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コクリコさんにせっかく教えてもらったのに、フデリンドウは見つかりませんでした(泣)。<br />そして野草コースでは今年もクマガイソウに会えませんでした。<br />もう終わってしまったのでしょうか、それとも今年はうまく花が咲かなかったのでしょうか。<br /><br />それでもそれでも!<br />そのがっかりを補っておつりが来るだけの花木との出会いがありました。<br />なによりも新緑の季節の森林公園は、1年で紅葉の次にすばらしいと思うんです@<br />そして本日は天気がよく暑くもなく寒くもなく、森林が適度に日差しをさえぎり、木漏れ日が輝き、新緑をさらに美しくみせてくれました。<br /><br />チューリップは見ていると童心に返る一方で、新緑の中のヤマツツジや、とくに野花は、写真にチャレンジしていると、なんだか大人っぽい気分になるなぁと思いました。<br />一見、地味な花の美しさに気付いたのは、大人になってカメラを通じてからです。<br />地味であれば地味であるほど、これまでの認識とのギャップが面白いです。<br /><br />ヤマツツジと新緑は、その中を散策したり自転車で走り抜けたりするのはとても気持ちがよいのですが、そのすばらしさを写真に残すのは難しく、何度もチャレンジしてしまいました。<br />野草コースでは、ヤマブキソウやシャガとジュウニヒトエは真っ盛りでしたが、ヤマシャクヤクは開いてしまって終わりかけで、マムシグサは葉はたくさん見かけましたが花はこれからで、見つけたものも小さく、イカリソウもまだ花数は少なく、シライトソウはこれから。<br />キンランもまだこれからなので、見つけられてめっけものという気分でしたが、ほんとに次々と花が入れ替わるこの季節、野花目当てだと、ほんとは数日とあけずに通いでもしないと、目当ての野花との出会いは難しいです。<br /><br /><チューリップを求めて出かけた森林公園の旅行記のシリーズ構成><br />□(前編)見応えたっぷりのほのぼの虹色チューリップに童心に返る@<br />■(後編)新緑の中のヤマツツジと盛春の野花は大人のたしなみ!?<br /><br />国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト<br />http://www.shinrin-koen.go.jp/<br /><br /><タイムメモ><br />09:10頃 家を出る<br />09:50頃 森林公園駅に到着<br />10:05〜11:05 駅前サイクリングコース(2.9km)<br />11:05 森林公園に到着<br />11:45〜14:00 野草コース(ランチ休憩込み)<br />14:45〜16:00 公園・庭園樹園のチューリップ・ガーデン<br />16:00〜16:40 フデリンドウを求めて紅黄葉樹園を散策<br />16:50 中央口から森林公園を出る<br /><br /><これまでの森林公園の桜のあとの4月後半の野花メインの旅行記><br />2013年4月20日<br />「チューリップめざして新緑が美しい森林公園へ(前編)クマガイソウに会いたい!〜野草コースで春の野花にじっくり取り組みたくて」<br />http://4travel.jp/travelogue/10768386/<br />2012年4月21日<br />「チューリップとマムシグサを求めて新緑の森林公園へ(前編)涼しげな新緑とウグイスの鳴き声の中での春の花たちとの出会い」<br />http://4travel.jp/travelogue/10663661<br />2010年4月29日<br />「雨上がりの新緑の森林公園にてPowerShot SX 210 ISデビュー(2)ジュウニヒトエにハマった野草コースと疎林広場のマツバウンラン」<br />http://4travel.jp/travelogue/10457794/<br />2009年4月26日<br />「新緑の季節の森林公園にてPowerShot 200 ISデビュー(2)野草コースで、光学12倍ズームの威力にくらくら」<br />http://4travel.jp/travelogue/10330583/<br />2008年4月29日<br />「今年5回目の森林公園(1)緑と赤と黄色と水色の世界」<br />http://4travel.jp/travelogue/10237118/<br /><br />森林公園の旅行記の目次を作成しました。<br />「花と自然紀行〜武蔵丘陵 森林公園〜目次」<br />http://4travel.jp/travelogue/10866790<br />

チューリップを求めて新緑輝く森林公園へ(後編)新緑の中のヤマツツジと盛春の野花は大人のたしなみ!?

