2013/03/25 - 2013/03/25
451位(同エリア3873件中)
円蔵さん
円蔵、初めての海外そしてイタリア旅行も早くも4日目となった。
わたくしが、このツアーを選んだ理由は、ツアーの値段もありますが、何と言ってもこのフィレンツェで約半日近くの「自由時間」が設定されていたからなんです。
最初に書いてしまうと、私はこのフィレンツェを終えた時点で半分は燃え尽きておりました。(笑)
それ位にフィレンツェに対する思い入れが強かった。
そして、フィレンツェはそれにちゃんと応えてくれた。
こんな最高な事は無いよ!!!!
10日間で約4000枚の撮影ですが、このフィレンツェで1000枚を突破しています(笑)
そんなフィレンツェ編です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ツアー4日目。
遂にこの日が来た。
今日はフィレンツェ観光!
どれだけ待ちわびた事か。。。
どれだけ想いつづけたのだろう。。。
ここに行きたくて、サイトでフィレンツェの美しい写真を観たり。
PS3のゲームで疑似フィレンツェを歩いたり。
フィレンツェを少しでも感じたくて冷静と情熱の間を観たり。
東京ディズニーシーのミラコスタのクーポラをドゥオモに見立てて写真を撮ったり。。
ペーパークラフトでドゥオモを作った時もありました。
http://4travel.jp/traveler/cuomo/album/10540048/
そんな思いをイタリアはどう受け止めてくれるのか!?
この日は7時起床。
7:45〜朝食
9:00 出発 バスで約13kmを走りフィレンツェへ。
9:45 フィレンツェ歴史地区観光(〇ドゥオモ 〇ミケランジェロ広場 〇ヴェッキオ橋 〇シニョーリア広場)
13:00 昼食
14:00 自由行動
19:00 夕食って感じの予定。
この14時からの自由時間にオプションでピサの斜塔観光があったのですが、私は最初からフィレンツェ命!(笑)なので、オプションは申し込まなかった。
その自由時間の為に、フィレンツェのマップを頭に叩き込む。
行きたい場所をある程度決める。
そして挑んだフィレンツェ♪♪
前置きが凄い長いですが。。。
この日は7時起床なのに、既に5時位から目を覚ましていた。
ミラノ、ヴェネツィアと雨だった。
出掛ける前の天気予報は雪。。気温低い。
晴れて欲しかった・・・・
7:22外を見ると、厚い雲の隙間から日の光が差し込んでいるのが観れる。
もしや!!!! -
朝食を食べる為にホテルのレストランへ向かう。
ツアーの方々と「おはようございます♪」これが毎日の元気となりました。
ふと見ると、お!イタリアの新聞!
読めないがF1について何か書かれているのは写真で解る(笑) -
あぁイタリア。
-
この建物が2連泊する事となったアートホテルミロです。
ここはWifiが有料。
確か・・24時間で6€だったかな?
そだ、これも初心者だから書きます!
イタリアのホテル、ヨーロッパのホテル?は日本で言う1階が0階と表示されてました。
ここで宿泊した部屋が215号室。
これって、2階では無くて日本で言う3階です。
そして、ここのエレベーターは大きく無くて、出発や夜帰って来る時間、他のツアーの方々と鉢合わせすると、中々エレベーターに乗る事が出来ません!
私はスーツケースを持って階段で上がりましたよ。
その時注意された事は「200番台は3階だよ〜〜〜」
あふ!そうだった(笑)
って事で3階までスーツケースを階段で運ぶことになりましたよ。
しかし、私のスーツケースは着替えがパンパンに入っているだけなので、最終日の空港時での重さが17キロしか無かったです(笑)
(エコノミーは23キロ迄)でも、若干オーバーしててもカタール航空はOKだったみたいです。
また話がずれました。 -
さて、9時過ぎ!!!
いよいよバスはフィレンツェに向けて出発です♪
まずは挨拶!
