2014/01/14 - 2014/01/17
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あいあ〜るさん
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本日1月13日、かねてからの予告通りバンコク都内7ヶ所で反政府派グループによる大規模集会(道路封鎖)が行われました。
1月14日から17日までの集会の様子です。
XXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXX
※この集会場所へは誰でも行くことができます。
ただしここに集まっている人達の中にはかなり熱くなっている人達も多いので、問題が起こった時にタイ語で事態を収めることができないのであれば、行くことはお勧めしません。
物見遊山気分で近寄ることはおやめください。
XXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXXXXXXXX注意XXX
ここはあくまでも「旅行記」を投稿する場所ですので、私が実際に現場に行って自分で撮った写真でしか報告していません。
報道機関からの情報は自分で真偽も確かめず転用しても、責任を持てませんので。
ですから私がその場へ行った時点での現地の状況のみを記載しており、それ以外の情報については記載しておりません。
その他の場所やその他の時間帯の状況については公共機関の情報などをご確認ください。
<<2013年11月28日の反政府派集会の様子>>
http://4travel.jp/traveler/ir/album/10835814/
<<2013年12月2日のラーチャマンカラースタジアムの様子>>
http://4travel.jp/traveler/ir/album/10837014/
<<2013年12月3日の反政府派集会の様子>>
http://4travel.jp/travelogue/10837285
<<2014年1月1日の反政府派集会の様子>>
http://4travel.jp/travelogue/10844862
<<2014年1月13日の反政府派集会の様子>>
http://4travel.jp/travelogue/10849615
(作成途中です)
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1月14日8:30頃。
シーロム通りから1台の路線バス車両がサーラーデーン交差点に進入して来ました。
前日13日はこの通りは通行できませんでしたが、今日は通行できるようになったのかと思ったら、道を塞ぐようにして停まりました。
バンコクでの暴動ではお約束アイテムになりつつある大型バスを早くも投入か? -
ここまでバスを運転して来た男は、明らかにバスの運転手ではありません。
どこかに停めてあったバスを盗んで来たのか。 -
でも不思議なのは、車掌は乗っているんですよ。
となると営業中か営業運転に備えて待機中のバスを持って来たことになります。
この夜にも「バス炎上」のニュースが流れることになるだろうと思っていましたが、それを見ることもなく、翌日にはバスもどこかへ行っていました。 -
サーラーデーン交差点の真ん中で気勢を上げる人たち。
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ラーマ4世通りは前日には公共車両などが通行していましたが、この朝は完全に塞がれていました。
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ルンピニー公園のステージで演説する人。
きっと偉い人なのでしょう。 -
ルンピニー公園会場の供食場。
これはヤラー県のブース。
ヤラーと言えばバンコクに呼応して大規模デモが行われたことで有名ですが、ここでもヤラー県のブースは桁違いにきちんとしています。 -
13日にバンコクに上京してきて参加した人も多かったのでしょう。
ルンピニー公園内のテントは前日よりも増えていました。 -
同僚がサイアムスクエア周辺の状況を日本に報告しなければならないため、現地を確認に行くというので、護衛として同行しました。
写真はインターコンチネンタルホテル前付近です。
相変わらず通行止めになっていますが、道路上の人は全くいなくなりました。
↓前日ほぼ同時刻のこの付近の様子はこちらです。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32067527 -
ラーチャプラソン交差点の主会場の様子。
こちらも前日に比べるとかなり人が減りました。
↓前日ほぼ同時刻の様子はこちら。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32067539 -
ステージの裏側(BTSラーチャダムリ駅方面)
前日はこの辺りにも支援者がいましたが、供食用ブースばできていました。
↓前日ほど同時刻の同地点の様子です。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32067626 -
スカイウォークからセントラルワールド(3階)への連絡通路は、13日からずっと閉鎖されています。
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サヤーム駅〜チットロム駅間のスカイウォークの様子。
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その下でやっているのはコレです。
