2014/12/27 - 2014/12/27
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jilllucaさん
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今月2度目のアドベンチャーワールド訪問です。
今日の訪問の目玉は12月2日に誕生したジャイアントパンダ良浜ちゃんの双子の赤ちゃんの観覧と有料イベント「アワーズキャンパス」の参加です。
午前中の目玉と予定していたジャイアントパンダの双子ちゃんの午前の公開時間はアドベンHPによると10時20分から40分までの20分間・・・新大阪発朝一番の特急「くろしお1号」に乗り、白浜駅で間髪入れずにタクシーに乗り継ぎアドベンに着いたのがちょうど10時20分!!
ウエルカムルームに少し道草しましたが急ぎブリーディングセンターに行ってみるとなんと双子ちゃんの観覧は45分待ち!!
そんなに待ったらライラちゃん&娘ちゃんの展示時間が終っちゃう・・・と、今回はTwins GPの観覧は泣く泣く諦めました。
さて、今回のレッサーパンダのトピックはと言うと、
前回(旅行記→http://4travel.jp/travelogue/10959326 )はエントランスドームの床面張り替え工事のために閉鎖されていたウエルカムルームが早くも再開されており、后ちゃんがウエルカムパンダに復帰していました。
后ちゃんには来たる次の恋のシーズンでのシンシン君とのペアリングを期待していたのでこの復帰は残念でなりません。
放飼場は11時45分までがライラちゃんと娘ちゃんのペア、以降がシンシン君。
ハロールームのライラちゃんの息子君は午前中まったりとしていましたが、午後からの3つのイベントで大活躍していました、その様子は旅行記Part2(→http://4travel.jp/travelogue/10965074 )でご報告させて頂きます。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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今日は新大阪駅を朝7時33分発の特急「くろしお1号」で出発、白浜駅で間髪を入れずにタクシーを拾い、アドベンチャーワールドに着いたのは10時20分を少し過ぎた頃でした。
アドベンチャーワールドの入園料は大人4、100円、僕は14、400円の年間パスを持っているのでそれを提示して入園です。
年パスを持ってからかれこれ3年目、今年は結局11回の訪問となりますので年パス様々です。 -
前回12月6日に来た時(旅行記→http://4travel.jp/travelogue/10959326 )にはエントランスドームの床面張替え工事中で閉鎖されていたウエルカムルームですが、早くも再開していました。
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ウエルカムルームにいるのは当然のことながら后ちゃん・・・。
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前回は1年2ヶ月ぶりに屋外放飼場を駆け回る后ちゃんを見て、やはりまだ3歳の后ちゃんには屋外が似合うと思っただけに、このウエルカムルームの早期再開は残念でなりません。
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毎度書きますが、このウエルカムルームの展示場が后ちゃんのように若く運動量の豊富なレッサーパンダには圧倒的に向いてないと思います。
このままレッサーパンダを展示し続けるならば、縦方向に木の幹を入れるなり、天井付近にお昼寝が出来る場所を作るなりしてもっとパンダが垂直にも動ける施設にする必要があると思います。
現状のウエルカムルームでは天井が低いのがネックですが、垂直に丸太を立てて、それをよじ登ると金網あるいは透明のアクリルで囲われた廊下に入ることができ、その空中回廊がウエルカムルーム全体や、いっそウエルカムルームを飛びだしてエントランスドームにもせり出せば一気に動ける範囲が広がっていいかと思います。
イメージとしては東京都大島公園の金網回廊と札幌市円山動物園の屋内展示室のハイブリッドのような感じ・・・いかがでしょう?
まあ、出来るならウエルカムルームははレッサーではなく他の小動物に引き継ぎたいところ・・・土を入れてミーアキャットとかプレーリードッグとか、このスペースに似合った動物が他にもいると思うのですが。 -
2011年生まれで3歳の后ちゃん。
今、ここにいると言う事は年明けからスタートする恋のシーズンはどうなるのでしょうか?今年も后ちゃんのペアリングは無いのでしょうか?
