2014/08/25 - 2014/08/29
193位(同エリア734件中)
ころたさん
夏休み最終週は4年ぶりの沖縄!
初めてLCCを使って沖縄に渡り、那覇から慶良間へと船で回った。初日は移動だけだが、2日目のメインは鍾乳洞。前から訪ねたかったガンガラーの谷と玉泉洞をセットで巡った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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沖縄に行こう! 今回選んだキャリアはバニラ。LCCと言うものを利用するのは初めて。多少の不安もあったのだが、成田へ。
プライベートでの成田利用時は、毎回マイカーで行って民間駐車場に車を預けている。 -
LCCのカウンターは第2ターミナルの一番左端。出発の90分前にならないと、オープンしない。空港内を大きな荷物と共に食事に行くのは、ちと面倒だったが、安いんだからしょ〜がない。
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8月最終月曜の今日は、国際線の利用者もそう混雑していなかった。バニラの那覇行は満席だったけど。
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ようやくカウンターがオープンしてチェックイン。バニラはコミコミコースという料金設定なら、バゲージは一般キャリアと同様、20kgまでなら無料で預けられる。
で、施設はというと、やはりLCC。なんかバラックの倉庫のようだ。 -
動く歩道とか、専用モノレールとか乗ると気分が盛り上がるんだけどなぁ。
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あぁ〜、予想通りバスで移動。
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まあまあ、でもタラップを自分で登るのは、なんか南の島に行くにふさわしい雰囲気じゃない?
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機体はA320。デパーチャーは3時。
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装備は質素。機内エンタメはなし。プレーヤーとイヤホンをお忘れなく。ちびっ子はゲーム機もね。
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そうこうしている間に、機体は空へ。
さらば関東。 -
8月下旬の本州はご存じの通り天候不安定。眼下には雲海が広がっていたが、フライトは快適だった。
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3時間のフライトで無事、那覇に到着!
沖縄は快晴! 湿度はあるが気温はそんなに高くない、島らしい天気だ。 -
で、那覇空港でもやっぱLCCにふさわしく、自分でタラップを下りて、自分でターミナルまで歩く。
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びっくりしたのがコレ。バゲージはターンテーブルに出てくるのではなく、バニラの職員がフロアに並べて、乗客は勝手に持って行く。
ターンテーブルのない空港を初めて見た。 -
那覇のバニラのカウンターはこんな感じ。やっぱ倉庫です。
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ここまでは許容範囲。最大の問題点がこれ。
LCCターミナルはメインターミナルから離れていて、シャトルバスに乗って行かなければならない。自分でバゲージを持って。
「しょーがないな。タクシーに乗っちゃうか。」
だめなんですよ、これが。なぜだか知らんが、ここまでタクシーもレンタカーも入れない。シャトルバスに乗るしかない。スーツケース2つぶら下げて、パパがんばっちゃいましたよ。 -
メインターミナルに着いたら、今度はモノレールで市内まで。
ちなみにゆいレールというこの料金がそこそこ高い。帰りはタクシーに乗ったのだが、4人ならタクシーと同額になっちゃう。 -
まあでも、高いところからの見晴らしはいいし、結果オーライ。
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15分ほどで目的の「おもろまち」に到着。
「おもろまち」の名前の由来? 聞きそびれた。 -
今日の宿はダイワロイネットホテルおもろまち。奥に見えてる。
手前は国内だけど免税店のギャラリア。有名ブランド店がズラリでした。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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ホテルは新しくてきれい。部屋の大きさもまずまず。2ベッド×2部屋で1泊2万円はナイスプライスかな。
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窓の下にはDFSギャラリア。でも、おもろまちはギャラリアの他はたいした店はない。
なので夕食はゆいレールでお出かけ。Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
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那覇で繁華街と言えば国際通りでしょ。ゆいレールを県庁前で降りれば、そこが国際通りの入り口。らし〜いお土産屋が並ぶ。
沖縄の初日、なに食べようか? 沖縄料理? アメリカンにステーキ? メキシコ料理もいいね。国際通り 名所・史跡
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で、結局選んだのが無国籍バルという感じの店。県庁前から歩いて5分、Gacciという店。何でここを選んだかというと、呼び込みのおにいさんがイケメンだったから。wifeはよろこんで一緒に写真に収まってましたっ!
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店内はトロピカル〜ないい感じ。
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料理もうまかったよ。石垣牛とアグー豚のソテーやら、チャンプルーやらお腹いっぱい食べて10000円でオツリが来た。
あっ僕らアルコールは採らないけどね。 -
なので早々にホテル引き上げて、明日に備えました。
お休みなさい。 -
沖縄の夜明けだ〜!
