2014/08/25 - 2014/08/29
3194位(同エリア7764件中)
ころたさん
お楽しみテンコ盛りだった沖縄ツアーももう最終日。昼発のバニラエアーで帰京する僕らには時間がない! 世界遺産の首里城を駆け足で見て回った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終泊はダイワロイネットホテル国際通り。新しくてきれいなホテルで格安に泊まれるのだが、いかんせん部屋が狭かったかな。まあ1人1泊3500円じゃぁ妥当なんだけど。
コスト重視、場所重視のビジネスホテル by ころたさんダイワロイネットホテル那覇国際通り 宿・ホテル
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11:30のフライトから逆算すれば、10時にはホテルをチェックアウトして空港に向かわなければならない。ケツカッチンもいいところ。と言うことで7時にホテルを飛び出して、国際通りのコーヒーショップで朝食を取った。
朝食後、タクシーを拾って向かったのは、金城町石畳。国際通り 名所・史跡
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沖縄のタクシー、いいよ。安いのもうれしいが、運転手がみんなの〜んびりしている。ここまで乗ってきたおじいちゃん運転手なんか、途中で一般車に抜かれた。しかも名所なのに場所が分からなくて、タブレット(カーナビになっている)に向かって音声入力している。
「え〜と、金城町石畳〜。」
「運転手さん、さっきのところじゃないの? ストップストップ!」 -
客の僕らの方が目ざとい。慌ててタクシーを降りて、首里城まで続く石畳に向かった。
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地図上では金城町石畳の入り口から守礼門まで1kmほど。ちょうどいい朝のお散歩だ。と思っていたら結構急な上り坂が続く。
朝早くてよかったぜ。真っ昼間だったら暑くて死ぬな。戦禍を免れたホントの遺産 by ころたさん首里金城町石畳道 名所・史跡
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石畳も石垣も粗い石灰岩でできている。石垣には自然な草花が開き、蜂や蝶が飛び交う。
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大きなオオゴマダラが何匹もタイワンレンギョウ(たぶん)の蜜を吸っていた。羽根に光が透けてきれい。
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石畳に数カ所、水場としての井戸や水路が残っている。
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金城町石畳は日本の道100選にも選ばれている。戦禍を逃れて残った貴重な遺産だ。
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赤マルソウ通りという車の通る道を渡ると、そこで石畳はおしまい。石段をもう少し登れば首里城公園だ。
戦禍を免れたホントの遺産 by ころたさん首里金城町石畳道 名所・史跡
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首里城公園のレストセンター脇に到着。
首里城 名所・史跡
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レストセンターには休憩場や売店がある。みんな沖縄らしい赤瓦屋根。アイスを買った売店のおねえちゃんが、メチャメチャかわいかった。もったいないから見せてあげない。
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レストセンターを向けると守礼門。
首里城 名所・史跡
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観光バスの駐車場は守礼門から西に戻ったところ。団体さん(ほとんど中国人)が守礼門をくぐって東の首里城正殿に流れていく。
首里城 名所・史跡
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守礼門を過ぎるとすぐ左側に園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)がある。首里城内にあった十嶽(とたき)のひとつである聖地。
首里城 名所・史跡
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さらに進んで歓会門(かんかいもん)をくぐる。首里城城郭へ入る正門にあたる。
首里城 名所・史跡
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門番は沖縄民族衣装に身を包んでいる。けっこう暑そう。
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瑞泉門(ずいせんもん)に続く石段の前は広場になっている。
首里城 名所・史跡
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北に向かって開けていて、那覇の街が一望。
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みんな写真を撮っている。
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ありがちな眺望地図と地名紹介。こういうのって見ちゃうんだよね。
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この瑞泉門前の景観が一番気に入ったな。
首里城 名所・史跡
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何よりこの石垣がいい。きれいな曲線を描きながら、瑞泉門に連なっていく。
首里城 名所・史跡
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本土の城の石垣とは、石も積み方も異なる。石灰岩の荒々しい肌と、きっちりと切り揃えて積んであるバランス感が独特だ。
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さあいよいよ瑞泉門を通って首里城正殿へ。
首里城 名所・史跡
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正殿前の御庭は、朱塗りの建物で囲まれている。戦争で焼き尽くされた首里城は、当然再建されたものばかりなのだが、苔むした感じではない遺跡もまたいいかも。
首里城 名所・史跡
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手前の奉神門から北殿を望む。
首里城 名所・史跡
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正殿の中は有料。つまりここまでは全部無料です。十分タダでOKです。特に僕らは時間ないし。
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御庭を南側から出て、西のアザナ(いりのあざな)の下を通った。この辺は広々した公園の風情。木陰にベンチも多く配していて気持ちがいい。団体さんが来ない静かな場所だ。
首里城 名所・史跡
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木曳門を通って守礼門に向かう。木曳門は言わば裏口で、王朝時代には普段は石で塞がれていて、工事材料などを運び込む時だけ通したという。
首里城 名所・史跡
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守礼門からさらに西に下って、車の通る道に出た。道の向こうは玉陵(たまうどぅん)だ。
あ〜、もう時間だ! あわててタクシーを拾い、ホテルに戻った。 -
10時ぎりぎりでチェックアウトして、再びタクシーを拾い空港に向かった。行きにLCCのターミナルはメインターミナルから離れていることがわかったので、タクシーで直接LCCターミナルに行こうという作戦。
しか〜し、驚くべき事にLCCへは一般タクシーは近づけないと言う。へっ、何それ? なにか陰謀めいたものを感じるが、仕方がないのでメインターミナルで降りて、またぞろシャトルバスに乗り換えた。 -
で、おきまりの歩き移動の、タラップ登りの。まっ、それはいいさ。
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快晴の沖縄の空に軽快に飛び上がったA320。
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さらば沖縄!
また来るぜ!!
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