19いいね!

2014/04/26 - 2014/04/26

205位(同エリア792件中)

2

58

まみ

まみさん

コクリコさんにせっかく教えてもらったのに、フデリンドウは見つかりませんでした(泣)。
そして野草コースでは今年もクマガイソウに会えませんでした。
もう終わってしまったのでしょうか、それとも今年はうまく花が咲かなかったのでしょうか。

それでもそれでも!
そのがっかりを補っておつりが来るだけの花木との出会いがありました。
なによりも新緑の季節の森林公園は、1年で紅葉の次にすばらしいと思うんです@
そして本日は天気がよく暑くもなく寒くもなく、森林が適度に日差しをさえぎり、木漏れ日が輝き、新緑をさらに美しくみせてくれました。

チューリップは見ていると童心に返る一方で、新緑の中のヤマツツジや、とくに野花は、写真にチャレンジしていると、なんだか大人っぽい気分になるなぁと思いました。
一見、地味な花の美しさに気付いたのは、大人になってカメラを通じてからです。
地味であれば地味であるほど、これまでの認識とのギャップが面白いです。

ヤマツツジと新緑は、その中を散策したり自転車で走り抜けたりするのはとても気持ちがよいのですが、そのすばらしさを写真に残すのは難しく、何度もチャレンジしてしまいました。
野草コースでは、ヤマブキソウやシャガとジュウニヒトエは真っ盛りでしたが、ヤマシャクヤクは開いてしまって終わりかけで、マムシグサは葉はたくさん見かけましたが花はこれからで、見つけたものも小さく、イカリソウもまだ花数は少なく、シライトソウはこれから。
キンランもまだこれからなので、見つけられてめっけものという気分でしたが、ほんとに次々と花が入れ替わるこの季節、野花目当てだと、ほんとは数日とあけずに通いでもしないと、目当ての野花との出会いは難しいです。

<チューリップを求めて出かけた森林公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)見応えたっぷりのほのぼの虹色チューリップに童心に返る@
■(後編)新緑の中のヤマツツジと盛春の野花は大人のたしなみ!?

国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト
http://www.shinrin-koen.go.jp/

<タイムメモ>
09:10頃 家を出る
09:50頃 森林公園駅に到着
10:05〜11:05 駅前サイクリングコース(2.9km)
11:05 森林公園に到着
11:45〜14:00 野草コース(ランチ休憩込み)
14:45〜16:00 公園・庭園樹園のチューリップ・ガーデン
16:00〜16:40 フデリンドウを求めて紅黄葉樹園を散策
16:50 中央口から森林公園を出る

<これまでの森林公園の桜のあとの4月後半の野花メインの旅行記>
2013年4月20日
「チューリップめざして新緑が美しい森林公園へ(前編)クマガイソウに会いたい!〜野草コースで春の野花にじっくり取り組みたくて」
http://4travel.jp/travelogue/10768386/
2012年4月21日
「チューリップとマムシグサを求めて新緑の森林公園へ(前編)涼しげな新緑とウグイスの鳴き声の中での春の花たちとの出会い」
http://4travel.jp/travelogue/10663661
2010年4月29日
「雨上がりの新緑の森林公園にてPowerShot SX 210 ISデビュー(2)ジュウニヒトエにハマった野草コースと疎林広場のマツバウンラン」
http://4travel.jp/travelogue/10457794/
2009年4月26日
「新緑の季節の森林公園にてPowerShot 200 ISデビュー(2)野草コースで、光学12倍ズームの威力にくらくら」
http://4travel.jp/travelogue/10330583/
2008年4月29日
「今年5回目の森林公園(1)緑と赤と黄色と水色の世界」
http://4travel.jp/travelogue/10237118/