毎朝、添乗員さんが運転手のエンゾウさんにマイクを渡して。
エンゾウさんの「ブォンジョルノ」から一日が始まる♪ -
宿泊地のカレンツァーノからフィレンツェまでは13キロと書いてありましたが、ここでも高速道路を利用♪
このTELEPASSってゲート、おそらく日本のETCです。
すっきりしない天気、でも雨は降っていない。 -
フィレンツェに向うまで、この日は月曜日。
バスは渋滞に巻き込まれる。
いい、いいよ、ゆっくりでも良い。
私は自分を焦らしている。
憧れの街、想いつづけた時間は長い。
此処まで想ったのだから、多少渋滞でも、時間が遅くなっても。。。
もうフィレンツェはすぐ目の前だから -
出発してから37分。
いよいよバスは市内に入った。。。
ドキドキしている。
緊張と言うよりも興奮だ。 -
通勤に向う人だろうか?
-
リベルタ広場
「piazza della liberta」
凱旋門らしいアーキテクチャがあるけど。。
ここはフィレンツェの北側に位置する広場。
-
道中よ〜〜く見掛けた。
桜の様ですが、たぶんアーモンドの花です。
桜って、ちょうど関東で良い時にイタリアに居ました。
それなので、今年は桜は無し!!!!!
だって〜〜〜今年はイタリアだもの!! -
バスはアルノ川を渡る。。。
この辺りから俺は普通じゃ無くなる(笑)
右を観て、左を観て、目に映るモノをカメラに収める
そして、まず最初に向うのは「ミケランジェロ広場」
*注:ここにはトイレはありません。
いや、今はトイレの話は置いておく。。。。
私が座った席は丁度バスの中央位。
添乗員さんがマイクで遂に口に出した!
「あ、前方に大きな建物が見えて来ましたね、あれがこの街のドゥオモです。ドゥオモとは司教座教会の事で・・・・・・」
みたい!!! 一刻も早くドゥオモをこの目の中に入れたい!
頭に「見た」って事を記憶させたい!!!
しかい、私は我慢をしましたよ。
バスの中からでは無く。。。。
バスのドアが開き、ガラスと言うものに遮断されない状態で生のドゥオモを観る!!(変態ですね(笑))
いかん、これを書いている現在。。。あの時の状態が蘇って来ました!!!
今は日本時間で日付が変わって5日の金曜日。もうイタリアに出発してから2週間が経とうとしているんだ。。 -
ミケランジェロ広場にバスが止まる。
ドアが開き。。
皆さんが下車してゆく。
円蔵は、ゆっくりとバスの外に出た。
そして!!!!!!!!!!!!!!!
もうそこに言葉は必要なかった。。。
私、円蔵は本当にこの風景を観て涙が出ました。
雲っているのでどんよりとした街並みを観るモノと思っていたけど。
Firenzeは確実に私の想いを受け入れてくれた!
見事なまでに鮮やかな街。
花の都フィレンツェ 英語名はFlorence -
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
Cattedrale di Santa Maria del Fiore
あまりに大きな建物なので、これくらい離れないと全貌を見る事が出来ない。
あまりにも圧倒的な大聖堂。
美しい・・・
1296年から140年以上の年月をかけて造られた大聖堂。
いや、私的にそんな薀蓄なんていらんのです!
震えが止まらない程の大感動!!!!!!!!!!!!!
こんな事ってあるんだな。
本当に感動した。
昨日のヴェネツィアはただ、テンションを上げて過ごせたが。
今日はそうはいかん!!
俺はキッチリとフィレンツェと向き合うぜ! -
あぁぁぁ、あそこに見えるのは!!!
ポンテ・ヴェッキオ!!!
おおおおお!
どれ程夢見た街並みだろう。
それが今、自分の目の前にある! -
大聖堂の左側にはヴェッキオ宮殿の姿も!!!
赤く統一された屋根。
この街並み。。。 -
Florence 花の都。
ホント、花の都って言葉がピッタリの美しい街。 -
私は、少しでも近づきたくてこの坂を下り下の道路の垣根辺りまで行ってしまった(笑)
まぁ、下に行ったら見えなかったんだけどね(笑) -
ミケランジェロ広場
広場にはダヴィデ像のコピーがある。
このダヴィデ像、ヴェッキオ宮殿の前にもありますが、このミケランジェロ広場だけは。。 -
この様に後ろ姿を見る事が出来るんです♪
って教えてもらった。
約15分の時間を終えて、遂にフィレンツェの街の中に移動します!!