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BTSサヤーム駅付近は完全に縁日状態ですね。
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ノボテルホテル脇のサイアムスクエアへの入口は閉鎖されていました。
(一部開いている入口があって、車での進入は可能です。) -
普段見ることのないガラガラのサイアムスクエア。
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有名店らしいマンゴタンゴ。
普段は行列ができているとか。 -
サイアムスクエアを一歩出れば、そこには見慣れた光景が。
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その時ステージで行われていたのは…
カラオケ大会??? -
演歌調の曲を朗々と唄い上げるおっちゃん。
もしかして有名な歌手なのか? -
それを炎天下の中で熱心に聴いている支援者たち。
画像を加工して背景を変えてしまえば「湘南海岸」でも通用しそうですが… -
ここはマーブンクローンの前です。
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パトゥムワン交差点を取り囲む歩道橋は閉鎖されているので、もしも他の場所から歩いてマーブンクローンへ行くには、集会場の中を横切るしかありません。
マーブンクローンへのアクセスにはBTS(サナームキーラーヘーンチャート駅)を利用しましょう。 -
スカイウォークも閉鎖されています。
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任務を終えて会社に戻る同僚とサヤーム駅で別れ、まだ確認していない戦勝記念塔へ向かいます。
サイアムパラゴンも駅から見る限りでは空いているようですね。 -
急増した利用者に対応するため、戦勝記念塔駅でも乗車券が手売りされていました。
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戦勝記念塔ロータリー
1月14日14時頃のようす。 -
ロータリーに進入できないパヤータイ通りも、実質的には通行止め状態。
パヤータイ交差点に「行き止まり」の案内が出ていました。 -
戦勝記念塔内も集会参加者の滞在場所になっています。
普段は戦勝記念塔内に入れるのかどうか知りませんが(入れたとしてもロータリーを横断したくありません)、戦勝記念塔内に入るという貴重な体験をさせていただきました。
ちなみにこの戦勝記念塔が日本とも深い関わりを持っていることを知らない日本人も多いようですね。
勝ったのはもちろんタイですが、勝たせたのは日本。日本が国際社会に強い影響力を持っていたことを示す貴重なモニュメントです。 -
この時ステージで行われていたのは、タイ舞踊のような出し物。
「道路封鎖して何やってるんだよ!」と思わずにはいられませんが、一日中詰めている参加者には娯楽も提供しなければなりませんね。 -
パホンヨーティン通り側は双方向通行可能なのですが、やはり通行量は格段に少ないです。
ここもいつもは渋滞して車が動かない場所ですが。 -
ロットゥーは乗り場の移動を余儀なくされています。
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でも発着・待機場所には事欠かないので。
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パッケージツアーで訪れた方も多いであろうキングパワー免税店も閑散としていました。
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パヤータイ通り交差点。
この次の大きな交差点が戦勝記念塔ロータリーになります。
この通りを入ると反対車線へUターンできないので、一方通行の道が双方向通行になっています。 -
チットロム交差点からみたプルーンチット通り。(1月14日16時頃)
ここは封鎖区間になっていないのに車の通りが無いのでおかしいなと思ってみると、ソーイトンソン入口の所で停めていました。
ランスアン通りが通れるのに、どうしてこの区間だけわざわざ止めているのかわかりません。
(この区間は翌15日に開通しました) -
地下鉄スクンビット駅でも急増する乗客に対応するために乗車券を手売りしていました。
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1月14日19時頃の地下鉄スクンビット駅。
改札階へ降りるのに入場制限されています。
13日はいつもより空いていましたが、14日からは鉄道機関が混むようになりました。 -
1月15日朝8:30頃のサーラーデーン交差点。
集会参加者はかなり減っています。
※ただし人数の減少に伴って、残った人たちが凶暴化しているのが現場にいればわかります。 -
ルンピニー公園に寝泊りしているのは南部方面から参加している人たちが多いようですが、この日からテントの数も減り始めました。
↓1月13日ほぼ同時刻の同地点の様子
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32066966 -
写真だけみれば湖畔のキャンプ場のようです。
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前日は開いていたランスアン交差点も再びゲートが作られました。
強硬化の雰囲気をひしひしと感じます。 -
