアップの旅行記(2014年4月2日)
「桜が満開の千鳥ヶ淵のライトアップは幽玄なモノトーンの世界」
http://4travel.jp/travelogue/10872768
※千鳥ヶ淵の桜の見どころも紹介している千代田区観光協会「千代田のさくらまつり」
http://kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライトアップの千鳥ヶ淵の桜並木道の靖国通り側のスタート地点にて
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このあたりは対岸の緑も映えて、意外にカラーがある
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夜桜の暖簾越しに
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イチオシ
桜のベールの都会の夜景
表紙候補でした。 -
ピンクのライトアップが可愛らしい!
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対岸までの架け橋になろうと伸びる桜
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風に翻った振袖のよう
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彼方のビルを桜越しに
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イチオシ
贅沢な夜桜の額縁の都会の夜景
これも表紙候補でした。 -
ビンクに照らされた、ソメイヨシノっぽくないソメイヨシノ@
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桜の枝の下でちょっとだけ雨宿り
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ライトアップのライトのシルエットと共に
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古木の枝ぶりが、花と共に日本画の波浪模様を描く@
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対岸へのとどかぬ思いを込めて
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桜緑道の見事な桜の木々
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再び対岸の舞い人たちがよく見えるポイントにて
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夜空を流れる桜の天の川
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桜の額縁構図がすっかり気に入った@
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イチオシ
炎のように曲がった幹と、合間に見える都会の光
これも表紙候補でした。 -
夜桜のグラデーション
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桜が竜の形にも見えるかも
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再び桜のベール越しに対岸を覗く
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ホワイト・バージョンのライトアップ
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歴史を背負った桜の古木
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まだ彼方に都会が見える
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対岸の北の丸公園の木々のシルエットに向かって
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夜桜が、都会の夜空に望むべくない満天の星の代わり
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桜のグラデーションのそのわけは
ピンクのセロファンがライトの一部に貼付けられていたからでした。 -
桜の古木の幹のシルエットにも惹かれる
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ぎっしり桜が埋め尽くす奇跡の夜空
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ライトアップの終点が見えてきた@
公式サイトでボートと一緒の夜桜写真に惹かれたので、今年は私もそれにチャレンジしたいと思いました。 -
夜桜越しに覗く、昼間の疲れを癒すボートたち
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整然と並んだボートと、それを見守るような桜たち
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イチオシ
夜桜に囲まれ、ボートが浮かんだ静かな千鳥ヶ淵
というわけで、ボートがあり、構図的に1番気に入ったこの写真を表紙に選びました。
展望台から眺めた景色でした。 -
ボートの列が終わる頃、桜も勢いを盛り返す
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頭上に伸びる桜と彼方のライト
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帰りは堀沿いではなく車道沿いになるけれど
一方通行にしないと混在が解消しないからです。
雨が降っていて人通りが桜の満開のときにしては少なかったにしても、夜桜を見に来た人たちは、22時のライトアップ終了までそんなに時間がなくても、途切れることはありませんでしたから。 -
代わりに並木の桜そのものに注目する
そしてその桜の枝振りや太い幹と花のボリュームにあらためて惚れ惚れしました。 -
ライトのシルエットと桜の天幕
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堀から少し離れたところから眺める方が、桜のボリュームに感嘆する
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スタート地点に戻ってもまだまだ夢から覚めず
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戻ってきたときに気付いた千鳥ヶ淵緑道夜桜ライトアップの看板
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東京タワーに向かって敬礼する桜たち
去年はこのアングルで撮った写真を旅行記の表紙にしました。 -
緑の堀に浮かぶ桜船
北の丸公園の入口に近い、このアングルの写真まで撮らないと、私の中では千鳥ヶ淵の夜桜散策は終わりに鳴らないのです。
おわり。
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