この衝撃的な出会い。。
円蔵は、イタリア=フィレンツェ位の比重で考えております。
イタリアに行きたいって事は、すなわちフィレンツェに行きたいって事だったんだな。 -
ミケランジェロ広場から、再びバスに乗り30分。
遂に私はFirenzeの街にこの足を降ろした。
ここは「ジョルジョ・ラ・ビラ通り」
フィレンツェもその他の都市も一緒ですが、バスが入れる場所が決まっています。
ここは比較的大きな通り、バスはここで我々を降ろして別の場所に駐車しに向かいます。
ドゥオモの北側から南に向けて歩き出す。
まずは現地ガイドさんと合流です。 -
そのまま真っ直ぐ歩く、リカーソン通りに入ると。。
Via ricasoli
ヤバし!遠くにおぼろげに見えて来た!!
遂に近づいてきちゃったよ〜〜〜〜〜
サンタ・マリア・デル・フィオーレ♪ -
さて、この写真ですが。。
これもツアーの方に教えて頂きました。
ヨーロッパでは工事現場で出た様々なゴミを石の塊さえも、この連なったバケツに放って下に落とすらしいです♪
日本で見た事が無いから、軽いショックを受ける。
ヨーロッパに居る事を、こんなシーンでも実感できる。 -
うわぁぁ、遂にもう少しで・・・・
俺の夢と出会える!
いや、もう出会っているのか?
違う、まだ遠くから観ているだけだ。。。
これは両想いとは言えない。。(笑) -
2013年3月25日 10時39分(現地時間)
私が、世界の中で最も最も最上級に観たい建造物と出会った。
ちなみに、このサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂だけで
360枚以上は撮影しています。
1度ずつ角度を変えて360度撮った様な感じ(笑)
もう、この時は周りの全てを無視していた。
遠くに歩いて行くツアーの方々を観ても、足がそっちに向かない!
自由時間はこれから沢山あるのに、この出会いの一瞬たりとも逃したくはなかった。 -
クーポラ。。
素晴らしい。。。。
ディズニーシーのミラコスタを観ては、ここのクーポラに思いを馳せていたが。。。桁が違いすぎる。
これ程まで本物の持つオーラって違うのか。 -
現地ガイドと合流する為に、ファサード側(西側)に移動。
兎に角、圧倒的だ!
多少は広角の円蔵の標準ズームでも、まったく入りきらない。
このファサードは19世紀に造られたとあるから、比較的新しいものなんだね。 -
現地ガイドがまだ到着していないので。。
動きがあるまでファサード前で待機。
イヤホンガイドを片耳に突っ込み、動きがあったら解る様にして。
ファサード見学。 -
モザイク画。。
装飾!ヨーロッパにおける教会の力の強さを感じる。 -
青銅のドアにも、細かな装飾
確か、オリジナルはこの近くの博物館に保存されている筈なので、ここで見られるものはレプリカのものが多い。 -
もう、どこをどう見れば良いのだろう?
興奮状態が続く。。
ファサード前からみる街並みは、どこか・・・
ディズニーシーのミラコスタみたいだった。 -
おっと、忘れちゃいかん!!
ドゥオモって3つの建築物で構成されるんですよね。
私が一番見たかった大聖堂、そしてこの礼拝堂 それと鐘楼
こちらも有名ですよね。
サン・ジョバンニ礼拝堂。
そして、余りにも有名なこの金色のドア。。
ロレンツォ・ギベルティ作製による扉。
あのミケランジェロが「天国への門」と称賛したそうで。
それ以来「天国への門」と呼ばれているそうです。
ここで、本日の現地ガイドさんと合流♪
日本の方でした♪
それでは、現地ガイドと行くフィレンツェに出発 -
さて、このドゥオモがどれ程デカいのか?
普通に地面から撮っちゃうと、全くなんだか分からない位にデカイ! -
右にそびえ立つ塔が鐘楼。
ジョットの鐘楼。
まぁ。。わたくしは折角イヤホンガイドでガイドをして貰っているにも関わらず、この大興奮のアーキテクチャを目の前に。
イタリアに来て最大のテンションとなっている。
そのテンションを支えていたのは、雨が降って居ないって事もありました。 -
おおお!!わお!馬車だよ!
ただでさえ珍しい馬車なのに、大聖堂の前でエサを食べてる♪
一つ一つの出来事が、すべて興奮につながる。 -
ツアーは先ほどの天国への門に戻って来ました。
ここで、次は大聖堂の中に入るって聞こえて来た!!!!
