2012/04/12 - 2012/04/16
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goasiaさん
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3年連続でチェンマイでのソンクラーン休日を過ごしました。
市内のお寺廻りに約10年ぶりにドイステープ参拝とタイの
初詣を楽しみました。
チェンマイへの往路は成田バンコクはUAStar特典でNHのYClass
を利用。バンコクチェンマイは特典が取れず別途、TGWEBにて
有償で発券。
NH915 X 12APR2012 NRT1750 BKK2230 763
TG102 J 13APR2012 BKK0755 CNX0915 330
NH915 NRTBKK XClass(Economy)UA・Star特典(片道)
15000マイル+TaxUS$31.50
TG102 BKKCNX JClass(RoyalSilk)TGWEB 4290B(Tax込)
チェンマイからの復路は昨年同様タイ国際航空を利用しました。
今回UAのStar特典を利用したのですが、チェンマイバンコクは
予約が入らず国内線部分はTGWEBにて有償で発券、バンコク羽田
はUA・Star特典で発券しました。
TG103 J 16APR2012 CNX1010 BKK1130 744
TG660 O 16APR2012 BKK1420 HND2230 77W
TG103 CNXBKK JClass(RoyalSilk)TGWEB 4290B(Tax込)
TG660 BKKHND OClass(RoyalFrist)UA・Star特典(片道)
40000マイル+Tax23US$
宿泊ホテルは『インペリアルメイピンホテル』でした。
TGのRoyalFristのサービスはさすが!でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最近のチェンマイの定宿は『インペリアルメイピン』になっている。立地条件は良いし朝食のブッフェもまずまず・・・今回はこちらに3泊お世話になりました。
-
チェンマイ訪問時、必ず訪れる「ワットプラシン」
夜の20時を廻っていますが、大勢のタイの方々が引っ切り無しに訪れて大賑わいです。
ワーイパ(合掌)後、タンブンを行いお坊様にお経を唱えてもらいながら右手首に白い紐を巻いてもらう。 -
チェンマイの夜はナイトマーケットをそぞろ歩くのが楽しい!
来る度に新しいアイテムが増えていて何度訪れても飽きることはないです。 -
チェンマイ訪問時、必ず訪れる場所のひとつがここ「タラートワローロット」 今回はお土産用のドライフルーツを買い込む・・・
ソンクラーンとあっていつもより開いているお店が少ない・・・
地下の行きつけのカノムチンのお店も閉まってる・・・残念。 -
チェンマイの食といえばやはり「カオソーイ」でしょう!
もちろんわたしもチョープマークマー(大好き♪です) -
チェンマイではビルマ風カレー「ゲーンハーレー」もオススメです。スパイスがよ〜く効いておりゴロッと入った豚肉はホロッとスプーンで割れる位に柔らかい!
今回はチョーク・ソムペッというお店で頂きました。
カフェイエンと合せて80B也。 -
チェンマイでのソンクラーン・・・水掛最激戦地帯のターペー門は凄い人手になっている。
ホテルに戻る頃には頭からビッショリ・・・この時期だけは水をポタポタ垂らしながらホテルのロビーを歩いてもマイペンライ!となります。 -
ターペー門周辺ではお堀の汚い水を汲み上げて水掛をしている人も大勢いますので注意が必要ですね(笑)
エアアジアのブース周辺は物凄い盛り上がりを見せていました。 -
今回のハイライトである「ワットプラタートドイステープ」に参拝します。
今回はホテル付近から往復で車をチャーターしました。
ガソリン代込みで半日600Bで手を打ちました。
階段での参道の他にエスカレーターでアクセスする事も出来ます。 -
約10年振りに参拝する「ワットプラタートドイステープ」
北タイ・ランナー様式の黄金に輝くチェディが眩しいです!
無事に参拝を済ます事が出来て感無量でした。この日、展望台から見たチェンマイ市街の風景は白く煙っており残念。
市内への帰り道に抜け道として通ったチエンマイ大学の敷地の広さにはビックリしました。 -
夜、ターペー門でコムローイを上げている方々に遭遇・・・なんかしんみりとしてしまいます。
-
最終日・・・アヌーサン市場にあるシーフードレストランで夕食。
一人なのであまり多種類食べれないのが残念・・・プラームックパッポンカレー(イカのカレー粉炒め)これはタイ料理のなかでも大好物!のひとつ。白いご飯によく合います。 -
タイに来ると良く飲むナームマナーオ・・・汗をかいた後に飲むと最高です!
