サンクトペテルブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年夏旅<br />個人手配では難しいと思ってしまっていたロシア旅。でも、やってみたら実は全然簡単。そんなロシア旅の6日目 今日は一日かけてエルミタージュ美術館を見ます。 そして7日目 サンクトペテルブルグの街をぶらぶらと散歩してみますよ。<br />http://hornets.homeunix.org<br /><br /><br /><br />ここまでのロシア旅と現在公開中のこの先のロシア旅<br /><br />準備編1 ビザを取って寝台特急を予約してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947290<br /><br />準備編2 キジ島フェリーを予約してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947294<br /><br />Day1 赤の広場で たまねぎ寺院に出会った<br />http://4travel.jp/travelogue/10947362<br /><br />Day2 ガガーリンに会いに行ってみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947580<br /><br />Day3 異国で寝台特急!初体験<br />http://4travel.jp/travelogue/10949140<br /><br />Day4 念願のキジ島にたどり着いた<br />http://4travel.jp/travelogue/10949195<br /><br />Day5 ロシア人ツアー潜入レポ!<br />http://4travel.jp/travelogue/10951773<br /><br />Day6 Day7 サンクトで 路線バスに挑戦!<br />http://4travel.jp/travelogue/10960383<br /><br />Day8 レンタカーで国境越え!十字架の丘へ<br />http://4travel.jp/travelogue/10960690<br /><br />Day9 (歩いて回れちゃう!ヴィリニュス旧市街)<br />http://4travel.jp/travelogue/10960700<br /><br />Day10 (市場内の惣菜屋のごはんが超うまかった in リガ)<br />http://4travel.jp/travelogue/10965828<br /><br />Day11 (バックパック背負ったまま入るレーニン廟)<br />http://4travel.jp/travelogue/10968222<br /><br />Day12 (最終日:モスクワの丸亀製麺に行ってみた)<br />http://4travel.jp/travelogue/10968391<br /><br />

おじさんぽ・おばさんぽ ~本当はすごくいい国だったロシア旅~ Day6 Day7 (サンクトで 路線バスに挑戦!)

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2014/08/11 - 2014/08/23

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hornets.homeunix.orgさん

2014年夏旅
個人手配では難しいと思ってしまっていたロシア旅。でも、やってみたら実は全然簡単。そんなロシア旅の6日目 今日は一日かけてエルミタージュ美術館を見ます。 そして7日目 サンクトペテルブルグの街をぶらぶらと散歩してみますよ。
http://hornets.homeunix.org



ここまでのロシア旅と現在公開中のこの先のロシア旅

準備編1 ビザを取って寝台特急を予約してみた
http://4travel.jp/travelogue/10947290

準備編2 キジ島フェリーを予約してみた
http://4travel.jp/travelogue/10947294

Day1 赤の広場で たまねぎ寺院に出会った
http://4travel.jp/travelogue/10947362

Day2 ガガーリンに会いに行ってみた
http://4travel.jp/travelogue/10947580

Day3 異国で寝台特急!初体験
http://4travel.jp/travelogue/10949140

Day4 念願のキジ島にたどり着いた
http://4travel.jp/travelogue/10949195

Day5 ロシア人ツアー潜入レポ!
http://4travel.jp/travelogue/10951773

Day6 Day7 サンクトで 路線バスに挑戦!
http://4travel.jp/travelogue/10960383

Day8 レンタカーで国境越え!十字架の丘へ
http://4travel.jp/travelogue/10960690

Day9 (歩いて回れちゃう!ヴィリニュス旧市街)
http://4travel.jp/travelogue/10960700

Day10 (市場内の惣菜屋のごはんが超うまかった in リガ)
http://4travel.jp/travelogue/10965828

Day11 (バックパック背負ったまま入るレーニン廟)
http://4travel.jp/travelogue/10968222

Day12 (最終日:モスクワの丸亀製麺に行ってみた)
http://4travel.jp/travelogue/10968391

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日はサンクトペテルブルグ2日目。昨日はサンクトペテルブルグの市街は 血の上の教会ぐらいしか見ていなかったが、今日はエルミタージュ美術館へ。 <br /><br />ホテルから地下鉄を乗り継いで、エルミタージュ美術館へ。 エルミタージュ美術館は、通常のツアーでも、サンクトペテルブグル観光の 目玉と言っても過言でないところ。建物はかなり立派で、美術館の前は 「宮殿広場」と呼ばれている。いろんな商売をする人がいるかと思いきや、 大していなかった。なんとなく文学施設だってことをわきまえているのだろうか? <br /><br />宮殿広場を挟んで、美術館の反対側は「旧参謀本部」がある。旧参謀本部の 建物も結構立派だった。宮殿広場の中心にはナポレオン戦争の勝利を記念した アレクサンドルの円柱が建っている。そんなこんなで、このあたりは 帝政ロシアの象徴する場所にもなっている。

    今日はサンクトペテルブルグ2日目。昨日はサンクトペテルブルグの市街は 血の上の教会ぐらいしか見ていなかったが、今日はエルミタージュ美術館へ。

    ホテルから地下鉄を乗り継いで、エルミタージュ美術館へ。 エルミタージュ美術館は、通常のツアーでも、サンクトペテルブグル観光の 目玉と言っても過言でないところ。建物はかなり立派で、美術館の前は 「宮殿広場」と呼ばれている。いろんな商売をする人がいるかと思いきや、 大していなかった。なんとなく文学施設だってことをわきまえているのだろうか?

    宮殿広場を挟んで、美術館の反対側は「旧参謀本部」がある。旧参謀本部の 建物も結構立派だった。宮殿広場の中心にはナポレオン戦争の勝利を記念した アレクサンドルの円柱が建っている。そんなこんなで、このあたりは 帝政ロシアの象徴する場所にもなっている。

  • さて、前置きはともかく、美術館に入ってみることにする。チケットは事前に ネットで予約(準備編を参照)してあるので、事前予約者の受け取りブースへ。 チケット受け取りブースは「これでもかっ!」ってぐらいしょぼいブースが 入ってすぐにあって、中には女性が一人座っている。ブースには英語併記で 「ここは、事前予約した人の受け取り専用で、通常チケットが買えるブースでは ありません」と、しつこく表示がしてあった。 <br /><br /><br />(写真:アレクサンドルの円柱帝政ロシアの象徴だ)

    さて、前置きはともかく、美術館に入ってみることにする。チケットは事前に ネットで予約(準備編を参照)してあるので、事前予約者の受け取りブースへ。 チケット受け取りブースは「これでもかっ!」ってぐらいしょぼいブースが 入ってすぐにあって、中には女性が一人座っている。ブースには英語併記で 「ここは、事前予約した人の受け取り専用で、通常チケットが買えるブースでは ありません」と、しつこく表示がしてあった。


    (写真:アレクサンドルの円柱帝政ロシアの象徴だ)

  • ここで事前にプリントアウトしてあった紙とパスポートを提示(パスポートの 提示をしたか、記憶が定かではないが・・・)すると、チケットを受け取ることが できる。事前予約のチケットは写真撮影権もセットになっているので、 「写真撮影OK」を示す黄色いシールがもらえるが、実際中は結構観光客が 多くて、それなりに係員もいたが実際にシールを持っているか?なんて 確認できなそうな感じだった。なら、当日直接美術館で入場券を買うのならば、 写真撮影券は買わなくてもいいんぢゃないか?と思う。 (そんなことしちゃだめだけど・・・) <br /><br />チケット交換ブースでチケットを交換したら、入り口に向かう。事前情報では かなり並ぶので予約しておいた方が良いとのことだったが、案外並んでいないなぁ〜 と思って列の脇をすり抜けていくと、建物に入ったとたん、チケットを買う人達の列が。 朝一なのにかなり並んでいたので、昼ぐらいになったら、どんなけ並ぶんだろう。 <br /><br />そんなこんなで、事前予約はしといた方がいいです。 <br /><br /><br />(写真:宮殿広場を挟んで反対側は旧参謀本部がある)