えええええ!そんなサプライズあり!?
日程表には外観見学とだけ書いてあったけど。。。
もう!マジかよ! -
大聖堂の中。。
決して騒いではいけません。
騒がないけど。。。どれ程声に出して「嬉しいよ〜〜〜〜」って言いたかった事か!
礼拝堂、上から観ると十字架の形ですがこちらは西側。
クロスしているクーポラ付近はまだ遠くに見える。 -
写真撮影はOKです。
ただ、決して騒がない様に!
純粋に礼拝に来ている方もいらっしゃいます。
にしても、美しい!
ここの厳かな空気、そしてここに居る自分。震えます。
本当に震えるよ。 -
こちらはファサード側、西側(今は入って来た部分)の壁にある24時間時計。
現在は11:05ですが、時計の針はXVIIを指している。
これって、現在の時刻では無く前日の日没時間を示しているそうです。 -
徐々にクーポラに近づいて行った。
フレスコ画「最後の審判」
このドーム(クーポラ)には6€で登る事が可能です!
すると、一旦このフレスコ画の近くを通るのですが。。。
果たして円蔵は登ったのだろうか??(笑)
このドームの頂上は高さ90M・・・ -
ほんと、美しい。。
当時の人は文字を読めなかった為に、この様に絵で宗教の教えを理解したそうです。 -
僅か15分の見学を終えて、ツアーは次を目指す。
午後、オプションで行くピサの斜塔の大聖堂は現在、ここよりも美しいと言われた。。
しかし、この大聖堂が出来た当時はピサの大聖堂に触発されたフィレンツェが、ピサよりも豪華な。。って事でこのサンタ・マリア・デル・フィオーレが造られたそうですね。
そして、私円蔵もフィレンツェに対する気持ちがあまりにも強いので、ピサの大聖堂よりもやっぱりフィレンツェだよ!なんて思う(笑)
ピサに行っていないので比較も何もあったもんじゃありませんが。 -
ツアーは次を目指す。
ドゥオモの南側、今立っている辺りは救急車の基地。
たしか、イタリアは救急車は自治体が運営しているんだったな。
こんなにも大勢の観光客がいる地点から緊急で駆けつける救急車、かなり大変そうだよ。
まずは、観光客をどかさないと駐車場から出るのも難しそうだった。 -
クーポラの頂上をアップで観て見る!
おお、あそこに何名か観光客がいるよね!
あの場所まで登れるのか♪
天井にあるこの玉、当時の制作は彫刻家ヴェロッキオのモノ。
ヴェロッキオ??分からないよ。。
と思っていたら、彼の弟子はあのレオナルド・ダ・ヴィンチでした。
ここに来て、やはり凄い名前が普通に出て来る。。。 -
一旦、ここでドゥオモから離れて。。
ツアーはシニョーリア広場を目指す為に、カルツァイウォーリ通りを南に向う。
この辺り(ドゥオモ周辺)は換金場所が結構多い。
それだけ観光客がいるって事かな。
ベネチアでは見つけられなかったけど。。
きっと、円蔵も少しずつイタリアに慣れて視野が多少広がったのかもなぁ(笑) -
ここの通り、この周辺かな?
非常に歩きやすい通りになっている。
当時(どれくらい昔かは分からないけど)
この辺りを整備するべく、建物を取り壊し道を広げたそうです。 -
おおお!!
興奮♪
すっげ可愛いお菓子屋さんを発見!
お菓子が可愛いのではありません!
あの入れ物が最高♪
うふふふ!
でも、結局は買って居ないんだけどね。 -
あぁ、やっぱり買ってくれば良かったのか?
このパッケージ良いよね!!