様相が変わって来たため、昼休みに再び集会場の様子を見に行きました。
ラーチャダムリ交差点のゲートでは土嚢と古タイヤが用意され、今後要塞化するかもしれません。
戦況不利な中、ラーチャプラソン交差点やアソーク交差点はいずれ開放せざるを得ない時が来るかもしれませんが、ルンピニー公園はその後も戦える場所ですので。 -
サーラーデーン交差点方面から多くの車両が走ってきています。
どうやらサーラーデーン交差点の一部が開いたみたいです。
このように通行止めの状況は刻一刻と変化しています。
ですから単に「通行止め区間○○」とだけ記載されている情報は信用できません。
おそらくどこかの同じ元情報をコピーしているだけで、自分で調べてないのでしょう。
自分の目で見ていたら、とてもそんないい加減なことは書けません。
ちなみにサーラーデーン交差点もこの日の夕方には再び完全閉鎖されていました。 -
13日から閉鎖されていたエラワン祠が15日から再開されました。
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プルーンチット通りのチットロム交差点→ラーチャプラソン交差点間は、相変わらずの一方通行ですが、通行する車両が増えてきました。
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ラーチャプラソン交差点のステージ前で寛ぐ人たち。
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1月15日13時頃のラーチャプラソン交差点。
参加者が激減してゴーストタウンの様相を呈しています。
↓1月13日夕方の同地点の様子はこちら
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32082081
ただし参加者は暑い昼間を避け夕方に再び集まってきます。またこの時主力部隊はスクンビット方面にデモ行進中ですので、人数の単純比較はできません。 -
集会参加者がいなくなったセントラルワールド前。
↓1月13日の同地点のようす
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=32082083 -
それでも営業時間は短縮しています。
1月13日は20時まででしたが、14日からまでは18時までの営業。 -
向かいのビッグCラーチャダムリ店も時短営業中。
店内は商品が溢れています。
「バンコクはデモによる買占めで品不足」というデマを流す日本人がいますが、自分で確認もしていないデマを広めて混乱させるのはやめてください。
実は前週に「生活必需品が足りなくなる」という話を在住日本人の間からも聞きました。
どうも日本人は世間が混乱するのが大好きな人種のようです。
少なくとも私が見た限りでは、デパート、スーパー、コンビニと、品不足の店なんて1軒もありません。
もちろん局地的・時間的に、品不足の店などバンコク都内に1軒もありませんと言うつもりはありませんが。
日本から短期滞在でバンコクに来た方が、滞在中にどうにもならなくて困るような事態は現状ではありえません。
万が一の際は事が起こってからすぐに動けば間に合うでしょう。 -
陸の孤島と化していたアノーマーホテルも、車でアクセスできるようになりました。
と言ってもホテル前のラーチャダムリ通りはまだ通れません。
インターコンチネンタルホテルの裏口とアノーマーホテルの裏口を結んでいる道が通れるようになったので、チットロム側からインターコンチネンタルホテルを経由してアクセスできるようになりました。 -
ゲイソンプラザの正面玄関も15日からオープンしました。
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1月15日夕方には、プルーンチット通りのウィッタユ交差点〜チットロム交差点間が開放されました。
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1月15日にはルンピニー公園にジョギングする人たちが戻って来ました。
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と同時に、公園内での生活も時間が経ってきたので、公園内にはこのような光景が見られるようになりました。
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自動車も公園内に停めっぱなしなので、所々でこのようなシーンが見られます。
多くは日本メーカー車なので、1週間くらいエンジンかけなくてもどうってことないんじゃないのか?って思いますが。 -
1月16日朝のルンピニー公園。
これまで集会場付近で売られているものは食べ物か集会用グッズでしたが、生活用品を売る店が目立つようになりました。 -
ゴッソリと抜けたテント。
この位置にあったと言うことは集会の最初から参加していた人たちですが、集団で参加しに来て帰省したのでしょう。 -
1月16日夕方。ルンピニー公園の集会場がやけに盛り上がっています。
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後で気づいた(と言うか、さっき気づいた)のですが、もしかしてマイクを持って話しているのは首謀者のステープ氏か?
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地下鉄の表示がようやく普段通りに戻りました。
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