    ここで事前にプリントアウトしてあった紙とパスポートを提示(パスポートの 提示をしたか、記憶が定かではないが・・・)すると、チケットを受け取ることが できる。事前予約のチケットは写真撮影権もセットになっているので、 「写真撮影OK」を示す黄色いシールがもらえるが、実際中は結構観光客が 多くて、それなりに係員もいたが実際にシールを持っているか?なんて 確認できなそうな感じだった。なら、当日直接美術館で入場券を買うのならば、 写真撮影券は買わなくてもいいんぢゃないか?と思う。 (そんなことしちゃだめだけど・・・)

    チケット交換ブースでチケットを交換したら、入り口に向かう。事前情報では かなり並ぶので予約しておいた方が良いとのことだったが、案外並んでいないなぁ〜 と思って列の脇をすり抜けていくと、建物に入ったとたん、チケットを買う人達の列が。 朝一なのにかなり並んでいたので、昼ぐらいになったら、どんなけ並ぶんだろう。

    そんなこんなで、事前予約はしといた方がいいです。


    (写真:宮殿広場を挟んで反対側は旧参謀本部がある)

  • さて、エルミタージュ美術館に入って最初に現れるのが「大使の階段」。 皇帝に謁見に来た大使たちが上がった大理石の階段で、真っ白な階段に 赤い絨毯が敷かれていていきなり豪華。エルミタージュ美術館の見学は 全てこの階段から始まるのだ。

    さて、エルミタージュ美術館に入って最初に現れるのが「大使の階段」。 皇帝に謁見に来た大使たちが上がった大理石の階段で、真っ白な階段に 赤い絨毯が敷かれていていきなり豪華。エルミタージュ美術館の見学は 全てこの階段から始まるのだ。

  • ガイド本にはこの階段がかなり良い雰囲気で写っているが、実際には観光客が 全てここから上がっていくので、人が写らない写真を撮れる可能性は皆無。 みんな、一生懸命写真を撮っていますが、やはりどこかに人が写ってしまうんだと 思う。でも、玄関口だけあって、かなり豪華だ。 <br />

    ガイド本にはこの階段がかなり良い雰囲気で写っているが、実際には観光客が 全てここから上がっていくので、人が写らない写真を撮れる可能性は皆無。 みんな、一生懸命写真を撮っていますが、やはりどこかに人が写ってしまうんだと 思う。でも、玄関口だけあって、かなり豪華だ。

  • さて、大使の階段から上にあがり、進んでいくと、それこそ目を奪われ、 心を奪われる絵画等な贅沢に展示されている。「よくこんな見事な絵画を 集めたなぁ〜」と感心するばかり。 <br /><br /><br />(写真:祖国戦争の画廊)

    さて、大使の階段から上にあがり、進んでいくと、それこそ目を奪われ、 心を奪われる絵画等な贅沢に展示されている。「よくこんな見事な絵画を 集めたなぁ〜」と感心するばかり。


    (写真:祖国戦争の画廊)

  • 見事な絵画が、惜しげもなく贅沢に展示

    見事な絵画が、惜しげもなく贅沢に展示

  • 美術館には絵画だけではなく、歴代皇帝が公式レセプションを行った 「玉座の間」のようなホール自体を展示するところもあれば、 ドレスや鎧なんかの展示もあって盛りだくさんだ。<br /><br /><br />(写真:歴代皇帝が公式レセプションを行った「玉座の間」)

    美術館には絵画だけではなく、歴代皇帝が公式レセプションを行った 「玉座の間」のようなホール自体を展示するところもあれば、 ドレスや鎧なんかの展示もあって盛りだくさんだ。


    (写真:歴代皇帝が公式レセプションを行った「玉座の間」)

  • 美術館は、たくさんの部屋から構成されている。それぞれの部屋は スペイン美術・オランダ美術・イタリア美術など、国ごとに分かれていたり、 「レオナルドダビンチの部屋」のように、作者で分かれているものもあれば、 年代ごとや近代西洋美術などのようにテーマ毎に分かれていたりして、 超有名な絵画も触れちゃう近さで見れる(触っちゃだめだけど) <br /><br /><br />(写真:世界でも指折りの規模を誇る展示品の数々)

    美術館は、たくさんの部屋から構成されている。それぞれの部屋は スペイン美術・オランダ美術・イタリア美術など、国ごとに分かれていたり、 「レオナルドダビンチの部屋」のように、作者で分かれているものもあれば、 年代ごとや近代西洋美術などのようにテーマ毎に分かれていたりして、 超有名な絵画も触れちゃう近さで見れる(触っちゃだめだけど)


    (写真:世界でも指折りの規模を誇る展示品の数々)

  • 超有名な作品も普通に展示。ムリョリョ「犬と少年」

    超有名な作品も普通に展示。ムリョリョ「犬と少年」

  • 面白いものとして「回廊」が展示品となっているものもある。 ラファエロの回廊はラファエロの手によるヴァチカンのフレスコ画が 壁一面に模写されていて、写真にしてもかなり絵になる

    面白いものとして「回廊」が展示品となっているものもある。 ラファエロの回廊はラファエロの手によるヴァチカンのフレスコ画が 壁一面に模写されていて、写真にしてもかなり絵になる

  • 超有名な作品でなくても、それぞれのクオリティーは素人目(しろうとめ)から見ても かなり高く、観光客だけでなく地元のロシア人もたくさん観賞していた。 <br /><br /><br />(写真:クオリティーの高い作品をじっくり鑑賞する地元ロシア人)

    超有名な作品でなくても、それぞれのクオリティーは素人目(しろうとめ)から見ても かなり高く、観光客だけでなく地元のロシア人もたくさん観賞していた。


    (写真:クオリティーの高い作品をじっくり鑑賞する地元ロシア人)

  • 今日はエルミタージュ美術館で丸一日を過ごす予定なので、これだけしか無いが、 正直、丸一日では全然足りない。事前予約は連続2日券もあるので、時間が たっぷりある人は2日間に渡って観賞することをオススメする。 ただし、かなりの体力を要するので体調万全で行くべきだ。 <br /><br />実は我々は、キジ島で食べたサーモンに当たって、お腹を壊していた為に、 ちょっとだけ美術どころではない感じもあった。自分はそれほどではなかったが、 妻はかなり来ており、常にトイレの位置を頭の中にキープしている状態だったので、 あまり楽しめてなかった感じもあった。 <br /><br />そんなことにはならないように是非注意いただきたい。 <br /><br />そんなこんなで、ロシア旅6日目はこれで終了 <br /><br /><br />(館内から望む宮殿広場)

    今日はエルミタージュ美術館で丸一日を過ごす予定なので、これだけしか無いが、 正直、丸一日では全然足りない。事前予約は連続2日券もあるので、時間が たっぷりある人は2日間に渡って観賞することをオススメする。 ただし、かなりの体力を要するので体調万全で行くべきだ。

    実は我々は、キジ島で食べたサーモンに当たって、お腹を壊していた為に、 ちょっとだけ美術どころではない感じもあった。自分はそれほどではなかったが、 妻はかなり来ており、常にトイレの位置を頭の中にキープしている状態だったので、 あまり楽しめてなかった感じもあった。

    そんなことにはならないように是非注意いただきたい。

    そんなこんなで、ロシア旅6日目はこれで終了


    (館内から望む宮殿広場)