ツアーの中に絵描きさんがいらっしゃって。
ここまで、中々絵を描けなかったけど、今日は描けるって仰ってた。
私も今日は沢山写真を撮る!と意気込む。
しかしこの時間は比較的、大人しく歩いています。
故に、ここに記すコメントにもあまり感情を入れていません。 -
ウィンドウに観る美味しそうなケーキを観ては写真を撮る。
-
お菓子を観ても写真を撮る。
-
これがフィレンツェの街並み。
本当に好きだよこの雰囲気。 -
我々は通りの、ある区画で足を止めた。
比較的新しい建造物が多いこのカルツァイウォリ通りの中で、異色の古さ。。
しかし、こういう彫刻が街中に溢れているのがフィレンツェ。
ここは教会ですが、この像を作ったのがさっきも名前が出て来たヴェロッキオ。。ダ・ヴィンチの師匠だったと・・思う(笑) -
これですよ、こんな建物が普通に街に点在しているのです。
再びツアーは歩き出す。 -
で・・でた!!!!
シニョーリア広場に出た!!!
出た出た!!!
ヴェッキオ宮殿だ!
くう、やっぱりあの時計塔は真ん中には無いんだ!! -
まぁ、兎に角この街にあるルネッサンス期の建物がデカい事!
こうなるとやっぱり感情が抑えられなくなり。。。
ついつい、ツアーからちょっと離れては写真を撮りに行ってしまう。 -
シニョーリア広場にはレプリカだけど、沢山の彫刻が点在している。
私は彫刻を観に来たわけでは無い。フィレンツェって街を歩き、ドゥオモを間近に感じる事が出来れば幸せ!って思っていただけなのだが。
フィレンツェでこれらの彫刻を無視する事も出来ないよね。 -
ロッジア・ディ・ランツィ
ランツィの回廊
このアーチ、あのミケランジェロがかなりお気に入りだったそう。
そして、フィレンツェをメディチ家が統治していた頃に、ここの上にメディチ家のバルコニーが造られたとか。。。
誰がここを統治しているのかを市民に分からせる為に。
円蔵はこのメディチ家の本まで買っちゃいましたよ(笑)
それ位にフィレンツェに対する思いは熱かったんですよ。 -
メドューサの首を狩ったペルセウス像
-
凄い数の彫刻が立ち並ぶこのランツィの回廊。
ツアーは自由時間の終わりに此処に集合する事になる。
そんな気軽に集合場所に出来ちゃう位の場所なんですよね。 -
ここで、数分間ガイドを聞いて又歩き出す。
-
ここでも。。やっぱりこのフィレンツェでもこう言う路地は素敵ステキ♪
-
ウフィッツィ美術館。
この日は月曜日なので、美術館は休館日。この場所も空いてるよね。
なんて、呑気に構えているとイヤホンから「そうしたらベッキオ橋を観ましょう」って聞こえて来た!
うお!このポンテベッキオも絶対に訪れたかった場所♪
いったいどんな姿で俺を迎えてくれるのだ!? -
で・・・・・・・・・・・でた!!!
アルノ川沿いに出て、それは直ぐに目に飛び込んできた!
あぁ、ヴェネツィアのリアルト橋よりも観て、そして渡りたいと思っていた橋。
ポンテベッキオ♪ -
ウフィッツィ美術館をアルノ川沿いに抜けた場所から観ています。
ガイドさん曰く、ここがすっごく良く見える場所♪って。
観えます見えます!
よ〜〜く見えてますよ♪ -
橋を見学したのもほんのちょっと・・・
まぁ良い、後の自由時間で思いっきりこの辺りも散歩してやる!
そう思いながらウフィッツィ美術館の回廊を再び戻り始める。 -
美術館の柱。多くの著名人が居る!!
こちらはダンテ。 -
メディチ家の当主、コジモさん!
いや、これ以上はまだ語れない(笑)
知識が無さすぎる。
再びツアーの列から遅れ気味になっちゃうよ〜 -
街の至る所にある筈だが、写真はこの一枚しか撮っていなかった。
メディチ家の紋章です!! -
次に向かう場所は、トイレと革製品店にてショッピング。
その場所は何処にあるかは勿論知りません。
歩いて行けるショップに向っている。
多分ここはプロコンソロ通りから観たコルノ通り。
もうホント、こういう路地って路地を全部撮りたくなってしまう。 -
ここはGPSが記録していないので。。なんと言う建物か分かりません。
嗚呼無常。。。
ガイドさんはどんどん革製品店に向って行きます。。
立ち止まってゆっくり撮影が出来ないよ〜 -
そして、広場に出た。
サンタ・クローチェ広場
この辺りの建物、下の階よりも上の階が外側にせり出してますが。
当時の税の取り方が、地面の表面積に対する税だった為に、一階は狭く、上の階を広げて作ったそうです。
おっと、いかん。
説明を入れるとどうにも、文が乱れて。
この広場に入って、まず目に入ったのはこのせり出した建物ではありません。 -
こちらの「サンタ・クロチェ聖堂」
Basilica di Santa Croce
ここは円蔵フィレンツェマップにインプットしていなかった場所!!
