2014/09/04 - 2014/09/18
25位(同エリア316件中)
TKさん
旅に出ると、何これ?!
と思わず、じっと見てしまう面白いオブジェに遭遇する。
旅のガイドブックにあまりないもんだから、何も知らずに、思いがけなく見つけると、
なんか、得した気分になる。
今回、北欧、北スペインのバスク地方へ行ったときに、見つけた「なにこれ?!」をご紹介しよう。
気楽に、お楽しみください。
なお、表紙の写真は「わんわんわ〜〜〜ん」ビルバオのグッゲンハイム美術館の前にある巨大番犬パピーちゃんです。左下に写っている見物客の大きさと比較すると、その大きさがわかるでしょう!
彼って結構有名だそうですね。知らんかったのは私だけだったようです。はずかし〜〜〜い!(汗;)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これから、私が勝手に選んだ、なにこれランキング(北欧・北スペインのバスク地方の部)をご紹介します。
堂々の第1位は、これ。
北スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館の番犬「パピー」ちゃんです。
とにかく大きさが半端でないので、堂々の一位です。 -
「わんわんわ〜〜〜ん」
「モダンミュージアムの最先端美術館、グッゲンハイム美術館へようこそ!」 -
「わんわんわ〜〜〜ん」
「僕、大きいでしょう。高さ12.5メートルあります。身体はお花に囲まれていて、実は右肩のあたりにカワイイ小鳥の巣があるんですよ。
あ〜、小鳥の巣は、制作者のジェフ・クーンズさんが創ったのではなく、鳥がお花畑と勝手に勘違いして創ったのです。つまり、制作者には無許可です。内密にしておいてください。」 -
「わんわんわ〜〜〜ん」(しつこい?)
「美術館の入口は、後ろにあります。大きなバッグはロッカーに入れてからご入場ください。」 -
それにしても、大きい!
たのしいオブジェです。 -
感動のあまり、記念写真を!(日本人ですね)
-
パピーちゃんを後ろから撮影しました。
前のビルデングをにらんでいます。いかに大きいか、わかるでしょう!
ところで、左側のビル。今回泊まったビルバオのホテルです。美術館の真ん前にある、シルケンビルバオホテルです。快適でした。 -
シルケンホテルのロビーにも、「なにこれ?!」というくらいの、
巨大オブジェがありました。この写真です。
どかあーんと天井までそびえ建っている、ナマコのようなものが、最上階7階まで、届いているので爽快ですね。思わず、だから何?!(So What?) -
さて、第2位をこれからご紹介します。
な〜〜んだ。人魚姫か。そんなの知っているよ!の声が聞こえますね。
違うんですよ。第2位の「なにこれ?!」この近くにあるんです。 -
これです!機械でできた考える人(機械?)
場所は、デンマークのコペンハーゲンの人魚姫像から100メートルくらい先の教会前の港の近くです。
彼、桟橋の前でじ〜〜っと、一日中考えています。 -
アップしてみましょう。
一人前に(失礼)、小首を傾げて、悩みながら考えています。
機械なのに、この憂い顔は何でしょう。味がありますね。
傑作です。 -
パンして、全体像を見てください。
鉄の機械なのに。。。まるで、生きている人間のような印象を受けました。
人魚姫より凄い傑作のような気がします。お時間があったらぜひ行ってくださいね。 -
さて、第3位は、フィンランド、ヘルシンキにありました。
でも、この、レモンを銜えたサーモンの顔ではありません。
ヘルシンキの港の近くには、美味しいシーフードの屋台が所狭しと密集しています。ここをぶらぶらしていると、お〜〜と!(次の写真へ続く) -
いきなり、
「ユーは何しにヘルシンキへ来たの?」とインタビューです。
地元の高校生の放送クラブから撮影されました。 -
「え〜〜、はい〜〜、フィンランドの木工家具の歴史を勉強しに来ました。。。。。」
(本当はタダの観光ですけど。。。。これは言わないけど。。。) -
さて、本題の「なにこれ」第3位は、これです。
見えますか〜?
カメラを持っている高校生の後ろに見える、アヤシゲな オブジェクト。
ナニこれ! 気持ちい〜〜〜じゃない。めっちゃ気持ち悪〜〜い。 -
アップしてみましょう。しかし、結構大きいし、かわいくもないし。。。
おしっこしているじゃないか、これ。気色悪い!