  • ロシア旅7日目。今日は夜の便でバルト三国のうちの一つ「ラトビア」のリガに 夜の便で飛ばなくてはならない。なので今日がサンクトペテルブルグ最終日なのだ。 サンクトペテルブグルで見逃した所を見てまわる。 <br /><br />実はここにきて、サンクトペテルブグルで不満な点があった。それは 「地下鉄(メトロ)が非常に不便なこと」 <br /><br />たいてい、世界のどこに行っても旅の移動の基本は電車。特に都市部になると 地下鉄網が発達していれば、自然と地下鉄となる。んで、モスクワの時は 別段不便にも感じなかったのだが、サンクトペテルブルグでは、何故か 地下鉄が不便に感じる。その理由としては <br /><br />1.乗り換えするのにかなり歩かなくてはならない<br />2.降りた駅から目的の観光地までかなり歩く<br /><br />要は「観光客向け」な感じがしないのだ。わざわざ地下鉄を使っているのに 疲れちゃうぐらいに歩かなくてはならないのは何故か腑に落ちない。 <br /><br /><br />(写真:これは地下鉄の切符モスクワの場合は磁気がついた紙のチケットだがサンクトペテルブルグはコイン状だ)

    ロシア旅7日目。今日は夜の便でバルト三国のうちの一つ「ラトビア」のリガに 夜の便で飛ばなくてはならない。なので今日がサンクトペテルブルグ最終日なのだ。 サンクトペテルブグルで見逃した所を見てまわる。

    実はここにきて、サンクトペテルブグルで不満な点があった。それは 「地下鉄(メトロ)が非常に不便なこと」

    たいてい、世界のどこに行っても旅の移動の基本は電車。特に都市部になると 地下鉄網が発達していれば、自然と地下鉄となる。んで、モスクワの時は 別段不便にも感じなかったのだが、サンクトペテルブルグでは、何故か 地下鉄が不便に感じる。その理由としては

    1.乗り換えするのにかなり歩かなくてはならない
    2.降りた駅から目的の観光地までかなり歩く

    要は「観光客向け」な感じがしないのだ。わざわざ地下鉄を使っているのに 疲れちゃうぐらいに歩かなくてはならないのは何故か腑に落ちない。


    (写真:これは地下鉄の切符モスクワの場合は磁気がついた紙のチケットだがサンクトペテルブルグはコイン状だ)

  • 街中にはバスやトロリーバス、路面電車が走っている。ローカルバスなんか普通 観光客が使うのにはかなり敷居が高い。何故ならどこを走って、どこで降りれば よいか?全然分からない上に、次どこのバス停に止まるのか?すら 分からない場合が多いから。 <br /><br />いつもだったら、ここで諦めているところだが、あまりにも地下鉄が不便に感じたので、 なんとかしようかと。そこで「路線図があれば、どのバスがどこに向かうか 分かるだろう! 降りる場所はiphoneのgoogle mapを頼りにすればなんとかなる!」 と思って、まずは路線図を入手することに。なんとなく勘を働かせて、 地下鉄駅のキオスクで探してみたが見当たらない。店員に聞いてみたが ロシア語が通じないのでわからない。 <br /><br />困ったところで、エルミタージュ美術館の近くに観光インフォがあったので、 ここで「どこで路線図が買えるか?」を聞いたところ、本屋さんで買えるとの回答が。 普通に英語が通じて良かった。 <br /><br />そんなこんなで、どこに本屋があるのか分からなかったが、ガイド本に運よく 「ドム・クニーギー(Дом Книги)」が載っていた。ドム(Дом)は「家」のこと。 クニーギー(Книги)は「本」のこと。要するに「本屋」なのだ。 <br /><br />早速ドム・クニーギーで路線図を探すと、目的の路線図があった。 2014年8月現在で89ルーブルもしたし、何故サンクトペテルブグル最終日に買うんだ? という自分に対する疑問を抱きつつも。買った。 <br /><br />この後、バス移動ができるようになって、移動が格段に楽になった。 バスはサンクトペテルブルグの市街を網の目のように走っているので、 大抵の場合、観光地から次の観光地まで、ダイレクトにバス一本で移動できる。 <br /><br />本来ならば、路線図をスキャナなんかで撮ってココにアップしたいところなのだが、 A1サイズぐらいの大きさを上手くカラーで電子ファイルにする技術を 自分は持ち合わせていないので、本当に申し訳ないがアップできない。 <br /><br />どこかのサイトで探してもらうか、実際にサンクトペテルブルグに行って、 自分と同じように地下鉄に不便を感じた場合は、迷わずドム・クニーギーにGO! and Get! だ。 <br /><br /><br />(写真:サンクトペテルブグルの本屋さんで買ったバスの路線図バス・トロリーバス・路面電車の路線図が載っていてその後、格段に移動が便利になった)

    街中にはバスやトロリーバス、路面電車が走っている。ローカルバスなんか普通 観光客が使うのにはかなり敷居が高い。何故ならどこを走って、どこで降りれば よいか?全然分からない上に、次どこのバス停に止まるのか?すら 分からない場合が多いから。

    いつもだったら、ここで諦めているところだが、あまりにも地下鉄が不便に感じたので、 なんとかしようかと。そこで「路線図があれば、どのバスがどこに向かうか 分かるだろう! 降りる場所はiphoneのgoogle mapを頼りにすればなんとかなる!」 と思って、まずは路線図を入手することに。なんとなく勘を働かせて、 地下鉄駅のキオスクで探してみたが見当たらない。店員に聞いてみたが ロシア語が通じないのでわからない。

    困ったところで、エルミタージュ美術館の近くに観光インフォがあったので、 ここで「どこで路線図が買えるか?」を聞いたところ、本屋さんで買えるとの回答が。 普通に英語が通じて良かった。

    そんなこんなで、どこに本屋があるのか分からなかったが、ガイド本に運よく 「ドム・クニーギー(Дом Книги)」が載っていた。ドム(Дом)は「家」のこと。 クニーギー(Книги)は「本」のこと。要するに「本屋」なのだ。

    早速ドム・クニーギーで路線図を探すと、目的の路線図があった。 2014年8月現在で89ルーブルもしたし、何故サンクトペテルブグル最終日に買うんだ? という自分に対する疑問を抱きつつも。買った。

    この後、バス移動ができるようになって、移動が格段に楽になった。 バスはサンクトペテルブルグの市街を網の目のように走っているので、 大抵の場合、観光地から次の観光地まで、ダイレクトにバス一本で移動できる。

    本来ならば、路線図をスキャナなんかで撮ってココにアップしたいところなのだが、 A1サイズぐらいの大きさを上手くカラーで電子ファイルにする技術を 自分は持ち合わせていないので、本当に申し訳ないがアップできない。

    どこかのサイトで探してもらうか、実際にサンクトペテルブルグに行って、 自分と同じように地下鉄に不便を感じた場合は、迷わずドム・クニーギーにGO! and Get! だ。


    (写真:サンクトペテルブグルの本屋さんで買ったバスの路線図バス・トロリーバス・路面電車の路線図が載っていてその後、格段に移動が便利になった)