おお!ってテンションを上げるが、やってきたんだよね。。。
基本的に大きな建物を近くで見るので上を見上げる事が多いのですが。。
そんな時に「ポツッ・・・・ポツッ」って額や頬にあたる。
えええええ!!!!!!!
悲痛の叫びをあげる。。
「降ってきちゃいましたね」と冷静を保ちながらツアーの方々と話をするが、とても冷静じゃいられん!
だって、これからですよ、フィレンツェの自由時間!自由散策!
もうね、この出鼻挫きフェレンツェなりの歓迎は、この後に円蔵を歓喜の下に、思い出の日へと誘ってくれます。
まぁ、今はこんな感じで凹んでいましたよ。 -
ツアーで行かれた方はご存じかもしれませんが、サンタ・クローチェ広場に面した場所に革製品店はありました。
まずは、もうツアーで訪れるお店の基本なんだってわかったけど、お店の方の製品の説明があります。
流石にこういうお店の方は「日本語」で説明してくれますよ。 -
お土産を全く考えていなかった私ですが。
このお店でパタン!って畳める感じの皮のゴミ箱って言うのかな?
小物入れって言うのかな?
余りにも気に入ってしまって買っちゃいました♪
後で写真を撮って載せようと思いますが、折り畳むと厚さ5ミリ位なので、スーツケースに楽勝に入ります。
買えなかったけど、凄いと思えたランボルギーニの革ジャン!!
フェラーリグッズは結構見るけど、ランボはあまり見ないよなあ。
ここでトイレを借りて、店内をブラブラしていたら一緒のツアーの方が「この帽子、似合っているかアドバイスして」と言ってくれました。 本気でとても似合っていましたよ♪
円蔵は前にも書きましたが、初めての海外なのに持って行った荷物の殆どが服なんです(笑)
上着も4着とか、パンツも3本。。。って感じで、少し派手な感じの出で立ちだったんですね。。
こうやってツアーの方に気にかけて頂けたのだから、地味なカッコじゃなくて良かったよ。
一人参加のツアーですが、この様に大勢の方から声を掛けて貰って、色んな所で気にかけて頂きました。
このイタリア旅行が最高の想いでになったのも、絶対に10日間一緒に過ごした旅の仲間が最高の人達だったからです。 -
お店のショッピング時間を早めに切り上げ、サンタ・クローチェ広場をお散歩して見る事に。
このアーキテクチャ、街並み。
全てがガッツリと気持ち良い。 -
このサンタ・クローチェ聖堂。
前もって調べていなかったのだが
ミケランジェロやガリレオと言った有名人の埋葬場所なんです。
それなので、ガイドさんも時間があったら是非寄ってみてと言ってた。 -
サンタ・クローチェ聖堂の扉
デカい! 美しい! -
イタリアのタクシー
イタリアでは流しのタクシーに乗る事が出来ないそうです。
必ず、各観光地にあるこの様なタクシー乗り場から乗る必要があるそうです。
って何気に写した写真ですが、ディズニーシーみたいな街並み。 -
先ほどの、上の部分が下よりもせり出した造りになっている建物。
このファサードを観ると、かなり古そうだなあ。
普通に、この様な建物を観る事が出来るんだから。
やっぱりフィレンツェは裏切らないよ。 -
ショッピングタイムを終えて。
次は本日のランチを食べる為にレストランへ移動します♪
ツアーって本当に目まぐるしい展開ですよね。
ただ、付いて行けば何も考えないで次の場所に行けるのですが。
円蔵は、やっぱり自分で行先を決めて行くのが合っている。
しかし、ここは日本じゃ無い。。。何も分からない。。。
フィレンツェの街並みを観ながら列に付いて行く -
本日のランチはこのリストランテ。
-
さて、ここでもやはりアックア・ミレラーレ(水)を注文。
一品目は
トマトソースにパンを浸したもの。 -
二品目。
薄く切ったお肉とポテト。
この時点では良かった!しかし、これから先の行程においてこの二品が幾度と無くテーブルに乗って来る。
しかし味の方はどうだったか??