森林公園の旅行記の目次を作成しました。
「花と自然紀行〜武蔵丘陵 森林公園〜目次」
http://4travel.jp/travelogue/10866790

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
  • 駅前サイクリングコースの花壇<br /><br />ここのチューリップも楽しみにしていましたが、パンジーもきれいに咲きそろっていました。<br />チューリップ特集の前編の旅行記では裏方(!?)だったパンジーにフォーカス!<br />

    駅前サイクリングコースの花壇

    ここのチューリップも楽しみにしていましたが、パンジーもきれいに咲きそろっていました。
    チューリップ特集の前編の旅行記では裏方(!?)だったパンジーにフォーカス!

  • 駅前サイクリングコースでなんとなくお気に入りポイント@<br /><br />往路はゆるやかな上り坂が続くところです。<br />帰りはブレーキをかけずに下るのが快感なところです、なんて言いませんよ。<br />

    駅前サイクリングコースでなんとなくお気に入りポイント@

    往路はゆるやかな上り坂が続くところです。
    帰りはブレーキをかけずに下るのが快感なところです、なんて言いませんよ。

  • サクラの花びらで染まった駅前サイクリングコース<br /><br />それを花びらに包まれたマツボックリで現してみました。<br />

    イチオシ

    サクラの花びらで染まった駅前サイクリングコース

    それを花びらに包まれたマツボックリで現してみました。

  • ハマってしまいました、これ撮るのに@<br /><br />背景が思いっきりボケるのが楽しくて@<br />マクロレンズを地面すれすれのローアングルで構えて撮っています。<br />マツボックリのような大きな被写体なら、ピントが合う位置が狭いマクロレンズでも、ファインダーを覗いてでなく、液晶画面でも合わせられます。<br />

    イチオシ

    ハマってしまいました、これ撮るのに@

    背景が思いっきりボケるのが楽しくて@
    マクロレンズを地面すれすれのローアングルで構えて撮っています。
    マツボックリのような大きな被写体なら、ピントが合う位置が狭いマクロレンズでも、ファインダーを覗いてでなく、液晶画面でも合わせられます。

  • まだまだ見頃だった駅前サイクリングコースの八重桜

    まだまだ見頃だった駅前サイクリングコースの八重桜

  • 森林公園に入る前から新緑浴@<br /><br />駅前サイクリングコースの後半です。<br />チューリップと、桜につつまれたマツボックリ撮影に夢中になってしまったせいで、2.9kmの距離を自転車で一時間かけてしまいました(苦笑)。<br />

    森林公園に入る前から新緑浴@

    駅前サイクリングコースの後半です。
    チューリップと、桜につつまれたマツボックリ撮影に夢中になってしまったせいで、2.9kmの距離を自転車で一時間かけてしまいました(苦笑)。

  • 9時50分頃に森林公園南口に到着<br /><br />4月29日、それから5月4日と5日に無料開園日を控えているせいか、本日は思ったより混んではいませんでした。<br />ゴールデンウィークの混雑時には、自転車で入園する人は、正規の南口から入れず、徒歩の人と入口が分けられてしまうくらいになります。<br />

    9時50分頃に森林公園南口に到着

    4月29日、それから5月4日と5日に無料開園日を控えているせいか、本日は思ったより混んではいませんでした。
    ゴールデンウィークの混雑時には、自転車で入園する人は、正規の南口から入れず、徒歩の人と入口が分けられてしまうくらいになります。

  • 南口広場でみどころ情報をチェック!<br /><br />前日の4月25日の金曜日の夜に公式サイトに掲載されたものと同じです。<br />

    南口広場でみどころ情報をチェック!