  • 敷居が高いと思っていたバス乗車も全然簡単だった。とりあえず路線図を入手したら、 近くのバス停でそのバス停に止まる路線のバス番号と路線図を照らし合わせる。 目的の場所に行くバスの路線番号がわかったら、そのバスが来るのを待つ。 <br /><br />バスが来たら乗る。大抵の場合止まってくれると思うが、他に乗る客がいなくて 自分だけの場合は、「乗ります!」的なアピールをドライバーにした方が 良いかもしれない。たいていのロシア人はやさしいので、ドライバーは止まってくれると 思う。 <br /><br />バスに乗ると車掌らしき係員が近づいてくるので、25ルーブル(2014年8月現在)を 渡す。心配ならば多めの金額を渡せばおつりをちょろまかしもせず正確に返してくれる ので、逆算すれば一回あたりいくらなのかわかる。 <br /><br />ちなみにこの25ルーブルは、どこまで行っても、近くても遠くても25ルーブルなので すごく助かる。とにかく乗る前に少なくとも25ルーブルを持っていることを 確認しておけば大丈夫だから。 <br /><br />あとは、目的のバス停で降りれば良いのだが、どこが目的の場所か分からない場合は iphoneなんかのgoogle mapで自分の位置を確認すれば良い。 <br /><br />「そんな海外で都合よく使えるやつ無いわ!」と思った人は、お金を払うときに 車掌に降りたい場所を何とか伝える。言葉では伝えられなかったら、ガイド本の 写真なんかを見せれば、ダイレクトにその場所ぢゃなくても、大抵はすぐ近くで 降りれること間違いなし。基本的にロシア人はやさしいので、ほとんどの場合は 「次のバス停だよ」みたいな感じでロシア語で教えてくれる。 <br /><br /><br />(写真:バスに乗って25ルーブル払うとこんな紙をくれる。これがチケット(この写真は2人分)。どこまで乗っても25ルーブルなので非常に楽)

    敷居が高いと思っていたバス乗車も全然簡単だった。とりあえず路線図を入手したら、 近くのバス停でそのバス停に止まる路線のバス番号と路線図を照らし合わせる。 目的の場所に行くバスの路線番号がわかったら、そのバスが来るのを待つ。

    バスが来たら乗る。大抵の場合止まってくれると思うが、他に乗る客がいなくて 自分だけの場合は、「乗ります!」的なアピールをドライバーにした方が 良いかもしれない。たいていのロシア人はやさしいので、ドライバーは止まってくれると 思う。

    バスに乗ると車掌らしき係員が近づいてくるので、25ルーブル(2014年8月現在)を 渡す。心配ならば多めの金額を渡せばおつりをちょろまかしもせず正確に返してくれる ので、逆算すれば一回あたりいくらなのかわかる。

    ちなみにこの25ルーブルは、どこまで行っても、近くても遠くても25ルーブルなので すごく助かる。とにかく乗る前に少なくとも25ルーブルを持っていることを 確認しておけば大丈夫だから。

    あとは、目的のバス停で降りれば良いのだが、どこが目的の場所か分からない場合は iphoneなんかのgoogle mapで自分の位置を確認すれば良い。

    「そんな海外で都合よく使えるやつ無いわ!」と思った人は、お金を払うときに 車掌に降りたい場所を何とか伝える。言葉では伝えられなかったら、ガイド本の 写真なんかを見せれば、ダイレクトにその場所ぢゃなくても、大抵はすぐ近くで 降りれること間違いなし。基本的にロシア人はやさしいので、ほとんどの場合は 「次のバス停だよ」みたいな感じでロシア語で教えてくれる。


    (写真:バスに乗って25ルーブル払うとこんな紙をくれる。これがチケット(この写真は2人分)。どこまで乗っても25ルーブルなので非常に楽)

  • こんな感じで我々はこの日朝から「スモーリヌイ(Смольный)」に向かった。 <br /><br />初めてバスに乗ったので、かなり緊張したが、車掌の兄ちゃんがいい人で (とても係員に見えない感じだったが)、「スモーリヌィ」とアピールしたら 「わかった、わかった」という感じで納得してくれた。どうやら「スモーリヌィ」 だけでは、その辺の地域を指すらしいので、最初教えてくれたバス停は目的の 聖堂とは異なる場所だった。んで降りた時に「聖堂はどこかしら?」みたいな アピールをしたら、今度はドライバーが我々は聖堂に行きたいことを汲んでくれた みたいで、「もう一回乗れ!」と指示された。言われるがまま乗ると、2〜3個 角を曲がったところで「ここだよ。んで、あの先」みたいに教えてくれて、 目的のスモーリヌィ聖堂にたどり着くことができた。車掌もドライバーも いい人でよかった。<br /><br /><br />(写真:こちらを向いている左側の兄ちゃんが車掌。とても車掌に見えないがいい人でよかった)

    こんな感じで我々はこの日朝から「スモーリヌイ(Смольный)」に向かった。

    初めてバスに乗ったので、かなり緊張したが、車掌の兄ちゃんがいい人で (とても係員に見えない感じだったが)、「スモーリヌィ」とアピールしたら 「わかった、わかった」という感じで納得してくれた。どうやら「スモーリヌィ」 だけでは、その辺の地域を指すらしいので、最初教えてくれたバス停は目的の 聖堂とは異なる場所だった。んで降りた時に「聖堂はどこかしら?」みたいな アピールをしたら、今度はドライバーが我々は聖堂に行きたいことを汲んでくれた みたいで、「もう一回乗れ!」と指示された。言われるがまま乗ると、2〜3個 角を曲がったところで「ここだよ。んで、あの先」みたいに教えてくれて、 目的のスモーリヌィ聖堂にたどり着くことができた。車掌もドライバーも いい人でよかった。


    (写真:こちらを向いている左側の兄ちゃんが車掌。とても車掌に見えないがいい人でよかった)

  • そうやって到着したスモーリヌィ聖堂は、もともと修道院として創設され、 その後貴族の令嬢たちの教育の場の女学校として使われた。現在の建物は 19世紀初めに建てられたもので、ソビエト政権樹立宣言がここで行われたうえに、 首都がモスクワに移される翌年まで、ここがソビエト政府の中枢だったという 実はスゴイ場所。 <br /><br />そんなことはともかく、何故ココに来たかったのか?というと、その建物の 美しさをネットで見たとき、完全に心奪われたから。薄水色の建物は 静かにその美しさをかもしだしていて、実物を見てもその期待は裏切らなかった。 <br />

    そうやって到着したスモーリヌィ聖堂は、もともと修道院として創設され、 その後貴族の令嬢たちの教育の場の女学校として使われた。現在の建物は 19世紀初めに建てられたもので、ソビエト政権樹立宣言がここで行われたうえに、 首都がモスクワに移される翌年まで、ここがソビエト政府の中枢だったという 実はスゴイ場所。

    そんなことはともかく、何故ココに来たかったのか?というと、その建物の 美しさをネットで見たとき、完全に心奪われたから。薄水色の建物は 静かにその美しさをかもしだしていて、実物を見てもその期待は裏切らなかった。

  • 地下鉄の通っていない、市街中心部より少し離れた場所にあるのだが、 やはり有名な場所らしく、朝一だったが観光バス(主に中国人団体客)が 何台も止まっていた。

    地下鉄の通っていない、市街中心部より少し離れた場所にあるのだが、 やはり有名な場所らしく、朝一だったが観光バス(主に中国人団体客)が 何台も止まっていた。

  • スモーリヌィ聖堂を後にして次に向かうは「イサーク大聖堂」。ここでもまた 路線バス作戦で向かう。さてここで問題です。どうやって近くのバス停を 見つければ良いか? <br /><br />答えは簡単。上を見上げて、トロリーバスの電線を探せばよい。トロリーバスの 電線があれば、それはトロリーバスが走る路線。トロリーバスと普通のバスは 同じところを通っている可能性が高いし、最悪トロリーバスしか通ってなかった としても、トロリーバスも普通のバスも乗り方は一緒なので、トロリーバスに 乗ればよい。トロリーバスの電線に沿って歩けば、どこかで必ずバス停に当たる という、すごく簡単な方法。今回もそんな感じでのんびりとバス停を 探していたら、普通に見つかった。 <br /><br /><br />(写真:トロリーバスの電線に沿って歩けば必ずバス停に当たる。結構地元のロシア人がバスを待っていた)

    スモーリヌィ聖堂を後にして次に向かうは「イサーク大聖堂」。ここでもまた 路線バス作戦で向かう。さてここで問題です。どうやって近くのバス停を 見つければ良いか?