思い出せん。。私は全ての料理を完食しています。
味がどうのこうのって事では無くて、思うがままに食べてた(笑) -
デザートはチョコレートのムース。
これで昼食は終わり♪
さて、いよいよ私の自由時間が始まる。
私のフィレンツェ旅行が始まります。
今回は序盤に感動した事を書きましたが、次の旅行記は肌で感じたフィレンツェを書きます♪
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この旅行記へのコメント (8)
-
- サウスピーチさん 2013/04/09 07:43:33
- そのテンションの高さ、分かります!(笑)
- 円蔵さん、初めまして。 サウスピーチと申します。
先日から円蔵さんの旅行記をウロチョロさせて頂いておりましたが、ご挨拶が遅くなりました。
4トラのメールで円蔵さんのイタリアの旅行記を知り、タイトルに惹かれてやってきました。
ゆっくり1日に1つの旅行記だけ・・・と思ったのですが、あまりにも面白くて、
(読んでいる最中、何度も大笑いしてしまいました!)
あまりにも円蔵さんの初海外旅行、しかも憧れだったイタリア旅行の楽しさや感動が分かりやすく伝わってきて、
途中で止めるのが難しいです。(笑)
私はヨーロッパの歴史が大好きなのですが、私も旅行中は異様にテンションが上がりますし、
カメラを持つと、半ば人格が変わってしまうような?(笑)
今日はフィレンツェ初日までやってきました。 ペーパークラフトまで作成する意気込みで、それほどまでに
思いを募らせていたフィレンツェなんですね・・・。 キャノンのペーパークラフトは、
私も何度もサイトに行って、これを作ってみたい!あれを作ってみたい!と、特に世界遺産シリーズの写真や
作る工程を見ては考えをめぐらせていたのですが、まだ実現には至っておりません。(><)
円蔵さん、ドゥオモはすごく巧く作られていましたね♪
フィレンツェで涙されたお気持ちもよく分かります。 私も今まで旅先で2度ほど自然と涙が出てきた建造物がありました。
何なんでしょうね・・・。 心でも感動しているのですが、体全体でその雰囲気とか人も含めた長い歴史を感じるというか・・・
そんな言葉に表せないような目に見えない感動がありました。
私はまだイタリアには行ったことがないんです。 (ディズニーシーすらありません。 苦笑)
来月に欧州には行くのですが、個人旅行でイタリアの計画を立てるには、あまりにも膨大な下調べが必要になりそうなので、
その心の準備(気合)とスタミナが今回は間に合いませんでした。(^^;
なので、まずは円蔵さんの旅行記で一緒に盛り上がらせて頂きますね♪
続きはまた後日に!
サウスピーチ :)
- 円蔵さん からの返信 2013/04/09 22:54:55
- RE: そのテンションの高さ、分かります!(笑)
- サイスピーチさん、こんばんは♪
メッセージありがとうございます♪
初めての海外、そしてたった一つの憧れだったイタリアに行ってきました♪
その為に、テンションがかなり上がってしまい、この旅行記を書きながらもテンションを維持しております(笑)
かなり文字数が多くなっている旅行記ですが、本当に読んで頂いてありがとうございます。
とっても嬉しいです!!!!!
なるべく建物の歴史とか、自分で知っているもの以外は書かない様にして、兎に角イタリアに行く事が出来た喜びだけを書き綴ろうとおもいます。
カメラを持つと半ば人格が・・・ってわたしもそうです(笑)
特にフィレンツェでは、もう自分を見失っていましたからね(笑)
来月は欧州に行かれるのですね!
今回、初めての海外旅行で・・・
たった一つの大きな夢を叶えてしまいました。
(イタリアに行き、フィレンツェに行った事ですが)
もう、行く気にならないかな?と出掛ける前は思っていましたが。。
やっぱり、いや当然の様に次もイタリアに行くと思っております(笑)
できれば、本当に個人旅行で行きたいです。
欧州、楽しみですね!
楽しんできてくださいね!!
円蔵
-
- クロヤギさん 2013/04/06 16:52:45
- ついにやったね!
