2013/01/04 - 2013/01/04
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まみさん
正月3日の今年2013年初の撮影散策のレッサーパンダ詣に満足した後は、正月らしい気分になれるところへ出かけたくなりました。
というわけで、川越喜多院に目をつけました。
だるま市は3日ですが、それらしい雰囲気を期待して。
ところが、正月4日の喜多院を甘く見ていました。
往路は体力を温存したくてバスを使ったら。
まあ、バスの混雑していること、そして喜多院の近くで渋滞していること!
川越駅からバスで8分のはずなのに、40分もかかってしまいました(泣)。
そして、喜多院では、本堂でお参りしたい人の行列は山門の外まで延々と続いていました。
とはいえ、極端に混んでいたのは、そのあたりだけ。
やはり往路はバスで40分もかかっても、体力の温存はできました。
それに、本堂(慈恵堂)以外であれば、苦抜き地蔵さまとか、慈眼堂とか、仙波東照宮とか、すぐ近くの成田山川越別院とか、行列に並ぶことなくお参りできるところはたくさんありました。
喜多院境内は、さすがにだるま市のときのように、だるまっ、だるまっ、だるまっ……というわけにはいきませんでしたが、正月らしいお祭りの雰囲気にあふれていました。
そして、混雑しているとはいっても、撮影をしてまわれる余裕は十分ありました。
となれば、ここはやっぱり、慣れ親しんだ広角ズームレンズではなく、不自由な60mm単焦点のマクロレンズでチャレンジするべきでしょう。
久しぶりの喜多院、すでに何度も回り、あちこち撮影し回った喜多院ですが、おかげでまた新たな世界を覗くことができました。
川越喜多院の公式サイト
http://www.kawagoe.com/kitain/
喜多院境内マップ
http://www.kawagoe.com/kitain/information/map/
<これまでの川越喜多院の旅行記>
2011年1月3日
「正月3日のだるま市の川越喜多院・2011」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10533972/
2010年4月4日
「桜の季節の川越・喜多院に初めて訪れる」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10445864/?2010年1月3日
「正月3日のだるま市の川越喜多院・2010」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10415005/
2009年11月1日
「錦なす花の終わりの菊だより(2)川越喜多院の菊まつり・2009」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10395147/
2008年11月03日
「今年も川越の喜多院で菊まつり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10286427/
2009年1月3日
「正月3日のだるま市の川越喜多院」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10298782/
2008年10月19日
「なんちゃって川越祭り見学:時の鐘まで初めて行った!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10281933/
2007年12月9日
「紅葉求めて川越散策その3:喜多院で紅葉狩り」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10203909/
2007年11月18日
「喜多院菊まつりにかこつけた川越散策」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10198521/
2006年11月12日
「秋の花はやっぱり菊ですね@:川越喜多院・菊まつり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10105086/
2006年4月29日
「川越と喜多院散策その1:ツツジはまだだった~(泣)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10064024/
「川越と喜多院散策その2:五百羅漢と市内散策」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10064029/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
川越喜多院最寄りのバス停が近くにある山門
13時10分に川越駅を出発する小江戸めぐりバスに乗りましたが、一日フリー乗車券を買おうとする乗客がたくさんいるのに、売るのはバスが到着してから、係員がたった1人。
出発するまで10分以上かかりました(苦笑)。
川越駅から喜多院まで1ストップで運賃は170円。
なので、往復するなら一日フリー乗車券300円を買った方がお得ですが、フリー乗車券を買うのに時間がかかりそうだったので、あきらめてSuicaで乗りました。
その時点で、帰りは喜多院から川越駅まで歩いて帰ることに決めました。
バスで8分のはずの喜多院は、出発からして遅れ、喜多院のそばでは駐車場待ちの自動車の渋滞に巻き込まれて、到着したのは13時50分近くになってしまいました。
喜多院には多宝塔側の参道や仙波東照宮側の随身門などからも入れますが、バスでアクセスすると、たいていこの山門から入ることになります。
それにしても、山門の外までずらっと並ぶ人々。
それが本堂へのお参りのためと知って、愕然。
4日でもお参りの来る人がいるのは分かるけれど、ちょうど一番混雑している時間帯だったかもしれません。
と言いつつも、16時頃に帰るときも、延々と行列が続いていましたっけ。 -
山門前の正月の松飾りの一部
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「一枚ください、おいくらですか?」
山門を入ったら、だるまっ、だるまっ、だるまっ!……なのがだるま市の3日なのですが、さすがに翌日はそういうわけにはいかず、ふつうの食べ物の屋台がずらっと並んでいました。 -
半熟玉子が美味しそうなお好み焼き@
これを表紙にしてもよかったかしら(笑)。 -
美味しそうな焼き栗
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できたての焼き栗を出しまーす!
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あつあつの焼き栗をかき出しまーす!
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チョコバナナっ、ああっ、チョコバナナっ!
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お面とかなつかしの玩具とか
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本堂と参詣のためにずらっと並ぶ人々ときらっと輝く風船
デイライト用のクロスフィルターを付けてきて正解@ -
川越喜多院は川越七福神の大黒天の寺
背後にあるのは多宝塔です。
さすがに60mmの単焦点マクロレンズでは全体を写すのはとても無理。 -
だるま屋台は結構あった@
さすがにだるま市のときほどではありませんが、だるま屋台は数カ所ありました。
実は近所の神社で初詣に行ったとき、去年2012年に深大寺前の店で買っただるまを納めたあと、念のためにそこで今年のだるまを買ってしまったのですが、喜多院で買えばよかった、とちょっぴり後悔。
でも、3日に東海道新幹線でレッサーパンダ詣をするために朝4時半に起きて片道4時間近くかけて日帰りすることは前から決めていたので、翌日に疲れてしまって喜多院に行けるかどうかは分からなかったから。 -
だるま屋台のバックヤードで買う人を待つだるまたち
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店頭で買う人を待つだるまたち
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獅子舞だるま?
