2014/06/07 - 2014/06/09
69位(同エリア291件中)
じんさん
2泊3日でチェコの南ボヘミア地方へ。
拠点としているチェスキー・クルムロフのペンションSebastianにてチェコ2日目の朝を迎える。朝食を終え、この日はまず車で世界遺産に登録されているホラショヴィツェ村を目指しました。
チェスキー・クルムロフからの道のりは、初めは幹線道路を走るものの、途中から森や牧草地帯を抜ける車通りの少ない道を約30分ほど走り続けます。道すがら、人影も少ない幾つかの小さな集落を抜けつつ、ホラショヴィツェ村に到着。
1日目:チェスキー・クルムロフ
http://4travel.jp/travelogue/10903909
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェスキークルムロフのペンションSebastianでの朝食スペース。写真の小さなテーブルが3つほどの狭さ。時間帯的に他の客と被らなければ特に困ることはない。壁が黄色く手塗りでペイントされてる感じが良かった。
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ペンションSebastianでの朝食。
よくあるヨーロッパスタイルのブッフェ形式で、特筆すべきものは無かったものの、必要最低限のものは置いてあった。遅い時間にいくと品切れているものもあるかも。 -
チェスキー・クルムロフから車で約30分。ホラショヴィツェ村に到着。車は村の外れにあった20台ぐらい停められそうな青空駐車場へ。(ツーリストセンターがこの駐車場の横にあったが、この日は休みでやっていなかった。)
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ホラショヴィツェ村全景。
この村の見どころは全てこの写真の中に納まりきるという小ささ。
バロック様式の住宅群が村の共有緑地を挟んで立ち並んでいる。
なお、この道は別に歩行者天国になってるわけでもなく、ただ単に車の通行量が少ないだけ。 -
上の写真の左側列の建物群。
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上の写真の右側列の建物群。
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ホラショヴィツェ村の住宅、その1
円形を帯びたファサードを持つ家と、三角屋根の形のままのファサードの家とがある。この造りの建物はこの南ボヘミア地方の他の村でも時折見かけたが、やはりこれだけの数が揃っているところはなさそうだった。 -
ホラショヴィツェ村の住宅、その2
各建物には今も実際に暮らしている人がいる。 -
ホラショヴィツェ村の住宅、その3
過去にはペストや戦争などで人口が著しく減少したり廃墟になった時期もあるようだが、90年代に建物を修復し、今は村として成り立つぐらいには人口が回復。世界遺産に登録されたことで観光客も増え、今後もこの景観が維持され続けるのだろう。 -
井戸水を飲む観光客の男性。
でも井戸のところに「飲み水では無い」と書いてあったが。。。 -
共有緑地帯にあるこの村唯一の小礼拝堂。
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共有緑地帯にある池とホラショヴィツェ村の家々。
夜や冬にはまた違う景色が楽しめそう。 -
池には鯉が泳いでいた。
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そしてその池のほとりで「肌が緑色の木彫りの像」が腰かけていた。カッパ?
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ホラショヴィツェ村にゆったりと1時間ほど滞在。
そして、次なる目的地のチェスケー・ブジェヨヴィツェを目指す。 -
チェスケー・ブジェヨヴィツェまでの間に幾つかの池のほとりを走り抜ける。
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途中、DUBNEという小さな村にさしかかったところ、妻が教会の屋根の上にコウノトリの巣を発見した。
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こういった発見があるから旅は面白い。
つづく。
http://4travel.jp/travelogue/10906104
(チェスケー・ブジェヨヴィツェ)
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旅行記グループ 2014春 チェコ南ボヘミア旅行
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