そんなに早寝した訳ではないのに、やっぱり気が高揚しているしているのか、やけに早く目が覚めてしまった。おかげできれいな朝焼けが拝めた。 -
朝のホテルを改めて見上げると、やっぱ新しい。
そして、南の島の空の深いこと! 東京じゃ、こんなに濃い青にはならないよね。那覇新都心に立つ上質なビジネスホテル by ころたさんダイワロイネットホテル那覇おもろまち 宿・ホテル
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2日目のメインは沖縄ワールドと、ガンガラーの谷。隣り合う2つの施設には、おもろまちからレンタカーで行った。30分ほどのドライブ。
沖縄ワールドは、東洋一という鍾乳洞、玉泉洞を中心に沖縄の古い町並みや植物園、ハブ園を配したテーマパーク。東洋一という玉泉洞は名に恥じない。 by ころたさんおきなわワールド テーマパーク
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その入り口には当然、シーサーが。
さて沖縄ワールドの入場料だが、玉泉洞、王国村、ハブ園、植物園といろんな施設を組み合わせたチケットがある。僕らは玉泉洞だけでいいのだが、王国と組み合わせたチケットしかなく、家族4人で3600円(クーポンで10%引き)ほどを払って入場した。 -
園内に入るとすぐに玉泉洞への入り口がある。
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その階段をちょっと降りると、
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玉泉洞のメインエントランス。
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でも12時からのガンガラーの谷ツアーを予約していたので、玉泉洞は後回し。
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先にお土産屋を見て回った。沖縄で最初に尋ねたのがお土産屋になっちゃった。
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あっ、ランチもここで食べたよ。ソーキソバとか結構うまかった。
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ガンガラーツアーは大きな鍾乳洞の入口に作られたカフェに集合。ケーブカフェという。ジャングルの入口に開いた大きな口という感じ。
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ガンガラーの谷は2200円払ってガイドツアーでしか入ることができない。が、ここケーブカフェまでは誰でも入れる。
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イチオシ
ここでお茶するだけでもいいよ。
ガンガラーの谷 ケイブカフェ グルメ・レストラン
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今日のガンガラーツアーのガイドは彼女。安里さんという明るい御嬢さん。頑張って盛り上げてくれたよ。ケーブカフェで虫除けローションを塗りながら、彼女からガイダンスを受ける。
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さあ、ケーブカフェを出てジャングルへ。洞窟を一歩出れば、まさにジャングル。
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この谷は巨大な鍾乳洞が崩れてできた。だからジャングルのそこかしこに洞窟が見える。
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それらの中には、古代人の住処だったところや、斎場も。そういった場所に来ると安里さんが説明してくれる。
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頭上に大きなコウモリを発見。オリイオオコウモリというそうだ。
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ここは子孫繁栄を祈る種之子御嶽(サニヌシーウタキと読む)のイナグ洞。女の神を祀る。洞窟には入れないが、ご神体はオッパイ型の鍾乳石らしい。
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で、男神はこの洞窟の中。イキガ洞と呼ぶ。
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みんなでランプを持って洞窟を進む。
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ほどなく、何とも分かりやす〜いご神体が。
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外へ出たところの木に、びっしりとカメムシが付いている。緑色に輝いていて、きれいには違いないのだが・・・。これだけ密集していると気持ち悪い。
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次の目的地に着いた。谷を覆い隠すように枝を広げた巨大なガジュマル。大主(ウフジュ)ガジュマルという。
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露を含んだ蜘蛛の巣まで神秘的。
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イチオシ
樹齢150年の大ガジュマルが谷を埋める。ガジュマルは枝から気根を伸ばし、少しずつ横方向に広がっていくという。そうやって長年かけて、谷を埋めていったんだろう。
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そしてここは3000年前の人骨が発見された武芸洞。何ともアタリマエに口を開いている。こんな身近なところで考古学上の大発見がされたとは・・・
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人骨はこの石棺の跡で、ほぼ全身が見つかったと言う。同時に見つかった多くの土器や装飾品は非常に貴重なものだそうだ。
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発掘は今も続いている。
ちなみに2万年前の人間の化石:湊川人はここから目と鼻の先で見つかっている。 -
人類史、日本人・沖縄人史の上で貴重な発見が、今もなされている場所だ。
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この復元画が湊川人。ワッキーじゃぁないよ。
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盛りだくさんのガンガラーツアーは90分で終了。洞窟を出た所は沖縄ワールドの園内だった。僕らはそのまま玉泉洞に向かった。長い階段を鍾乳洞に向かって下りていく。
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イチオシ
するといきなり巨大な鍾乳洞の内部に出る。
すごい! その広さといい、鍾乳石の大きさといい、東洋一の呼び名は伊達じゃなさそうだ。おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
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これまで行った鍾乳洞と比べると、秋芳洞は確かにでかいが美しさで言えば玉泉洞に軍配が上がる。岩手の竜泉洞の地下湖の美しさは格別だったが、鍾乳石はやはりこっちかな。
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天井からびっしりと垂れ下がる鍾乳石。洞内全体で100万本あると言う。その成長は30年で1cm。本州のそれは100年で1cmと言われているので、珊瑚礁の沖縄の鍾乳洞はやはり石灰成分が濃いのかな。
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イチオシ
洞内には至る所に池があり、綺麗にライトアップされる。
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歩道は地下を流れる川沿いに続く。
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この水は飲めそうなほどきれいで、生物なんかいないと思いきや、なんと魚やエビが住んでいる。実際、シクリッドに似た魚が何匹か泳いでいて、巨大なウナギもいるという。
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玉泉洞はゆっくり60分ほどかけて1kmを歩いて行く。人の混雑度もそこそこで、これまたお勧めできるスポットだ。
玉泉洞ではその他にも、地底湖に肩まで浸かって狭い鍾乳洞の奥を歩く、洞窟探検ツアーもできる。時間があればこれも楽しみたい。 -
玉泉洞を出ると、そこは王国村。古い沖縄の家がならび、種々の体験アトラクションが楽しめる。焼き物を作ったり、機を織ったり。
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もう少し時間があればゆっくり楽しめるのだが、今日はなんせケツカッチン。
16:30の船で渡嘉敷島に渡らねばならない。王国村を出てレンタカーを那覇港に向けた。おきなわワールド文化王国 玉泉洞 名所・史跡
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高速船の渡嘉敷マリンライナーは泊港の「とまりん」から出る。
さらば那覇。あと30分で渡嘉敷島だぁ!とまりん 乗り物
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今日のマリンライナーには50人ほど。
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だんだん渡嘉敷島が近づいてきた。
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さあ、慶良間ブルーの海が待ってるぞ!
http://4travel.jp/travelogue/10924537
につづく・・・渡嘉敷島 自然・景勝地
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