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色とりどりのだるまたち
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「そのだるまをちょうだい!」
「はい、まいど〜!」 -
巨大なだるまたち
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双龍をかたどった手水場
手水場は破魔矢屋台とだるま屋台の背に囲まれて、すっかり裏手の楽屋のようになっていました@ -
破魔矢の屋台
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「破魔矢、一本ください」
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商売繁盛、除災招福、家内安全!
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だるま屋台の前には古風なストーブが@
思わず手をかざしたくなります。 -
本堂の前はあいかわらずの行列〜!
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「5列にお並びください!」
「去年は4列だったわよね」と並んでいた1人がぼそっ。 -
人生相談・誕生日占いはセルフサービス@
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桜の古木と多宝塔
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境内にはいい匂いが立ちこめて〜
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串焼き屋さんの美味しそうな生肉
もちろん、私が好きなのは焼いた方@ -
あったかそうな煙がもくもくと
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いよっ! うまそうだねっ!
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本堂のお参りはあきらめたけど、苦ぬき地蔵さんにお参りする
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光の当たったおみくじと、おみくじを結ばんとするカップル
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可愛い意匠のヘビの絵馬
存分にマクロレンズらしい写真が撮れました、るんっ@ -
慈眼堂への石段を上る
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高台にある慈眼堂前から本堂を見下ろす
参詣のために並ぶ行列は一向に減りません。
しかし、この寒い中、あんな行列を辛抱して並んでいられる我慢強さには脱帽。 -
通常は閉じられた慈眼堂の扉も……
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私もお参りしました@
同じように中を覗きましたけどネ。
でも、暗くてよく分からなかったです。 -
石段を下りながら慈眼堂を眺める
マクロレンズだと石段を下りながらでないと屋根まで撮れないんですよね。 -
鐘楼門を眺めながら境内の奥へ
この鐘楼門は、喜多院境内のほぼ中央にあって、慈眼堂へ向かう参道の門と位置づけられているそうです。 -
美しい浮彫りのある鐘楼門
残念ながらズームレンズではないので、あの浮彫りのアップをカメラに収めることはできませんでした。 -
仙波東照宮に向かう途中にある葵庭園
ここには自然のホタルが生育している、と平成19年の造園時の看板に書かれてありました。
いまでも見られるかな。
せっかくなので、ここにある弁財天・厳島神社にもお参りします。 -
朱塗りの八つ橋と鳥居と厳島神社
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正月は厳島神社もこのとおり!
お賽銭箱はありませんでしたが、しっかりとお参りしてきました。 -
厳島神社の鳥居と八つ橋
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葵庭園の池のほとりにサザンカが咲く
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小さな薔薇のようなサザンカのほころびかけたつぼみ
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仙波東照宮につづく女坂
でも、ここからは仙波東照宮には入れないようです。 -
古式ゆかしき開運だんご屋さん〜仙波東照宮前にて
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仙波東照宮への石段を上る
ここに提灯があるのは正月仕様です。 -
石段の上から眺めたさきほどのだんご屋さん
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仙波東照宮の唐門の葵紋
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結ばれたおみくじと仙波東照宮の屋根
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お参り、お参り@
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前足がなんかぶりっ子スタイルに見えた、向拝柱(ごはいばしら)の龍頭@
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龍頭と朱塗りの屋根下
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ぱかっと口をあけた仙波東照宮の阿吽の阿の狛犬
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短い前脚が可愛い、仙波東照宮の阿吽の吽の狛犬
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境内に掛けられたおみくじに光が当たる
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黄昏の光が射し込んだ仙波東照宮の境内
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仙波東照宮前から石鳥居と随身門を見下ろす
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仙波東照宮の石鳥居も注連縄付き
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仙波東照宮の参道へとつづく随身門
でもこの門には、左右に仁王像がいてよさそうなスペースがあるのに、何もなくて寂しいです。
この門を撮るために外に出てしまいましたが(距離をおかないとマクロレンズではここまで撮れませんからネ)、もう一度境内へ戻りました。 -
境内はまだ賑わっていて
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いい匂いがあちこちから
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だるま市のポスターは可愛いぞ
このときちょうど通りかかった男の子が、「だるま市(し)っていう市があるの?」とお母さんに質問していました@ -
もう一度多宝塔を眺める
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おっと、帰り前に古いお札を収めましょう
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ものすごい数の破魔矢やお札
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役割を終えただるまたち
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眼が片方にしか入っていなかった巨大なだるまさん
叶わなかった願いがあったのでしょうか。 -
帰りの途上で隣の成田山川越別院に寄る
境内に駐車場があったりといろいろうるさいものがどうしても入ってしまったので、ふちぼけとマットでエフェクトをかけてみました。 -
成田山川越別院の大師堂は夕日に輝いて
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開山堂に掲げられた眼病平癒・視力回復の祈願絵馬
写真を撮った後、ここでお賽銭を入れてお参りしようと思ったら、お賽銭箱を片付けられてしまいました〜(笑)。 -
でも本堂のお参りにはまだ間に合う様子@
-
手水場〜@
冬って手を清めるのは水が冷たくてひいい〜。 -
お参りをすませて帰路につく
時の鐘と倉造りの町並みを描いたマンホールのふたです。
寒くなってきたのと、喜多院境内でゆっくり撮影ができて、満足したので@
帰りは、途中クレアモールを通り抜けて川越駅まで歩きました。
おわり。
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