-
楽しいソンクラーン休日も終わり日本に帰ります・・・
別切りとなっているTG国内線(TG103)とTG国際線(TG660)航空券でのチェックインはここチェンマイにて最終目的地の羽田まで問題なく完了です。
TG国内線はCとYの2ClassFlightになりますのでバンコクまでのTG103はC(RoyalSilk)利用です。
バンコクでTG国内線⇒TG国際線への乗り継ぎの場合はチェンマイにて出国審査が行われます。 -
出国審査後にTGのロイヤルオーキッドラウンジで搭乗開始まで寛ぎます。日本の読売衛星版も置いてありました。
早朝、国際線旅客扱いでTG国内線のRoyalSilkClassを利用する人は少ないのかこの時間はいつもラウンジ内は閑散としています(そのほうが静かで良いのですが) -
ラウンジではドリンク(オレンジジュース)にカットフルーツ、タルトを頂きました。
-
0950am・・・搭乗開始。
さあ、チェンマイとはこれでお別れです・・・国際線搭乗Gateを抜けると国内線側から来た旅客と合流します。 -
いまや貴重な存在となっているジャンボジェット・・・国内線でもチェンマイ線やプーケット線にはよく投入されています。
この日の機材はB747-400(Vr.7443)HS-TGTでした。 -
TG103 CNX-BKK RoyalSilkClass 11A
国内線でこのライフラットなら最高かと思います。
この日は2階(アッパーデッキ)にアサインされました。国際線機材の為Fristの区画にある座席が良かったのですが・・・11Aもバルクヘッドで足元広々なので無問題! それに階段で2階に上がるのもジャンボに搭乗する醍醐味かと・・・ -
バンコクまでのFlightTimeは約1時間・・・それでもちゃんとウエルカムドリンクにオシボリ・・・
TGのサービスは本当に良いです。 -
TG103 CNX-BKK 機内食(軽食)
ガイヤーン風の焼き鳥(冷たくて旨くない)と甘〜いケーキ
1000am頃発とあり機内食は簡単なものになります。それでもちゃんとテーブルクロスを敷いてくれます。 -
チェンマイから55分程でバンコク・スワンナプーム国際空港に着陸します。
Busなら約10時間、列車なら約12時間かかるチェンマイバンコクの移動も飛行機だとあっという間です。 -
バンコクでは約3時間の待ち合わせ・・・TG RoyalFrist Loungeを利用したいが為に最短接続便よりチェンマイを1本早い便にしました。
機内から降機後、Doorサイドに自分の名前の紙を持っているTG地上職員が待機中・・・さすが!Frist旅客の乗り継ぎ情報をちゃんと把握しているようです。
TG103から国際線Fristへの乗り継ぎ旅客は自分だけのようで専用バンにて国内線到着口まで移動(その他旅客は乗り合いBUSで移動)します。 -
国内線到着口から一般客が通らないガラス戸をあけてもらい、広い空港内をTGのピロピロ音を出しながら走るカートで移動・・・晒し者ですなこりゃ(笑)視線が痛い限りです。
Cコンコーストランスファーデスク横でカートを下車して隣接しているエレベーターでひとつ上のフロアへ移動しセキュリティチェックを抜けます。 -
TG103から降機してから10分でTG RoyalFrist Loungeに到着!
ここまでアテンドしてくれた男性地上係員からラウンジ担当の係員に引き継がれました・・・
HND行きのご案内までごゆっくりどうぞ!との声を聞きつつ初めてTGのFrist側のLoungeに潜入します。 -
噂通りのすごいLounge(スカイトラック社BestFristClassLoungeの世界一の評価を過去3回受けているそうだ) 重厚なソファーに腰掛けるとまずはメニューとドリンクのオーダーを聞いてくれる。
常に様子を見ていてくれるラウンジのスタッフは礼儀正しい方々ばかり・・・すれ違うときも「サワッディカー(女性)」と挨拶してくれる。 -
TG Lounge 昼食
食事もオーダー制で自分の席まで運んできてもらえる・・・
今回の旅行中食べていなかったトムヤムクンをまずは注文する。
辛さマイルドで旨い!
合せてIceTeaも一緒にお願いする。 -
続いてカオパックン(海老チャーハン)を頂く・・・出来立てアツアツ、海老はプリプリです。
この後RoyalFristの食事があるのでこの位にしておく(充分食べ過ぎです)事にします。 -
1250pm・・・ロイヤルオーキッドスパにてネック&ショルダーマッサージをして頂く。
RoyalFristClassの旅客だと1時間全身Spaが受けられるのですが時間が押し気味のため、30分のネック&ショルダーマッサージを受ける事に・・・
Lounge受付の方にお願いすると数分後、程なくお迎えが・・・ -
SpaLoungeにて受付後、準備が出来るまで待合室にご案内・・・
数分後、セラピストの方が登場・・・フカフカソファーにて施術して頂く。気持ち良くてウトウト・・・あっという間に30分たっていた。 -
1335pm・・・再びRoyalFristLoungeに戻ると「デザートは如何?」と声を掛けて頂いたのでアイスクリームをお願いする。
う〜ん・・・いたれりつくせりで飛行機に乗るのが億劫になってしまうなぁ〜。 -
1400pm・・・ファイナルコールの頃、羽田行きのFrist旅客3名が集められてTG女性地上係員のアテンドによりGateC10までご案内!
