2014/04/12 - 2014/04/12
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jilllucaさん
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九州出張明けの土曜日に佐世保市の西海国定公園九十九島動植物園森きららに行ってきました。
訪問の目的はレン君とのお見合いが上手く行かずミカンちゃんが相当まいっていると言う話を小耳に挟んだから・・・僕はミカンちゃんのお母さんの栃ちゃんのファンでミカンちゃんも応援していたので矢も楯もたまらなくなり機会を見付けて飛んできてしまいました。
3ヵ月ぶりに会ったミカンちゃんは・・・朝食のリンゴとブドウを完食、毛並もそんなにわるくないように見え、ちょっと安心はしたのですが・・・やはりレン君との同居はどうやら上手く行かないようです・・・。
<5月5日追記>
ある動物園のキーパーさんからお聞きした情報ですが、
レン君とミカンちゃんですが今年の恋のシーズンはなんとか同居ができ、交尾も見られたとの事でした!!
昨年は散々なペアリングだったと聞いていただけにこの情報は本当に嬉しいです。
来年、再来年とさらに仲良くなって欲しいです。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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昨夜のうちに佐世保に入り、今朝はレンタカーを駆り朝一番の西海国定公園九十九島動植物園森きららにやって来ました。
佐世保駅から森きららまではレンタカーで約20分の距離です。
森きららの入園料は市外在住の大人で820円です。 -
植物園も兼ねているため園内は広々としてとても気持ちのいい動物園です。
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いつもなら道々の動物たちに挨拶しつつ何はともあれレッサーパンダ舎へ直行ですが、今日はまずはキリン舎へ。
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約3年間キリンの居なかった森きららに3月17日アミメキリンのハヤト君がやってきました!!
ハヤト君は2010年3月23日大分県の九州自然動物園アフリカンサファリからやってきた男の子です。 -
当初は春休みに合わせて3月21日から公開予定でしたがキリンはとっても慎重な動物でなのでさすがに僅か4日では新しい放飼場と寝室に慣れることができず公開は一時延期に、そして3月29日より公開が開始されました。
現在もトレーニングが続けられていますがハヤト君はとても人に慣れているそうできっと馴致も順調に行ってくれるものと思います。 -
今朝は放飼場を駆け回っていた元気なハヤト君、朝一番からキリン舎を訪れる人も多く早くも園の人気者になりつつあるようですね。
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レッサーパンダ舎に到着です。
森きららには円形の可愛らしい放飼場に屋内展示室があります。 -
森きららにはレン(蓮)君とミカンちゃんの2匹のレッサーパンダが暮らしています。
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屋外放飼場にいたのがレン君。
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レン君は2007年6月14日宮崎市フェニックス自然動物園生まれ、そろそろ7歳で繁殖も期待されるレン君なのですが、2012年5月に東北サファリパークからお嫁入りしたシールちゃんはその8月に急逝、2013年3月に徳山市動物園からお嫁入りしてきたミカンちゃんとは相性が合わないようでなかなか上手くいきません。
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そのミカンちゃんは屋内展示室にいました。
ミカンちゃんは2011年7月18日周南市徳山動物園生まれ、双子姉妹のクルミちゃんが仙台市八木山動物公園にいます。
今回の佐世保行きの大きな目的はこのミカンちゃんに会うため・・・、レン君との関係など上手く行かないとこが多くミカンちゃんが相当まいっていると噂を聞いていたからなのです。
僕はミカンちゃんのお母さんの栃ちゃん(現・旭川市旭山動物園)がお気に入りなのでやはり娘達の様子は気になってしまいます。 -
正直に言いますと疲労心労でボロボロな状態を想像していたので朝食のリンゴとブドウを完食する姿を見て心底ほっとしました。
毛並も良くないとの話を聞いていましたが、栃ちゃんの家系は換毛がけっこう激しい家系ですので僕自身はそんなにひどくは感じませんでした。
素人の観察ではありますがなんにせよ食欲があるのは嬉しかったです。 -
最初は床に置かれたバットでリンゴを食べていたミカンちゃんですが、途中からはリンゴを一切れずつガラスのそばに運び目の前で食べてくれるようになりました。
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ファンのみんなが心配してたんだよ、でも、食欲があって本当に良かった!!