    答えは簡単。上を見上げて、トロリーバスの電線を探せばよい。トロリーバスの 電線があれば、それはトロリーバスが走る路線。トロリーバスと普通のバスは 同じところを通っている可能性が高いし、最悪トロリーバスしか通ってなかった としても、トロリーバスも普通のバスも乗り方は一緒なので、トロリーバスに 乗ればよい。トロリーバスの電線に沿って歩けば、どこかで必ずバス停に当たる という、すごく簡単な方法。今回もそんな感じでのんびりとバス停を 探していたら、普通に見つかった。


    (写真:トロリーバスの電線に沿って歩けば必ずバス停に当たる。結構地元のロシア人がバスを待っていた)

  • 目論見(もくろみ)通り、スモーリヌィ聖堂から、イサーク大聖堂まではバス一本で 行けた。もし地下鉄で行こうとすれば、かなり歩いた上に乗り換えも必要だ。 <br /><br />イサーク大聖堂付近で降りようとした時、大聖堂のちょっと手前でバスが止まった。 「んぢゃあ、次のバス停で降りよう!」と思っていたら、次のバス停が かなり走った所にあって、イサーク大聖堂からどんどん離れて行き、 結局歩いて5分ぐらいの距離を戻らなくてはならないという失敗もした。 なので、バスは欲張らず、ちょっと手前で降りるぐらいにしといた方が いいかもしれない。 <br /><br />そんな失敗もあり、運が悪いと思っていたが、いい事もあった。降りたバス停が どうやら役所の前だったらしく、この結婚式シーズンで、ウェディングドレスを 着たカップルが次々と現れた。幸せのおすそ分けと思って、何枚か写真を 撮った。こんな普通の歩道にウエディングドレス姿の人がいるなんて、 日本ぢゃ見られない光景だ。

    目論見(もくろみ)通り、スモーリヌィ聖堂から、イサーク大聖堂まではバス一本で 行けた。もし地下鉄で行こうとすれば、かなり歩いた上に乗り換えも必要だ。

    イサーク大聖堂付近で降りようとした時、大聖堂のちょっと手前でバスが止まった。 「んぢゃあ、次のバス停で降りよう!」と思っていたら、次のバス停が かなり走った所にあって、イサーク大聖堂からどんどん離れて行き、 結局歩いて5分ぐらいの距離を戻らなくてはならないという失敗もした。 なので、バスは欲張らず、ちょっと手前で降りるぐらいにしといた方が いいかもしれない。

    そんな失敗もあり、運が悪いと思っていたが、いい事もあった。降りたバス停が どうやら役所の前だったらしく、この結婚式シーズンで、ウェディングドレスを 着たカップルが次々と現れた。幸せのおすそ分けと思って、何枚か写真を 撮った。こんな普通の歩道にウエディングドレス姿の人がいるなんて、 日本ぢゃ見られない光景だ。

  • 行き過ぎたバス停から徒歩で5分ぐらい戻ると、イサーク大聖堂に到着。 <br /><br />イサーク大聖堂とは帝政ロシアのシンボルとして建設された世界で最も大きな 教会建築の一つ。エルミタージュ美術館や血の上の教会と並んで、ド観光地 サンクトペテルブルグ最大の観光スポットの一つなのだ。 <br /><br />とにかくこのデカイ聖堂を軟弱な地盤に建てることが大変で、土台には 2万本以上の杭が打たれた上に、花崗岩や石灰岩を敷き詰めている。 <br /><br />さらに、この上に巨大な48本の柱を立てるだけでも大変で、土台作りと 柱を建てるのに、7年以上かかっているという、巨大聖堂

    行き過ぎたバス停から徒歩で5分ぐらい戻ると、イサーク大聖堂に到着。

    イサーク大聖堂とは帝政ロシアのシンボルとして建設された世界で最も大きな 教会建築の一つ。エルミタージュ美術館や血の上の教会と並んで、ド観光地 サンクトペテルブルグ最大の観光スポットの一つなのだ。

    とにかくこのデカイ聖堂を軟弱な地盤に建てることが大変で、土台には 2万本以上の杭が打たれた上に、花崗岩や石灰岩を敷き詰めている。

    さらに、この上に巨大な48本の柱を立てるだけでも大変で、土台作りと 柱を建てるのに、7年以上かかっているという、巨大聖堂

  • 中に入ると、その柱を建てるのがどんだけ大変だったのか?を示すように、 柱を建てるのに使用した装置の模型が展示されてたりする。もう、その装置だけで 何かの建築物みたいになっていた。

    中に入ると、その柱を建てるのがどんだけ大変だったのか?を示すように、 柱を建てるのに使用した装置の模型が展示されてたりする。もう、その装置だけで 何かの建築物みたいになっていた。

  • それだけ苦労して建てられた聖堂の中がしょぼかったら興ざめだが、 もちろんそんなことは全く無く、中はこれまた素晴らしい絵画で埋め尽くされていた。

    それだけ苦労して建てられた聖堂の中がしょぼかったら興ざめだが、 もちろんそんなことは全く無く、中はこれまた素晴らしい絵画で埋め尽くされていた。

  • イサーク大聖堂は、ドーム部分が展望台にもなっている。展望台に行くには 別途お金が必要。ちなみにイサーク大聖堂に入場するチケットは入り口の 自動販売機にて購入可能。その際、ドーム展望台券も買うかどうか問われるので、 展望台に行きたい人はそれを買えばよい。<br /><br /><br />(写真:天井から何から全てクオリティーの高い壁画で埋め尽くされている)

    イサーク大聖堂は、ドーム部分が展望台にもなっている。展望台に行くには 別途お金が必要。ちなみにイサーク大聖堂に入場するチケットは入り口の 自動販売機にて購入可能。その際、ドーム展望台券も買うかどうか問われるので、 展望台に行きたい人はそれを買えばよい。


    (写真:天井から何から全てクオリティーの高い壁画で埋め尽くされている)

  • こんなことを言ったら、完全に罰(ばち)当たりなのだが、ここまでいろいろな所で 短時間のうちにクオリティーの高い宗教壁画を見続けてしまうと、もう頭の中が 混乱し、正直「見飽きた」感が出ててきてしまうぐらいなのだ。

    こんなことを言ったら、完全に罰(ばち)当たりなのだが、ここまでいろいろな所で 短時間のうちにクオリティーの高い宗教壁画を見続けてしまうと、もう頭の中が 混乱し、正直「見飽きた」感が出ててきてしまうぐらいなのだ。

  • イサーク大聖堂を後にすると、次に「カザン聖堂」に向かった。バスを使って 移動しても良かったが、イサーク大聖堂からカザン聖堂までは徒歩で移動できちゃう 距離だったので、のんびりとサンクトペテルブルグの街を感じながら、徒歩で移動。 <br /><br />カザン聖堂は横に長い聖堂で、たくさんの柱が特徴。 こちらも「聖堂」というだけあって、宗教施設なのだが、血の上の教会や 先ほどのイサーク大聖堂が、現在は「博物館」的ポジションなのに対して、 このイサーク大聖堂は今でもサンクトペテルブルグのロシア正教会の中心なのだ。 <br /><br />血の上の教会やイサーク大聖堂は正直観光客ばかりだったが、このカザン聖堂は 地元のロシア人が多く、さらに中に入る時、女性はわざわざスカーフを頭に 被って入ってるところを見ると、本当に神聖な場所なんだなぁ〜と感じる。 <br /><br />中は写真撮影禁止で、そんな感じが空気感からも感じられた。一部のそういった 空気を感じない欧米系観光客はバシバシ写真を撮っていたが、空気を感じてしまった 我々は、とても写真を撮る気にはならなかった。 <br /><br />サンクトペテルブルグで本当に神聖な空気を感じたいのであれば、このカザン聖堂を 訪れてみることをオススメする。できれば女性は頭を覆うスカーフを持っていった方が、 失礼にならずいいかもしれない(特になかったからと言ってお咎めはないが・・・)