トイレに寄ってから機内へと向かいます。 -
TG660 BKK-HND RoyalFristClass 1A⇒2A(SoloSeat)
機材はB777-300ER(HS-TKT)・・・9W(JetAirways)からのリース機材 -
1Aがアサインされていたのですが何故かそこには先客様が・・・?
TGクルーが申し訳なさそうに2Aでも良いですか?と尋ねてきたので
「マイペンライ!」と言うとありがとうございます、サービスは最優先しますとの事。 -
ということで2A・・・SoloSeatに着席する。
座席の色がTGらしくないなぁ〜 リース機材だからかなぁ? -
座席の正面にあるオットマン・・・短い自分の足では届きません(泣)
-
シート周りの操作は手元にあるコントローラーにて行います。
-
Frist区画は最前方Aコンに1-2-1配列で全8席設定されている。この日は4名が利用者がいました。
扉を閉めると個室になります(扉の開閉は手動です)扉の横にはクローゼットも設置されています。 -
窓3個分と広々としたスペースがFristClassを物語っています。
-
ウエルカムドリンクにThaiIceTea(TGに乗るといつも頂く)をお願いする・・・新聞や雑誌も勧められる。サーブの際は「Mr.***」と名前を呼んでくれるのはなんかうれしい。
1416pm・・・プッシュバック開始。この日の羽田までのFlightTimeは約5時間40分との事。 -
ヘッドフォンも専用ケースに入ったものを渡される。
1431pm・・・離陸。 -
1436pm・・・ベルトサイン消灯後にドリンクとおつまみのナッツがサーブされる。
全8席のFristキャビンは静かな時間が流れている。 -
1450pm・・・メニューが配布されたのち、食事がスタート(日本時間1650pm)する。時間帯として夕食扱いとなるようだ。
メインはSPML(スペシャルミール)をリクエスト済み。 -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
アミューズ
暖かいおつまみ、蟹肉のすり身揚げ・プラムソース添え -
テーブルセッティング・・・とても大きいテーブルだ。
-
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
前菜
鴨のテリーヌ、海老のアボカドカップ、ホタテのグリル
ホタテは旨い!テリーヌはこってりしており残してしまった。 -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
スープ
トムカーガイ
上品過ぎる感じで辛さ感じず・・・別添えのマナオを絞り、好みでプリックを加える。スープが出るのはFristの食事らしさが感じられる。 -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
各種暖かいブレッド
ガーリックトースト バター添え -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
メイン(SPML)
ロブスターテルミドール
FristClass用スペシャルメニューで48時間前までに予約が必要
量は半身なので少なめ、付けあわせが少し貧相かな・・・
サービスはこちらのペースにあわせてていねいにゆったりと進む。 -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
チーズとフルーツ
男性クルーと女性クルーがそれぞれチーズ・フルーツが盛られたお皿を席で見せてくれて好きなだけ取り分けてくれる。 -
TG660 BKK-HND 機内食(夕食)
デザート
ヴァローナチョコとアプリコットのタルトに日本茶
ここまで1時間30分・・・食事が終了。 -
食後は座席をフルフラットにして少し休む事にする・・・
女性クルーも何かあれば気軽に声を掛けて下さいと声掛けしてくれる。 -
機内の照明が暗くなりシェードを下ろす。扉を閉めると個室状態になる。
少し凹凸感を感じてしまうので、マットレスパットがあれば最高!なのだが・・・ブランケットは厚めのものでこれは良い。
機内で横になれると疲れ具合が全然違うな。 -
3時間近く熟睡出来た・・・時計を日本時間に合せる。
2110pm・・・起き抜けに冷たいドリンクに熱いオシボリでリフレッシュ。このFlightのTGクルーのケアは完璧だった。
2148pm・・・東京国際空港(羽田)Gate106にスポットイン。定刻より約40分早着となった(BUS Gateかと思っていたのだが・・・)
Fristに乗るとなんで早く着いてしまうのであろうか(笑) -
降機後約15分後にイミグレ通過⇒荷物は2番目に出て来た。
2202pm・・・到着ロビーに。
昨年チェンマイからの帰り、同じルートのRoyalSilkClassを利用したのだが、今回のRoyalFristはそれを遥かに上回る快適Flightであった。
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