    前日の4月25日の金曜日の夜に公式サイトに掲載されたものと同じです。

  • みどころ情報をもう一度チェック<br /><br />金曜日はバレエ観劇ナイトで帰宅が遅かったので、スマフォでチェックしたものの、プリントアウトして来ることができなかったので、写真を撮っておきました。<br /><br />野草コースでフデリンドウは見つかりませんでした。<br />以前、見つけたところを中心に探したのですが、見つかりませんでした。<br />そしてコクリコさんからせっかく紅黄葉樹園に咲いていたことを教えてもらったのですが、見つかりませんでした。<br /><br />本日はポピーも回りたかったのですが、園内のあちこちでヤマツツジ、そして野草コースで野花の撮影にひっかかってしまい、回れませんでした。<br />

    みどころ情報をもう一度チェック

    金曜日はバレエ観劇ナイトで帰宅が遅かったので、スマフォでチェックしたものの、プリントアウトして来ることができなかったので、写真を撮っておきました。

    野草コースでフデリンドウは見つかりませんでした。
    以前、見つけたところを中心に探したのですが、見つかりませんでした。
    そしてコクリコさんからせっかく紅黄葉樹園に咲いていたことを教えてもらったのですが、見つかりませんでした。

    本日はポピーも回りたかったのですが、園内のあちこちでヤマツツジ、そして野草コースで野花の撮影にひっかかってしまい、回れませんでした。

  • 南口広場の噴水と森林公園のピエロくん<br /><br />これも60mmの単焦点マクロレンズで撮影。<br />

    南口広場の噴水と森林公園のピエロくん

    これも60mmの単焦点マクロレンズで撮影。

  • 南口サイクリングコースはじまりのところのプランターのガザニアとマーガレット

    南口サイクリングコースはじまりのところのプランターのガザニアとマーガレット

  • 園内のサインリグコース内のアオダモの花に目をつける

    園内のサインリグコース内のアオダモの花に目をつける

  • 細い花びらと、もやしのようなおしべの房咲きが独特の魅力@

    細い花びらと、もやしのようなおしべの房咲きが独特の魅力@

  • 清楚でひかえめなガマズミの花<br /><br />秋には真っ赤な実で存在を主張する、あのガマズミです。<br />

    清楚でひかえめなガマズミの花

    秋には真っ赤な実で存在を主張する、あのガマズミです。

  • 自転車を駐輪所に停めて、野草コースまで歩く<br /><br />野草コース最寄りの駐輪所までのサイクリングコース内にはあまりヤマツツジは咲いていなかったのですが、ここからヤマツツジが随所で見られるようになりました。<br />

    自転車を駐輪所に停めて、野草コースまで歩く

    野草コース最寄りの駐輪所までのサイクリングコース内にはあまりヤマツツジは咲いていなかったのですが、ここからヤマツツジが随所で見られるようになりました。

  • ヤマツツジの咲く道を歩く<br /><br />ここは、園内バスも走る鋪装道路です。<br />

    ヤマツツジの咲く道を歩く

    ここは、園内バスも走る鋪装道路です。

  • ヤマツツジを美しく撮りたい!

    ヤマツツジを美しく撮りたい!

  • ヤマツツジを美しく撮るのは難しい!

    ヤマツツジを美しく撮るのは難しい!

  • 11時45分に野草コースに到着!<br /><br />今回は、野草コースで2時間15分もかけてしまいました。<br />途中でランチ休憩をコース内でとったためと、クマガイソウを見落としたかと気になったのと、落とし物を探しに3往復してしまったせいでもあります。<br /><br />いまの季節の野草コースは、この情報板にある花しか咲いていないわけではないのですが、フデリンドウとクマガイソウの情報はありません。がっかり。<br />

    11時45分に野草コースに到着!