    イサーク大聖堂を後にすると、次に「カザン聖堂」に向かった。バスを使って 移動しても良かったが、イサーク大聖堂からカザン聖堂までは徒歩で移動できちゃう 距離だったので、のんびりとサンクトペテルブルグの街を感じながら、徒歩で移動。

    カザン聖堂は横に長い聖堂で、たくさんの柱が特徴。 こちらも「聖堂」というだけあって、宗教施設なのだが、血の上の教会や 先ほどのイサーク大聖堂が、現在は「博物館」的ポジションなのに対して、 このイサーク大聖堂は今でもサンクトペテルブルグのロシア正教会の中心なのだ。

    血の上の教会やイサーク大聖堂は正直観光客ばかりだったが、このカザン聖堂は 地元のロシア人が多く、さらに中に入る時、女性はわざわざスカーフを頭に 被って入ってるところを見ると、本当に神聖な場所なんだなぁ〜と感じる。

    中は写真撮影禁止で、そんな感じが空気感からも感じられた。一部のそういった 空気を感じない欧米系観光客はバシバシ写真を撮っていたが、空気を感じてしまった 我々は、とても写真を撮る気にはならなかった。

    サンクトペテルブルグで本当に神聖な空気を感じたいのであれば、このカザン聖堂を 訪れてみることをオススメする。できれば女性は頭を覆うスカーフを持っていった方が、 失礼にならずいいかもしれない(特になかったからと言ってお咎めはないが・・・)

  • カザン聖堂の隣(正確には隣ではないが)には、百貨店(ショッピングセンターと 言った方が正しいかもしれない)の「ゴスチーヌィ・ドヴォール」がある。 ここの前に先日行ったエカテリーナ宮殿行きのロシア人ツアーのチケットブースが 並んでいる。 <br /><br />ゴスチーヌィ・ドォールに入ってみたら、いろいろなジャンルの店が並んでいた。 建物の形状から、ちょうど周回するような感じにできており、通路の左右に並ぶ いろいろな店を見るとなかなか面白い。 <br /><br />土産物や生活雑貨・スポーツ用品などの普通の店はそれほどでもないが、 ロシアらしい店として、「毛皮服の専門店」が何件かあった。どうやら 本物の毛皮のようで、お値段も結構した。 <br /><br />毛皮については動物愛護の観点から賛否両論あると思う。今となっては科学技術も 発達したので、わざわざ毛皮を使わなくてもそれなりに温かい服が手に入る。 しかしロシアの本当に厳しい冬の寒さでは、昔の技術ではどうしても毛皮が 必要だったんだと納得させられる感じで服が売られていた。 <br /><br />だから、単なる「金持ちのファッション」的なポジションで売られているのではなく、 それなりに庶民でも手が届く金額にした毛皮製品もたくさんあった。 <br /><br />どちらの考えを擁護するつもりも無いが、自分が生きていくために、本当に必要で 動物の命を奪わなくてはならない時もあるのかもしれないと少し感じた。

    カザン聖堂の隣(正確には隣ではないが)には、百貨店(ショッピングセンターと 言った方が正しいかもしれない)の「ゴスチーヌィ・ドヴォール」がある。 ここの前に先日行ったエカテリーナ宮殿行きのロシア人ツアーのチケットブースが 並んでいる。

    ゴスチーヌィ・ドォールに入ってみたら、いろいろなジャンルの店が並んでいた。 建物の形状から、ちょうど周回するような感じにできており、通路の左右に並ぶ いろいろな店を見るとなかなか面白い。

    土産物や生活雑貨・スポーツ用品などの普通の店はそれほどでもないが、 ロシアらしい店として、「毛皮服の専門店」が何件かあった。どうやら 本物の毛皮のようで、お値段も結構した。

    毛皮については動物愛護の観点から賛否両論あると思う。今となっては科学技術も 発達したので、わざわざ毛皮を使わなくてもそれなりに温かい服が手に入る。 しかしロシアの本当に厳しい冬の寒さでは、昔の技術ではどうしても毛皮が 必要だったんだと納得させられる感じで服が売られていた。

    だから、単なる「金持ちのファッション」的なポジションで売られているのではなく、 それなりに庶民でも手が届く金額にした毛皮製品もたくさんあった。

    どちらの考えを擁護するつもりも無いが、自分が生きていくために、本当に必要で 動物の命を奪わなくてはならない時もあるのかもしれないと少し感じた。

  • 壊した腹はまだ完全に治ってはいなかったが、それでも腹が減るのは不思議な現象。 ロシアに来て食べてみたいものが一つあった。それはピザ。 <br /><br />ピザなんか、どこでも食べれるが、ロシアのピザは生地の上に具材が乗っているだけ ではなく、さらにその上に生地がのっていて、包まれた状態になっていると 以前聞いたことがある。それがロシア独特のものかは半信半疑だが、それこそ ロシアのチェーン店にて食べてみた。 <br /><br />本当にピザは具が中に包まれている状態で、味自体はそれほど特別な感じでは なかったが、普通に美味しく、食べ応えもあり何を食べようか?迷ったら、 選択肢の一つとしてアリだと思った。

    壊した腹はまだ完全に治ってはいなかったが、それでも腹が減るのは不思議な現象。 ロシアに来て食べてみたいものが一つあった。それはピザ。

    ピザなんか、どこでも食べれるが、ロシアのピザは生地の上に具材が乗っているだけ ではなく、さらにその上に生地がのっていて、包まれた状態になっていると 以前聞いたことがある。それがロシア独特のものかは半信半疑だが、それこそ ロシアのチェーン店にて食べてみた。

    本当にピザは具が中に包まれている状態で、味自体はそれほど特別な感じでは なかったが、普通に美味しく、食べ応えもあり何を食べようか?迷ったら、 選択肢の一つとしてアリだと思った。

  • さて今日は夜の便でラトビアのリガに移動の予定なので、そろそろ空港に移動。 <br /><br />荷物を預けていたホテルに戻り、バックパックをピックアップ。地下鉄にて モスコーフスカヤ駅(Московская)に行く。ここからバスで プルゴヴォ空港に行ける。 <br /><br />プルゴヴォ空港は最近まで第一空港・第二空港と分かれていて、それぞれが ちょっと離れていた。しかし、現在は新ターミナルができて、ほとんどの 航空会社が新ターミナルを利用するようになった為、バスも当たり前のように 新ターミナル行となった。 <br /><br /><br />(写真:プルゴヴォ空港の新ターミナルは綺麗で近代的だった)

    さて今日は夜の便でラトビアのリガに移動の予定なので、そろそろ空港に移動。

    荷物を預けていたホテルに戻り、バックパックをピックアップ。地下鉄にて モスコーフスカヤ駅(Московская)に行く。ここからバスで プルゴヴォ空港に行ける。

    プルゴヴォ空港は最近まで第一空港・第二空港と分かれていて、それぞれが ちょっと離れていた。しかし、現在は新ターミナルができて、ほとんどの 航空会社が新ターミナルを利用するようになった為、バスも当たり前のように 新ターミナル行となった。


    (写真:プルゴヴォ空港の新ターミナルは綺麗で近代的だった)