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ミカンちゃんの様子を見てひとまずホッとしたので他の子達にも会いに行きました・・・今日は1時間くらいしか滞在できないので急がねば。
ミーアさん、健康管理と見張りの両立!! -
ライオンのムーちゃんとダイちゃん。
個体紹介看板によると同じ1993年8月14日生まれなので双子姉妹なのでしょうね。 -
素晴らしい立ち姿を見せてくれたアライグマ君。
森きららではアライグマに餌をあげることが出来るようです。 -
レッサーパンダ舎に戻るとレン君が朝食リンゴを東屋の上に運んでいました。
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リンゴうまうまなレン君。
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すごい男前パンダなレン君なのですが、ミカンちゃんとの同居では興奮しすぎるのか時折噛んでしまうそうなんです・・・、
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それで、ミカンちゃんもレン君に恐怖心を持ってしまったようなんです。
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今日はミカンちゃんの状態がそれほどわるいようではないと素人観察ながらに少しは安心しましたが、ストレスが心身を蝕むのは人間も動物も一緒、
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もちろんレン君との関係が修復されるのが一番だとは思いますが、
もし、もうレン君との関係が修復不可能なところまできているのなら是非早い内にに移動などの措置を取ってあげて欲しいと心から思います。
ね、ミカンちゃん。
<5月5日追記>
ある動物園のキーパーさんからお聞きした情報ですが、
レン君とミカンちゃんですが今年の恋のシーズンはなんとか同居ができ、交尾も見られたとの事でした!!
昨年は散々なペアリングだったと聞いていただけにこの情報は本当に嬉しいです。
来年、再来年とさらに仲良くなって欲しいです。 -
1時間の滞在の内の45分はミカンちゃんの前に張り付いていた森きららの後は九十九島水族館海きららです。
森きららから海きららは3km弱の道のり、車で5分ほどでした。
海きららの入園料は市外在住の大人で1440円ですが、後で調べてみると森きららとセットで410円お得なチケットがあったそうです。 -
森きららの滞在が1時間になったのはここ海きららで10時20分から行われるイルカショーを見たかったから・・・。
海きららに着いたのが10時10分くらいだったのでイルカプールまで10分間の早足見学です。 -
海きららは多様な生物を育んでいる九十九島の海を再現した地域密着型の水族館。
こちら九十九島の外海ゾーンの五島の海水槽ではアオウミガメが優雅に泳ぎ、 -
タマカイという超大型魚がお出迎えしてくれました。
タマカイは初めて見ましたが、調べてみるとハタ科で最大の魚で大きい物では2.5m、400kg近くまで成長するそう。
あまりの大きさに暫く見入ってしまいました。 -
ウミガメとタマカイの2ショット!!
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九十九島のイルカ水槽では数分後にショーをするハンドウイルカちゃんがボールを2つ咥えて遊んでいました。
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九十九島湾大水槽は圧巻!!
何分でも見ていられそうですがイルカショーの時間も迫ってきているので先へ急ぎます。 -
こちら先ほどのイルカ水槽の2階となります。
ショーをするには狭いプールの様な気もしますがイルカの身体能力を考えると問題はないのでしょうね。 -
海きららにいるイルカは3頭。
こちらはハンドウイルカのニーハちゃんとナミちゃん、共に推定7歳と事なので野生由来の個体なのでしょうか? -
そしてもう1匹がハナゴンドウのリリーちゃん、この子も推定7歳だそうです。
顔の辺りが白く瑕だらけの様にも見えますがハナゴンドウはこのような感じが通常です。 -
10時20分ショースタート。
まずは3頭揃ってのジャンプでご挨拶です。 -
見るからにシャープで運動能力の高そうなハンドウイルカに比べるとマッコウクジラを小さくしたようなハナゴンドウはやはりショーでも癒し種目担当のようです。
でも、リリーちゃんは頑張って練習して2mのバーを飛び越えることが出来るようになりました。 -
ハンドウイルカのお二人はさすがの大技を披露!してくれます。
なんと珍しいイルカ同士の空中でのキャッチボール!! -
そして、圧巻の5mハイジャンプ!!
なんと言う跳躍力!! -
そして癒し系リリーちゃんは少し(相当?)ボールを低くしてもらってジャンプ!!
可愛いです!! -
最後はやはり3頭揃ってのジャンプで締め!!
とてもアットホームで楽しいイルカショーでした。
海きららには40分弱しか居れませんでしたがとても気に入りました、次回は是非もっと長居したいと思います。
この後はレンタカーを佐世保駅前で返してJRで大牟田に移動し大牟田市動物園を訪問する予定です。
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