    今回は、野草コースで2時間15分もかけてしまいました。
    途中でランチ休憩をコース内でとったためと、クマガイソウを見落としたかと気になったのと、落とし物を探しに3往復してしまったせいでもあります。

    いまの季節の野草コースは、この情報板にある花しか咲いていないわけではないのですが、フデリンドウとクマガイソウの情報はありません。がっかり。

  • 野草コースの南口側の入口のシュンラン<br /><br />シュンランは緑色の花なので、目を凝らさないと見逃してしまいます。<br />これは少し離れたところに咲いていたので、やむなく望遠レンズを使いました。<br />というわけで、この写真の前まではすべて60mmのマクロレンズでチャレンジできたのですが、ここからは時々70-300mmの望遠レンズとレンズ交換して撮影しました。<br />ちなみに、前編にまとめたチューリップ・ガーデンは、いつもの18-270mmの広角ズームレンズで撮影しました。<br />

    野草コースの南口側の入口のシュンラン

    シュンランは緑色の花なので、目を凝らさないと見逃してしまいます。
    これは少し離れたところに咲いていたので、やむなく望遠レンズを使いました。
    というわけで、この写真の前まではすべて60mmのマクロレンズでチャレンジできたのですが、ここからは時々70-300mmの望遠レンズとレンズ交換して撮影しました。
    ちなみに、前編にまとめたチューリップ・ガーデンは、いつもの18-270mmの広角ズームレンズで撮影しました。

  • 和の雰囲気のシュンラン

    和の雰囲気のシュンラン

  • シャガは珍しくない花だけど

    シャガは珍しくない花だけど

  • その美しさと複雑な造形美には

    その美しさと複雑な造形美には

  • いつも惹かれる@

    イチオシ

    いつも惹かれる@

  • 野草コースでもヤマツツジに目をみはる

    野草コースでもヤマツツジに目をみはる

  • 緑の暖簾の下のヤマツツジ

    緑の暖簾の下のヤマツツジ

  • 野草コースで1株だけ見つけたキンラン<br /><br />キンランの季節はもう少し先で、5月下旬のはずです。<br />でもこんなに可愛らしい早咲きのキンランを見つけて、めっけもの!!<br /><br />チューリップは童心に返るけれど、野花は大人っぽい気分にさせてくれる───と思ったのは、とりわけシュンランやキンランのことです。<br />

    イチオシ

    野草コースで1株だけ見つけたキンラン

    キンランの季節はもう少し先で、5月下旬のはずです。
    でもこんなに可愛らしい早咲きのキンランを見つけて、めっけもの!!

    チューリップは童心に返るけれど、野花は大人っぽい気分にさせてくれる───と思ったのは、とりわけシュンランやキンランのことです。

  • まるで自然が作ったバンブー・アートのよう!<br /><br />実際は、2月の大雪の被害跡だろうと思います。<br />

    まるで自然が作ったバンブー・アートのよう!

    実際は、2月の大雪の被害跡だろうと思います。

  • ジュウニヒトエの美しさも大人のたしなみ!?

    ジュウニヒトエの美しさも大人のたしなみ!?

  • たくさんの妖精がぶらさがっているみたいなジュウニヒトエ<br /><br />そう、私にはちょっと十二単には見えないなぁ。<br />昔の人の想像力には脱帽です。<br />

    たくさんの妖精がぶらさがっているみたいなジュウニヒトエ

    そう、私にはちょっと十二単には見えないなぁ。
    昔の人の想像力には脱帽です。

  • ヤマブキソウに覆われた野草コース

    ヤマブキソウに覆われた野草コース

  • 光と影

    イチオシ

    光と影

  • マムシグサも咲き始め<br /><br />まだまだ葉っぱだけの方が多かったですが、こうやって花も見つからなくもありませんでした。<br />これは散策路の近くに咲いていてくれたおかげで、マクロレンズで撮影できました。<br />

    マムシグサも咲き始め

    まだまだ葉っぱだけの方が多かったですが、こうやって花も見つからなくもありませんでした。
    これは散策路の近くに咲いていてくれたおかげで、マクロレンズで撮影できました。

  • ヤマブキソウの路を行く

    ヤマブキソウの路を行く

  • ヤマシャクヤクはピークすぎだけど<br /><br />まさにシャクヤク、というより、ボタンの花芯のようです。<br />ヤマシャクヤクはころんと丸っこい姿の方が可愛いですが、こういう姿も一興なり!?<br />

    ヤマシャクヤクはピークすぎだけど

    まさにシャクヤク、というより、ボタンの花芯のようです。
    ヤマシャクヤクはころんと丸っこい姿の方が可愛いですが、こういう姿も一興なり!?