  • ここで、ちょっとしたコツだが、モスコーフスカヤ駅(Московская) を降りて地上に出ると、いかにも「飛行機乗ってきました」的な荷物を持った人が 大勢いて、確かに空港行きや空港から来た人がいるのが分かるが、そこら辺に いるので、果たして空港行きのバス停がどこなのか?が良く分からないのだ。 <br /><br />われわれも大勢の人が居るところで少し待っていたが、いっこうにバスが来ず、 事前の情報と異なっていたのでおかしいと思いバス停を探して時間をロスした。 <br /><br />空港行きのバス停はマクドナルド前にある。なので、地上に出たらそこら辺に 人がいっぱいいて迷うが、そんなことはお構いなしにマクドナルドを探し その前で待っていれば問題ない。 <br /><br />空港に行くバスは「39A」「39」あとはミニバンのバス、マルシュートカの「K39」。 「39A」はエクスプレスバスなので、空港まで直行で早いが一時間あたりの本数が 少ない。一方「39」は通常のバスなので頻度は高いが空港まで少し時間がかかるだけ。 結局はどちらも空港までにかかる時間はそれほど変わらないので、自分が バス停で待っていて最初に来たバスに乗れば問題ない。 <br /><br /><br />(写真:夕暮れに見えるがすでに時刻は20時を過ぎている)

    ここで、ちょっとしたコツだが、モスコーフスカヤ駅(Московская) を降りて地上に出ると、いかにも「飛行機乗ってきました」的な荷物を持った人が 大勢いて、確かに空港行きや空港から来た人がいるのが分かるが、そこら辺に いるので、果たして空港行きのバス停がどこなのか?が良く分からないのだ。

    われわれも大勢の人が居るところで少し待っていたが、いっこうにバスが来ず、 事前の情報と異なっていたのでおかしいと思いバス停を探して時間をロスした。

    空港行きのバス停はマクドナルド前にある。なので、地上に出たらそこら辺に 人がいっぱいいて迷うが、そんなことはお構いなしにマクドナルドを探し その前で待っていれば問題ない。

    空港に行くバスは「39A」「39」あとはミニバンのバス、マルシュートカの「K39」。 「39A」はエクスプレスバスなので、空港まで直行で早いが一時間あたりの本数が 少ない。一方「39」は通常のバスなので頻度は高いが空港まで少し時間がかかるだけ。 結局はどちらも空港までにかかる時間はそれほど変わらないので、自分が バス停で待っていて最初に来たバスに乗れば問題ない。


    (写真:夕暮れに見えるがすでに時刻は20時を過ぎている)

  • サンクトペテルブルグでおいしいロシア風パイのお店があるという情報を ゲットしていた。その店の名は「シュトーレ(Shtolle)」。最初ネットで その情報を得たのだが、よくよくガイド本(るるぶ ロシア 2014年版)を見ると 普通に載っていた。このシュトーレにも行ったのだが、 飛行機に乗り遅れるといけないので、テイクアウトすることにした。<br /><br /><br />(写真:シュトーレの外観(googleストリートビューより))

    サンクトペテルブルグでおいしいロシア風パイのお店があるという情報を ゲットしていた。その店の名は「シュトーレ(Shtolle)」。最初ネットで その情報を得たのだが、よくよくガイド本(るるぶ ロシア 2014年版)を見ると 普通に載っていた。このシュトーレにも行ったのだが、 飛行機に乗り遅れるといけないので、テイクアウトすることにした。


    (写真:シュトーレの外観(googleストリートビューより))

  • お店に入ってみると、かなりの行列ができていたし、レジ横にパイの陳列棚が あって、厨房から次々とパイが追加されていくのに、陳列棚はなかなか いっぱいにならない。それだけどんどん売れていくってことで、かなりの 人気らしい。 <br /><br /><br />(図:エルミタージュ美術館からも血の上の教会からも歩いていける場所にある)

    お店に入ってみると、かなりの行列ができていたし、レジ横にパイの陳列棚が あって、厨房から次々とパイが追加されていくのに、陳列棚はなかなか いっぱいにならない。それだけどんどん売れていくってことで、かなりの 人気らしい。


    (図:エルミタージュ美術館からも血の上の教会からも歩いていける場所にある)

  • ピローグの中身は「食事」としてのカテゴリーのものと「デザート」としての カテゴリーのものがあった。中身が何なのか?はロシア語が読めないので よく分からなかったので、陳列棚に貼りつくようにパイの切り口を見て 中身を想像して注文した。 <br /><br />注文したのは、サーモンのピローグとクランベリーのピローグ(たぶん)。 「食事」カテゴリーのものと「デザートカテゴリー」のものをそれぞれ1つづつ 買った。 <br /><br /><br />(写真:サーモンのピローグ。サーモンの味がパイの風味で引き立って美味しい)

    ピローグの中身は「食事」としてのカテゴリーのものと「デザート」としての カテゴリーのものがあった。中身が何なのか?はロシア語が読めないので よく分からなかったので、陳列棚に貼りつくようにパイの切り口を見て 中身を想像して注文した。

    注文したのは、サーモンのピローグとクランベリーのピローグ(たぶん)。 「食事」カテゴリーのものと「デザートカテゴリー」のものをそれぞれ1つづつ 買った。


    (写真:サーモンのピローグ。サーモンの味がパイの風味で引き立って美味しい)

  • ラトビアのリガ行き飛行機をゲートで待つ間食べてみたが、事前情報どおり かなりうまかった。テイクアウトしてから若干時間が経ってしまって少し 「しなっ」としてしまったが、焼きたてだったらたまらん美味さだと想像できる感じ。 <br /><br />サーモンのピローグはサーモンの味と風味がパイで引き立っていて香ばしい。 一方クランベリーのピローグは適度な酸味が食欲をそそる感じだった。 <br /><br /><br />(写真:クランベリーのピローグ。適度な酸味が食欲をそそる)

    ラトビアのリガ行き飛行機をゲートで待つ間食べてみたが、事前情報どおり かなりうまかった。テイクアウトしてから若干時間が経ってしまって少し 「しなっ」としてしまったが、焼きたてだったらたまらん美味さだと想像できる感じ。

    サーモンのピローグはサーモンの味と風味がパイで引き立っていて香ばしい。 一方クランベリーのピローグは適度な酸味が食欲をそそる感じだった。


    (写真:クランベリーのピローグ。適度な酸味が食欲をそそる)

  • そんなこんなで、搭乗時間まで待っていると、ようやく搭乗が始まる。 21:45サンクトペテルブルグ発のAirBalticの飛行機で、ラトビアのリガまでの 所要時間はおよそ1時間。離陸したらすぐに到着しちゃう感じであっという間の 移動だった。

    そんなこんなで、搭乗時間まで待っていると、ようやく搭乗が始まる。 21:45サンクトペテルブルグ発のAirBalticの飛行機で、ラトビアのリガまでの 所要時間はおよそ1時間。離陸したらすぐに到着しちゃう感じであっという間の 移動だった。

  • さて、本日のお宿は、空港近くの 「 Sky-High Hotel Riga Airport」。 明日は朝から空港のレンタカーカウンターで車を借りて、お隣の国リトアニアの 十字架の丘に日帰りで行く予定。なので、朝早くから動けるように 空港近くのホテルにした。 <br /><br />リガの空港は日本の地方空港よりもこじんまりとした田舎風の空気があった。 こんなこじんまりな空港なのに、ホテルが見当たらない。しょうがないので インフォメで聞いた。「空港出て右側の道に沿って行き、まっすぐ行くとHOTELの ネオンが見えるから、そこだよ」と言われ、向かったら、確かにちょっと歩いた所に ホテルがあった。

    さて、本日のお宿は、空港近くの 「 Sky-High Hotel Riga Airport」。 明日は朝から空港のレンタカーカウンターで車を借りて、お隣の国リトアニアの 十字架の丘に日帰りで行く予定。なので、朝早くから動けるように 空港近くのホテルにした。