小便小僧ではなく、小便じじい〜です。
こんなのあり? でも、インパクトが大きいので、第3位に位置づけしました。
見たくもないけど、でも、見てしまうところが憎いねこれ! -
第4位は、北ドイツの港町ヴァーネミュンデにある、一日中小舟の先端でパイプを吹かしていいる、セーラーおじさん。
楽しそうなので、話しかけました。
「どう?元気?いい汗かいている?」(私)
「いいや、最近は冷や汗ばっかりさ。」 -
「このお髭、立派ね!」(家内)
-
「うっとり しちゃうわ」(家内)
「ありがとう。ところで君、どこから来たの?」 -
「ドイツの昔の同盟国、日本からよ!」(家内)
「お〜〜そうか、次の戦争は勝とうね。イタリア抜きでな。」
「でも、日本は戦争放棄した平和国家なのよ!」(家内) -
第5位はこの巨大な船長さん。さっきの方のお兄さんみたい。
(10メートル離れているだけ)
堂々としています。楽しいオブジェです。鼻も大きいし。 -
第6位は、以下に続く2つの砂の巨大オブジェ。
見てください。髪の毛まで、砂で表現しているのに感動しました。
いづれも場所は、前と同じ北ドイツの港町ヴァーネミュンデです。 -
ジャングルに住んでいる原住民を砂だけで描いています。
迫力があります。 -
反対側からパチリ。この洞穴の先のは何があるか気になってしまうほどのリアリティのある作品でした。
-
第7位は、エストニアのタリンにある、長靴の雨樋?面白いオブジェでしょう!これ!
これ、おしゃれな喫茶店の建物の角の屋根からつながっています。
コーヒー休憩したとき、このオブジェに気が付きました。
奥に見えるのは、有名なアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。 -
思わず、写真撮影です。
チーズ。 -
第8位は、この迫力のある民族衣装を着たお人形。
この凛々しいお顔が素敵です。
場所は、同じくタリンの衣料品のお店の前です。そうするとこれは、マネキンですね。
何があるか、お店の中に入ってみたくなります。 -
これも、タリンのレストランの前にある、時代衣装を着た案内人形。
「お客さん、ようこそいらっしゃいました。さっさ、さっさこちらへどうぞ!」
思わずついていってしまいました。タリンって意外と昔の衣装のオブジェがたくさんありました。きれいな街ですよ。 -
第9位は、僕だよ!
誰だと思う?こう見えたって、ボク バイキングなんだよ。
強そうに見えるでしょう。場所は、デンマーク、コペンハーゲンのお土産やさんの前で、お客引きをしているんです。頑張っていますよ!ダメダメ、通り過ぎたら。
ナニカ買っていってよ〜〜 -
第10位はこれ!
このご婦人何をやってるのでしょう〜〜〜〜か?
なんと、足を小魚のたくさんいる水槽に入れて、足の古い皮質を魚に食べてもらって、お肌の若返りをやってるそうです。 へ〜〜〜〜え!凄い。
「貴方もやってみたらどう? 気持ちいいわよ!」と言われました。 -
第11位は以下の三つの写真。
場所は、北ドイツの港町ヴァーネミュンデのお土産屋さんの前。
金属でできた、楽しい動物たちのオブジェがいっぱい。 -
通りすがりの家族ずれの子供たちが目ざとく見つけ、
「お父さん面白そう! このお店へ入ってみよう!」 -
「良し、面白そうだから入ってみよう!」
となったら、キミたちオブジェの大勝利。頑張っていますね。 -
第12位は、北スペインビルバオ、グッゲンハイム美術館の床に置いてある、よくわからないオブジェ。
向こう側に人がいます。結構大きいのです。なんですかこれ? -
もともと、この美術館はよくわからないオブジェばかりです。
なにこれと、考えてもわかりません。悩ませるのが作者の狙いではないでしょうか?それとも、単純に面白い!と思えばいいのでしょううか? -
この写真面白いでしょう!?
中央のオブジェの中の写真を撮影中の私たちの姿が映っています。
楽しいですね。 -
おしまいの一枚は、番外編。オブジェではありません。
ビルバオの「日本食レストラン」と自称している中国人が経営しているお店で、
天ぷらをオーダーしました。
出てきたのが、この天ぷら!コロモが感動的。つるつるなんです。まるでフランクフルトソーセージのような天ぷらなんです。一瞬引きますが食べてみると、ちゃんとエビ天の味がして、美味しかったです。
所変われば品変わる。食べ物も変わるのです。これをローカライゼイションですね。最初は、なにこれ! と驚きますが、これって楽しいですね。
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