  • ヤマシャクヤクの花芯は大世帯@

    ヤマシャクヤクの花芯は大世帯@

  • 早咲きのジエビネ<br /><br />ジエビネの群生地もあるのですが、そこはまだつぼみがちらほら見られたくらいでした。<br />

    早咲きのジエビネ

    ジエビネの群生地もあるのですが、そこはまだつぼみがちらほら見られたくらいでした。

  • 残念! クマガイソウは今年も再会ならず<br /><br />これは花が終わったあとでしょうか。<br />そうは見えないです。<br />葉っぱは確かにクマガイソウの葉っぱです。<br />

    残念! クマガイソウは今年も再会ならず

    これは花が終わったあとでしょうか。
    そうは見えないです。
    葉っぱは確かにクマガイソウの葉っぱです。

  • 上を向いたチゴユリならマクロレンズで狙える@<br /><br />さすがにちっちゃくて、ほんのちょっとの揺れでもピントがずれるので、おしべの一部にはピントを合わせられましたが、めしべの方には合わせられませんでした。<br />

    上を向いたチゴユリならマクロレンズで狙える@

    さすがにちっちゃくて、ほんのちょっとの揺れでもピントがずれるので、おしべの一部にはピントを合わせられましたが、めしべの方には合わせられませんでした。

  • 少しだけ咲いていたムラサキケマン<br /><br />これはもうすぐ終わりかも。<br />交代するように咲くピンクのイカリソウは咲き始めで、まだ個体数はそれほど見つけられず、きれいに撮れませんでした。<br />

    少しだけ咲いていたムラサキケマン

    これはもうすぐ終わりかも。
    交代するように咲くピンクのイカリソウは咲き始めで、まだ個体数はそれほど見つけられず、きれいに撮れませんでした。

  • ヤマブキソウの群生地のシャガ

    ヤマブキソウの群生地のシャガ

  • ヤマブキソウの群生地を背景に

    ヤマブキソウの群生地を背景に

  • その名を裏切る上品なたたずまいのマムシグサ<br /><br />表紙候補でした。<br />マムシグサは、ほかに緑色のタイプも咲いていました。<br />これは少し離れたところに咲いていたので、望遠レンズで撮りました。<br />

    イチオシ

    その名を裏切る上品なたたずまいのマムシグサ

    表紙候補でした。
    マムシグサは、ほかに緑色のタイプも咲いていました。
    これは少し離れたところに咲いていたので、望遠レンズで撮りました。

  • 野草コースのベンチでランチをとる<br /><br />ほんとは野草コースを出た小さな休憩所か、チューリップ・ガーデンのある公園・庭園樹園の近くの渓流広場あたりでランチをとろうと思っていたのですが、すでに13時。<br />時間を意識したら急におなかがすいてしまい、それと同時にがっくり気力が落ちてしまったので、ここで少しランチ休憩をとりました。<br />

    野草コースのベンチでランチをとる

    ほんとは野草コースを出た小さな休憩所か、チューリップ・ガーデンのある公園・庭園樹園の近くの渓流広場あたりでランチをとろうと思っていたのですが、すでに13時。
    時間を意識したら急におなかがすいてしまい、それと同時にがっくり気力が落ちてしまったので、ここで少しランチ休憩をとりました。