    リガの空港は日本の地方空港よりもこじんまりとした田舎風の空気があった。 こんなこじんまりな空港なのに、ホテルが見当たらない。しょうがないので インフォメで聞いた。「空港出て右側の道に沿って行き、まっすぐ行くとHOTELの ネオンが見えるから、そこだよ」と言われ、向かったら、確かにちょっと歩いた所に ホテルがあった。

  • 完全にトランスファー用のホテルなので、施設は最低限でシャワースペースが 衝撃的な狭さだったので若干洗濯とかに苦戦したが、それ以外はいたって普通の ホテルだった。 <br /><br />そんなこんなで、明日も早いのですぐに就寝 <br /><br /><br />(写真:シャワースペースが激狭だったが普通にきれいだった)<br /><br /><br /><br />ここまでのロシア旅と現在公開中のこの先のロシア旅<br /><br />準備編1 ビザを取って寝台特急を予約してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947290<br /><br />準備編2 キジ島フェリーを予約してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947294<br /><br />Day1 赤の広場で たまねぎ寺院に出会った<br />http://4travel.jp/travelogue/10947362<br /><br />Day2 ガガーリンに会いに行ってみた<br />http://4travel.jp/travelogue/10947580<br /><br />Day3 異国で寝台特急!初体験<br />http://4travel.jp/travelogue/10949140<br /><br />Day4 念願のキジ島にたどり着いた<br />http://4travel.jp/travelogue/10949195<br /><br />Day5 ロシア人ツアー潜入レポ!<br />http://4travel.jp/travelogue/10951773<br /><br />Day6 Day7 サンクトで 路線バスに挑戦!<br />http://4travel.jp/travelogue/10960383<br /><br />Day8 レンタカーで国境越え!十字架の丘へ<br />http://4travel.jp/travelogue/10960690<br /><br />Day9 (歩いて回れちゃう!ヴィリニュス旧市街)<br />http://4travel.jp/travelogue/10960700<br /><br />Day10 (市場内の惣菜屋のごはんが超うまかった in リガ)<br />http://4travel.jp/travelogue/10965828<br /><br />Day11 (バックパック背負ったまま入るレーニン廟)<br />http://4travel.jp/travelogue/10968222<br /><br />Day12 (最終日:モスクワの丸亀製麺に行ってみた)<br />http://4travel.jp/travelogue/10968391<br />

    完全にトランスファー用のホテルなので、施設は最低限でシャワースペースが 衝撃的な狭さだったので若干洗濯とかに苦戦したが、それ以外はいたって普通の ホテルだった。

    そんなこんなで、明日も早いのですぐに就寝


    (写真:シャワースペースが激狭だったが普通にきれいだった)



    ここまでのロシア旅と現在公開中のこの先のロシア旅

    準備編1 ビザを取って寝台特急を予約してみた
    http://4travel.jp/travelogue/10947290

    準備編2 キジ島フェリーを予約してみた
    http://4travel.jp/travelogue/10947294

    Day1 赤の広場で たまねぎ寺院に出会った
    http://4travel.jp/travelogue/10947362

    Day2 ガガーリンに会いに行ってみた
    http://4travel.jp/travelogue/10947580

    Day3 異国で寝台特急!初体験
    http://4travel.jp/travelogue/10949140

    Day4 念願のキジ島にたどり着いた
    http://4travel.jp/travelogue/10949195

    Day5 ロシア人ツアー潜入レポ!
    http://4travel.jp/travelogue/10951773

    Day6 Day7 サンクトで 路線バスに挑戦!
    http://4travel.jp/travelogue/10960383

    Day8 レンタカーで国境越え!十字架の丘へ
    http://4travel.jp/travelogue/10960690

    Day9 (歩いて回れちゃう!ヴィリニュス旧市街)
    http://4travel.jp/travelogue/10960700

    Day10 (市場内の惣菜屋のごはんが超うまかった in リガ)
    http://4travel.jp/travelogue/10965828

    Day11 (バックパック背負ったまま入るレーニン廟)
    http://4travel.jp/travelogue/10968222

    Day12 (最終日:モスクワの丸亀製麺に行ってみた)
    http://4travel.jp/travelogue/10968391

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ドロミティさん 2015/11/08 01:57:34
    初めまして
    hornets.homeunix.org様、こんばんは!

     私の拙い旅行記をお読みくださり、その上投票まで賜りましてありがとうございました。

    サンクトペテルスブルグの旅行記を楽しく拝見させていただきました。
    この地は18年前に、当時夫の仕事で赴任しておりましたパリからツアーで訪れたことがあります。

    hornets.homeunix.org様の旅行記を拝見してエルミタージュ美術館やカテリーナ宮の変わらない美しさに懐かしさがこみ上げて参りました。

    また、それとは対照的に個人で自由に旅行ができるようになるとは、時代の変化を実感いたしました。当時たとえば、夕食は毎回ホテルで、宿泊している世界中のツアー客が広い食堂に会して一斉に同じ物を食べさせられました。(個人客はそんなことはなかったのかは分かりませんが)

    ロシア人がいつも険しい顔をしているところは変わらないようですね。^^

    長くなりましたが、またお邪魔させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ドロミティ



    hornets.homeunix.org

    hornets.homeunix.orgさん からの返信 2015/11/08 09:54:50
    RE: 初めまして
    書き込みありがとうございます。

    自由に旅行が出来ない時代のロシアを体験されているとは羨ましい限りです。
    「良いか?悪いか?」は別にしても、「そういう時代があった」っというのを体験するのは非常に貴重ですよね。でも、「自由に個人で旅行できていた良い時代があった」なんてことも、何十年か先にあるのかも?と思ったりして。でも自由に旅行できる時代が続いて欲しいなぁ〜と思っています。

    素晴らしい美術品や、険しい顔など、時代と関係なく変わらないものもあれば、自由に旅行できる環境など、時代と共に変わっていくものもあって面白いですよね〜。

    ということで、またお暇な時にでもお立ち寄りいただければ幸いです。
  • ちょんたさん 2015/09/27 10:54:37
    ロシアの個人旅行
    hornets.homeunix.org様

    初めまして、ちょんたと申します。

    ロシアの個人旅行、そんなに大変ではなかったということですので、興味があり読ませていただきました。

    地下鉄に乗り、バスに乗り、エルミタージュも個人手配と何から何までなさったことにまず驚きました。

    私達は、ほんの1〜2時間の自由行動でもロシア語がちんぷんかんぷんで歩く以外にはなすすべもない状態でしたので。

    この旅行記はじっくりと読ませていただきたいと思いまして、取り急ぎコメントいたしました。

    これからもよろしくお願いいたします。

                   ちょんた

    hornets.homeunix.org

    hornets.homeunix.orgさん からの返信 2015/09/27 12:46:32
    RE: ロシアの個人旅行
    書き込みありがとうございます。

    我々も歩く以外になすすべもないのは同じでした。
    ロシア語はさっぱりわかりませんので、ガイド本の文字と「絵合わせ」のように見比べて行動するしかなく、しかも、人に何か聞かないとどうしようも無い時は、言葉を使うのは諦め、いきなり無言でガイド本の写真とか文字を指差して「どこ?」的なジェスチャーをするなど、まるで原始人のような行動をする不思議なアジア人2人状態でした。
    そんなおかしなアジア人に現地のロシア人は恐い顔をしたまま、すごく優しく接してくれたのが印象的で、本当に「いい国だなぁ〜」と感じました。

    そんなこんなで、またお暇な時にでもお立ち寄りいただければ幸いです。

    今後共よろしくお願いします。

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