2013/10/08 - 2013/10/09
306位(同エリア1501件中)
tadさん
イギリスから毎年我が家に遊びに来る友人がいる。私も毎年3月はロンドン中心に滞在しているので、必ず、数回以上は会っている間柄だ。クラシック音楽とワインが共通の趣味だ。彼は、そのうえ、F1レースが好きで、鈴鹿のレースを毎年見ているという。今回は韓国のF1レースをさきに見て、台風直撃の直前に釜山から博多まで、無事移動してきた。今回、初めて、3日間もいたこともあり、関門海峡を案内した。台風直前と直後なので、空は暗い。前半は雨も降っていた。
最初は赤間神宮。
本当は、日本で3番目にできた英国領事館を案内したかったが、改装中で入場できなかった。かつてアーネスト・サトウの提案により設置されたとのこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
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赤間神宮の境内の説明板。源平合戦(1185年)で滅亡した平家側の安徳天皇を祀る。
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昨年、天皇皇后両陛下がここから参拝された。
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この下の写真は前回のものを使用。一昨日の写真は台風接近で暗くなった。
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平の七盛塚。壇ノ浦の合戦で亡くなった七人。平のいづれも盛が名前につく。
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耳なし芳一の像。七盛塚の横にある。この手前に宝物館がある。ここも必見。100円。源平合戦の絵等がある。
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隣の敷地には春帆楼がある。日清戦争の後、1895年に、講和会議が開催されたところ。無料の資料館がある。必見。行った時も韓国や中国の学生らしい人達が結構来ていた。李鴻章と伊藤博文達がここで会議を継続した。
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日清講和会議場の復元。春帆楼の横に再建されている。伊藤博文や李鴻章の直筆も見られる。
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当時の会議場の写真。
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唐戸市場の横から船で巌流島へ。唐戸の船着場から門司港行きと巌流島行きが出ている。一日券が800円。
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武蔵と小次郎の決闘の場、巌流島。1612年のこと。
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唐戸市場や門司港行きの船着場のすぐそばにある水族館。シロナガスクジラの31mの長さの骨格が見られる。無料。ノルウェーから借りているもの。
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唐戸は一帯が散歩に適したところ。日の出のころがおすすめ。市場に入れば、新鮮な魚に出会える。寿司屋も当然ある。
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これは10月3日撮影した早朝の日の出直後の唐戸市場の写真。
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唐戸市場の中。早朝の市はもう終わりつつある。ふぐ等はいつもここで仕入れる。
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10月2日の早朝の唐戸。
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海響館と名付けられた水族館。ペンギンの泳ぎがダイナミックで面白いところ。
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10月2日撮影の唐戸市場周辺。早朝。こういう日は最高の散歩コース。この右側の建物の屋上が穴場。下で買った寿司などをもっていって、海峡を眺めながら、食べるのも一興。
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唐戸の堤防はいい釣り場だ。
昔は結構子供を連れて釣りに行ったものだ。 -
一時間見ている間に、小ぶりだが、結構釣り上げていた。
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関門橋。
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