  • ヤマツツジに彩られた野草コースの路

    ヤマツツジに彩られた野草コースの路

  • 倒木の幹に若葉が茂る

    倒木の幹に若葉が茂る

  • まぶしい新緑に抱かれたヤマツツジ

    まぶしい新緑に抱かれたヤマツツジ

  • 咲き始めの、まだうっすら緑のシライトソウ

    咲き始めの、まだうっすら緑のシライトソウ

  • こもれびを浴びて神秘的に輝くシライトソウ

    こもれびを浴びて神秘的に輝くシライトソウ

  • 野草コースにぽつんとある石碑

    野草コースにぽつんとある石碑

  • 野草コースを出て、駐輪場に戻る道ばたで見つけたキンラン<br /><br />あと半月もすると、あちこちでキンランを見つけると思いますが、早咲きも思ったよりありました。<br />森林公園ではキンランやギンランをよく見るので、すっかりなじみになっていましたが、実はキンランは、環境省レッドデータブックでは絶滅危惧種だそうです。<br />

    野草コースを出て、駐輪場に戻る道ばたで見つけたキンラン

    あと半月もすると、あちこちでキンランを見つけると思いますが、早咲きも思ったよりありました。
    森林公園ではキンランやギンランをよく見るので、すっかりなじみになっていましたが、実はキンランは、環境省レッドデータブックでは絶滅危惧種だそうです。

  • 公園・庭園樹園のチューリップ・ガーデン脇のムラサキハナナ<br /><br />もうそろそろムラサキハナナのシーズンも終わりかな、と思ったのですが、まだまだ花の状態が十分きれいな群生がありました。<br />代わりに、チューリップ・ガーデンを背景に撮るのを楽しみにしていたスノーフレークは、もうしおれた花もまじっていて被写体としてはいまいちになってしまっていました。<br />

    公園・庭園樹園のチューリップ・ガーデン脇のムラサキハナナ

    もうそろそろムラサキハナナのシーズンも終わりかな、と思ったのですが、まだまだ花の状態が十分きれいな群生がありました。
    代わりに、チューリップ・ガーデンを背景に撮るのを楽しみにしていたスノーフレークは、もうしおれた花もまじっていて被写体としてはいまいちになってしまっていました。

  • 園内で見事な色彩を放つハナミズキ

    園内で見事な色彩を放つハナミズキ

  • フデリンドウを求めて、初めて訪れた紅黄葉樹園<br /><br />自転車で南口側からチューリップ・ガーデンにアクセスすると、ここは通りません。<br />場所も誤解していて、ここに来ようとして、泥沼のあたりをうろうろしてしまったときもありました。<br />というわけで、デジカメを手にして森林公園を訪れるのはもう何回か忘れましたが、ここを訪れるのは初めてでした。<br />

    フデリンドウを求めて、初めて訪れた紅黄葉樹園

    自転車で南口側からチューリップ・ガーデンにアクセスすると、ここは通りません。
    場所も誤解していて、ここに来ようとして、泥沼のあたりをうろうろしてしまったときもありました。
    というわけで、デジカメを手にして森林公園を訪れるのはもう何回か忘れましたが、ここを訪れるのは初めてでした。

  • 一見、マツバウンランの群生に見えたけれど

    一見、マツバウンランの群生に見えたけれど

  • ツリガネニンジンに似た花が群生<br /><br />はじめソバナかとも思いましたが、ツリガネニンジンで合っているでしょうか。<br />まだ若い群生で、花の上の方はつぼみですが、この姿もなかなか良いと思いました。<br /><br />ちなみに8日後のゴールデンウィーク最終日に森林公園に再びやって来たとき、この花の名が「シラー」だと分かりました。<br />