今のところ、太陽君と彩ちゃん(共に群馬サファリパーク)の唯一の子供で貴重な血筋の后ちゃん、是非、后ちゃんにも繁殖の機会を与えて欲しいです。
もう今時の日本ですから、「レッサーパンダは繁殖時期のため、ウエルカムルームでの展示は暫く中止します」としてもお客さんからのコンセンサスは十分取れると思います。 -
さて、思いがけず早期にウエルカムルームが再開しておりつい足を止めてしまいましたが、今日、白浜駅から急いでタクシーに乗ってきたのは、12月2日生まれのジャイアントパンダの双子の午前中の公開時間が10時20分から10時40分までの間だけだからです。
ウエルカムルームから急いでブリーディングセンターに行ってみると、なんと45分待ち!!
冬のこの時期にこれだけの行列を作らすなんて・・・さすがジャイアントパンダのあかちゃんです。
45分も待っているとライラちゃんと娘ちゃんを見る時間がなくなってしまうので、残念ですがここは諦めてレッサーパンダ舎に向かう事にしました。 -
早くも双子パンダちゃんの名前の募集をしていました・・・アドベンの良浜ちゃんの子育てに対する鉄壁の信頼と自信を感じますね。
僕も応募しましたが、今回は”2文字で、後ろに浜を付ける”しばりはないのでしょうか? -
レッサーパンダ舎へ到着です。
写真右奥の茶色い壁に貼られていた「レッサーパンダの赤ちゃん誕生&公開時間」のステッカーが外されていましたので、いよいよ娘ちゃんも大人の仲間入りで公開時間が状況に応じて不定になるのかもしれませんね。 -
とは言え、今日の朝一番の担当はライラちゃんと娘ちゃんです。
お母さんのライラちゃん。
6月6日に初産で双子を出産してから早や半年が経ちました。
残念ながら息子君は発育の遅れから人工哺育となりましたが、娘ちゃんを立派に育てあげてくれました。 -
ライラちゃんが木に登ると・・・、
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後ろを娘ちゃんがついてきます。
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こちらが6月6日生まれの娘ちゃん・・・既に名前は決まっているそうなのですがアドベンの方針でジャイアントパンダ以外の名前は公表しないそうなので、どこからか自然に名前が流布されるまではこの旅行記では”娘ちゃん”です・・・、キーパーさんに体重を聞きそびれたのですが、3週間前に3800gでしたので今日は4kgを越えているかもしれませんね。
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目の辺りはライラちゃんにそっくりですが、目から眉への白さはお父さんのシンシン君似ですね・・・可愛らしい。
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もう体重差は1kgを切っていると思われる母娘ですが、さすが尻尾はまだまだライラちゃんの方が立派ですね。
娘ちゃんは可愛らしい仕草でお母さんの後を追尾追尾!! -
少しレッサーパンダ舎を離れます。
まずはエントランスドームのサポートセンターへ。
実は今日は14時20分からの有料イベントである「アワーズキャンパス 動物見聞録 抜き足・差し足・忍び足(→http://aws-s.com/topics/detail.php?id=top512&m=201412 )」に参加するので、その参加証をサポートセンターで前もってもらっておく必要があったのです。 -
参加証をもらいました。
このイベントは動物の足に注目したイベントなのですが、スペシャルとして人工哺育ですくすく成長中のライラちゃんの息子君とのふれあいが含まれているのです。
ふれあいイベントの良し悪しは深く考える必要があるかと思いますが、実際に体験せずには論じることも出来ませんし、何より息子君とふれ合えるチャンスを逃す訳にはいかないので応募初日に電話で予約しておいたのです。 -
AWSキャンパスの参加証をもらった足で息子君のいるハロールームへ。
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息子君はアスレチックの上で器用に寛いでいました。
前回来た時のキーパーさんのお話では、息子君は夜間も含めてこのハロールームで暮らしているそうですが、開園前にレッサーパンダ放飼場に出向いてひとっ走り、ひとっ遊びするそうです。
明るく好奇心いっぱいの息子君ですからきっと放飼場を縦横無尽に走り回るのでしょうね、そのせいか午前中はお眠むなことが多いようです。 -
ハロールームからレッサーパンダ舎への帰りに久々にセンタードーム海獣館のホッキョクグマ舎に行ってみました。
今年はお父さん熊のアークティック君に続き、娘のミライちゃんが4歳の若さで天国に旅立つという悲しい出来事が続いたホッキョクグマ舎にはお母さんのオホトちゃんが一人暮らしていました。 -
アドベンは今後ホッキョクグマをどうしていくつもりでしょうか?
