2013/05/15 - 2013/06/29
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keithforestさん
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スター・アライアンスの世界一周航空券を無謀にも買ってしまいました。 その前半三つ目の街、ハンガリーのブダペストの三日目です。
英雄広場に面している西洋美術館についに突入。わが家は現代美術は全然ダメなのであっちは行きませぬ。そのあとが、待ちに待っていたセーチェニ温泉です。ひろ〜い!どうやら夜にはバンドまで入るらしかったのですが、そんなにいるわけにも行かず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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以前よりはレベルがた落ちとは良いながら、部屋代に含まれている朝食はしっかりととりましょう。そうすると経済的でもあります。
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一度はちゃんとここのホテルの建物を撮っておかなくちゃならないでしょうねぇ。
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ゲッレールトの丘が見えておりますが、実は一度ものぼったことがありません。今回滞在中に必ず一度あがらなくては。
なんだか使命感に駆られてきているみたいですが・・・。 -
これってなんでしょう?大きな何かの会場ですか?これ、前に来たときにもあったんだろうか・・・・。
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自由橋を歩いて渡りたかったので、今回も。このストラクチャーがとても好きです。
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上には例の王冠が載っていますよ。
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この鳥は漁師の塔近くであのリングを加えていた鳥でしょうかねぇ。
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対岸に渡ると、大学の横にこんなに咲いていました。
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中央市場の建屋の屋根瓦はこれはどう見てもジョルナイでしょうねぇ。
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49番のトラムをM1に乗り換えてやってまいりました。2600フォリントです。西洋美術館ですが、いい雰囲気ですよねぇ、これ。
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ほぉ、ここにこんなにエル・グレコがあったんですねぇ。上野じゃ見ちゃいないのに、ここでこんなに遭遇するんですねぇ。
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しかし、残念ながら私はエル・グレコに愛がありません。なんでか。どうも、彼の絵が紙芝居の絵のタッチに見えてしまうのです。
それはエル・グレコが悪いのではなくて、紙芝居の絵描きさんがいけないのですよ。それなのに、あぁ、なんと理不尽な。すみませぬ。 -
Jose de Ribera (1591-1652) 「The Martyrdom of Saint Andrew」
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確か、画家とその家族のポートレイトで有名な絵の筈ですが、制作者の名前をどうしても思い出せないのです。すみませぬ。
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これも好きです。
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Pieter Balten (1527-1584)
フランダース絵画には独特の暖かさがありますよねぇ、(全然わかってないで云っています)。 -
Pieter Bruegel, The Elder (1527/8-1569)
「洗礼者ヨハネのお説教」でございます。
タッチが実にブリューゲルでございますよねぇ。 -
Jan Brueghel, The Elder (1568-1625)
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なんせ肖像画というものが画家の生活を支えたわけですが、当時の衣装は凄いですねぇ。子どもの頃、天草四郎像をみて、まさかこんな格好していた訳じゃないだろうと思っていたんですが、本当にこんなものを着ていたんですねぇ。
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これも
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それも
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こんなぐあいで。
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どうです!?
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Abraham II Van Den Hecke(1635-1655)呑み屋のうかれもの
こういう絵はかなりよくありますよね。 -
部分アップでございますが、これって、キセルじゃないか!
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Pieter De Hooch (1629-1684)
窓脇で手紙を読む女。このテーマ、誰かも書いてますよね。 -
Willem Van De Velde, The Younger(1633-1707)
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Willem Van Mieris (1662-1747)天使へのお仕置き
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その部分アップ。
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ヤン・スティーンです!
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Paul Gaugin
見ほれちゃいます。 -
Claude Monet (1840 - 1926)
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Ferdinand Georg Waldmuller (1793-1865)
The Peepshow Man -
Johann Baptist Reiter (1813 - 1890)
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ダヴィンチですよぉ〜!
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コレッジョ だ!
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ラファエロ でございます。
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美術館のカフェでサンドイッチとカフェラテのランチにしましたが、気がついたらもう午後4時です。しかし、午後4時ッたって真っ昼間。まだまだこれからです。
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美術館の建物それ自体もなかなか面白いんです。
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この辺の感覚が、ひょっとしたらウィーンの美術史美術館に相通じるような気がしないでもないですねぇ。
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景色として、好きですねぇ。
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これはもうなんだったか、すっかり忘れてしまいました。映るっておもしろいです。
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市民公園の北側を歩いて行くと、左手に動物園が見えてきました。
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公園の中に入ると、こんな売店が数軒並んでいます。水着やらビーチサンダルを売っています。
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これがセーチェーニ温泉でございます。左右対称に温泉が配置されています。今日はちょっとうすら寒いのですが、ぬるい温度の温泉プールというべき温泉は出られなくなっちゃいます。
良くテレビで見るチェスは本当にズ〜っと貼り付いてやっています。室内にも温泉があるのですが、半分は利用禁止になっていました。
若い子どもたちも次から次にやってくるのには驚きましたよ。何かイベントなんでしょうかねぇ。 -
やっぱりビールが飲めるようになっていますよ。
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流れるプールにたくさんの人がわぁわぁいってながされていました。
疲れて出てくると、公園でもおじさんたちがチェスをやっています。 -
ここは冬になるとこの大きさで、そのままアイススケートリンクになってしまいます。
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お〜、英雄広場!
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アンドラーシ通りです。この道の下に欧州初の電車地下鉄が走っています。その一号線に乗って終点、Vörösmarty térまで行きます。
電車の中で私たちの横に座っておられたおばさんが「次で終点ですよ」と突然日本語でいわれたんで、二人は飛び上がりました。なんとハンガリー人で大学で日本語を教えておられるんだそうです。今でもそんな方がおられるんだと驚きました。 -
日本語の先生と一緒に階段を上がってくると、おや、ここはカフェ・ジェルボーの真ん前じゃないですか。するとその先生が「ジェルボー、おいしいですねぇ、高いですねぇ〜!」と仰ったので、一斉に大笑い。
こんなビルが建っていました。これは初めて見ました。 -
カフェ・ジェルボーの真ん前でガラスコップ演奏をしている、この方。以前に来たときにはこの広場の反対側におられましたよ。相変わらずお上手です。
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ライオンです。
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それも、くさり橋のライオンです。
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じつはくさり橋を渡ったのはこれが初めてです。
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またヴァイキングのクルーズ船が来ていますよ。
このときはまさかそのあとでドナウ川があんなことになるとは思ってもいませんでした。 -
パイロンも威風堂々でございますねぇ。
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ブダ側から見たところです。
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もう夜の8時頃なんですが、まだ王宮へあがるケーブルカーがあがっていきますよ。
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ライオンのケツ。
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やっぱり国会議事堂は川側から見た方が全然良いですよねぇ。
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王宮の下を貫くトンネルがあったんですねぇ!
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若い二人だったらこの景色は胸にしみるんだろうなぁ、なんちゃってトラムの41番に乗ってホテルに帰りました。
美術館にいる日というのは意外と歩いていないことを発見。
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