    ツリガネニンジンに似た花が群生

    はじめソバナかとも思いましたが、ツリガネニンジンで合っているでしょうか。
    まだ若い群生で、花の上の方はつぼみですが、この姿もなかなか良いと思いました。

    ちなみに8日後のゴールデンウィーク最終日に森林公園に再びやって来たとき、この花の名が「シラー」だと分かりました。

  • 緑の上を行進する小さな妖精たち

    緑の上を行進する小さな妖精たち

  • アジュガみたいな花も咲いていたけれど<br /><br />残念ながらフデリンドウは見つかりませんでした。<br />紅黄葉樹園をぐるっと回りましたが、見つかりませんでした。残念です。<br /><br />ちなみに、これは青いジュウニヒトエです。<br />青いジュウニヒトエは外来種であることは、後に知りました。<br /><br />ここで16時半になってしまったので、これ以上探せず、あきらめるしかありませんでした。<br />でも撮った写真を見直してみたら、たくさんの収穫があったので、本日会いたい花はすべて攻略できなかったけれど、ハイライトのチューリップはしっかりおさえたし、ミッション完了と言っていいでしょう!<br /><br />そしてこのあと、南口まで戻る時間はとてもなさそうだったので、中央口から森林公園を出ました。<br />おわり。<br />

    アジュガみたいな花も咲いていたけれど

    残念ながらフデリンドウは見つかりませんでした。
    紅黄葉樹園をぐるっと回りましたが、見つかりませんでした。残念です。

    ちなみに、これは青いジュウニヒトエです。
    青いジュウニヒトエは外来種であることは、後に知りました。

    ここで16時半になってしまったので、これ以上探せず、あきらめるしかありませんでした。
    でも撮った写真を見直してみたら、たくさんの収穫があったので、本日会いたい花はすべて攻略できなかったけれど、ハイライトのチューリップはしっかりおさえたし、ミッション完了と言っていいでしょう!

    そしてこのあと、南口まで戻る時間はとてもなさそうだったので、中央口から森林公園を出ました。
    おわり。

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  • コクリコさん 2014/04/29 22:51:05
    この季節の森林公園は花の宝庫
    後編も!

    この季節はどこも花でいっぱいなんでしょうけれど森林公園はお花の宝庫ですね。
    やはり私もいつも時間が足りなーい。

    私はまだ野草コースをちゃんと歩いていないのでまみさんの写した草花見るといつかしっかり歩かなきゃと思います。
    この道も良いですよね。
    キンランやもうシライトソウも咲いているのですね。

    新緑の林に咲く山ツツジとてもステキに撮れていますよ♪
    ちょっと抑え目なところも良いわ〜大人のたしなみ?!
    色彩も渋いし、昭和記念公園で振り返って見た渋い風景の写真をさらに発展させてますよ〜まみさんの写真を見て興奮してしまいました。
    これも皆に教えたいですね・・・大人ならこのステキさを理解してくれますよね。

    まみ

    まみさん からの返信 2014/05/01 12:26:59
    RE: この季節の森林公園は花の宝庫
    コクリコさん、それぞれの旅行記にコメントをありがとうございます。嬉しいです@

    森林公園は広さに比して、人口密度ならぬお花密度は低くて、昭和記念公園の方があまり苦労せずにたくさんのお花にであるかんじですね。
    花壇も少ないです。というか、いつもなかなか都市緑化植物園やボーダー花壇の方に行けないだけなんですけど。
    こもれびの里もたくさん群生しますしね!
    森林公園も、林の中の路を散策しながら、ふと見ると花が見つかる。。。みたいな、ふうの森林や山の散策みたいな楽しみ方ができますね!

    キンランとギンランは楽しいですよ!
    ほんとに、歩いていて、あら、ってかんじに目に留まりますから。
    ハデではないそのたたずまいが、とても品があって、大人っぽいんですよ〜。
    シライトソウ、今年はきれいに咲きそろうといいな〜。
    これはやはり群生しているときがいいです。
    ムーミン谷のニョロがたくさんいる景色を、もっと控えめに大人っぽく渋くしたかんじ!?

    こういう大人なたしなみ、たしかに昭和記念公園ファン倶楽部のみなさんは分かってくれるだろうな〜と思います@@

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