ホッキョクグマの屋内飼育は見ていて心が苦しくなってきます。 -
先日1歳になったオホトちゃんの仔グマ君はまだプールの深いホッキョクグマ舎ではなく、まだ海獣館2階の展示室にいました。
足腰がしっかりしてきたから以前見た時のようなひ弱さは感じず、動きもかなり活発になっていましたが、一番多感な幼少期を人工哺育で屋内で暮らした代償はいつか少なからず出てくると思うのです。
それも含めてアドベンにはホッキョクグマの今後の展示を考えて欲しい・・・切に思います。 -
例えば写真のパンダラブと同じような施設がホッキョクグマにあれば・・・考えても仕方ないことですけどね・・・。
そのパンダラブの屋外放飼場には優浜ちゃんがいました。 -
美味しく竹をむしゃむしゃ。
双子の誕生でお姉ちゃんになった優浜ちゃん、いつか優浜ちゃんも良浜ママのような立派なお母さんになって欲しいです・・・ここ白浜で。 -
レッサーパンダ舎に戻ったのは11時20分過ぎ・・・そろそろバックヤードに戻る時間だと腹時計で分かっているので母娘の関心がバックヤードへの扉に向かいつつありました。
バックヤードに向かって伏せのポーズの娘ちゃんとそれを見るライラお母さん。 -
ママが寄って来て・・・、
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ひょいっと娘ちゃんをひっくりかえしました。
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ここからちょっとしたじゃれじゃれバトル・・・、ライラちゃん楽しそう!!
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最終的にはライラちゃんが娘ちゃんを毛繕い。
ほんとうにいいお母さんぶりです。 -
「かあちゃん、まだ入れてくれないね」そんな感じの母娘。
よくよく考えると、もう12月も終わり、来年に入るとライラちゃんは再びシンシン君とのペアリングが始まるかもしれません。
そうなると僕にとっては母娘同居展示は今日が見納めかも・・・なんだかこの光景が愛おしいです。 -
なかなかキーパーさんが来ないので娘ちゃんは木登り。
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木登りも上手になりました。
この子の所属園はどこになってるのでしょうね?
いずれアドベンを離れてお嫁にいくのでしょうか?
このライラちゃんの愛情を一身に受けた娘ちゃんの将来が楽しみでなりません。 -
いよいよキーパーさんがバックヤードに入ったようで、雰囲気を察したライラちゃんが扉に張り付きます。
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娘ちゃんも木の枝をつたって小走りにやってきました。
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11時45分、ライラちゃんと娘ちゃんがバックヤードに戻って行きました。
次会う時も母娘展示かな?あるいは単独展示かな?
どちらにしても次会う時の娘ちゃんの成長が楽しみです。 -
母娘に代わって登場したのはお父さんのシンシン君です。
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いつもは登場とともにご飯の入ったボールが東屋に置かれてそれを20分くらい掛けて食べるのですが、今日はバックヤードで食べたのかご飯はなしでした。
仕方ないので初っ端から放飼場を駆けるシンシン君。
シンシン君と后ちゃんはとにかく運動量豊富で放飼場をリズミカルに走り回ります。
昨年秋のシンシン君と后ちゃんとのお試し同居では、2匹が走り回って放飼場はかなり面白いことになったとか。 -
娘ちゃんの出ている時は万が一を考えて水飲みプールの水が抜かれているのですが、シンシン君の登場に合わせて水が入れられました。
お水ごきゅごきゅ。 -
放飼場散策中のシンシン君。
年が明ければ早くもレッサーパンダの恋の季節が到来です。
来年も再びライラちゃんとのペアリングなのか?あるいは后ちゃんとのペアリングもあるのか?
シンシン君の動向に注目です。 -
時刻はもうすぐ12時・・・12時からはふれあいの里ハロールームの裏の芝生エリアで息子君のレクチャータイムがあります。
レッサーパンダ舎からハロールームに行く間に少しパンダラブの屋内舎に寄ってみました。
手前が海浜君、奥の面白い寝相の子はもちろん陽浜ちゃんです。
あまり旅行記の数を増やしたくないので本当は分けたくないのですが写真の枚数も多くなりましたので、息子君大活躍の午後は別の旅行記でお楽しみ頂こうと思います、そちらもご覧いただければ嬉しいです→http://4travel.jp/travelogue/10965074
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