2013/08/29 - 2013/09/02
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Kオジサンさん
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第4日です。この日は観光バスで南のダムヌァンドゥアクへ向かいました。
ダムヌァンドゥアク。1回では覚えられない名です。何でも、水上マーケットの有る場所らしい。
ダムヌァンドゥアクの位置がどの辺りか分かりませんが、バスは南の方に100キロ程走ったでしょうか。時間にして1時間半程でした。
天使の都バンコクと世界遺産アユタヤ 5日間と謳ったツアーでありますが、この日に帰国する人も有り、実質的には最終日となりました。
4日目でしたが、水上マーケットに向かい、ボートに乗る事が出来ました。異国での始めての体験でして、新鮮に感じる事が出来ました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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最初に寄った場所です。
ドライブインと呼ぶには、不釣合いな場所です。
トタン屋根の下では砂糖を製造していました。
サトウキビなのか、他の物なのかガイドの声が聞こえなかったので不明です。甘い汁を煮詰め、布の上で固まらせていました。
大学のゼミのグループでしょう。
日本人の学生グループが来ていました。 -
大鍋で甘い液を煮詰めています。
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大鍋で甘い液を煮詰めています。
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煮詰まり凝縮された液を布の上で固めます。
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これからダムヌァンドゥアクへ向かうバスでしょう。
4台停まっていました。 -
ドライブインと言うよりはみやげ物屋。
じゅうたんやハンドバックも売っていました。 -
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しっかり商売するタイ人。
バスを降りた時、一人一人、カメラで撮影されました。
それが、客がバスに戻る時には皿に写真が貼られたものが出来上がっていました。 -
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道路の沿道。
ヤシが茂り、南国的な雰囲気になっています。 -
ダムヌァンドゥアク。
ボートの乗船場に着きました。
ガイドがグループ毎の人数によって、乗る船を仕分けました。 -
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ボートのエンジン。
車で使っていたエンジンでしょうか。
エンジンがむき出しのままです。 -
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水上交通は原則的には、右側通行です。
この水路はすれ違える幅が有りました。
乗ってスタートした直後の水路は幅が狭く、一方通行となっていました。 -
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巾の広い水路に出てきました。
濁った水で、お世辞にもきれいな水とはいえません。
そんな状態でも、水に潜って魚を捕まえている人が居ました。
ボートがハイスピードで疾走すると、水滴が飛んできました。
この巾の広い水路は綺麗な方ですが、スタートした直後の場所の水は汚かったです。
水路にはヤシの実や発泡スチロールの容器が浮だりしていました。 -
ボートの下船場所です。
水上マーケットで、ここで下船して買い物が出来ます。
物売りがカメラのターゲットになりました。 -
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沢山の船が集中しました。
エンジンのついたボートばかりでなく、手漕ぎのボートで客を乗せたのも有りました。 -
船から上陸してマーケットに行きました。
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水上マーケットの後ろには色々の店が控えていました。
孫用に写真の服を買いました。
初めは900バーツと吹っかけられました。
そして値切ったら、400にしてくれましたが、それでも邦貨なら1200円です。
払う段階で300にしてと頼んだら、OKとなりました。
値切ったりする、交渉の面白さが有ります。
先程、現地の男性と外国人の男性が、子どもの土産でしょう。
透明のパッケージに入った三輪車。
タイ人の男性が電卓を使って必死の値段交渉。
その様子を最後まで、見届けませんでしたが、いきなり900バーツでは話しになりません。 -
水上マーケットを眺めます。
こんな場所でも国旗がたなびいています。 -
水路の交差点。
信号が必要なのではと思いますが、そこは船を操る人同士で上手くやっているのでしょう。 -
モンキーバナナを揚げて打っていました。
右のザルの中のビニール袋が20バーツです。
ザルに20バーツ札が貼ってあり、値段がチャンと分かります。
それにボラれたりしません。
缶ビールを買って来ました。
この揚げバナナをツマミに飲みましたのですが、何も無しで飲むよりは良かったです。
甘いバナナでしたが、「ビールに合わん事無いな」
それが感想です。 -
揚げているバナナをアップで。
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こちらはトロピカルフルーツをおばあさんが売っていました。
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フルーツをアップで。
手前には、ドリアン。
そしてマンゴー。
ピンク色はドラゴンフルーツです。
一番、奥はスターフルーツで、カットとすると星の形となります。
マンゴやドラゴンフルーツはカットしてあり、買って、すぐに食べれます。 -
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タイの南の郊外です。
巾も広く、舗装で整備して有ります。 -
バンコクの南の郊外。
養殖用の池です。
酸素供給用の水車が回っているのはエビを養殖しているのだと説明してくれました。 -
タイの河川。
川に堤防を築かないようです。 -
動物園の入口横のレストランです。
動物園には入りませんでしたが、この場所で昼食でした。 -
ビュッフェスタイルの食事でした。
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思い思い。
好きな食事を皿に取ります。 -
乞食盛りにしたくなかったので皿が3枚となりました。
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別にもらったのがビーフンの鉢です。
こちらは美味しかったです。 -
ゼリーと果物ですが、梨のような果物でした。
美味しくありませんでした。 -
園内では、トラと一緒に写る事が出来ました。
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昼食の後に寄ったのがSAMPRNと言うタイの農村の様子をショーで紹介するミニテーマパークです。
かつて、この場所はバラが咲き誇っていて、ローズガーデンと呼ばれていたそうですが、バラの数が減り、名前が変わりました。 -
スネークに触れる体験をさせていました。
有料なのか無料なのか分かりませんが、大人しそうなヘビでした。 -
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タイビレッジのショーが始まりました。
タイの農村風景の再現です。 -
こちらは、タイ式ボクシングのショーです。
コミカルに演じていました。 -
バンブーダンス。
だんだん、テンポが早くなりました。 -
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別のゾーンでは象のショーが開かれました。
象の入場です。
成長した象が2頭。
青年と言った感じの象が1頭出てきました。 -
水を鼻から噴出し、芸を披露します。
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列車が来ているのに踏み切りに入るバス。
列車は止まっていました。
自動車優先ですね。 -
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バンコクの高速道路から一般道を見る。
これから夕食のレストランに向かいます。 -
チャオプラヤー川の川岸に位置するレストランです。
今夜は海鮮料理でした。 -
左上はイカのフライ。右は空芯菜を炒めた物。
左下はカニカレー。右は焼いた魚です。
魚はタイのような魚で、カニカレーのカニはワタリガニでした。 -
左上はチャーハン。右はイカ。
左下はエビを調理したもので一人1尾づつでした。
右はトムヤンクンです。 -
最後にフルーツが出てきました。
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川沿いの店内。
リバービューを売り物としているだけ有って、川に面しています。
昨年の氾濫の時は、どうだったのだろうと思ってしまいます。 -
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室内です。
円形のテーブルで食事しました。
この旅行も日数を重ね、顔見知りとなり、人々の垣根が低くなりました。
色々と言葉を交わしました。 -
SAVOEY RIVERVIEWの外観。
食事を終えて帰る時間となりました。
私たちは、もう1泊しましたが、その日の晩に帰国する人たちとに別れ、この後、帰国する人たちはバスで空港に向かいました。 -
ホテルに戻った後、スクンビット通りまで出てみました。
歩道に色々の店が並んでいました。
イスラム系の人がやっていて、異様な雰囲気でした。
羊の肉でしょう、櫛に刺して焼き上げたものを包丁で削っては、売っていました。
丸で中近東へ来た様な雰囲気でした。
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