- なんか旅行記から思い叶った喜びがビシビシ伝わってきて、
自分が10年前に行った時のことがまざまざと思い出されてきてしまいました!
過去の旅行記を見直してみると、写真器材も素晴らしく進化してる!
おかげで昔の紙焼きを引っ張りだして再スキャンするべきか真剣に悩んでおります。
さて、また行きたいなあ。でも他にも沢山行きたい所があるしなあ。
- 円蔵さん からの返信 2013/04/07 02:43:19
- RE: ついにやったね!
- クロヤギさん、こんばんは♪
はい!ついにやっちゃいました♪
ツアーの殆どが雨でしたが、それでもやっと行けたイタリアに興奮しっぱなしの毎日でした。
カメラも新しく新調して挑んだイタリア旅行。
是非、クロヤギさんも再スキャンして見せて下さい♪
今は次の旅行を考えられませんが。
再び海外ですと、やっぱりもう少しゆっくりとイタリアを巡ってみたいと思っています(笑)
それでは失礼します。
円蔵
-
- tomvoさん 2013/04/06 10:15:44
- やっぱりフィレンツェ
- 天国の門の中に入場できたなんて幸運でしたね。
中もすばらしかったでしょうね。私は外から写真だけでした。
こうして改めて写真を拝見していますと、やっぱりフィレンツェはすばらしいですね。
いやー、円蔵さんの写真が素晴しかったです。
- 円蔵さん からの返信 2013/04/07 02:40:15
- RE: やっぱりフィレンツェ
- こんばんは♪
コメントありがとうございます♪
本文のコメントがわかり難くて申し訳ありません。。
実は天国の門がある礼拝堂には入っていないんです。
入れたのは大聖堂の方なのです。
本当にフィレンツェは素晴らしいですね!
この街を歩いて居る最中、本当に綺麗な街だなと感激ばかりでした。
写真のコメントもありがとうございます♪
今回は観光旅行と言うよりも撮影旅行の様な感じでしたので、ずっと写真ばかり撮って過ごしてしまいました(笑)
それでは失礼します。
円蔵
-
- たらよろさん 2013/04/05 23:18:33
- そっかぁ、フォレンツェなんだ。。。
- こんばんは、円蔵さん。
本当に勢力的に旅行記制作活動に入っておられて、
追いつけないよ。
もう少しゆっくり書かない?(笑)
ところで、円蔵さんは、イタリアといえば、憧れはフィレンツェだったのね。
実は私はヴェネチアなの。
やっぱり、映画の影響とか大きいと思うんだけれど、
前にあった映画でツーリストっていうアンジェリーナジョリーとジョニーデップのやつ。
それで見たヴェネチアが忘れられなくて、
それまでは、ぞれほどイタリアへの憧れは強くなかったんだけれど、あれ以来行きたくなったな。。。
私はヴェネチアとポンペイに行きたいんだわ。
そういう意味では、フィレンツェが円蔵さんにとってそういう場所。
感動だらけだったんでしょうね。
たらよろ
- 円蔵さん からの返信 2013/04/05 23:32:58
- あぁぁぁl!!ツーリスト♪
- たらよろさま、急ピッチで仕上げています!!(笑)
細かな部分を忘れないうちに、書き上げたいけど。。
色々と思い出しますね。旅行記を書いていると。
そうなんです、僕にとってのイタリアはフィレンツェだったんです。
ツアーを探す時に、どうしても行きたい街が二つあって。
フィレンツェとチンクエテッレと言う崖にある小さな村なのですが。
どうしても、その二つに行きたくてツアーを調べていましたが。
チンクエテッレに行くツアーだと、フィレンツェに行けない。
フィレンツェに行くツアーだとチンクエテッレに行けない。。
結局、フィレンツェを選びました。
まず最初に行くなら絶対にフィレンツェは外せませんでした。
そうそう!ツーリスト!!!!
僕も観に行きましたよ。
やっぱり「舞台がイタリア」って事で(笑)
あぁ、そうだ!忘れてた!!
明日、ツタヤに行って借りて来ます!!
もう一度ベネツィアを観たくなっちゃった。
ポンペイもすっごく行きたい場所だったんです。
ただ、今回のツアーは2月の出発だとポンペイだったのですが。
3月出発はポンペイだけが無くなっていました。。。
円蔵
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